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角折り包装機 GW-4K

資料番号 104710531004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社川島製作所
所在地 草加市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社川島製作所
資料公開状況 非公開
特徴 GW-4K型機は饅頭などの丸物の商品を角型に包装する角折り包装機である。包装のメリットが消費者に受け入れられ、角折り包装機はいろいろと商品に合わせた対応と、操作性の追求などのシリーズ拡大により、8000台を越える納入実績がある。本資料は初期モデルの後半、昭和50年に製造され、その後の更新による下取り機で、参考までに残しておいたものである。

縦型製袋充填機 KBF-10

資料番号 104710531005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社川島製作所
所在地 草加市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社川島製作所
資料公開状況 非公開
特徴 KBF-10型機は、粉状、粒状の商品をピロー包装する縦型製袋充填機である。機能の簡素化と国産機としてのコンパクト性により、幅広い市場、あらゆる層のユーザーに評価され、高度成長期と合間って、飛躍的に製造され、その当時の我が国を代表する縦型製袋充填機である。本資料は昭和53年に製造され、その後の更新による下取り機で、参考までに残しておいたものである。

シュリンクトンネル S-180型

資料番号 104710531006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協和電機株式会社
所在地 大田区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/28
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 協和電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本機は昭和38年頃から販売を開始した、当社の第一号シュリンクトンネルである。他社が海外のメーカーと技術提携して国産化したのに対し、最初から自社の考案で製品化された。熱風が均一に噴出されシュリンク包装の仕上がりが良好であったこと、故障が非常に少ないなどから、当時、多くのユーザーからの支持を受け、その後少しずつ改良を加えていき、昭和60年代頃まで製作された。

チューインガム包装機

資料番号 104710531007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 CKD株式会社
所在地 小牧市
製作(製造)年 1958~1975年頃
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/17
種類 写真
製作者(社)等 CKD株式会社(旧 中京電機株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 高速包装技術を使用したチューインガムの自動包装機械の工程は、次の通りである。1.ガムの素地をホッパーに積み重ね、下から1枚ずつ取り出し所定寸法にカットされた銀紙とともに第1四ツ割へ送り込む。2.銀紙にて包装し、中ラベルホッパー下面に設けられた偏心ゴムローラーのフリクションにて中ラベルを取り出す。3.糊を線付けし第2四ツ割へ送り込み中ラベルを包装する。4.上下エレベータ集積にて、3、5、6枚集積する。5.外ラベルにティアテープが接着され、所定寸法にカットされた外ラベルが付けられる。6.第1、第2二ツ割をへて両サイドを耳折りしながらワックス糊付けする。7.上下を耳折りし取り出し後、加熱シール部において接着される。8.取り出し整列する。この機械は600枚/分包装のため、駆動系統はクランク、リンク組合わせ機構の連続動作になっていて、第1、第2四ツ割駆動はゼネバ機構の間欠駆動から成り立っている。さらに600回転の高速に対して剛性面、振動、負荷変動に充分耐える高度基本設計が施されている。

インプラントプラスチックボトル充填包装ライン SFH-120

資料番号 104710531008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 四国化工機株式会社
所在地 板野郡
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/06
種類 設計図・文献
製作者(社)等 四国化工機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ロール状箔を連続打ち抜きして、成形されたキャップ状アルミ箔をプラスチックボトル口部にキャッピングし、ヒーターにてシールする装置。

紙容器成形液体食品充填機 UP-25

資料番号 104710531009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 四国化工機株式会社
所在地 板野郡
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/06
種類 設計図・文献
製作者(社)等 四国化工機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高能力自動機として、国産初となる紙容器成形液体充填機。紙容器(屋根型紙パック)を成形し、充填・シールする機械。この機械の開発以降、より高能力な機械へと進化を遂げ、現在の主力機の原型となる。

二連式壜洗機

資料番号 104710531010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 澁谷工業株式会社
所在地 金沢市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/06
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 澁谷工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和28年6月に発売した一升壜用の壜洗機。当時、中小の酒造・醸造メーカーの壜洗い作業は手洗いなどの原始的な方法であり、大変辛い作業であった。この機械の開発により、洗壜作業の効率化と軽化業化に大きく貢献した。特徴は、2本の壜の内外を同時に洗浄できる。中洗ブラシが壜内に入って拡がり、壜の内壁に沿って回転することにより、確実な洗壜が可能。濡れずに作業ができるなどである。

ガス充填自動包装機 GP-GS2型

資料番号 104710531011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ゼネラルパッカー株式会社
所在地 西春日井郡
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/02/02
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ゼネラルパッカー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 食品の保持およびシェルライフの延長のため、窒素ガスまたは炭酸ガス等の不活性ガスを自動充填する包装機である。ガスフラッシュ方式を採用した国産第一号機でダブルロータリー式ガス充填自動包装機のため、操作が簡単で不良率が少なく、チャンバー装置と比べると少ないガス使用量で高い置換率が得られるため、食品業界に貢献した。

U字3形たばこ包装機 U字3形包装機/P-52

資料番号 104710531012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京自働機械製作所
所在地 流山市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/02/09
種類
製作者(社)等 株式会社東京自働機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 たばこの「巻き」をU字形に包装する最後の国産機となった「U字3形包装機」は、各部の高速機構による速度のアップ、セロハン包装機との直結、省力化、最新の電子技術導入、品質検査や安全装置の充実等の新技術の採用による長期安定稼働と「巻き」を搬送する自走車との連結で材料の自動供給、「アルミ箔等」の包装材料の自動接続装置による長時間の連続運転を実現した。これ等の技術の多くは新鋭機に引継がれている。

W-43 みやげもの包装機 W-43

資料番号 104710531013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京自働機械製作所
所在地 流山市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/02/09
種類
製作者(社)等 株式会社東京自働機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 包装機械が大量生産高速化を目指した時代に「W43みやげもの包装機」は多品種少量生産機として開発された。パートの女性が扱え、ノー交換部品でサイズチェンジが5分以内に出来る小型軽量機は、業界の常識を破る包装機であった。各地の銘菓・みやげもの業界から高い評価と支持を受けヒット商品となり包装機の新分野を開いた。通商産業省による昭和56年度、第12回「中小企業向け自動化機械開発賞」を受賞。

C-1型粉末自動包装機

資料番号 104710531014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東陽機械製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/27
種類 写真
製作者(社)等 株式会社東陽機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は横型給袋包装機の国産第1号。昭和33年頃、粉末インスタントジュースが大当たり。名古屋の某製菓会社からの依頼を受けて包装の自動化に取り組んだ。当時、半手動の袋詰め機なる存在があったが、当社はこれを独自の自動包装機として完成。これにより大幅な人件費の削減となり、一世を風靡。一時は生産が追いつかなかった。供給方法の工夫により、インスタントみそ汁、お汁粉、ふりかけ、味付け海苔などの包装に貢献した。

M-1型粉末自動包装機

資料番号 104710531015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東陽機械製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/27
種類 写真
製作者(社)等 株式会社東陽機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は縦型四方シール包装機としては画期的な国産第1号機で、大手医薬品会社に納入され、粉末胃腸薬を充填包装した。幾多の工夫・考案の中で特にシーリングロールの目合わせ、表裏2巻の包材マーク合わせ、粉噛み防止装置などに苦労があった。能力は、5列式で毎分300袋であった。以後、包装能力は2倍、3倍とアップしていき、完全に医薬品小分け包装機の主流となり、この分野への外国勢の参入を阻止した。

横ピロー包装機 PW-61型

資料番号 104710531016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トキワ工業株式会社
所在地 堺市
製作(製造)年 1958~1960頃
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/13
種類
製作者(社)等 亀田 博
資料公開状況 公開
特徴 1958年世界初の即席麺「チキンラーメン」が日清食品より発売され、その後世界中に急速に普及し、今や全世界で4百数十億食の需要がある巨大市場となっている。即席麺を消費者に提供するには、衛生面、意匠面、保存性等で包装が不可欠な要素である。大量生産に見合った包装機械が必要となり、日清食品株式会社様より当社に開発依頼があった。試行錯誤の積み重ねの結果、生み出されたのが横ピロー包装機「PW-61型」で自動包装の分野で画期的な役割を果たすとともに、当社の礎となった機械である。

光式定量自動充填機 5A

資料番号 104710531017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社光機械製作所
所在地 大田区
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/24
種類
製作者(社)等 株式会社光機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 この機械は練製品を対象に考案された充填機である。昭和30年に実用新案出願しているが、これ以前に原型となる機械が昭和25年に考案されている。練製品用の定量自動充填機としては国産1号機になる。重量で量目設定した製品が何回でも充填でき、練状の100℃以上の羊羹を銀紙の袋に充填したり、海苔佃煮・塩辛の製品をビンに充填する等に使用する。秤を使用して手にて行うよりも生産速度が上がる。

ポリシーラー(卓上形インパルスシーラー) PS-210E

資料番号 104710531018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士インパルス株式会社
所在地 豊中市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士インパルス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 半世紀前の1955年頃、熱溶着(シール)性に優れたポリエチレンを基調とした包材が出現し、新たな包装技術が求められた。ポリエチレン単体フィルムでも容易に熱溶着が可能なインパルス方式のシール機の開発に国内ではいち早く取り組んだ。特に小、零細企業内での食品関係や工業部品などの小物製品の包装が、誰でも簡単に操作できる手押し式にして「ポリシーラー」を1960年に製造販売開始。現在まで60万台の出荷があり、今でも幅広い分野で普及している。

脱気シーラー(業務用脱気インパルスシーラー) V-300

資料番号 104710531019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士インパルス株式会社
所在地 豊中市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士インパルス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1985年頃、脱酸素材が一般的に使われるようになり、業務用として安価で手軽に脱気包装できるインパルスシーラーの需要が小、零細企業の各分野で発生した。これに対応して開発した機種が「脱気シーラーV-300」である。1983年にポリシーラーを基調に開発していた手動式卓上インパルスシーラーに、手動式脱気用ノズル機構と真空ポンプを内蔵。脱気操作は任意手動が可能で、シールとの連携機構になっている。

ニューポリシーラー(卓上形インパルスシーラー) P-200

資料番号 104710531020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士インパルス株式会社
所在地 豊中市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士インパルス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1960年に、ポリエチレン製袋の封緘機の第1号機としてスタートしたポリシーラーが、31年ぶり1991年にモデルチェンジされ、性能アップと可愛いデザインに変身。操作しやすい構造と機能の良さはそのまま生かされており、買い換えの安心度合いが高くリピーターの多いシール機になっている。出発点となったこのポリシーラーがインパルスシール機の基本型となって、現在では200種類を超える派生製品が誕生している。

1~4連ズラシパック機

資料番号 104710531021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社不二レーベル
所在地 所沢市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/02/01
種類
製作者(社)等 株式会社不二レーベル
資料公開状況 公開
特徴 スライスハムを一枚ずつ供給し、コンベアー上で停ピッチにズラシ1~4連まで上下ラベルを自動的に貼る装置である。

CEOLA CEOLA-A、CEOLA-B

資料番号 104710531022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社不二レーベル
所在地 所沢市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日 2005/01/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社不二レーベル
資料公開状況 公開
特徴 開発原点は「ラベル交換を簡単に!」。従来のラベラーのように多数のローラーにラベルを通す必要がないのでラベル交換作業がスムーズに行なえるため、従来よりも生産性が向上する。ラベルのセットは3ステップで完了する。1.ラベルを置く。2.ラベル先端を巻取軸に挟む。3.ボタンを押す。という手順でラベルは自動でセットされる。

高速縦型ピロー包装機 APEX

資料番号 104710531023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イシダ
所在地 京都市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本包装機械工業会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社イシダ
資料公開状況 公開
特徴 高速計量システムと連動し自動で製袋包装を行い、計量から包装、検査、箱詰めに至るまでトータルシステムを構築。毎分130袋の高速包装を実現し、フィルム送りには、フィルムにストレスをかけない連続モーションを採用。フィルム交換を簡素化することで、タイムロスやフィルムロスを低減。RCUのアイコン表示で簡単操作を実現。
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