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ウォーセクリーター

資料番号 103410391018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本建機株式会社 管理本部
所在地 台東区
製作(製造)年 1932
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

日本初の生コンクリート工場

資料番号 103410391019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本建機株式会社 管理本部
所在地 台東区
製作(製造)年 1949
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 写真
製作者(社)等 日本建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1949に完成した日本初の生コンクリート工場(東京コンクリート工業 墨田区業平橋)で、それまで各現場ごとに設置していた仮設プラントで生コンクリートを製造していたが、時代が使用目的に応じた配合比の良質で均等な、なお且つ大量に製造できる設備を望まれ建設に至った。この工場では日産150m<sup>3</sup>の能力があり、当時としては画期的なものであった。

大型空圧ブレーカ IPH-400[製造番号;139811]

資料番号 103410391020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ニューマチック工業株式会社 建機サービス部(東大阪工場)
所在地 東大阪市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本ニューマチック工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ・世界最大の空圧ブレーカ(*使用中のため、一部部品の欠如、配管の溶接付け等あり)・IPH-400は「アイヨン」と省略化され、その略称(愛称)が当時当社の販売代理店であったオカダ削岩機(株)の現社名の由来となった。

UH03油圧ショベル UH03

資料番号 103410391021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日立建機株式会社 土浦事業本部
所在地 土浦市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/06
種類 量産品
製作者(社)等 日立建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 純国産技術による国最初の油圧ショベル。(バケット容量平積0.3m<sup>3</sup>、重量8.7t)

φ7182手掘式シールド掘進機

資料番号 103410391022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の本格的シールド掘進機。

φ7290泥水式シールド掘進機

資料番号 103410391023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本初の大型泥水式シールド掘進機。

φ10960泥土圧シールド掘進機

資料番号 103410391024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最大級の泥土圧シールド掘進機。

9360×15860 DOTシールド掘進機

資料番号 103410391025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最大の重複円形シールド掘進機。

φ14140泥水式シールド掘進機

資料番号 103410391026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最大の泥水式シールド掘進機。

2860×7800MMSTシールド掘進機

資料番号 103410391027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の外殻掘削シールド掘進機。

φ9450泥水式シールド掘進機

資料番号 103410391028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最大級の球体式シールド掘進機。

φ12020泥土圧シールド掘進機

資料番号 103410391029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最大の泥土圧シールド掘進機。

全自動グルコアルブミン測定装置 ハイオートジーエイエーGAA-2000

資料番号 103510401001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アークレイ株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社京都第一科学
資料公開状況 公開
特徴 世界で最初の全自動グルコアルブミン測定装置であり測定原理として二段カラム法によるHPLC(高速液体クロマトグラフィ)を用いている。1測定10分間で最大100検体を架設、自動運転が可能。糖尿病患者の血糖コントロール状態を把握したり、糖尿病の診断に用いられる。

全自動尿分析装置 スーパーオーションアナライザーIISA-4230

資料番号 103510401002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アークレイ株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社京都第一科学
資料公開状況 公開
特徴 尿試験紙の取り出しから試料への浸漬、反応、光吸収の測定まで、各段階の操作を全て自動化した世界でも初めての尿自動分析装置スーパーオーションアナライザーの後継機。カセット化された試験紙が特長で、ベルトラインによる検体搬送システムにも対応。pH、糖、蛋白、ケトン体、潜血、ビリルビン、ウロビリノーゲン等の他に屈折法による比重の測定も出来る。

骨塩定量測定装置 ヒールスキャンDX2000

資料番号 103510401003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アークレイ株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 松下産業機器株式会社
資料公開状況 公開
特徴 骨粗しょう症の診断に用いる骨塩量測定装置であり測定原理に、二重エネルギーX線吸収法(DXA法)を採用している。測定部位は踵骨で再現性に優れており測定時間は約10秒と短い。DXA法であるので水槽や、素足になることも不要である。

小型血糖測定器 グルコカードGT-1650

資料番号 103510401004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アークレイ株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社京都第一科学
資料公開状況 公開
特徴 微少量(約3ml)の血液試料で血中グルコース濃度を短時間(30秒)で測定することが可能な糖尿病患者向けの自己血糖測定器。120回分の測定データを内部に保存し、通信機能によりパソコンやプリンタに血糖管理データを出力することが出来る。

雰囲気制御型TMA、DMA(湿度制御測定、膨潤測定) TMA/SS6100、DMS6100

資料番号 103510401005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 応用技術部
所在地 千葉市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/29
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社 科学機器事業部(現:エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 TMA/SS6100熱機械分析装置+湿度制御ユニット。

示差走査熱量計(高分解能、オーバルセンサー) DSC6200

資料番号 103510401006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 応用技術部
所在地 千葉市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/29
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社 科学機器事業部(現:エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 高分解能:2次元熱流路による低熱抵抗化、およびサンプル、リファレンス両容器を配置しての最短熱流路としての楕円型(オーバル型)センサーの採用により、分解能(応答性)が向上。当社比(旧機種DSC220との比較)で約2倍分解能が向上。高感度:センサー保持部材としてのヒートシンクの形成、およびヒーター脈流によるノイズカットのためフィルター材を介してのみのセンサー固定により、感度が向上。当社比(旧機種DSC220との比較)で約1.2倍感度が向上。主な熱分析装置メーカーのDSC分解能と感度について比較調査を行った結果を報告している論文中(*1)、DSC6200の分解能および感度はいずれもトップクラス。(*1 P.J.van Ekeren,C.M.Holl and A.J.Witteveen,Journal of Thermal Analysis,Vol.49,1105-1114 1997 )

自動化学発光酵素免疫分析装置 SphereLight 180

資料番号 103510401007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス株式会社 ダイアグノスティックシステムズ事業部
所在地 駿東郡
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/23
種類 量産品
製作者(社)等 三島オリンパス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社のコア・コンピタンスである「OPTO-Digital Technology」を駆使して開発した高感度全自動分析装置。ルミノール化学発光方式を採用した小型卓上の免疫分析装置で、処理速度180テスト/時間、測定時間20分を実現し、迅速な臨床検査を可能にした。測定項目は各種ホルモン、腫瘍マーカー、感染症など幅広く、作業効率向上のため、検体や消耗品の追加も随時可能とし、検査室の効率化の寄与している。

カールフィッシャー水分滴定装置 MK-S

資料番号 103510401008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都電子工業株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 日本分析機器工業会
調査票記入日 2004/01/28
種類
製作者(社)等 京都電子工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 水と特異的に反応するカールフィッシャー試薬をビュレットから滴下して水分を測定する容量分析法の水分滴定装置として、我国で最初に製品化された。その後数多くの改良を続け、電動ビュレットを用いて滴定する自動測定方式の水分計へと変化していった。このカールフィッシャー水分計は、現在最も信頼できる水分測定法として、水分を短時間に簡単に測定できるので、各分野で幅広く使用されている。
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