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工程統合型システム ASTRO-540 Inter Pro

資料番号 102810341025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 板金加工に必要な「切断・成形・タップ・曲げ」の機能を、1台の機械内に集約した工程統合型システム。「切断」を行う縦型レーザー加工エリアとそれ以外を行うベンディングロボットエリアによって構成され、“クラスタ工法”で加工する。材料をまずパーツクラスタと呼ぶ小さなブランク材に切り分け、1枚のパーツクラスタ上に複数個の製品を効率よく配置し、ミクロジョイントでつなげた状態で切断から曲げまでの一連の加工を行う。

ハイブリッドドライブシステム搭載高精度ベンディングマシン HDS-8025NT

資料番号 102810341026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 双方向ピストンポンプとACサーボモーターの組み合わせにより、油量・圧力・方向を自動的にコントロールするハイブリッド・ドライブ・システムを搭載。応答性に優れ、加工テーブルをミクロン単位で微細送りができるため、高精度の曲げ加工が可能。同時に、エネルギーロスと作動油の無駄を極力抑えた省エネ&環境適応設計とした。また高速ネットワーク対応AMNCIIを搭載し、NC角度計算式も一新した。

高精度電子部品対応機 MERC Type M

資料番号 102810341027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 超薄板(0.1~0.3mm)の板金製品を超高精度に加工。電子部品の開発試作の分野で、従来のエッチング、ワイヤカット、プレス加工に代わる加工として注目を浴び、加工時間の大幅な短縮を実現した。NCプログラムとパンチング金型による打ち抜き(追い抜き)で、±10μの加工精度をクリアし、同時に成形加工までこなす。

12000KN三次元トランスファプレス TE4-1200-900×5-2300

資料番号 102810341028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/16
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 世界初の大型三次元トランスファプレス。本機の出現で自動車他パネルの中・小型品の生産性が大幅に飛躍し、カーメーカーの圧造工場の設備構成、作業者配置が大きく変った。このトランスファプレスの評価が日本のみならず世界の各カーメーカーに競ってトランスファプレスを導入させるきっかけとなった。

2000KNロータリートランスファプレス MTR2000

資料番号 102810341029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況
特徴 スライド、ベッドの形状を円形とし、クラウンとベッドを繋ぐアプライトを機体中央に配し、それをガイドにスライドを昇降させるユニークなトランスファプレス。金型は放射状に配置され、リング状のフィードバーに設けたグリップフィンガーあるいはバキュームカップにより時計回りにワークが搬送される。また、ブランク材投入と製品搬出は同一方向にする事が可能である。

55000KNコンビネーションライン D4-1200-800-400-240+TE8-3500-2000×6-4000

資料番号 102810341030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/16
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 絞り工程を従来の複動プレスで成形して品質向上を図ると共に、三次元トランスファプレスの省人、生産性を活かした世界初のコンビネーションライン。複動プレスで絞られたパネルはトランスファプレスの前工程に位置するターンオーバ装置で反転された後トランスファプレスに送られ最終製品に仕上げられる。

32000KN下部複動三次元トランスファプレス DTE12-3200-2000×5-2300

資料番号 102810341031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/16
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 クッション絞りによる成形しか出来なかった従来型三次元トランスファプレスにパネル品質向上を図るため、複動工程を組み込んだもの。世界初の複動工程付三次元トランスファプレスである。このトランスファプレスの出現により自動車用パネルの大部分がトランスファプレスで生産可能となり大きく生産性向上に寄与した。

48000KNクロスバーカップフィードトランスファプレス CTLE8-4800-2500×4-4500

資料番号 102810341032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/16
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 世界初のクロスバーカップフィードトランスファプレス。自動車用パネルの点数減による大型化に伴い従来の大型三次元トランスファプレスでは生産出来ない一体型サイドパネルの高生産を実現した。併せて2部品同時生産も可能となり、中型パネルも含め圧造工場の生産性が飛躍的に向上した。現在は国内外の主なカーメーカーのメイン設備として活躍している。

15000KNリンクトランスファプレス TFL15000

資料番号 102810341033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 プレスのスライド昇降をリンク駆動とし、オイルパン等の深絞り製品をトランスファ送りにて連続成形可能としている。また、各種の設定データを記憶し、金型交換時に自動的に設定値に変換できる自動データ設定装置を備えている。

10000KNトランスファプレス TFE10000

資料番号 102810341034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 オールACサーボモータ駆動式トランスファ装置付10000KNトランスファプレス。1990年より生産。トランスファ装置は、従来の機械カム駆動式に比べ構造がシンプルで故障が少ないうえ、汎用性が高く使い易い。今日のトランスファ装置は全てACサーボモータ駆動式になっている。

20000KNタンデムプレスライン MFE20000

資料番号 102810341035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 20000KN×1台、10000KN×3台の4台構成。乗用車のサイドパネルやルーフ、ドアー等の大物部品の成形用プレスライン。洗浄装置付ディスタックシートフィーダを備え、材料投入、プレス間搬送に大型ロボットを使用しており、製品品質の向上と生産性、段取性のアップを実現している。

リニアモータ駆動トランスファ装置

資料番号 102810341036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めて駆動源にリニアモータを採用した三次元トランスファ装置を開発。ACサーボモータ駆動のトランスファ装置は回転運動を直線運動に変換するためのラック・ピニオンやボールネジが必要不可欠であった。直線運動をおこなうリニアモータを採用することで、ラック・ピニオン、ボールネジが不要となり、構造の簡素化とコンパクト化が可能な上、保全性の向上、省エネ化を実現した。

25000KNトランスファプレス TFE25000

資料番号 102810341037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 加圧能力25000KN、ストローク数10~30spmの大型高速トランスファプレス。ACサーボモータ駆動式のトランスファ装置は製品形状、大きさに応じ最適な搬送ができる様に工夫されている。また、テーラードブランク材対応や二枚同時供給できる最新のディスタックフィーダおよび生産管理装置、保全支援システムを装備し、高速化とあいまって生産効率を飛躍的に高めている。

6000KNトランスファプレス TDE6000

資料番号 102810341038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社エイチアンドエフ
所在地 坂井郡
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社エイチアンドエフ
資料公開状況 公開
特徴 ACサーボモータ駆動のトランスファ装置を備え、三次元作動でのフィンガー搬送の他にCCFT方式での搬送ができるため、バキュームカップを使って異板厚の異部品を同時搬送しながら同時成形ができる。材料はプレス側面に設けられた2台のコイルフィーダでおこなっている。

熱間鍛造プレス LKM-1600TME

資料番号 102810341039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社栗本鐵工所 住吉工場
所在地 大阪市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/05
種類 写真
製作者(社)等 株式会社栗本鐵工所
資料公開状況 公開
特徴 本機は、大阪府立工業奨励館が、東大阪市、堺市を中心とした近畿圏はもとより、高知県、岐阜県、新潟県に点在する工具生産メーカーのシステム開発パイロットプラントとして、堺分室に設置したものである。その研究開発を通じ、工具生産業の近代化促進に多大な貢献をした。能力:1600トン、メカニカル自動送り装置付。なお本機はその役割を果たし、その後、タイ国に輸出された。

水圧プレス

資料番号 102810341040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小島鉄工所
所在地 高崎市
製作(製造)年 1885
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小島鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 小島鉄工所が明治18年に製作し、「野田醤油」に納入したプレスが国産水圧プレスの1号機と言われている。高崎市の「岡醤油」に残されていた同型のプレスを平成15年3月に小島鉄工所が引き取り、保存している。しょうゆを搾る目的で使用され、引き戻しシリンダーの代わりにラック・ピニオンで動く錘が使われているのが特徴である。

2000T油圧成型プレス

資料番号 102810341041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小島鉄工所
所在地 高崎市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/20
種類 写真
製作者(社)等 株式会社小島鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 群馬県太田市の「中島飛行機」で使用されていた米国製の2000T油圧成形プレスを軍の許可を得て解体、スケッチし、当社のほか2社が昭和15年に複製したものが国産油圧プレスの1号機と言われている。飛行機のボディーの成型のために使用されていた。駆動源となる油圧ポンプは川崎重工が開発したものが使われた。

2000T水圧鍛造プレス

資料番号 102810341042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小島鉄工所
所在地 高崎市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/20
種類 写真
製作者(社)等 株式会社小島鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 昭和15年に製作し、北海道の「日本製鋼所」に納入した鍛造プレスが国産大型鍛造プレスの1号機と言われている。当時の大型鍛造プレスはほとんどがドイツから輸入されており、国産化は画期的なことであった。砲身の鍛造用として使用され、水圧の三連式ポンプが使われた。

水圧鍛造プレス

資料番号 102810341043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 産機事業本部
所在地 小松市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/01
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は駆動源に水圧を用いた加圧能力300トン、ストローク長さ630mmの鍛造用プレスとして製造された。当時としては大きな能力のプレスは水圧を動力としたプレスが盛んに作られた。本機は自家用として鍛造工場に設置され、主として建設機械の足回り部品の鍛造に使用され、1994年まで稼働していた。

フルオートメーションライン

資料番号 102810341044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 産機事業本部
所在地 小松市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/01
種類 写真
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 昭和30年代頃までは、製品の金型への投入および取出しは、人手によるマニュアル生産が主体であった。その後、プレス機械を一台ずつ連続して並べ、その間を自動搬送するタンデムラインが採用され、プレス作業のオートメーション化が図られた。本機は電気制御による同期運転を可能とさせたフルオートメーションラインである。
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