26,828 件中 17161-17180件を表示

K150SiNB K150SiNB

資料番号 103180021038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 コンピュータ事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/20
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高性能32ビットCPU、4MBメモリ、大容量86MBのハードディスクをA4ファイルサイズのコンパクトボディに凝縮した、初めての液晶ノートブック型オフコン(ビジネスワークステーション)。携帯用として、また省スペースのデスクトップ用ワークステーションとして利用可能で、K150と完全互換を保っている。その後、カラーノートブックも出荷された。

K6000シリーズ K6900

資料番号 103180021039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 十勝清水町農業協同組合
所在地 上川郡
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/20
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1992年10月に発表された富士通のオフコンで、K6300・K6500・K6700・K6900の4モデルから構成される。最上位機種K6900は最大4台のCPUからなるマルチプロセッサ構成を可能とした。また、全機種二重化ディスク活性保守を標準装備し、信頼性を大幅に向上させた。1994年5月に発表されたエンハンス機種では64ビットRISKアーキテクチャを採用した最先端のVLSI技術によるCPUを搭載した。

GRANPOWER6000シリーズ GRANPOWER6700

資料番号 103180021040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 コンピュータ事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/22
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の独自CPUに代わり、IntelチップをCPUに採用。マイクロカーネル、エミュレータにより従来Kシリーズと、操作性を含めた完全互換を実現した。また、動的オブジェクト変換機構の開発により、高速エミュレーションを可能とした。その後、Intelチップの高性能化に合わせて継続的にエンハンスを実施し、2002年7月には最大8CPUをサポートした後継機種、PRIMERGY6000シリーズを発表している。

三菱小形電子計算機 MELCOM81

資料番号 103180021041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/01
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初の単票台帳を処理可能なオフコン。10進12桁3アドレスのストアドプログラム方式で、主メモリは磁気ディスク(6Kバイト)、紙テープによる補助記憶が可能。印刷装置は、最大幅623mmの連続用紙を印刷でき、最大196桁の数字を印刷可能である。印刷用紙は、広幅の連続用紙、または送り機構を左右に2分割して台帳と連続用紙を同時並行的に処理することができ、多様な台帳を含む帳票処理が可能である。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00061
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

三菱小形電子計算機 MELCOM83

資料番号 103180021042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 全面的にICを採用し、営業の伝票発行・管理業務、人事・経理の給与・会計業務などの全業務向けオフコン。国内最高速の20字/秒のカナ文字プリンタを採用、磁気ディスク補助メモリ(最大600Kバイト)の採用でマスターデータを内蔵した革新的システムの構築が可能になった。インサータによる台帳処理、通信制御装置、カセット磁気テープ装置、などの入出力オプション装置が充実。

三菱小形電子計算機 MELCOM84

資料番号 103180021043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/01
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初の磁気元帳処理を可能にしたオフコン。基本仕様はMELCOM83と同じ。磁気元帳は、単票の裏に印刷した磁気ストライプに520桁のデータを記録可能。ここに、元帳ごとのデータを記録保管し、顧客管理、商品管理、手形管理、給与計算、などの管理業務に使用された。MELCOM84は、欧州へ輸出し英独仏で広く使用された。

三菱小形電子計算機 MELCOM80/31

資料番号 103180021044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 16ビットカスタムLSI、マイクロプログラム方式に50MBの交換型磁気ディスクを搭載し、バイトデータを扱う現代のコンピュータアーキテクチャの礎を築いたオフコン。マルチタスクOS「AOS」上に、現代でも広く使用されている事務処理向け簡易言語プログレスIIの前身である「プログレス」を初めて搭載。このアーキテクチャをMELCOM80モデル38に引き継いで出荷台数を大きく伸ばした。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 日本語シリーズ

資料番号 103180021045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 業界初の本格的24ドット漢字処理を搭載したオフコン。日本語字種は基本3418字、最大約35000字。24ドット対応の日本語ワークステーション、日本語プリンタをサポートし、外字処理も可能なワープロにも使用できる本格的なカナ漢字変換機能を搭載。ワンタッチブックキーボード、ワンタッチスクリーン、ハンドOCRといったさまざまな方法で日本語入力を可能にした。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 OFFICELAND モデル400/500

資料番号 103180021046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 オフコンで初めて32ビットアーキテクチャを採用し、大幅に性能向上した。UNIXカーネルをベースとした32ビットOS「DPS10」を搭載し、リレーショナル型データベース、LANなどの先進機能に加え、オフコンでは初となるオンライントランザクション処理(OLTP)機能をサポートした。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 GEOCシリーズ

資料番号 103180021047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 オフコン初の2重系システムをサポートしたシリーズ。イーサネットLANや分散データベース管理などの機能に加え、第4世代言語「EDUET」やパソコン連携機能を搭載して、SIS(Strategic Information System)の構築を容易にした。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 GRファミリ

資料番号 103180021048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 専用ハードウェアである「リレーショナルデータベースプロセッサGREO」を搭載することにより、RDB処理やソート処理の性能を従来比3〜50倍に向上させ、CPU負荷を1/10〜1/200に軽減することで、システム性能を飛躍的に向上させた。

リレーショナルデータベースプロセッサ GREO

資料番号 103180021049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 専用ハードウェアを用いてデータのソートを高速化するリレーショナルデータベースプロセッサ。独自開発の高速ソートLSIとマルチマイクロプロセッサを用いて、パイプラインマージソートをハードウェアで実装した。処理負荷の重いソート処理を計算機本体から切り離して高速処理することで、データベースアクセスを従来の3〜50倍に高速化した。オフコン用データベースプロセッサとして世界で初めて実用化に成功し、広く普及した。

三菱オフィスコンピュータMELCOM80 GS700(CPUチップ)

資料番号 103180021050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2003/02/12
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 最大端末数2048台、最大物理回線数384回線、150GBの固定ディスクをサポートしたほか、RDB専用プロセッサGREOを高速化しデータベース処理時間を最大150倍高速化した当時の国内最大級のオフコン。0.8μmCMOSテクノロジーにより、発表時点においてCISCでの世界最高集積度となる171万トランジスタVLSIのCPUチップを搭載しており、このCPUチップ量産品が現存する。

三菱ソリューションサーバ RX7000シリーズ

資料番号 103180021051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ビジネスプロセッサ・RDBプロセッサ・オープンプロセッサの機能別プロセッサ(ファンクショナルマルチプロセッサ)を搭載し、基幹業務システムと情報系システム、OAサーバを1台に統合しシームレスに連携することを可能にしたハイブリッド型オフィスサーバ。RAID5、マルチベンダPC接続に加え、クライアント/サーバ型アプリケーション開発環境HYPERPRODUCEをサポートした。

三菱ソリューションサーバ RX7000シリーズ モデルD20.E20

資料番号 103180021052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 WindowsNT上でRX7000のアーキテクチャをエミュレートし、PCとして使用しながらDP-UX用のアプリケーションを実行することを可能にした安価なオフィスサーバ。
資料番号 103180021053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社リコー 販売事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社リコー
資料公開状況 公開
特徴 リコーのオフコン1号機(TDK社との共同開発)である。コンピューターの部分をTDKが受け持ちI/Oの部分にリコータイパーを使用した。請求書を発行するには少なくとも顧客の数だけのメモリーが必要になるが、TDKが世界に先駆けて開発した2〜4Kバイトの磁気コアメモリーを採用、また64ビットの演算処理装置は、現在でも通用するほどの抜群の高速性を誇った。コンピューター部分は当時の常識を破り、設置面積を少なくした高層ビル型のデザインという点でも注目された。

リコーペンコールDE5200

資料番号 103180021054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社リコー 販売事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社リコー
資料公開状況 公開
特徴 国産初のキーボードレスオフコン。当時の先端技術であったフロッピーディスクを補助記憶装置に採用し、タイプライター式キーボードの代わりにテンキーブック型のパネルボードを付けたユニークなペンタッチ入力のオフコンで、キーボードアレルギーの人の多い中小企業を中心に好評を博した。ブックパネルは、見開き1面に432項目の記入スペースと穴があり、ペンで押せば入力できる仕組みである。1冊当たり見開き9面(18ページ)とれ、業務に応じて取替えもできた。

超小型電子計算機 USAC 3010

資料番号 103180021055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU プロダクト本部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 ユーザック電子工業株式会社(現 株式会社PFU)
資料公開状況 公開
特徴 USAC 3010 超小型電子計算機。商品化第1号機。事務・技術向けにコマーシャルベース製品を目指す。ダイナミック回路、コアメモリの採用。加減算1.6ms、11/2アドレス、命令多数。1語9桁、主記憶~10,000語。万能入出力装置(KB、PR、PTR/P)。機械語。

超小型電子計算機 USAC 1500

資料番号 103180021056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU プロダクト本部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 ユーザック電子工業株式会社(現 株式会社PFU)
資料公開状況 公開
特徴 USAC 1500 超小型電子計算機。USAC2500の下位、U1020Sの後継機。CPU性能、ファイル、PR、ソフトの強化で当時の当社ベストセラー機に。DTL-IC全面採用、加減算192μs。1語8桁、主記憶~1,000語。磁気ドラム、PR(ゴルフボール)採用。アセンブラ、FORTRAN新開発。

超小型電子計算機 USAC 720/20

資料番号 103180021057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU プロダクト本部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人情報処理学会
調査票記入日 2002/09/30
種類
製作者(社)等 ユーザック電子工業株式会社(現 株式会社PFU)
資料公開状況 公開
特徴 USAC 720/20 超小型電子計算機。3.5世代オフコンとして新登場。全モデル同一アーキテクチャのシリーズ最下位機種、DDPSを確立。ファームウェア、Byte・Bit、可変長命令、専用回線。主記憶~8KB、外付けドラム131KB。アセンブラ、BOL/48年。
26,828 件中 17161-17180件を表示