26,828 件中 18441-18460件を表示

コンパス精米装置

資料番号 103910451002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類
製作者(社)等 株式会社佐竹製作所
資料公開状況 公開
特徴 一般的に精米方式は米粒を砥石ローラーで研磨する研削式と米粒同士の摩擦で削る摩擦式がある。本資料は、この両者の利点を活かし研削-摩擦-摩擦の3工程で玄米表面の糠層の完全除去を可能とし、精米の画期的な技術革新を行った。

自由粉砕機

資料番号 103910451003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社奈良機械製作所
所在地 大田区
製作(製造)年 1925
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/05
種類 量産品
製作者(社)等 奈良自由造
資料公開状況 公開
特徴 自由粉砕機は、1925年秋、国産第一号の機械式高速衝撃式粉砕機として誕生した。当時の粉砕機は、石臼、スタンプ式で機械式高速衝撃式は存在しなかった。古河理化試験所農薬工場(日本農薬株式会社)の技師より、カゼインの粉砕のため、機械式粉砕機の開発製造を依頼され、数々の困難の末完成。微細な粉体が得られた。発表後は、食品、鉱工業、農薬、飼料、化学製品等の粉砕機として使用され、奈良式粉砕機の呼び名は、高速衝撃式粉砕機の代名詞として使われるようになった。

胴搗粉砕桟 丸型スタンプミル 12連式 6連式

資料番号 103910451004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社西村機械製作所
所在地 八尾市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/11/29
種類
製作者(社)等 株式会社西村機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 胴搗粉砕桟は日本古来より打砕による粉砕桟で、従来の横型から丸型を開発、米粉香辛料、製薬原料の粉砕に適す。特長は本体中央に主軸回転部があり、主軸には下段から上段へと傾斜の円筒カムがある。外周部は壷型穴が6か12ヶ所の円型石臼で出来ている。石臼は御影石で各石臼にカムで軸杵が回転しながら石臼壷内に落下、壷内の原料をねじり粉砕する。石臼外周部に円型振動コンベアーがあり石臼からあふれ出た粉を排出口まで移送する。

山越工場型録及び会社経歴書

資料番号 103910451005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治機械株式会社 営業部
所在地 千代田区
製作(製造)年 型録は1898~1925年頃、会社経歴書は1956年
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/11/30
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 明治機械株式会社(旧称 山越工場)
資料公開状況 公開
特徴 1.カタログ:ロール式製粉プラント国産第1号の据付図や写真(明治38年)及び我国初のチルドロールが組み込まれた複式ロール機の写真等(明治40年)が記載されている。2.会社経歴書:国産として初めて製粉工場へ適用した空気輸送(ニューマ)装置のことが掲載されている。以上、我国の産業技術の発展に貢献。

4型ロール切出機運転付×10kgステン内張ミキサー YM-4A×M2

資料番号 103910451006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社吉野麺機製作所
所在地 墨田区
製作(製造)年 1974年~1978年頃
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/11/24
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 有限会社吉野麺機製作所
資料公開状況 非公開
特徴 製麺機の作業がロール径により230食/90分から230食/30分まで出来る。この作業が基本である。これからは製麺技術に取り入れた機械が一段と増えてくると考えられる。

製菓製パン用縦型ミキサー CS/SS 20~161タイプ

資料番号 103910451007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 関東混合機工業株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/12/01
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 関東混合機工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 製菓・製パン個人店舗業務用の生地混合縦型ミキサーとして国産第1号機(CSタイプ)を製造販売し、町のケーキ・パン屋の道具として愛用される機械を、鋳物作りからの一環生産から始めてきた。現在の安全基準、食品衛生基準を創業当初から試作、検討、蓄積していたこと等を、ミキサーを製造に生かし時代の変革にも遅れることなく、親しまれたミキサーとして製造販売し継続・継承出来うる会社として成長を続けている。

我が国初のセイロ昇降装置 セロベーター

資料番号 103910451008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社品川工業所
所在地 磯城郡
製作(製造)年 昭和初期(1953年頃)
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類 写真
製作者(社)等 株式会社品川工業所
資料公開状況 公開
特徴 和菓子業界での蒸し作業に使用されるセイロを効率的に昇降させる器具として開発された。数段のセイロの積み降ろしが1人で出来る様になり、作業性が大幅にアップすると同時に作業者のやけど等が防げ、より安全な作業になり、女性、子供も扱えるようになった。

餅・団子ミキサー モダンミキサー

資料番号 103910451009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社品川工業所
所在地 磯城郡
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/19
種類 写真
製作者(社)等 株式会社品川工業所
資料公開状況 公開
特徴 従来よりあった落下式餅搗装置の簡易型餅搗き機として開発され、和菓子業界のベストセラーとなった。本機が近年の家庭用餅搗き機のモデルである。又、餅以外にも、だんご生地、かしわ餅生地、最中生地、あられ、おかき、パン生地等、現在も幅広く使用されている。

マルチ コ エクストルーダー UX110

資料番号 103910451010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発した世界初の大量生産型包あん機。吐出部分および成形部分が多列になり、大量生産を可能にした機械。主にクッキー生産に使用され、今でも普及は続いている。クッキーの中にジャムなどの素材が入れられることにより、菓子市場の品揃えに大きな影響を与えた。

MMライン MM

資料番号 103910451011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発したクロワッサン・デニッシュ・パイなどの自動生産ライン。油脂を自動で生地に折り込む装置、積層生地にする装置、延展する装置、最終製品に成形する装置を備えたライン。同ラインは発表後、特に欧・米において著しく普及し、伝統食の自動化に貢献したとともに、それら食品を今に伝える役目も果たしている。

ストレスフリー・V4システム V4

資料番号 103910451012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発したパン生地吐出装置。低圧成形構造により、これまで不可欠であった生地の疲労(ゲルの損傷)回復のための添加剤が一切不要な装置である。機械化できなかったパン生地も扱え、世界中のパンづくりを変える可能性を秘めている。同装置が構成する自動食パン生産ライン(VM1500)は、容積で従来の1/3の小型であり工場環境も改善した。写真は同装置をヘッドとした製パンラインの1例。

ストレスフリー・デバイダ- VS

資料番号 103910451013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発した世界最小の製パン機。パン生地のゲル組織を破壊することなく吐出・計量・分割する機械。2000年にドイツで開催されたiba展にて、最も革新的で実用価値のある出展に対して贈られる「ibaトロフィー」を受賞した。小型であることに加え、機械生産が不可能であったパン生地も、添加物を加えることなく分割・成形できる同機は、日本はもとより国際的に着実に普及している。

自動包あん機 N15ZG-101

資料番号 103910451014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 レオン自動機株式会社が、食品機械メーカーとして最初に開発、販売したまんじゅう自動成形機(包あん機)。実用化となった世界初の機械。今まで手づくりでしか生産することのできなかった和菓子業界にとって待望の機械であり、同業界に近代化をもたらす第一歩となった。

自動包あん機 R-Ⅲ

資料番号 103910451015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品成形機メーカー、レオン自動機株式会社の前身、流動工学研究所にて、和菓子職人であった林虎彦氏が開発したまんじゅう成形機。食品素材がもつ、粘性と弾性(レオロジー)の特性を本格的に研究。10年の歳月をかけ完成したのが同機。能力が巨大すぎて実用化には至らなかったものの、自動であんを包み込むという、世界初の自動まんじゅう成形機である。

ストレスフリー・ストレッチャー SM

資料番号 103910451016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/10
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発したペストリー、パン生地の延展機。複数の遊星ローラー(自転と公転をする)が生地に微振動を与えるとともに、速さの異なる3つのコンベアで無理なく延展を行う。圧延方式とは異なり、食品素材を痛めず高品質な製品を自動生産できる。生地の内部構造を破壊せずに成形するので、欧・米各国においても生産ラインの中での欠くことのできない重要なプロセスを補うために使用されている。

包あんロボット・火星人 CN500

資料番号 103910451017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発した万能自動包あん機の最新型。食品素材の持ち味をよりくずさずに、そのまま製品にいかせるように改良が加えられたのが最大の特長。結果として、今まで扱うことのできなかった素材での生産も可能になった。このような用途の広がりは、各地で名品を産み出している。また、操作部にも改良が加えられ、操作性も向上している。

自動包あん機 N207

資料番号 103910451018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発した改良型(2型)の最初の普及型包あん機。和菓子業界への包あん機の浸透と共に、操作し易く、用途拡大の目的で改良が進んだ。改良型の中で最も普及し、長く販売されたのが同機である。実に13年間に渡り、全国および海外に普及し、多くの和菓子、パンなどを中心とした食品の生産に使用された。なお、現在では208型、209型として更なる改良が施され、販売されている。

自動包あん機 105

資料番号 103910451019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レオン自動機株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/20
種類 写真
製作者(社)等 林 虎彦
資料公開状況 公開
特徴 食品機械メーカー、レオン自動機株式会社が開発した世界初の普及型自動包あん機。世に包あん機が販売されてから2年後、改良が施され、爆発的に和菓子業界に普及することとなったのが同機。和菓子業界の近代化に拍車がかかるとともに、和菓子という日本の伝統文化を守る役目を果たした。

高速乳化・分散機 T.K.ホモミクサー

資料番号 103910451020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 特殊機化工業株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日
種類 写真
製作者(社)等 特殊機化工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 タービン式高速攪拌機「T.K.ホモミクサー」は、1949年(昭和24年)発売以来、食品業界をはじめ、化学、医薬、化粧品業界など様々な分野で用いられ、現在までに、テスト機から生産機まで数多くの実績がある。食品業界では、マヨネーズ、ドレッシング、アイスクリーム、調味料、コーヒーフレッシュ、フラワーペースト、乳酸飲料などに均質乳化、分散を目的として品質と生産性の向上に貢献をしている。

チョップカッター NCC-280

資料番号 103910451021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 南常鉄工株式会社
所在地 藤井寺市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
調査票記入日 2004/02/18
種類
製作者(社)等 南常鉄工株株式会社
資料公開状況 公開
特徴 食肉機械の製造メーカーである南常鉄工株式会社が、従来の往復タイプの丸刃物冷凍スライサーと違う、勾玉型刃物で冷凍肉をスライスする、国産初のチョップカッターを開発、従来のタイプより3倍以上の性能がある。
26,828 件中 18441-18460件を表示