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充電器(乗用車EV-2H用)

資料番号 103210361021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
所在地 つくば市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 ハイブリッド電池(空気-亜鉛電池をエネルギー用、高出力鉛電池をパワー用として使用)を搭載したEV-2H電気自動車用に設計された専用充電器でこれらの電池を同時に最適な条件で充電できるとともに、捕機用の電池も充電する機能を持っている。

水素自動車及びエンジン

資料番号 103210361022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 水素貯蔵合金を車載し、機械技術研究所開発による水素エンジンにより、北センターで実車試験を行った。水素エンジンの実証として先駆的な研究成果。

水素用試作エンジン

資料番号 103210361023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 レシプロエンジンを改良し、水素を燃料としてガソリンエンジンと同等以上の効率、極めてクリーンな排気ガス特性が得られることを実証し、水素自動車による実車試験の基盤となった。

臨時窒素研究所関係文書

資料番号 103210361024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 第5事業所 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1918
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類
製作者(社)等 臨時窒素研究所
資料公開状況 非公開
特徴 大正から昭和初期に臨時窒素研究所及びその後の東京工業試験所が作成した研究計画書、各種伝票、図面、成果報告書等、約100点。昭和53年頃国会で、東京工業試験所が保管する歴史的に貴重な装置や資料類を筑波へ移転後も保管することが必要ではないかという指摘を受け、当時の工技院石坂院長が保管しますと答弁した。これを受けて装置類は現在の研究機器保存棟に保管されている。今回文書等についても収集整理がなされた。保存対象のアンモニア合成技術は科学史的にも世界に誇れるものである。当時使用した装置類と共に、関係文書も保管することが必要である。

アンモニア合成装置(東工試法) 臨時窒素研究所

資料番号 103210361025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1925
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 この東工試式アンモニア合成法に関する幾多の特許は、昭和肥料(現在の昭和電工)により企業化されたが、当時の外国技術導入の盛んな中で、国内技術の採用は企業として勇気ある決断であったといえよう。同社は、昭和6年日産120トンのアンモニア製造に成功したが、プラントに用いられた装置は、リンデ式窒素製造装置以外は、すべて国産で、臨時窒素研究所で使用した小型装置を参考にして日立製作所(水電解槽)、神戸製作所、石川島造船所(コンプレッサー、循環ポンプ等)などで製作された。しかし、これらの装置の製作については、当時の我が国においては、頼るべき文献としてまとまったものがあるわけでもなく、現在であれば、簡単に入手できる高圧バルブ接手などの小部品まで、町工場と読んでもよい小規模な鉄工場に依頼し、試作を繰り返すといった大変な苦労の末、製作に成功した。

臨時窒素研究所において開発された、アンモニア、硝酸、メタノール等

資料番号 103210361026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1925年代
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 これらの標本は臨時窒素研究所において開発された、アンモニア、硝酸、メタノール、尿素等の新合成技術に中間工業化試験によって得られた製品である。当時はわずか10年弱でドイツの技術水準に追いついたことから化学工業界に一大センセーションを巻き起こした。

圧力計試験機

資料番号 103210361027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等 英国 Sir W.Hbailey&Co.Ltd
資料公開状況 公開
特徴 当時、高圧まで測定可能な分銅式圧力計試験機は、中央度量衡検定所、東京計器製作所、海軍等が所有していたが、いずれも2000気圧までであり、3000気圧まで検定できるものは、当試験機が初めてであった。
資料番号 103210361028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1920年代
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 ゲッチンゲン精密天秤製作所は、1929年にザルトリウス社に吸収されたので、その活動期間は、20年であった。したがって、この会社の製品は数少なく、欧米でも貴重品になっている。(ドイツ製)

ロビボンド比色計および標準色ガラスセット

資料番号 103210361029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
所在地 つくば市
製作(製造)年
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 標準色ガラスの退色もなく、また一枚も欠けることなく今にいたるまでこのように保存されている例はあまり無い。当時の日本では本装置はあまり普及しておらず、主に東京工業試験所の依頼分析業務において油脂および塗料等の色彩測定に威力を発揮し、油脂工業の発展に貢献した。購入した時期および価格の正確な資料は残されていないが、東京工業試験所が大正または昭和初期に屋敷数軒分に匹敵する価格で購入したと言い伝えられている。製作年:大正から昭和初期(英国製)

化学辞典用本立て

資料番号 103210361030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
所在地 つくば市
製作(製造)年
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 大正期に購入されたウエブスター辞典の付属品。製作年:大正年代

辻本満丸博士資料

資料番号 103210361031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 設計図・文献
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 辻本満丸博士は明治34年工業試験所入所以来約40年間水産動物油脂に関する研究に専念し、スクアレンの発見など多くの世界的研究業績を残された。辻本博士は本邦油脂化学の生みの親ともいうべきであり、ここに博士の偉業をしのび、研究資料と実験ノートを展示している。

繊維工業試験所資料

資料番号 103210361032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 信州大学 繊維学部
所在地 上田市
製作(製造)年 1918
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/06/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 繊維工業試験所が収集したデザイン・意匠を中心とした資料。

基準耐光試験機

資料番号 103210361033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
所在地 つくば市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 光源の分光エネルギー分布、光エネルギー量及び温湿度等の雰囲気条件など、各試験機についてかならずしも一定ではない。これらを補完するために、標準青色染料布(ブルースケール)や光度試験紙が用いられているが、これらの標準資料の精度向上や国産化を進めるためには、広く用いられている耐光試験機の基準となりうる高精度の試験機の出現が望まれていた。本装置は昭和42年に試作されたものであり、JISB-7751に規定されている規格を具備していると同時に、放電電流の自動調節、機内温湿度、ブラックパネル温度および照射エネルギー量の波長域別積算記録等を行うことが出来る。試作完了後日本学術振興会第134委員会等による基準耐光試験機研究委員会を発足させ、基準機としての妥当性を検討した結果、JIS-L0824、JIS-L0842に本装置を光度校正の基準として記載した。

立体系配向装置(三次元織物機)

資料番号 103210361034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/22
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 繊維が、三次元に配列した複合材料は、大きな強度と共にその等方性が得られるなど、優れた性能を有する構造用複合材料として、多くの分野で、開発が期待されていた。当時糸状の強化剤を三次元的に能率良く配列させる方法が無く、そのための機構の創出が大きな課題であった。試作装置は、糸状の組織状況を異にするさまざまな立体的織物を構成する三次元織物製織装置の原型となり、その基本的な構造を生かした数々の改良により、機構が高められ、比強度や衝撃強度が大きく、特異な変形回復機能を有する柔構造複合材料など、新しい材料の開発に寄与した。

超高速紡糸用巻取装置

資料番号 103210361035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 合成繊維の溶融紡糸において巻取速度を極度に増大させると行程を必要としない繊維が得られるようになり、これは直接紡糸法と呼ばれる。この方法の基礎技術を確立するとともに、巻取速度の超高度化による製品糸の物性並びに構造の変化を明らかにする目的で、最高速度10,000m/minの超高速の巻取が可能な本装置が試作された。

活性スラッジ処理装置

資料番号 103210361036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 活性スラッジ処理装置法は、夾雑物を除いて貯水槽にためた排水を、一定量連続的に曝気槽へ送り、ここで空気を供給しながら排水に含まれる有機物(BOD)を好気性の微生物集団(活性スラッジ)によって分解し、最後に沈殿槽で活性スラッジを沈降させ、清浄な上澄水を処理水として放流するプロセスである。この装置を用いて食品、醸造工場排水、紙・パルプ工場排水、製薬工場排水、石油精製工場排水、石油化学工場排水など各種有機性産業排水の活性スラッジ処理の実用化の道を開き、我が国の水質汚濁防止に大きく貢献した。

盲人用視覚代行器

資料番号 103210361037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 「盲人用人工眼の開発に関する研究」において、失明者のための人工眼の開発と弱視者の視機能回復、拡大をはかる訓練プログラム等の開発のために製作された。本装置は、撮像部、信号変換部、ソレノイドバルブ駆動部、視覚ディスプレイ部及び車椅子によって構成されている。本装置により、文字、図形、アルファベット等の判読実験を行い、判読特性を捉えることによって、その後に開発した視覚代行器への先導的役割を果たした。

地質図印刷のための銅版4枚

資料番号 103210361038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 この「金沢」図幅発行前後(昭和30年前後)が境となり、今は、銅板彫刻による地質図作成の高度な技術は絶えた。

測光用標準電球

資料番号 103210361039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1923
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 測光用標準電球は、光の一次標準器(現在は用いられていない)を値付けされ、一次標準器に代わって測光単位を維持してきたものである。光度は、分布温度が2045K、2356K、2859Kの標準電球に体系化され、光束の体系は分布温度2356K、2793Kの標準による。光束標準電球の全光束は、その各方向の光度を光度標準電球と比較して測定し、空間的に積分することによって導かれる。1985年科学万博出展。

視感用測光器

資料番号 103210361040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 
所在地 つくば市
製作(製造)年 1945
調査機関団体 独立行政法人 産業技術総合研究所
調査票記入日 2002/10/21
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 物理測光器が発達する以前は、測光は専ら肉眼によって行われてきた。標準比視感度は健常眼の平均的な比分光感度として、国際的に協定されたものであるから、視感測光をおこなうには、観測者を選ばなければならない。受光器を用いる物理測光は、受光素子とその出力測定装置の発達によって飛躍的な発展を遂げた。この受光器は、光電感など色硝子フィルターなどを組み合わせて分光感度を調整し、標準比視感度曲線に近似させてある。1985年科学万博出展。
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