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フジカラーネガフィルム A250 35mmフィルム・タイプ8518、16mmフィルム・タイプ8528

資料番号 103311271004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本カメラ財団
調査票記入日 2010/10/14
種類
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本資料は、当時の映画用カラーネガフィルムとして世界最高感度を実現したフィルム及び現像済フィルムです。1982年3月、米国アカデミー科学技術賞を受賞しました。

レンズ付きフィルム「写ルンです」 写ルンです LF-1

資料番号 103311271005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社 フジフイルムスクエア 写真歴史博物館
所在地 港区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 日本カメラ財団
調査票記入日 2010/10/14
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本資料は、世界初のレンズ付フィルムです。1986年7月発売。「写真の撮れるフィルム」を作るという、逆転の発想から開発された製品です。以前の写真撮影には高価なカメラが必要で、手軽に万人が写真を撮影することはできませんでした。この製品の登場により、大人は勿論中高生にも、手軽に写真を撮るということが一般的になり、写真文化の裾野が一気に広がりました。
未来技術遺産登録年度 2014
未来技術遺産登録番号 00153
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

デジタルラボシステム フロンティアのカタログ、プリントサンプルとレーザーの写真

資料番号 103311271006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 足柄上郡開成町
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本カメラ財団
調査票記入日 2010/10/13
種類
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本資料は世界初のデジタルミニラボシステム(カラー画像の高速デジタル処理、銀塩方式高速カラープリント処理システム)のカタログ、プリントサンプルとレーザーの写真です。独自開発した青/緑固体レーザー内蔵の世界初の高速レーザー露光スキャナー、130万画素エリアCCD(3色面順次読取)、高速画像処理等、当時の新技術を組み合わせ、この世界初デジタルミニラボシステムが実現しました。

文献:「技研30年史」

資料番号 103410391001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社技研製作所
所在地 高知市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社技研製作所
資料公開状況 公開
特徴 資料(「技研30年史」)「圧入工法という分野を建設業界に確立し、その圧入工法の優位性を基に、新工法を提案し実現してきた過程を社史の形で編集」

機械:「油圧式杭圧入抜機1号機」

資料番号 103410391002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社技研製作所
所在地 高知市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/04
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社技研製作所
資料公開状況 公開
特徴 機械(油圧式杭圧入引抜機第1号機)「既に打った杭を掴んでその引抜抵抗力を反力として次の杭を油圧によって圧入するという全く新しい原理で発明された杭打機。ほぼ全ての建設機械が海外発であることに対し、純国産の発明であること、及び無振動無騒音という公害対処の機械であることは特筆される。

技術開発30年史

資料番号 103410391003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鉱研鉱業株式会社 総務・管理グループ
所在地 中野区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 写真
製作者(社)等 鉱研鉱業株式会社(旧社名)
資料公開状況 公開
特徴 ボーリングマシンのトップメーカーとして、数々の新技術を開発してきた鉱研鉱業(旧鉱研試錐工業。1947年設立)の30年史。特に、①海洋資源開発における深海地質調査に不可欠の海底ボーリングマシン「マリンドリル」の開発(1958年)、②作業の安全性(作業員が穴に入ることなく、また発破による崩落事故の危険が無い)から、土木工事・鉱山開発での立杭掘削に重要な役割を果たした油圧式大口径岩盤掘削機「ビッグマン」(1967年完成)によるレイズドリル工法、③青函トンネルでの数千メートルに及ぶ先進ボーリングで活躍した油圧式ボーリングマシンによる画期的な長尺水平ボーリングシステムの確立、の3点については、我が国唯一の独創的技術として特筆すべきものがある。

50K 電気ショベル

資料番号 103410391004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コベルコ建機株式会社 開発生産本部 大久保工場
所在地 明石市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/28
種類
製作者(社)等 株式会社神戸製鋼所
資料公開状況 公開
特徴 国産初の石炭露天掘り用電気ショベルである。ディッパ容量1.5m<sup>3</sup>、重量75トンで、当時としては最大級の機械であった。昭和5年に満州鉄道撫順炭坑に初号機が納入されてその性能・品質が評価された。以後120K(3m<sup>3</sup>、150トン)、200K(4m<sup>3</sup>、300トン)とシリーズ化されて、各種鉱山で稼働した。第2次大戦後はこの技術を活かしてディーゼルショベルの開発につながり、建設工事の機械化施工に貢献した。

万能式掘削機 P&H 255A ディーゼルショベル

資料番号 103410391005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コベルコ建機株式会社 開発生産本部 大久保工場
所在地 明石市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/28
種類
製作者(社)等 コベルコ建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1955年アメリカのP&H社と技術提携し、クレーン等の技術導入を行った。1956年に255A型掘削機、1957年に255A-TCトラッククレーンおよび255A-LCクローラクレーンを市場導入した。この技術をベースとして、1964年に”300シリーズ”のクローラクレーンを完成した。以後日本では、クレーンは「ピーアン」(P&Hの発音の短縮したもの)と呼称されて、一世を風靡した。写真は255Aの国産1号機である。

ミニラフテレーンクレーン RK70

資料番号 103410391006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コベルコ建機株式会社 開発生産本部 大久保工場
所在地 明石市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/11/28
種類 量産品
製作者(社)等 コベルコ建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1970年前半に開発されたラフテレーンクレーンは、狭い現場内での作業性のよさにより、従来のトラッククレーンに急速に置き換わっていった。オーバハングが大きく視界性が悪いという欠点があったが、これを打破する形態として、ブームを多段伸縮化しかつ前方に傾斜させたミニラフテレーンクレーンが1989年に開発された。これにより、視界性の大幅な改善による走行時の安全性が向上し、小型トラッククレーン市場を席巻している。世界初のアイデアである。

CAT D4Dブルドーザ

資料番号 103410391007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新キャタピラー三菱株式会社 相模事業所
所在地 相模原市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 キャタピラー三菱株式会社(現 新キャタピラー三菱株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 このCAT D4Dブルドーザは、1965年4月に、キャタピラー三菱株式会社の生産第一号機として本社相模工場をラインオフした。同年6月、清水建設株式会社に納入後は、茨城県東海村の原子力発電所や東名高速道路などの建設に活躍。約8,000時間稼働した後、いったん同社相模機材センターの建設機械博物館に殿堂入りしたが、1980年6月、同社の好意により寄贈された。総重量約8トン、定格出力66PSのCATディーゼルエンジンを搭載し、速度段は前後進各5段。

油圧式 トラッククレーン OC-7D型

資料番号 103410391008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社タダノ
所在地 高松市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社タダノ
資料公開状況 公開
特徴 株式会社タダノ(当時多田野鉄工)は昭和30年に日本で初めての油圧式トラッククレーンOC型を開発し、翌年改良型のOCシリーズ(3トン吊、5トン吊、7トン吊)を発売した。OC-3型、OC-5型、OC-7型のOCシリーズ3兄弟は「タダノのレッカー」ともいわれ、昭和30年代のベストセラー機となった。展示のOC7型はシリーズの中にあって、吊り上げ能力7トン(当時としては最大クラス)を誇り、大人気のあったクレーンである。OCシリーズは昭和31年(1956年)から昭和41 年(1966年)の11年間で約2,000台販売された。今ではマニアの間で逸品として高く評価されているクレーンである。

簡易枕木移動機

資料番号 103410391009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社タダノ
所在地 高松市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社タダノ
資料公開状況 公開
特徴 昭和24年(1949年)頃の日本国有鉄道(現JR各社)では、戦後の経済復興に伴う鉄道輸送量の増大で、老朽化した線路の補強が大きな課題となっていた。線路を補強するには、在来のレールを新しい大型レールに交換するのが最良の方法であるが、当時の我が国経済力及びレール生産能力では全鉄道線路を一斉に交換することは困難であった。そこでレールを支えている枕木の本数を増加することで線路を補強する事に決まり、全国一斉に工事を行うことになった。工事は、砂利をスコップで取り除いた後、枕木の間隔を狭め、新しい枕木を追加し、再度、砂利を枕木の間に埋め戻し、つき固める作業で、莫大な労力と時間を必要とした。また列車走行の合間を縫っての作業でもあり、とりわけ作業の効率をあげるための機械化が強く要請されていた。当時設計担当の多田野康雄のアイデアで、油圧技術の利用により砂利を取り除くことなく、枕木を移動させる初代機が昭和25年に完成し、国鉄で「軌条枕木位置整正機」と命名され、好評を博した。さらなる作業効率化のため、より一層の工夫を加え、翌26年に開発したのが「簡易枕木移動機」である。本機は、カム機構によるレール固着装置(レールキャッチ)部と、テコの原理を応用したラック式ジャッキ部で構成されており、本体重量も20kg(初代機120kg)と小型軽量化した。迅速に線路から脱着でき、しかも運搬も1人で可能となり、高能率で安全に作業が行えるようになった。しかも左右一対セット価格は3万円(初代機12万円)で、作業の効率化と低価格を同時に実現した。昭和26年から販売、売上高は年々30~40%増え、ピーク時には年間300台を納入し、会社の業績を飛躍的に伸ばし、創業期の『タダノ』の経営基盤を固めた製品である。なお、現在でも各地で、線路の補修作業機として活用されている。

国産初 横行するカウンタ式フォークリフト FAD15~40

資料番号 103410391010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 近江八幡市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 TCM株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エンジン式カウンタバランス型フォークリフトでは世界初の横行するフォークリフトで、長尺物の横抱き運搬時の横行や、スピンターンできる小回りの良さで倉庫の有効面積向上に貢献した。また、2×2HST駆動により左右の駆動輪を独立して駆動できるので、デフがないため、軟弱地でもスリップ少なく、除雪にも活躍する万能ぶりを発揮している。

国産初 フォークリフト F-6-108 4000ポンド

資料番号 103410391011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 近江八幡市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 TCM株式会社
資料公開状況 公開
特徴 アメリカの技術導入に頼らずスケッチのみで作り上げた日本で最初のフォークリフトで、トラックの部品、中古の部品などを集めて3ヶ月で作り上げられたが、マストはもちろんヘッドガードまで備えたれっきとしたフォークリフトであった。1949年3月、神戸海運局に納入された。

国産初 量産型4輪駆動ホイールローダ 85A 1.3㎥

資料番号 103410391012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TCM株式会社
所在地 竜ケ崎市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 TCM株式会社
資料公開状況 公開
特徴 アメリカのクラーク社から技術導入により日本で初めて本格的な4輪駆動ホイールローダが量産されたのがこの85Aで、現在では見られなくなった後輪換向、荷役用ブーム支持ピンが運転席後方にあるタイプではあるが、1.3㎥のバケットと大型低圧タイヤを4輪備えて駆動し、軟弱地でも舗装路でも場所を選ばず走破性に優れたので、砂利のトラック積み、運搬、軽度の掘削、押土作業までこなせる万能機として日本のホイールローダ市場を開拓した。

国産初 スキッドステアローダ Clark社 720

資料番号 103410391013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TCM株式会社
所在地 近江八幡市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 TCM株式会社
資料公開状況 公開
特徴 アメリカのクラーク社から技術導入により日本で初めてスキッドステアローダを国産化した。小型ながら4輪駆動で、スキッドステア(車輪の向きは変えず、左右輪の回転速度の差で旋回する)であり、左右輪を互いに回転させるとスピンターン(車体中心を旋回中心としてその場旋回すること)ができるため、小回りの良さが売り物の万能機で、土木、運搬、畜産に市場を開拓した。

国産初 コンテナキャリア S510

資料番号 103410391014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TCM株式会社
所在地 竜ケ崎市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 TCM株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1957年にアメリカのクラーク社がコンテナ運搬専用の車両を世界に先駆けて製造し、1967年に日本で初めて国産化のためのクラーク社の技術導入によりTCMがこのS510と呼ばれる1号機を11月に製造し、横浜港荷役振興(株)に納入した。20フィートコンテナを2段積みでき、コンテナを運搬しながら地上におかれた1段目のコンテナをまたいで通過することができ、港のコンテナヤードに2段積みのコンテナの列を作って保管する作業に使われた。

ウォーセクリーターA型

資料番号 103410391015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本建機株式会社 管理本部
所在地 台東区
製作(製造)年 1932
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 写真
製作者(社)等 日本建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

ウォーセクリーターC型

資料番号 103410391016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本建機株式会社 管理本部
所在地 台東区
製作(製造)年 1930
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 写真
製作者(社)等 日本建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。

ウォーセクリーター

資料番号 103410391017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本建機株式会社 管理本部
所在地 台東区
製作(製造)年 1930
調査機関団体 日本建設機械工業会
調査票記入日 2003/10/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本建機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。
26,828 件中 17981-18000件を表示