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プレート式熱交換器 A型

資料番号 103912190023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イズミフードマシナリ
所在地 南あわじ市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社イズミフードマシナリ
資料公開状況 非公開
特徴 プレート式熱交換器は主に飲料や調味液の加熱殺菌・冷却に用いられています。波形をしたリブ構造の熱交換用プレートをシール用パッキンを介して、重ね合わせた構造をしています。プレートを重ね合わせることにより、薄い長方形をした断面形状の流路が形成され、この流路に高温液と低温液を交互に流すことにより、処理液の熱交換を効率よく行います。写真は当社1号機のプレート式熱交換器で1956年に製作され秋田の牛乳工場へ納入されました。

ホモゲナイザー 5HP型

資料番号 103912190024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イズミフードマシナリ
所在地 南あわじ市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社イズミフードマシナリ
資料公開状況 非公開
特徴 ホモゲナイザーは主に牛乳・アイスクリームミックス・油脂類の均質・乳化に用いられています。プランジャーポンプと均質バルブの組合せにより、水と油のように相互に混じり合わない液同士を均一な液に混合する装置装置です。写真は当社1号機のホモゲナイザーで1944年に製作され地元淡路島の牛乳工場へ納入されました。

多機能抽出器 T4SVC-2CX-2KL

資料番号 103912190025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イズミフードマシナリ
所在地 南あわじ市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社イズミフードマシナリ
資料公開状況 非公開
特徴 多機能抽出器は主にコーヒー・お茶などの飲料やだしの抽出に用いられています。原料から効率的に必要な成分を抽出し、安全且つ衛生的に原料粕を排出します。従来コーヒー用、お茶用と分かれていた装置を1台に集約し、ドリップ・浸漬・半浸漬・循環・加圧・アロマ回収など多彩な抽出方法が可能です。原料ならしや下蓋フィルター洗浄が自動化されました。写真は国産1号機の多機能抽出器で1995年に製作され青森の飲料工場へ納入されました。

縦型真空ミキサー D-3

資料番号 103912190026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 関東混合機工業株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/28
種類 写真
製作者(社)等 関東混合機工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 攪拌・混合の際に大気の混入を防ぐ目的で使用されている。空気中において材料の化学変化をおこしやすいもの(医薬品・化粧品・顔料・合成樹脂・塗料・インキ・絶縁材料・接着剤・レトルト食品・調味料)を主な用途としている。

縦型ミキサー HP20~90タイプ

資料番号 103912190027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 関東混合機工業株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/28
種類 写真
製作者(社)等 関東混合機工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 長年にわたりパン・菓子作りを支えてきた縦型ミキサー「CS・SSシリーズ」からの後継機種。シンクロベルト方式によりパワフルなミキシングを実現するとともに、ボール自動昇降やタッチパネルの採用など作業者の負担も軽減。またモーターを本体へ内蔵することでスタイリッシュな外観を実現するとともに衛生面も改善。安全ガードを標準装備することで、ミキシングゾーンにおける安全性が向上した。

自動計量配合設備

資料番号 103912190028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/27
種類
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 公開
特徴 連動したコンベアラインにより配合までを無人化で行う自動計量配合設備。数値をn回の計量回数に分け、その計量値の全てを記憶・加算し、最終計量回にトータル誤差の少なくなる目標数値を自動演算し自動補正を行い、精度誤差を限りなく小さくすることを可能としている。

自動連続滅菌装置 SSV-1F

資料番号 103912190029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/27
種類
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 包装後殺菌されている缶飲料・医薬品などの製造工程において自動化・高速化が進む中、1971年から自動連続滅菌装置の開発・製作を行ってきた。100℃以上の水蒸気圧力を滅菌槽内に保持する機構を開発し、対象品の搬入・滅菌・搬出を全自動処理することができ、バッチ式でネックとなっていた生産ラインの自動化、優れた滅菌均一性、省エネルギー化、人的省力化を実現し、食品・医薬品業界の生産ライン合理化に寄与している。

フロージェットミキサー

資料番号 103912190030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社粉研パウテックス 本社
所在地 品川区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/26
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社粉研パウテックス
資料公開状況 公開
特徴 粉体定量供給機メーカーの弊社が、1974年に液体・粉体・空気の三相噴射混合により、「ダマ」が出来ず均一な連続混合を可能とする加湿方式を開発して完成したのが当装置です。用途は食品分野で製麺、製パン、米菓、調味料など、食品以外の分野でも多岐にわたり、CPアイデア賞を初め各種受賞歴があります。現在も、お客様のニーズに応えて進化し続け、主力製品の一つです。

堅フライス盤ベルトかけ

資料番号 103912190031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 旋盤、フライス盤、ボール盤などを買い付けて販売していたが、時代の流れに乗り遅れないよう軍需品や工作機械の製造に着手した。その後海軍工廠を主力に全国へ販売を開始。1943年には海軍指定監督工場となった。

卓上肉切機

資料番号 103912190032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 戦後まもなく精米機、油絞機、削氷機などの食品加工機械も製造していたが、地元の精肉店からオランダ製のスライサーの修理を依頼されたことをきっかけに、精肉スライサーの開発製造販売を開始した。当時は量り売りが主流で現在のようなパックされた商品が無かったため、精肉も食肉加工品も店頭でスライスする必要があり、精肉店の必需品となっていった。

スダレ式ミンチ付肉切機

資料番号 103912190033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 渡辺鉄工株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和22年に1号機を販売開始。先に販売していた卓上手回しスライサーをスタンド式にし、ミンチ機を設置できるようにして、1台でスライス肉もひき肉も製造できるハイブリッドな機種を開発した。スダレ式とは肉送調帯の形状が簾に似ていることに由来する。

3本線入り丸刃物

資料番号 103912190034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 特殊刃物鋼を使用し、焼き入れ焼き戻しを研究した結果、従来品の3倍以上の切れ味を保ち、1回研ぐと20貫(75kg)スライス可能だった。従来品と区別するために赤色3本の溝を入れるデザインにした。

オートバイ 3B-N型(通称:ニューアイク)

資料番号 103912190035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 1952年に原動機付自転車の90ccエンジンの製作依頼を受けるも発注工場が倒産し、自社製品のオートバイを開発。社長自ら山坂を試乗して当時のアメリカ大統領アイゼンハワーの愛称を用いたニューアイク号と名付け1953年に販売開始した。

ビッグスライサー WBG

資料番号 103912190036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 株式会社渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 北海道のお客様から冷凍マトンを切りたいというご要望があり、最初はマトンスライサーとして同業者と共同開発した(昭和41年頃)。その後更に商品開発し、冷凍肉用スライサーとして販売開始した。

ベーシックスライサー WBS-C

資料番号 103912190037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 株式会社渡辺鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 食品加工機械メーカーからサンドイッチやハンバーガー等を量産するスライサーの開発要望があり、1960年代から製造販売していた積み重ね式ハムスライサーの技術を応用して、刃物が平行に稼働するスライサーを開発した。コンベアに流れてきた食材の真上に重ねるようにスライス品を載せることができ、冷凍食品のピザや学校給食のハムカツなどの商品づくりにも貢献している。

チョップ21 WFC-300

資料番号 103912190038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ヨーロッパのメーカーの高速冷凍スライサーを参考に研究を重ね、日本人の口に合うような薄切り肉がスライスできるよう独自のスライス技術を開発。肉の搭載タンクの大きさも欧州で一般的だった250mm幅から300mm幅へ大きくした。また、他社は油圧式の機構を採用していたが、サーボモータとボールネジの機構を部品メーカーとともに開発し搭載した。

トルネード160 WTD-160

資料番号 103912190039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大手スーパーへ参入するため開発。刃物で押し切りするのではなく、ハサミでカットした時のように肉の断面が綺麗に仕上げるため、スライス方法を徹底的に研究した。また、スライスした肉が刃物に張り付いてしまい出口側に綺麗に出てこないため、張り付きを軽減するための段付き刃を発明・開発した。

ムーバー WMO-500

資料番号 103912190040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類 写真
製作者(社)等 ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 牛丼専門店のために開発。試作の段階ではムーブカットラーと呼んでいたが当時の副社長がムーバーと命名。ワンウェイクラッチ(肉切機と同じ機構)で動く。大量生産を目標に開発し、材料搭載タンクを動かすのではなく、刃物を動かすことで量産を実現する。肉の裁断面を顕微鏡で見た時に細胞が綺麗な状態のままだったため、加熱しても口当たりの良い牛丼に仕上がると認められた。

ステルス WPS-140R

資料番号 103912190041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2009
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 チルド肉プレス式定貫スライサー、豚ロース肉をメインターゲットとし開発。独自のプレス方式により原料を型に馴染ませ、断面積から厚みを算出し目標重量に合わせるスライサー。主に惣菜関連のアウトパック、コンビニベンダー、スーパーPCなどで活躍する。
資料画像

ムーバー520 WMO-520

資料番号 103912190042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社 管理本部総務部総務課
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2010
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/25
種類
製作者(社)等 "ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴
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