26,828 件中 18121-18140件を表示

エンジン試験用自動車排気ガス測定装置(NDIR法・研究室用) MEXA-1

資料番号 103510401109
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/04/05
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 非公開
特徴 非分散赤外線分析法による自動車排ガス測定装置の国産1号機。LIA-1 研究室用赤外線分析計(一酸化炭素分析計、炭酸ガス分析計、ヘキサン分析計)計器架台寸法未定、冷却式ガスサンプリング装置架台。CO:0-10%、CO2:0-15%、HC:0-1000、0-10000ppm、精度:±2%FS,、再現性:±1%FS、ゼロドリフト:±1%FS/4h、スパンドリフト:±1%FS/4h、指示遅れ1s以内。

自動車整備用COアナライザ(可搬形) MEXA-200

資料番号 103510401110
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 非公開
特徴 非分散赤外線分析計法による整備工場向け国産1号機。測定範囲:0-12%CO、測定精度:±5%FS、メータ:目盛り長85mmCO 目盛り、応答速度:5秒以内(90%)、記録計出力:DC 0-100mV、ドレイン:自動分離方式、消費電力:約60VA、重量:9.5kg 300W210H365D。

河川水質監視装置(5項目、ブイ型検出部) WARA-1

資料番号 103510401111
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 非公開
特徴 測定方式:ガラス電極法、隔膜式ガルバニ電池法、サーミスタ法、交流2電極法、金属電極。仕様:PH 2-12 ±0.2pH(水素イオン濃度)、DO 0-10ppm I 0.5ppm(溶存酸素濃度)、水温:0-40℃ ±2℃、導電率:10-100μE-/cm ±3%、酸化還元電位:±500mV ±20mV。

カード式コンパクトphメータ(フラット形電極) C-1

資料番号 103510401112
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況
特徴 新開発の平面センサはわずか1mmの薄さの中にガラス電極と比較電極を持ち、大型なph 計と遜色に性能を発揮。特徴は、わずか一滴(0.05ml)で測れる微量サンプリング、計測用シートを用いた場合、測定したい表面のph測定も純粋をつけると粉・固体の測定可能。

金属セラミックス中水素分析装置(高精度の水素分析計) EMGA-621W

資料番号 103510401113
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 公開
特徴 デュアル投入機構と昇温機能を世界に先駆け搭載、アルミニウム、銅、チタン等の高純度金属、各種の新合金及びレアメタル等の微細化プロセスにおける残留水素分析に革新をもたらした機種。

コードレスpHメーター(コードレス型pH計) F-20

資料番号 103510401114
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 非公開
特徴 pHメータ初のコードレス化。コードレスpH電極との組み合わせで、面倒な試料の持ち運びやサンプリング必要がなくなる。又使いやすい機能として、日本語対話形式を搭載、測定中のpH値をリアルタイムでグラフ表示する機能などで追求。

ポータブルガス分析計(高精度で5成分まで測定可能) PG-200シリーズ

資料番号 103510401115
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 公開
特徴 最大5成分(NOx、SO2、CO、CO2、O2)が1台で測定可能。NOx測定にはクロスモデュレーション方式常圧化学発光法、SO2、CO、CO2測定には非分散赤外線吸収法、O2測定にはジルコニア法または、ガルバニ電池法を採用し、大型専用機に負けない高精度で選択性の良い測定ができる。小形・軽量、積み重ね可能。持ち運び可能な取っ手付で、しかも、前処理ユニット(オプション)等が積み重ね可能な構造となっているので設置場所を選ばない。サンプリングユニット(フィルタ、ミストキャッチャ、ポンプ、電子冷却器、NOx→NOコンバータ等)内蔵。2次フィルタ、SO3ミストキャッチャ、サンプリングポンプ、除湿用電子冷却器、自動ドレン排出用電磁弁、NOx→NOコンバータ、オゾン源用空気スクラバ等を本体に内蔵。しかも本体の試料採取流量は約0.4L/minと少流量化を実現したので少量サンプルでも高精度測定ができる。大形ディスプレイ採用。分かり易い日本語表表示。

バリデーション機能付FT-IR(装置性能を自動的に検証する機能を新装備) FT-700

資料番号 103510401116
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 公開
特徴 干渉計の密閉度を大幅にアップする独自の構造により、「湿度変化に弱い」というFT-IRの弱点を克服。メンテナンスの手間を無くした。新型干渉計にコーナーキューブミラーを採用することで、よりすぐれた光学系の安定性を重視。アライメント調整が入らず、また、本体電源をONにしてすぐに測定が可能。酸化劣化のない特殊素材の採用で、光源の長寿命化に成功した。また、安定化電源の採用で、安定した光量が得られるようになった。

大気中HAPs測定装置(有害大気汚染物質を10分間隔で測定) APPA-365

資料番号 103510401117
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社堀場製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/03/31
種類
製作者(社)等 株式会社堀場製作所
資料公開状況 公開
特徴 大気中の有害大気汚染物質の3物質ベンゼン(年平均値3μg/m3以下)・トリクロロエチレン(年平均値0.2mg/m3以下)・テトラクロロエチレン(年平均値0.2mg/m3以下)を1台で同時連続測定。しかも、ホリバ独自のオンサイト自動連続測定により、10分周期で測定できるため、濃度変化に対してきめ細かく正確な測定ができる。ガスクロマトグラフ分離-光イオン化検出法の採用で、1回/10分、144回/日の連続測定を実現。GC/MS方式に比べ、きめ細かな測定が可能。オンサイト測定により、サンプリングなど煩雑な作業が不要。自動的に一定量の試料大気をサンプルシリンダで吸引し測定するため、長時間のサンプリングや面倒な前処理が不要。また、専門知識や複雑な操作なしで運転できるため、容易に高感度・高精度測定が可能である。

流量自動調節装置 CW1-1型

資料番号 103610411001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 浄水場の緩速濾過池の変化する濾過能力に合わせて配水量を自動的に調整する流量自動調節装置。電源を一切使わずに純機械式に制御し・バタフライバルブ駆動用の水圧円筒・流量を測定する水柱式潜りベンチュリー・コントロール用パイロットバルブを含めた機械式演算部から構成されている。現在でも現役で使われている。写真1.(流量演算部)外観・写真2.流量演算及び制御用パイロットバルブ・写真3.水圧円筒とバタフライバルブ

差圧式超過流量積算計 VA34-1

資料番号 103610411002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類 写真
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 工業用水の供給量取引・管理用として開発された純機械式超過流量積算計。水資源を有効に分配・活用しようとして、超過流量分が自動的に積算できるよう日本で最初に超過流量積算機構が搭載された。この超過流量検出部は独自の差動機構を有している。また差圧式流量計と接続されるため、積分するための直線化機構として独自の形状をした機械式開平器が採用されている。本計器は全国の工業用水道で約5,000台が稼働していた。写真1.(内蔵されている)機械式開平器。写真2.超過流量積算計(VA34-4;円読式)、写真3.開発当初の(超過流量無し)流量積算計

機械式積算熱量計 TC型

資料番号 103610411003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類 写真
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況
特徴 我が国での地域冷暖房システムは1970年の大阪万国博覧会で初めて導入されたが、本器は各パビリオンの冷房熱量測定用として開発された国産台1号の純機械式積算熱量計である。このものはピストン式の温度センサ、金属製羽根車の流量計測部、演算部から成り立っているが、全てが機械式のため、演算部などのギヤを始めとする機械部品点数は百数点にもなり調整・組み立てに大変苦労した商品である。

2線電磁流量計 TAV□□□V-30型

資料番号 103610411004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の2線式電磁流量計で究極の低消費電力で作動。電磁流量計を動かすのに必要な電源を受信器側から供給し、信号と電源を2本の電線で共有させる方式。現地では100V等の電源が不要となる。そのためには、計測に必要な消費電流を4mA以下にしないと流量信号がとれないことになる。本電磁流量計は励時用の平均消費電流を2.5mA、増幅回路に1mAとして実現し、合計3.5mAで計測可能とした。

電磁式積算体積計(電磁式水道メーター) SW□□□E型、SU□□□E型

資料番号 103610411005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の内蔵リチウム電池で10年間稼働する電磁式積算体積計。残留磁気方式を独自開発し、消費電力を従来型の1/10000(当社比)としたもの。またSU型は電磁式水道メーターとして先鞭をつけ、計量法の型式承認番号を取得する。従って、可動部が無い、流量範囲が広い、圧力損失が殆ど無いなどの特徴により、今度水道メーターの主力となるものと思われる。

非満水電磁流量計 WG型

資料番号 103610411006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 愛知時計電機株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/28
種類
製作者(社)等 愛知時計電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 下水道、排水路等で流体が非満水状態でも問題なく測定したいという要求を実現したのがこの非満水電磁流量計。電磁流量計において、計測精度に大きな影響を与える流体の速度、水位、導電率、動水勾配の変化を常に測定することによって、非満水でも流量を計測できる事を実現した、世界初の非満水電磁流量計。現在ではこれらの技術を引き継ぎ、更に発展させて性能向上を実現している。

オーバル歯車式容積流量計

資料番号 103610411007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/29
種類
製作者(社)等 株式会社オーバル
資料公開状況 公開
特徴 非円形歯車特許を応用し流量計としてはじめて実用化した。高精度、堅牢であることから多様な流体計測に活用されている。工程管理、取引証明など自動化・省力化に貢献、現在も工業用計器の一画を占めている。

オーバルスチームメーター(GSメーター) GS50,GS80,GS100

資料番号 103610411008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/29
種類
製作者(社)等 株式会社オーバル
資料公開状況 公開
特徴 蒸気流量計測で一般に使用されていた差圧式流量計の欠点を改良し簡単な機構で正確な計量を実現した。廉価かつ保守が容易なため工場熱管理用として普及した。

機械式自動温度補正装置 T2

資料番号 103610411009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/29
種類
製作者(社)等 株式会社オーバル
資料公開状況 公開
特徴 容積式流量計は使用時の流体温度における容積をそのまま積算量とするため流体温度によって積算量に変化が生ずる。その為、同流量計を石油製品の取引等に使用する場合は、予め定められた基準温度になる様に積算量を補正する必要がある。本補正装置はキャピラリーによって流体温度を検出することで機械的に温度補正を行う(欠噛歯車と小歯車の組合せ位置を変え、歯車比を連続的に増減させる)。原理が簡単で、機械的製作品であったことから開発当初は需要大であった。現在は電子化され製作されていない。

バッチカウンタ EL1801

資料番号 103610411010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/29
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社オーバル
資料公開状況 公開
特徴 流量計と定量弁に接続し、定量開始操作と同時に本器より定量弁の開信号を出力し、定量弁が開いたのちに流量計からの発信パルス数を積算する。予め本器に設定した積算量に到達すると同時に定量弁に対して閉信号を出力し、自動でラインを停止させる装置である。現行モデルEL1810はLCD表示機能を備え、コンパクトになっている。

無接点パルス発信器 PG 3

資料番号 103610411011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーバル 横浜事業所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本計量機器工業連合会
調査票記入日 2004/01/29
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社オーバル
資料公開状況 公開
特徴 当社オーバル流量計に装着され、計測された流量に比例した周波数のパルス信号を出力する発信器である。高周波を発振する発振器と検出器との間にスリット板を置き、オーバル歯車の回転に比例させて回転させ、高周波誘導磁界が断続されることにより変調波形が得られるため、これを検波、整形して高分解能の矩形波信号を出力する。防爆タイプの発信器もある。
26,828 件中 18121-18140件を表示