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積み重ねハムスライサー HL

資料番号 103910451042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社ミクニ製作所
所在地 駿東郡
製作(製造)年 1966年~2000年頃
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/21
種類 量産品
製作者(社)等 有限会社ミクニ製作所
資料公開状況 公開
特徴 有限会社ミクニ製作所創始者吉田国雄により設計・製作されたハムスライサー。丸刃が回転しながら首振り動作を行い、ハムをスライスし、スライスされたハムが積み重ねられるという画期的な機構を有する。衛生面と作業性向上から人気を得た製品である。

防水型積み重ねスライサー HL-Ⅱ

資料番号 103910451043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社ミクニ製作所
所在地 駿東郡
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/21
種類 量産品
製作者(社)等 有限会社ミクニ製作所
資料公開状況 公開
特徴 有限会社ミクニ製作所創始者吉田国雄により設計・製作されたハムスライサー。先行機HLをベースに防水性を持たせ清掃時の利便性を図る。シンプルな構造と扱いやすさから人気を得ている製品である。

デラックスハムスライサー WD

資料番号 103910451044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ワタナベフーマック株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/06
種類 その他
製作者(社)等 ワタナベフーマック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 食生活の改善に伴ない、ハムメーカーが激増、伸長し、その要求に応じ、世界ではじめて全自動のハムスライサーに特許立体交叉装置を取り付けたWD・デラックス(ハムスライサー)を発表。業界内で確固たる位置を占める。1956年発表。

カナエ式全自動蒲鉾下付機

資料番号 103910451045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イケウチ
所在地 明石市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/04/04
種類 その他
製作者(社)等 株式会社池内鉄工所 (現 株式会社イケウチ)
資料公開状況 公開
特徴 従来は、蒲鉾の台板への成型は熟練工による手作業で行われていた。その後本発明者の継続的な開発により原料用のタンクに原料を投入し、台板を機械に供給するだけで連続的に板蒲鉾が成型することが可能になった。

魚肉採取機 カナエ式貳号型

資料番号 103910451046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社イケウチ
所在地 明石市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/04/04
種類 その他
製作者(社)等 株式会社池内鉄工所 (現 株式会社イケウチ)
資料公開状況 公開
特徴 大正の初期頃、魚肉を皮、スジ、骨等から分離するのはすべて包丁による手作業で行われていたが、本発明は多数の細孔を周囲に設けた中空ロールと狭い間隔を保って対向するロールとを回転させ、2本のロール間に魚体を通過させる際に魚体が押圧されることで魚肉のみが細孔を通過して中空ロール内に分離することを特徴とし、実用新案第112783号に登録され、世界で初めて機械的に魚肉を魚体から分離することを可能とした。

ホタテ貝柱取機 北貝3300

資料番号 103910451047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社前川製作所
所在地 江東区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社前川製作所
資料公開状況 公開
特徴 ホタテ貝柱取機(呼称 北貝3300)は、貝殻に熱湯と水を交互にかけることにより、玉冷にした場合解凍時のドリップが少なく、旨味が逃げにくい。1台で最大能力25000枚/8h処理し、4~5人分の働きをする。又、人手作業に比べ貝殻に貝柱の肉片が付着しない為、歩留り良く生産できる。

カニ風味蒲鉾製造装置

資料番号 103910451048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ヤナギヤ
所在地 宇部市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類
製作者(社)等 株式会社ヤナギヤ
資料公開状況 公開
特徴 1975年に商品化された「カニ風味蒲鉾」は、今や世界中から愛される国際的なヘルシー・シーフードとなり、練り製品業界最大のヒット商品となった。現在、世界で約37万トン(日本の生産量は約5万トン)が生産され、この多くを支えているのが当社の「カニ蒲鉾製造装置(79年開発)」である。82年の海外(韓国)1号機より、今も尚、世界中に生産拠点が誕生し、日本生れのヘルシー食品"カニ蒲" に注目が集まっている。 

ボールカッター BC1000、700、420、360、250、150、90.5

資料番号 103910451049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ヤナギヤ
所在地 宇部市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類
製作者(社)等 株式会社ヤナギヤ
資料公開状況 公開
特徴 ボールカッターは水産練り製品の原料混合・練り合わせにおいて、真空高速処理/時間短縮/均一化/自動運転パターン制御/新食感開発/サニタリー性など、様々な新機能で従来方式を一変した。本機は「カニ風味蒲鉾」「魚肉ハム・ソーセージ」製造等のポイントである原料処理工程においてその効力を発揮し、安定した高品質の練り製品生産を支えている。

フードスライサー ES-2型

資料番号 103910451050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社榎村鉄工所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社榎村鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 生鮮野菜を中心とした食材の大量調理(加工)に貢献し、食品加工業のみならず、学校や病院の厨房施設、レストランなど幅広く利用された。ES-2型は1996年まで製造されたが、本機は1967年製造の初期のタイプである。

竪横切刻機 CA型

資料番号 103910451051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社榎村鉄工所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社榎村鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 1930年より開発に取り組み、1933年に完成した国内初の漬物用タテ・ヨコ切断機。主に福神漬刻みに利用され、その後の漬物量産に大きく貢献した。本機は1933年製造当時のものである。

蒸気発生装置 サンキュウボイラー

資料番号 103910451052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社品川工業所
所在地 磯城郡
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類 写真
製作者(社)等 株式会社品川工業所
資料公開状況 公開
特徴 我が国初のオールステンレス製蒸し器として製作された。それまでの鍋、釜で湯を沸かす蒸し器と違い、衛生的でかつ短時間に大量の蒸気を発生させ、飛躍的に作業性が向上した。

全自動連続たまご焼機

資料番号 103910451053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社品川工業所
所在地 磯城郡
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類 写真
製作者(社)等 株式会社品川工業所
資料公開状況 公開
特徴 国産初の業務用全自動連続たまご焼機である。職人技を機械化することで、現在の外食産業・中食産業の興隆の一環を担っている。当時、職人約3~6人分の生産を1名でも可能とした。又、本機の発明により、たまご焼製造を仕事とする企業が現れ飛躍的に成長した。

CIP全自動茹麺装置

資料番号 103910451054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トム
所在地 伊丹市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/11/19
種類
製作者(社)等 株式会社トム
資料公開状況 公開
特徴 大量生産の麺ゆで装置で、初めて自動洗浄機能付きの『CIP全自動茹麺装置』を開発し、広く普及させた。従来機では、生産後のデンプンなどの汚れを高圧洗浄機などで人的に行っていたが、当装置ではボタン操作一つで自動洗浄でき、省力化に大きく貢献した。また、装置全体も密閉構造となっているため、異物混入防止や冷却効果の向上など、生産中の衛生管理も向上し、HACCP普及にも貢献した。特許第3193899号取得。

果汁濃縮装置 液膜流下型熱回収多重効用缶

資料番号 103910451055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日南機械株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 日南機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 オレンジ果汁の濃縮に、低温連続濃縮装置を昭和28年12月に、我国の1号機として山口県経済連萩加工場に設置。以来50余年オレンジ果汁など全ての果汁濃縮煮糖、液糖、グルコース、肉エキスなどの濃縮に採用され、用途の広い濃縮装置である。

高真空スチームエゼクター真空発生装置 5段型スチームエゼクタ

資料番号 103910451056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日南機械株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 日南機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本には、当時高真空スチームエゼクターの生産技術はなかった。食品加工用として開発中に、英国より導入中のテトロン製造装置に、真空脱泡装置として使用されることになり、1956年三井造船玉野造船所にてテストの結果1.3pの真空を得ることができ、東洋レーヨン三島工場の1号機に採用された。

玉子スライサー

資料番号 103910451057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社前川製作所
所在地 江東区 
製作(製造)年 2004
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社前川製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ストッカーに投入したゆで卵をワーク分割ホィールによって1個ずつに分割し、搬送コンベアによって整列搬送した後、専用カッターによりスライスし所定の位置に排出する装置。専用カッターを毎回洗浄することにより連続的にきれいにスライスすることが可能である。200個までストックが可能で、4, 000個/時の生産が可能である。

サンドイッチ自動切断供給装置

資料番号 103910451058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社前川製作所
所在地 江東区
製作(製造)年 2004
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社前川製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ストッカーに投入した焼成後8時間程度の原木パンを、任意に可変の設定厚さにスライスし、両耳をサンドイッチ用として切断し、次工程に連続的に自動供給する装置。従来難しいとされていた焼成後数時間しか経っていない柔らかいパンの切断が、電磁加熱された丸刃によるホットカット方式で可能になった。切断面も既存品とは比較にならないほど滑らかで、かつ衛生的であり、8,000枚/時の供給が可能である。

木綿豆腐製造機 MT-30E

資料番号 103910451059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 四国化工機株式会社 生産技術本部
所在地 板野郡
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/18
種類
製作者(社)等 四国化工機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めて木綿豆腐の製造後十日間の賞味期限を可能にした機械である。この機械は我が社が自社の食品事業部門のために独自に開発製造した機械であり、それまで1日の賞味期限しかなかった木綿豆腐を豆乳の製造から豆腐製造までいっさい人手を介さず製造することで十日間の賞味期限とした。現在は他社にも販売している。

連続炊飯システム ライスフレンドシステム25 ROS25

資料番号 103910451060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アイホー
所在地 豊川市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/02
種類 その他
製作者(社)等 株式会社アイホー
資料公開状況 公開
特徴 大量のお米を効率よく、おいしく炊き上げるガス式連続炊飯システム。洗米から充填、炊飯、むらし、そしてほぐしまでの各炊飯工程をシステム化し、省エネ・省スペース・省力設計で、熱効率と操作性を追及した。省エネ構造のガスバーナー「線の炎」:釜の進行方向と平行に8本のバーナーを配列。連続加熱で急速過熱を実現、α化の高いご飯に炊き上げる。省エネ、省スペースの立体構造:下段で炊飯し、上段で蒸す立体構造の炊飯機。下段の炊く工程で燃焼するバーナーの排気熱を、むらし工程で再利用する省エネ構造。立体式構造で狭い場所でも設置できる。毎時500食から4000食まで8機種のラインナップで対応:炊飯機のラインナップは8機種と豊富。あらゆる業種・食数に対応可能。

バッチ式スチーマー max-12

資料番号 103910451061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サンコー製作所
所在地 長浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 桐山 利和
資料公開状況 公開
特徴 弊社が昭和41年に殺菌調理機を販売した頃は庫内温度分布(ムラ)は±10℃近くあり簡易的なスチーマーでしかなかったが、平成5年には弊社独自のスチーム強制対流方式を開発して段階的温度/時間コントロールによるパターン制御を可能にし、今日では温度ムラを±0.2℃以内までに抑えることが可能。平成10年にはPL法に準じて強制排気装置を搭載し残留蒸気を排出することや各扉にインターロックを採用して開閉時の事故や火傷の防止を実現した。
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