人力稲刈器
| 資料番号 | 01050 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 人力稲刈器は腰を曲げて刈り取る鎌の作業を立ち姿勢で作業できるように工夫したもので、第二次大戦中、労働力不足を補う農具として懸賞募集もされた。引き手で刈るよう改良した稲刈器。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01050 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 人力稲刈器は腰を曲げて刈り取る鎌の作業を立ち姿勢で作業できるように工夫したもので、第二次大戦中、労働力不足を補う農具として懸賞募集もされた。引き手で刈るよう改良した稲刈器。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 01051 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒作業で、受口掘りに使用された。北海道の代表的な伐木用の斧で、杣角造材での荒削りにも使用された。製作地 土佐、製作者 盛行の銘あり。柄長98.7㎝、刃線11.7㎝、重量3670g。収集地 札幌市 |
| 資料番号 | 01052 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒や薪切りに使用。土佐型の天王寺鋸。材質は和鋼。製作地 旭川市、製作者中屋重平宗正の銘あり。全長102.7㎝、歯渡り69㎝、鋸歯49枚。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01053 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用の一斗升で、升に盛った穀物を平らにならすのに使われた道具。大垣幸製。岩見沢市で使用。径5.7×37.6㎝。 |
| 資料番号 | 01054 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用の一斗升で、升に盛った穀物を平らにならすのに使われた道具。大垣製。岩見沢市で使用。径5.7×37.6㎝。 |
| 資料番号 | 01055 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 八雲町にあった遊楽部鉱山で産出した鉛の延べ棒。「ユウラッフ」の刻印がある。昭和48年、八雲町の前浜の海底で見つかった71本の一つ。55.6×132.0×49.0㎝。 |
| 資料番号 | 01056 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 火床での鍛造の際、炉に送風するために使われた工具。箱鞴といわれ、手前の柄の往復によって箱の中のピストンが動き、弁が働いて送風される。3尺型、東京、助右衛門製造。札幌市内の鉄工所で使われた。 |
| 資料番号 | 01057 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 炭鉱の坑内で石炭の採掘に使われる道具。石炭や岩石の壁に発破の孔をあける作業でセットウと対で使われ、炭壁に向けるノミにあたる。刃先が剣状になっている。長さ35.2㎝。 |
| 資料番号 | 01058 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 炭鉱の坑内で石炭の採掘に使われた道具。掘りタガネとも呼び、発破をかけたのち落ちてきた大きな石を割ったりするのに使われた。タガネと対で使われたノミにあたる。三笠市収集。2.0×2.0×長さ40.6㎝。 |
| 資料番号 | 01059 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 火床での鍛造の際、炉に送風するために使われた工具。箱鞴といわれ、手前の柄の往復によって箱の中のピストンが動き、弁が働いて送風される。4尺型、真左衛門製。函館市の蹄鉄屋で使われた。 |
| 資料番号 | 01060 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水平角と鉛直角をはかる、最も基本的な測量器械。炭鉱で使用。アメリカ、ガーレイ社製。 幅20.0×29.6×高さ36.2㎝。 |
| 資料番号 | 01061 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | チエンソーは、昭和29年、台風15号によって発生した風倒木を処理するために大量に導入された機械鋸で、天王寺鋸や窓鋸などの手挽き鋸に変わって急速に普及した。全長95㎝、幅25㎝、高さ30.2㎝。収集地 当別町。 |
| 資料番号 | 01062 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 笹刈,根曲竹刈や除伐等に使用。全長56㎝、幅167㎝、高さ42㎝。収集地 当別町。 |
| 資料番号 | 01063 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根の柾葺き作業で、釘を入れておく木箱。長い柄をつけ、この柄を木舞の間にはさんですべり落ちないようにした。佐呂間町の柾職人が使用。6.1×14.5×長さ44.2㎝。 |
| 資料番号 | 01064 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製造用具。一定の長さに切った丸太から10~12個のミカン形の材に割るための鉈。両刃で、重さは1.2㎏から1.4㎏ほど。幾分丸みを帯びた柄を素手でにぎって使った。「常光」の刻印。佐呂間町の柾職人が使用。5.1×1.1×長さ40.7㎝。 |
| 資料番号 | 01065 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 手でハンドルを回すと歯車で動力を伝えられ、3枚の羽根が高速で回転して穀物に混ざっている屑や塵を風選する。「池谷式」や「扇風機」などのも摺り板で書かれた字がある。佐呂間町で収集。 |
| 資料番号 | 01066 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ラッパは風に飛ばされず、立ったまま施肥や播種ができるよう考案された。上部口が15cmで漏斗状になり、その下が径4.5cmの円筒が二股になっている。ラベルに「芳賀板金K.K.製。日本鋼管のハイナック製品」等あり。 |
| 資料番号 | 01067 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小径木の移動や小物の移動、運搬に使用。柄長50㎝、とび先長13.5㎝。収集地 佐呂間町。 |
| 資料番号 | 01068 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒や薪切りに使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、昭和20年以降に普及した。2枚歯抜きの窓鋸。製作地 秋田、製作者 中屋儀衛門の銘あり。全長98㎝、歯渡り61㎝。収集地 佐呂間町 |
| 資料番号 | 01069 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金平鍬は刃床部が鉄製の鍬で、唐鍬など開墾鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスの鍬だが、風呂鍬など伝統的形態に似ている。あぜぬり鍬。柄長118cm、刃床部長さ30.5cm、刃幅15.3cm。佐呂間町で収集。 |