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大容量高精度レードルクレーン用電子式計重機

資料番号 103610601071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 天井走行形の大形レードルクレーン用に開発された高容量・高精度形の計重機。鉄鋼・非鉄金属業界に広く採用され、高度成長期の日本の鉄鋼業の生産性向上に寄与した。また大手顧客の大容量・高精度・過酷な設置環境ニーズに応えた本機の開発が、はかり業界の工業用ロードセル高精度化促進のきっかけとなった。

電子式デジタル料金はかり「六甲」

資料番号 103610601072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 店頭用で使われるデジタル式料金はかりに両振り子式を採用し、当時としては画期的な1/1500の高精度を実現。精肉等の高級食材店や、大手食品工場にも広く採用され、デジタル式料金はかり普及のきっかけを作った。

無停止式トラック用軸重計

資料番号 103610601073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高速道路で過積載車両を規制するための軸重計に、日本で初めて積分演算方式の計測を採用、高精度化を実現した。

ラベルプリンタ付はかり「SP700」 SP700

資料番号 103610601074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて開発された、店頭用のはかり内蔵ラベルプリンタ。その後、はかり付プリンタは、世界中の食品小売業に普及している。

ロードセル式組合せはかり「データウェイ」

資料番号 103610601075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 組合せはかりの当社1号機として、世界で初めてロードセル式の計量機構を採用、組合せはかりの高速・高精度・高安定性の向上に先鞭を付けた。

音声付はかり「SP704」 SP704

資料番号 103610601076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 店頭用のはかり付ラベルプリンターに、計量結果、金額や挨拶等の音声機能をつけた。世界で初めて製作された、音声機能付きのはかり。音声機能付きはかりは、その後障害者用、ランク選別用等に応用されている。

耐圧形給炭用計重機「GMBSC」

資料番号 103610601077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 石油代替エネルギーとして石炭火力発電が見直される中、石炭火力発電所で、貯炭槽から加圧形ミルへ石炭を定量供給するための耐圧形連続計重機。オープン形の給炭用連続計量器は過去のものとして多くの実績があったが、世の中の変化と発電設備の技術進歩に合わせて耐圧形を開発。

ジャイロスコープ応用計量装置「ジャイロニック100」

資料番号 103610601078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ジャイロスコープの原理を日本で最初に質量計に応用し、当時としては他の方法では成し得ない破格の高精度・高分解能を実現、(1/15,000・1/100,000)原子力燃料の計量等に活躍した。

ダブルシフト式高速組合せはかり「データウェイADW-320R」 ADW-320R

資料番号 103610601079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 新しい組合せ演算方式の考案により、1回の計量サイクルで2シフトの組合せ計量ができるようになり、1台当たりの計量能力を一気に従来の2倍とした。この後、組合せはかりは、高能力であることを特徴とする需要が掘り起こされ、日本の組合せはかりの発展に寄与した。

包装機一体形全自動組合せはかり

資料番号 103610601080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ユーザーの希望する機械は計量包装機であるとの理想に近づくべく、包装機メーカーと共同で組合せはかりと包装機を機械的に一体化するとともに、操作面でも一つのコントロールパネルで一元操作するシステムを業界で初めて開発。

組合せはかり「データウェイ∑シリーズ」

資料番号 103610601081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 組合せはかりの主力顧客である食品製造業ユーザーの潜在ニーズを先取したサニタリー構造と大型EL表示器で操作性を飛躍的に向上させた組合せはかりで、このような仕様がその後の組合せはかりのデファクト・スタンダードとなっている。

粘着物用組合せはかり「データウェイCDW-310」 CDW-310

資料番号 103610601082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(法人向情報誌)
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 バラもの粘着物の自動包装に使われるカップ循環式の充填システムと組合せはかりを一体化した新発想のシステムで、粘着性食品の定量計量にサニタリー性の確保と高精度、省力化を同時に実現した。

カード式体脂肪計「ポケミニ・ポケナビ」

資料番号 103610601083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製衡株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2005/10/05
種類 量産品
製作者(社)等 大和製衡株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 生体電気インピーダンス方式による体脂肪計を世界で初めて手のひらサイズで持ち運びの出来るものとし、生活習慣病予防が国民的課題となるなかで、体脂肪計の普及に寄与した。

内視鏡 オリンパスガストロカメラ GT-1

資料番号 103710421001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて実用化されたガストロカメラ。いわゆる胃カメラは日本が世界に誇る発明品。先端部にレンズ、光源電球、フィルムマガジンを組み込み、先端を上方へ湾曲させる機構付き。このシンプルな機能も当時としては医学界に貢献した画期的な商品であった。

内視鏡 オリンパスガストロカメラ GT-V

資料番号 103710421002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 先端の上方、下方35°の屈曲を可能にした。先端のカメラ部は長さ43mm、外径11.7mmで前の機種より1mm程度細径化。フィルムの幅は5mmで32コマ撮影可能。体内には特別な空気送気管を設けず蛇管自体を利用し、先端キャップ孔より送気。先端部には胃液流防止弁を設けた。

内視鏡 ファイバースコープ付ガストロカメラ GTF

資料番号 103710421003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 オリンパスとして胃カメラにファイバースコープを組み込んだ製品の第1号機。ガストロカメラのフィルムの高解像の良さを生かし、ファイバースコープをファインダーとして作成した。それまでの胃カメラの盲目的撮影だけでなく、直視下の動的観察も可能となった。

内視鏡 気管支ファイバースコープ BF-5B

資料番号 103710421004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類 量産品
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 気管支ファイバースコープはこの機種以降商品として確立した。同時期に4B、3Aの3機種を発売した。気管支は細いので深部用(BF-3A)処置用(BF-5B)とを使い分けることで検査の幅を広げている。通常はBF-5Bが標準であった。

内視鏡 食道用ファイバースコープ EF

資料番号 103710421005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 食道の専用スコープ。世界で最初の機構を組み込んだエポックメイキングな機種。世界最初の機構は送気・送水・吸引・レンズ面洗浄の完全自動化、外付け全自動撮影装置等。

内視鏡 大腸ファイバースコープ CF-SB/CF-LB

資料番号 103710421006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大腸ファイバースコープのオリンパス第1号製品である。大腸疾患の最も多いS字状結腸を中心とした検査を目的に開発された。その後の大腸スコープの基本モデル。挿入部の長さによりLタイプとIタイプの2種類がある。

内視鏡 上部消化管用ファイバースコープ GIF-D

資料番号 103710421007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本医用光学機器工業会
調査票記入日 2004/01/21
種類
製作者(社)等 オリンパス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 食道から十二指腸球部まで一貫して観察できる前方視ファイバースコープが欲しいという要望が主に海外の専門医からあったため開発された。当社製としては上部消化管用では初めてのファイバースコープで、パンエンドスコープ(汎用型ファイバースコープ)の原型となる製品である。
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