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自動包あん機 208型

資料番号 103912190003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した200型包あん機シリーズのベストセラー機種。和菓子業界への包あん機の浸透とともに、操作しやすく、用途拡大の目的で改良が進んだ。特に非粘着インクラスターと包着盤の両方が使える画期的なモデルとして食品業界で幅広く活用され、実に15年間にわたり多くのお客さまに愛用された。

火星人 CN100

資料番号 103912190004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した包あん機で、それまでの包着盤式からシャッター式に包あん機能を絞り小型化した。同機は、製品記憶装置(P.M.U.)を初めて搭載した機種で、使い勝手も大幅に向上した。その見た目から「火星人」の愛称が付けられ、後の包あん機の代名詞ともなるシリーズ1号機である。

火星人 CN500

資料番号 103912190005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した包あん機「火星人シリーズ」の万能タイプ。最大の特徴は、食品素材の持ち味を壊さずに、そのまま食品に生かせるように改良が加えられたこと。和菓子、洋菓子に加え、調理・水産加工食品まで、結果として今まで扱うことのできなかった素材での生産も可能になった。あらたな業界へと用途を広げた火星人である。

フリーデバイダーVS

資料番号 103912190006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した世界最小の製パン機。パン生地のゲル組織を破壊することなく吐出・計量・分割する機械。2000年にドイツで開催されたiba展で、最も革新的で実用価値のある出展に対して贈られる「ibaトロフィー」を受賞。小型であるだけでなく、機械生産が難しかった無添加物生地なども分割・成形できる同機は、国際的に普及した。

HMライン

資料番号 103912190007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した、コンパクトなクロワッサン・デニッシュの自動生産ライン。単なる小型というだけでなく、都市型の小規模工場でも省スペースで少量多品種生産が可能になるという新しいコンセプトも併せて発表され、当時製パン業界から大きな注目を集めた。

ストレスフリーV4ドウフィーダー VX431

資料番号 103912190008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発したパン生地吐出装置。低圧成形構造により、これまで不可欠だった生地の疲労(ゲルの損傷)回復のための添加剤が不要となった。天然酵母種のパン生地など、機械生産が難しかったものも扱え、同装置をヘッドにした製パンラインでは、食パンや菓子パンのほか、バゲットやチャパタのようなアルチザンブレッドをつくることも可能になった。現在、世界中の製パン工場で活躍している。

VMシステム

資料番号 103912190009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した小型の製パンライン。先に発表して大きな反響があった「V4-ドウフィーダー」に独自の秤量・分割システムを組み合わせた画期的なもので、国内製パンメーカーを中心に導入が進み、やがて学校給食パン工場やリテイルベーカリーにも活躍の場を広げた。

ストレスフリーストレッチャー

資料番号 103912190010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発したペストリー、パン生地の延展機。複数の遊星ローラー(自転しながら公転するローラー)が生地に微振動を与えながら、早さの異なる3つのコンベヤーで引っ張ることで無理なく延展を行う。圧延方式とは異なり、食品素材を傷めず高品質な製品を自動生産できる。生地の内部構造を破壊せずに成形するので、生地シートからの製パン法では、欠くことのできない重要なプロセスを担う装置となる。

マルチ コ エクストルーダー

資料番号 103912190011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した世界初の大量生産型包あん機。吐出部分および成形部分が多列になり、大量生産を可能にした。主にフィリング入りクッキーの生産に活用され、国内はもとより、欧米、中東、アフリカ、東南アジアなど、海外で幅広く活用されている。

自動包あん機 101型

資料番号 103912190012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 レオン自動機株式会社が、食品機械メーカーとして最初に開発、販売したまんじゅう自動成形機(包あん機)。実用化された世界初の包あん機である。今まで手づくりでしか生産することのできなかったおまんじゅうを自動生産する夢の機械は、日本中の和菓子屋さんから注目を浴びることになる。そしてその普及は和菓子業界に近代化をもたらす大きな一歩になった。

MMライン

資料番号 103912190013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した世界初のクロワッサン、デニッシュ、パイなどの自動生産ライン。油脂を自動で生地に折り込む装置、積層生地にする装置、延展する装置、最終製品に成形する装置を備えたライン。同ラインは、1979年に米国に完成した実験工場「オレンジベーカリー」で稼働。1980年代には、全米に「クロワッサンブーム」を巻き起こした仕掛け人として知られるようになった。

自動包あん機 R-Ⅲ型

資料番号 103912190014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/01
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー・レオン自動機株式会社の前身である「流動工学研究所」で、和菓子職人であった林虎彦が開発したまんじゅう成形機。食品素材がもつ粘性と弾性(レオロジー)の特性を本格的に研究し、10年の歳月をかけて完成したのが同機である。能力が巨大すぎて実用化には至らなかったものの、自動であんを包み込むという、世界初の自動包あん機として歴史にその名を刻んでいる。

自動どら焼機 SDR-

資料番号 103912190015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 どら焼を作るには、「①生地を絞る、②皮を焼く、③あんこを絞る、④皮を合わせる、⑤耳を締める、⑥焼印を押す」の6つの工程がある。開発当時、すべて手作業でおこなっていたどら焼の生産を量産する為に自動化した「自動どら焼機」。業界初の遠赤外線による焼成機を開発し、それまでになかったふっくらとした新しいどら焼を生み出しヒットした。現在は全自動タイプに進化し、日本全国に普及。その後、海外にも輸出されている。

アルミフーズフォルダー SAF-

資料番号 103912190016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 「アルミフーズフォルダー」は、厚さ12ミクロンの薄いアルミ箔にバターケーキの生地をのせ、生地の真ん中にジャムまたはあんこを切り落としてから、アルミを折り畳んで包みオーブンで焼く機械。開発当時、この機械によって作られたアルミフーズ菓子は、今までにない菓子として、乾き物の多いみやげ菓子業界で大ヒットとなった。今でもお菓子屋さんの工場で稼働、生産をしている。

タイトアップマシン STU-

資料番号 103912190017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 包装に工夫を凝らした新しい菓子の機械化から生まれた「タイトアップマシン」。1枚のロール紙を四角く成型し、袋状にする。そこにゼリーやあんこ等の中味を絞り、上部をシールする機械である。広げると1枚の千代紙のように美しく、皿代わりにもなる。高級感のある菓子が要求される時代にマッチし、消費者ニーズを見事に捉え新しい菓子の需要を創造した。

システムワン SO-

資料番号 103912190018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 多品種を1台で生産することができる万能製菓機「システムワン」。本体はコンピュータで天板の移動ピッチを変えることができ、3つの加工ヘッドはいろいろな機能をもっていてワンタッチで変更ができる。加工ヘッドと作業パターンのプログラムを変えれば、和洋を問わず様々な菓子の成型から仕上げ加工をこなすコンパクトでフレキシブルな機械である。

ソフトムーンケーキライン SSO-

資料番号 103912190019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 菓子のソフト化傾向が高まる時代に、蒸したスポンジ生地を半球形にし、その中にカスタードクリームを入れ、更にスポンジ生地を絞り2度蒸し上げたお菓子を「ソフトムーンケーキ」と名付けた。その蒸しケーキを全自動で作ることが出来る機械が「ソフトムーンケーキライン」である。当社独自の機械化でソフトムーンと共に全国に普及した。

システムデポリー SAD-

資料番号 103912190020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 ユニット式の充填成型機。3種類の充填機構、多様な口金の組合せにより、様々な生地、形の製品の大量生産と迅速で簡単な切り替えを実現した。また、複数のユニットの組合せにより、複数の生地を用いた製品成型を1台で可能にした。日刊工業新聞者主催 機械工業デザイン賞 日本商工会議所会頭賞等受賞。

ヒートプラス -HP

資料番号 103912190021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 所沢市
製作(製造)年 2010
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/21
種類
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
資料公開状況 公開
特徴 調理の世界で注目された過熱蒸気を新しい熱源として業務用のトンネルオーブンに取り入れ実用化した装置が、過熱蒸気発生ユニット「ヒートプラス」。ガス式のトンネルオーブンに装着し、菓子やパン等の焼成において、品質向上・生産性アップ・コストダウンを実現した。特許を取得している。

高温高圧インジェクション式レトルト殺菌装置 UHR-WIJ

資料番号 103912190022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社神垣鉄工所
所在地 前橋市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2021/10/20
種類
製作者(社)等 株式会社神垣鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 1970年に蒸気式全自動レトルト殺菌装置を開発。その後、熱水循環式・回転式レトルト殺菌装置の開発を経て二十数年、パウチやカップ、含気容器等の殺菌に適したインジェクション式を開発。製品に直接熱水を吹きかけない独特な構造により、温度・圧力バラツキを最小限に抑えられる事、製品の移動が無い事を最大の特徴とし、小袋から業務用の大袋に対応。小ロット生産から全自動生産、更には低温殺菌まで、その汎用性を高めた。
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