26,828 件中 18041-18060件を表示

全炭化水素計(FID、公害測定車搭載) HCM-1A

資料番号 103510401029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析機器工場 
所在地 京都市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/02/03
種類
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ガスクロマトグラフ用の水素炎イオン化検出器を使用し、大気・排気ガス等に含まれる総炭化水素量を高感度で迅速に測定。持ち運び可能な小型、軽量の環境モニタ用の測定器。

TOC自動測定装置(NDIR法) TOC-10A

資料番号 103510401030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 TOC-10Aは、国産初のラボ用TOC計である。環境水や排水等の水中の有機汚濁物質の指標としては、BOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)が広く使われているが、「測定に時間を要する(BOD:5日間、COD:2時間)、測定できない有機物がある、機器化や自動化が難しい」などの短所がある。TOC(全有機体炭素)計は、ガス分析に使用されていたNDIR(非分散型赤外線ガス分析計)を応用することで、有機汚濁物質を迅速・高精度・高感度に自動測定できる機器として注目され始めていた。なお、TOC-10Aには当社のNDIRを活用して製品化されている。

ICP発光分析装置(島津高周波プラズマ発光分析装置) ICPQ-100

資料番号 103510401031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/02/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 高周波プラズマ発光分析装置として、初の国内開発・生産品。世界でも3番目の製品。誘導結合プラズマを利用した発光分析装置はそれまで、原子吸光分析法しか無かった溶液中の元素分析の分野に革新をもたらした。高感度、多元素の同時分析、干渉の少なさなどの特徴に加え、りん(燐)、ほう素や希工類元素など従来、化学分析しか行えなかった元素も同時分析が可能となり、製鉄業をはじめとする金属産業や環境分析などの分野に大きく貢献した。

熱応力測定装置(定速荷重、定速変位、周期荷重) TSA-30

資料番号 103510401032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 従来の熱機械分析装置(TMA)に、応力測定機能を付加した新しい熱分析装置。本装置では温度伸縮変化量、応力を制御する為、ストレス-ストレインの測定、収縮応力の測定が可能となった。

紫外線式有機汚濁監視装置(フィルタ校正式) UVM-401

資料番号 103510401033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/26
種類
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 水質総量規制用の自動計測器UVM-401形。紫外線式有機汚濁測定方式により簡易に有機汚濁を連続測定可能。UVM-401は特に構造が簡単でメンテナンス性にすぐれ、手間がかからないという特徴があった。また、光学フィルタを用いたスパン校正を初めて採用し、スパン校正液の作成を不要とし、日常点検を容易にした。

分光光度計(小型軽量10kg) UV-1200

資料番号 103510401034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/26
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 低価格の分光光度計としては初めて大形グラフィック液晶画面を採用。日本語、英語の画面切換えが可能で、世界最小・最軽量(A3サイズ、10kg)でバイリンガル表示の分光光度計であった。

原子吸光分光光度計(フレーム/ファーネス分析自動切換) AA-6500AutoAAシステム

資料番号 103510401035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/02/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 原子吸光分析法は、その原子化の方法として、アセチレンなどの化学炎を用いる方法とグラファイト炉などを用いる方法がある。前者はフレーム法、後者はフレームレス法もしくは電気加熱法などと呼ばれる。それぞれに長所・短所があり、分析対象に応じて、使い分けられる。1台の装置にこの2つの方法は難しく、手動で部品を交換、切換するのが通常であった。AA-6500AutoAAシステムは世界で初めて、コンピュータ制御により、フレーム/フレームレス法の自動切換を可能とした。分析条件の自動設定と相まって、分析精度の向上と省力化に大きく貢献した。フレーム/ファーネス分析がワンタッチ自動切換可。

無侵襲酸素モニタ OM-100A

資料番号 103510401036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 医用機器事業部
所在地 京都市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 非公開
特徴 日本で最初に医療用具として発売された近赤外分光法(NIRS)を用いた生体計測装置。筋肉内および脳内のヘモグロビンの酸素化・脱酸素化状態を無侵襲で計測できることから、手術中の脳内酸素状態の監視、運動負荷試験における筋肉への血液供給のモニタなどに使用された。

二波長多目的フライングスポットスキャニングデンシトメータ CS-9300PC

資料番号 103510401037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所 分析計測事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 公開
特徴 薄層クロマト(TLC)や電気泳動ゲル上の分離されたサンプルスポットを定量分析や定性分析する際に用いられる計測器。細く絞った光束をジグザグに走査して光の吸収量を正確に測定する島津独自のジグザグスキャン機能(1990年全国発明表彰・発明協会賞を受賞)を搭載。

グロー放電発光分光分析装置(薄膜評価用) GDLS-9955

資料番号 103510401038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社島津製作所
所在地 京都市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類
製作者(社)等 株式会社島津製作所
資料公開状況 公開
特徴 Siウエハ搬送機能を有したグロー放電を用いたウエハ上のBPSG(Boro-Phospho-Silicate-Glass)膜分析装置。

ミクロ滴定システム GT-07型ミクロ滴定システム

資料番号 103510401039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ダイアインスツルメンツ 経営企画室
所在地 茅ケ崎市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 三菱化成株式会社
資料公開状況 公開
特徴 マイクロ量での電位差滴定を可能にした。

全硫黄分析装置(酸化分解・紫外蛍光法) TS-100型

資料番号 103510401040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ダイアインスツルメンツ 経営企画室
所在地 茅ケ崎市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ダイアインスツルメンツ
資料公開状況 公開
特徴 石油や石油化学品中の微量硫黄分を酸化分解・紫外蛍光法で高感度に測定する国産一号機。固体・液体・気体試料に適用可能。また、付属品の化学発光法の窒素検出器を接続すると国産第1号の窒素・硫黄の同時分析計となった。

熱重量分析計(コントロール昇温レートTGA) ダイナミックモードTGA

資料番号 103510401041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2003/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 ティー・エイ・インスツルメント社(アメリカ)
資料公開状況 公開
特徴 TGAは物質の重量変化から成分分析や熱安定性を評価する装置である。弊社TGAは温度精度の高いファーナス、高信頼性の熱天秤、優れたガスパージシステムそして自動サンプル装着機能を装備し、室温~1000℃の温度範囲で測地が可能である。オプションとして高分解能機能(Hi-ResTGA)、モジュレイテッドTGA、EGAファーナスそしてオートサンプラーが用意されている。Hi-ResTGAは通常では分離できない近接したピークを分離可能にし、モジュレイテッドTGAはASTM法よりも格段に速くキネティックデータ(活性化エネルギー等)を得ることができる。EGAファーナスは炉内がクオーツで作られている為炉内での発生ガス吸着が無い為MS(質量分析)やFTIR(フーリエ赤外分光計)への接続には理想的である。

温度変調示差走査熱量計(モジュレイテッドDSC) TMDSC

資料番号 103510401042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2003/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 ティー・エイ・インスツルメント社(アメリカ)
資料公開状況 公開
特徴 モジュレイテッドDSCはリニアー昇温の上にサイン波状温度変調を加えて昇温する測定法である。この方法により比熱変化に対応したヒートフローを測定することが出来る。フーリエ変換によりヒートフローはリアルタイムで比熱成分とキネティック成分に分離できる。モジュレイテッドDSCではDSCのヒートフローをトータルヒートフロー、比熱成分をリバーシングヒートフロー、そしてキネティック成分をノンリバーシングヒートフローと言っている。トータルヒートフローはスタンダードDSCと同じ全ての転移を含んでいる。リバーシングヒートフローはガラス転移や融解、ノンリバーシングヒートフローは硬化、結晶化、蒸発、融解そして分解等のキネティックイベントを表している。

導電率式蒸留水純度計

資料番号 103510401043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1945
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 純水製造装置の水質管理用計測器。

卓上ガラス電極pH計

資料番号 103510401044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 代表的なpHメーター。

工業用pH・ORP計変換器 HDM-135A

資料番号 103510401045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 工業用pH・ORP計の代表機種。

煙道排ガス用SO2ガス濃度計(溶液伝導率法) GS-4

資料番号 103510401046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 煙道排ガス測定の代表装置。

大気中SO2測定装置(溶液導電率法) GR-1

資料番号 103510401047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 代表的な大気汚染測定装置。

大気中オキシダント測定装置(吸光光度法) GXH-103

資料番号 103510401048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東亜ディーケーケー株式会社 開発設計センター
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 東亜ディーケーケー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大気汚染監視装置。
26,828 件中 18041-18060件を表示