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MPS(半自動切断シャー) MPS-312、MPS-320、MPS-512、MPS-520

資料番号 102810341005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社相澤鐵工所
所在地 川口市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類
製作者(社)等 株式会社相澤鐵工所
資料公開状況 非公開
特徴 高速切断のシャーとして我国を代表するシャーリングである。一分間に120回以上の切断を可能にした。さらに、パイリング装置を備えており、大量切断を要望される需要家に広く愛されている。すでに500台以上を出荷し、現在東南アジアからの引き合いも出て来た商品である。

ARS(全自動切断シャー) ARS-312、ARS-512 等々

資料番号 102810341006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社相澤鐵工所
所在地 川口市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類
製作者(社)等 株式会社相澤鐵工所
資料公開状況 非公開
特徴 全自動シャーとして現在大変注目を集めているシャーである。母材の供給から製品のパイリングまですべてを自動で行う。国内外を問わず、コイルセンターやシャーリング専業のお客様からのご依頼がふえている商品である。

AST(薄板用 6.5mm以下) AST-512、AST-520、AST-612、AST-620等

資料番号 102810341007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社相澤鐵工所
所在地 川口市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類
製作者(社)等 株式会社相澤鐵工所
資料公開状況 非公開
特徴 当該機は、AST-620(板厚6.5mmで幅2050mm対応)である。A4という機種を一段進化させ、油圧板押えによる高精度切断を実現させた。現在のスクエアーシャーの代表作である。

AST(厚板用 10mm以上) AST-1013、AST-1020、AST-1313、AST-1320、AST-1620等

資料番号 102810341008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社相澤鐵工所
所在地 川口市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/01/15
種類
製作者(社)等 株式会社相澤鐵工所
資料公開状況 非公開
特徴 AST-1320が当機である。13mmの厚さで、2060mmの鋼板を切断可能な機種であり、板押えは、強力な油圧板押えである。当該機も、メカニカルシャーであり、高速切断を可能としている。

王冠製造自動プレス

資料番号 102810341009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイダエンジニアリング株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/07
種類
製作者(社)等 アイダエンジニアリング株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 王冠製造自動プレスの国産1号機。ビールビンの王冠を製造する設備で、王冠と印刷したシート鋼板を精度良く定ピッチで送り、多列取りで抜き絞りする機械。輸入機の性能を大幅に上回るもので、キリンビールを皮切りに国内ビール会社各社に納入された。

200tf高速自動プレス

資料番号 102810341010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイダエンジニアリング株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/07
種類
製作者(社)等 アイダエンジニアリング株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 通産省の要請を受けて開発された国産1号機。ベッド、テーブル、フレームガイドのいずれもが、1.5〜2mにつき0.02mm以内の平行度、真直度が要求された。日本精機学会明石賞を受賞したこの1号機は日立製作所亀戸工場に納入された。これ以降自動プレスが広く普及し、我国のモータ生産に大きく貢献した。

100tfトランスファープレス

資料番号 102810341011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイダエンジニアリング株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/07
種類
製作者(社)等 アイダエンジニアリング株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ドイツ・シュラー社とのライセンスによる国産1号機。これに続き我国の有力プレスメーカーが相次いで海外メーカーとの技術提携に踏み切り、プレス加工の自動化のうち多種中小量生産に適したトランスファープレスの採用が、自動車、電機の両業を中心に急ピッチで広がり、日本におけるトランスファープレス時代の幕開けとなった。

2500tf大型トランスファープレス FT-2500

資料番号 102810341012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイダエンジニアリング株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/07
種類
製作者(社)等 アイダエンジニアリング株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界レベル大型トランスファープレスの国産1号機。加圧能力2500tf、9工程、15~26spmの仕様は、第3次機械工業振興臨時措置法に基づく技術振興計画の目標値、2000tf以上、6工程、12~20spmを大幅に上回るもので、この年の「日刊工業新聞社“10大新製品賞”」に選ばれた。世界レベルを実現したこの機械は曙ブレーキ工業殿に納入された。

工業用ロボット「オートハンド」 AH-3

資料番号 102810341013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アイダエンジニアリング株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2003/02/07
種類
製作者(社)等 アイダエンジニアリング株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の工業用ロボットで、中小型プレスにおけるワークのローディング、アンローディング作業を行わせるもので、プレスのオペレータにとって危険かつ単純な作業を自動化・機械化する、長年懸案のユメを実現した画期的な技術であった。このロボットは長年東京上野の国立科学博物館に展示され、ロボット時代の幕開けとして広く紹介された。

堅型帯鋸盤(コンターマシン) O-16

資料番号 102810341014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の堅型帯鋸盤(コンターマシン)。帯鋸盤とは、エンドレス状になった帯状の鋸刃を回転させて金属材料を切断する機械のこと。O-16は鋸刃が縦方向に回転し、主に金型用の金属材料の切断に使用された。鋸刃の幅が狭く、曲線切りができるためコンター(輪郭曲線切り)マシンと呼ばれる。

横型帯鋸盤(カットオフマシン) C-225

資料番号 102810341015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の横型帯鋸盤(カットオフマシン)。帯鋸盤とは、エンドレス状になった帯状の鋸刃を回転させて金属材料を切断する機械のこと。C-225は鋸刃が水平方向に回転し、棒材、角材、形鋼などの切断(カットオフ)に使用された。その後製作される様々なタイプの帯鋸盤の基礎となった機械である。

NC(数値制御)タレットパンチプレス LYRA-555

資料番号 102810341016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のブリッジ構造NCタレットパンチプレス。ブリッジ構造のフレームに多数の金型を搭載したタレットを装備し、材料の動きとタレットの回転をNCが制御することによって多種多様な穴あけを高速・高精度に、しかも人手を介さずに自動で行う。LYRA-555の登場により、板金加工はこれまでの手作業というイメージを払拭し、多品種少量生産に高速・高精度・低コストで対応するという革命をもたらした。

レーザー加工機 LC-644

資料番号 102810341017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて商品化された金属切断用のCO<sub>2</sub>レーザー加工機。従来、板金加工では定形の穴以外の加工はパンチング金型による追い抜き加工が行われていたが、継ぎ目取りなどの後工程が必要であった。レーザー加工機はどんな自由曲線でも切断でき、しかも継ぎ目無しの加工が可能となり、その後の板金加工に多大な影響を与えた。

パンチ・レーザー複合加工機 APELIO-357

資料番号 102810341018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 NCタレットパンチプレスとレーザー加工機を一体化させた複合加工機。丸、四角といった定形の穴あけ加工をNCタレットパンチプレスで、それ以外の非定形の切断加工をレーザーで行う。それぞれ別々の機械で加工していたものを1台に集約することができ、生産性の向上と省力化をもたらした。

NC(数値制御)タレットパンチプレス VIPROS-357

資料番号 102810341019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 NCタレットパンチプレスに、1.静かで速い加工、2.成形加工、3.多工程化、といったテーマを付加した機械。材料を打ち抜く時のみストロークを遅くし、それ以外を早くすることで低騒音と生産性の問題をクリア。さらに新たに開発した油圧制御のPHNCによって多彩な成形加工を実現。タッピング装置の装着とともに、穴あけ加工機としてのNCタレットパンチプレスをマルチマシンまでに高めた。

ベンディングロボットシステム BM-100

資料番号 102810341020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 板金加工において穴あけ、切断は早くから自動化が進んでいたが、曲げ加工はその三次元形状のために技術的に難易度が高く遅れていた。BM-100はそんな業界に自動化と作業者の安全化をもたらすシステムとして開発された。システムは、5軸制御の多関節ロボットにベンディングマシン、6軸制御の自動搬入搬出装置で構成。その動作プログラムは、オフラインで作成されるソフトの機能で曲げ加工の自動化を実現した。

ネットワーク対応型高精度ベンディングマシン FBDIII-8025NT

資料番号 102810341021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 板金加工の中で最も難しいとされる曲げ加工の作業を簡素化させ、生産効率を飛躍的に向上させるネットワーク化を実現したベンディングマシン。ネットワークを通じ、CAD/CAMから直接あるいはサーバーのデータを逐次呼び出すことで曲げ加工ができる。これにより加工時間の短縮、加工不良の減少、データの共有化による技術伝承といった、この業界が悩む三つのキーワードの解消につながった。

レーザー加工機 FO-3015

資料番号 102810341022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 薄板の高品位・超高速加工から厚板の全域安定加工を行う、フライングオプティクス方式のレーザー加工機。NCガス圧制御システム、クイックアプローチ軽量高剛性ヘッド、非接触倣いセンサーなどを標準装備し、吸振性鋳物構造フレームが、軸移動する際に発生する振動を吸収し、高速加工時でも高精度な加工を実現した。

パンチ・レーザー複合加工機 APELIO III-255 EcoNT

資料番号 102810341023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 従来の複合加工機をさらに進化させ、NCタレットパンチプレスの駆動源にACサーボモーターを採用。従来機に比べ、油量の消費を90%、電力消費を50%、冷却水を40%、加工時に発生する粉塵を50%削減したほか、このクラス最小の設置スペースで済む設計が施されている。プレス能力は200kN { 20tonf } 、レーザーの最大出力は3kw。

高精度電子部品対応機 MERC-722 Type S

資料番号 102810341024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本鍛圧機械工業会
調査票記入日 2002/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 公開
特徴 超薄板(0.1mm)から2.3mmまでの板厚に対応する超高精度電子部品対応機。±30μの加工精度は従来のプレス加工に匹敵するため、プレス金型が不要となり、商品の開発期間の大幅な短縮をもたらした。NCプログラムとパンチング金型による加工なので、急な設計変更や変種変量の生産体制に柔軟に対応できるようになった。
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