26,828 件中 16761-16780件を表示

半乾式脱硫装置

資料番号 102610321097
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/02
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 半乾式脱硫装置は吸収剤スラリーを排ガス中に噴霧し、ガス中のSOx(硫黄酸化物)を吸収しつつ、ガスの排熱により反応生成物を蒸発乾固させ脱硫するものであり、次の様な特徴がある。1.プロセスが簡単なため、湿式法に比べ建設費が安価。2.反応生成物は固体で回収でき、無排水とすることが可能。3.湿式法に比べ運転・保守が容易。

初めての高性能排煙処理システム用排煙脱硫装置 HP-1

資料番号 102610321098
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 機械事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/01
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 石炭火力用排煙処理の各構成装置に改良を加え、最適システムとして再構築することによって設備費と運転費を低減した高性能システムでは、乾式EPを挟んで上流にノンリーク型GGH熱回収器を、後流に排煙脱硫装置が設置される。東北電力(株)原町発電所に建設され平成9年夏から運転を始めた本排煙脱硫装置は初めての高性能システムで排ガス量348万Nm3/hを処理し脱硫と脱塵に優れた性能を発揮している。

高効率廃棄物発電技術開発 耐腐食性スーパーヒータ材料の開発 パイロットプラント

資料番号 102610321099
情報所有館 国立科学博物館
所在等 津久井郡広域行政組合
所在地 津久井郡
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/29
種類 その他(実証設備)
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 横浜製作所
資料公開状況 公開
特徴 世界初100K500℃蒸気による発電効率30%の電力供給を目指したNEDO「高効率廃棄物発電技術開発」と自社技術により、DXN類防止性能と耐久性の優れた高効率廃棄物発電プラントを開発した。実用規模の50t/日パイロットプラントを建設して4年半の連続運転により公害防止と装置耐久性の面で優れたプラント性能を検証した。国内での廃棄物発電の高効率化の先導的役割を果すとともに、国内外での関連技術開発への触発効果は大きい。

新型液柱塔最大規模の排煙脱硫装置 CMS-1

資料番号 102610321100
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 機械事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/01
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 一塔で332万Nm3/hの排ガスを処理できる最大規模の新型液柱塔を備えた三菱石灰・石膏法排煙脱硫装置が中国電力(株)三隅発電所に建設され平成10年夏から運転を始めた。100万キロワットを発電する石炭火力ボイラの排ガス全量を一塔の新型液柱塔にて処理する。吸収液を上向きに吹き上げるノズルを塔底部に配置しただけで塔内構造物がなく全体をコンパクトにした液柱塔で脱硫と煤塵の除去に優れた性能を発揮している。

超高脱硫排煙脱硫装置 KOA

資料番号 102610321101
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 機械事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/01
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 脱硫率99.8%以上の要求に応える湿式石灰石膏法排煙脱硫装置が興亜石油(株)大阪製油所に建設され、VR燃料焚き排ガス62万Nm3/hの処理規模で平成10年夏から稼働している。工業地帯での非常に厳しい規制に応える為に初めて実用化された高性能並向流液柱塔は出口SO2を3.7ppm以下、出口煤塵を1.3mg/m3N以下にする超高性能の運用実績を有する。

メビウスシステム 三菱メビウスシステム

資料番号 102610321102
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 横浜製作所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/29
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 平成9年度に従来のし尿処理施設は、生ごみ等の有機性廃棄物を併せてリサイクルする「汚泥再生処理センター」へと進化した。この施設の根幹技術が『三菱メビウスシステム』である。このシステムは、し尿処理から発生した汚泥と共に搬入有機性廃棄物を55℃の高温で高速メタン発酵しエネルギーを得て、発酵残渣は堆肥として再利用する循環型社会対応を特徴とする。なお、本システムは平成13年度の(社)日本産業機械工業会会長賞を受賞している。

三菱排煙脱硫装置 液柱式吸収塔及び水流酸化装置

資料番号 102610321103
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 MCEC
所在地 横浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/06
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 湿式石灰石膏法を用いた三菱排煙処理装置において、1990年代に開発した液柱式吸収塔及びそれに付随する水流酸化装置は、それ以前の排煙脱硫装置よりも優れた吸収・除塵性能を持ち、低コストかつメンテナンス性に優れている。今後、そのシンプルな構造による高い信頼性からも、米国、欧州、中国など海外へのプラントで更に本方式の採用が進んで行くことが期待されている。

世界最大規模の排煙脱硫装置 DT-1

資料番号 102610321104
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 機械事業本部
所在地 横浜市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/01
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内外に115基以上の実績を有する三菱石灰石膏法排煙脱硫装置が設置されている事業用火力のうち最大規模は1050MWの電源開発(株)橘湾発電所であり、ここで平成12年夏から運転を始めた排煙脱硫装置では高性能並向流液柱塔で排ガス全量を処理することによって高脱硫率を達成し、且つ煤塵の多い石灰火力排煙に対して優れた除塵性能を発揮している。

3次元破砕機RIC(リック) RIC1750, RICS1200, RICM1200, RICS900, RICL900, RICS600

資料番号 102610321105
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ラサ工業株式会社 羽犬塚工場
所在地 筑後市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 服部 道生 ラサ工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 リックは、遠心破砕機構を有する当社独自の破砕機である。マントルは常に産物を介して隙間0mmに近い状態でコーンケーブ内面を圧縮転動破砕を行う。起動、停止、運転を破砕室内に産物を満パイ状態で行なう。且つ本体全体を振動させることで、破砕室内産物を高充填状態にして完全粒子間破砕を行なうことによって破砕比12を確保している。駆動は、インバーター制御により省エネ破砕機となっている。

びん自動色選別装置 RCS60

資料番号 102610321106
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ラサ工業株式会社 羽犬塚工場
所在地 筑後市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 量産品
製作者(社)等 ラサ工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 廃ガラスびんをガラスとして再利用する為には色毎に選別することが不可欠である。当社のガラスびん色選別装置は、独自の整列機構によりびんを1本1本確実に分離し、識別・払出しする為びんを高純度に回収する。1994年に開発着手し、1998年に1号機を納入して以来現在17号機目を製作中である。

COM(Coal Oil Mixture)用及びCWM(Coal Water Mixture)用ミル

資料番号 102610631001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アーステクニカ
所在地 八千代市
製作(製造)年 1984年~1993年頃
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 COM用ミルは石炭とC重油を重量比約50:50で混合粉砕し、スラリー化して混合燃料(COM)とするもので、3.95遵k×12mの多室構造で70t/hの製造能力を有する。CWM用ミルはCOM製造技術を元に開発されたもので、石炭と水を重量比約70:30で混合粉砕し、スラリー化して混合燃料(CWM)とするもので、3.3遵k×16.5mの多室構造で50t/hの製造能力を有する。いずれも国内実用最大機である。

クリプトロン

資料番号 102610631002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アーステクニカ
所在地 八千代市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/17
種類
製作者(社)等 川崎重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 小粒径トナーの製造を可能とした最初の機械式粉砕機。ジェットミルで製造されていた粒径のトナーを機械式で製造可能とした。ジェットミルより優れた粒度分布とエネルギー消費の少なさにより生産効率が大幅に向上。粒径変動がほとんどなく、長時間安定した生産が可能で、設備の省力化に貢献。粒子形状の丸さもジェットミルにはない大きな特徴であり、粉砕トナーの進歩に貢献する。

宮ヶ瀬ダム骨材生産設備図面,図書類

資料番号 102610631003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アーステクニカ
所在地 高砂市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/18
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社神戸製鋼
資料公開状況 非公開
特徴 相模川水系宮ヶ瀬ダム(重力式コンクリートダム、コンクリート堤体積約2百万m³)の建設に使用するコンクリート用骨材の生産を目的として設置する骨材生産設備を納入したもの。構成機器は、1次破砕設備、洗浄設備、2・3次破砕設備、製砂設備、輸送設備である。

RPF製造設備

資料番号 102610631004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アーステクニカ
所在地 八千代市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/13
種類
製作者(社)等 株式会社アーステクニカ
資料公開状況 公開
特徴 RPFは廃プラと再生困難な古紙を原料とする固形燃料で、'97年に納入した当社月産1000tRPF製造設備が通産省より「新エネ法」に基づく新型固形燃料の第1号事業認定を受領した。以降、製鉄、セメント、製紙業界を中心に採用が進み、化石燃料の代替燃料として省資源化、またCO<font size=-2>2</font>削減による地球温暖化対策の有効な手段として現在も普及が進んでいる。

藤坂砕石工業株式会社殿向骨材プラント(国内最大クラス)図面,図書類

資料番号 102610631005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アーステクニカ
所在地 高砂市
製作(製造)年 1996年~1998年頃
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/18
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社神戸製鋼
資料公開状況 非公開
特徴 コンクリート、道路建設用に使用される骨材(砕石)は、社会資本整備に欠かせない基礎資材となっている。その骨材を生産する設備を神戸製鋼として1952年に上椎葉ダム用に納入、1962年に民間砕石業者に納入してきた。本資料では、1996~1998年に民間業者である藤坂砕石工業(株)殿向けで国内最大クラス(設備能力3000~4700t/h)を揚げるものである。主要機械として89.82インチのクラッシャを納入した。

オイルフリースクロールコンプレッサ SL-140

資料番号 102610631006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アネスト岩田株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/09/26
種類 模型
製作者(社)等 アネスト岩田株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1991年にそれまで困難とされていた空冷オイルフリーのスクロールコンプレッサを世界で初めて開発。クリーンエアー、静音性、保守性などに優れた画期的な技術として業界をリードしてきた。圧縮原理はインボリュート曲線で形成された旋回スクロール(渦巻き)と固定スクロールを軸方向、半径方向ともに数十μmの隙間で噛み合うように構成し、この二つの渦巻きで形成された圧縮室の容積変化により吸い込まれた空気が圧縮される。

ゐのくち式遠心ポンプ

資料番号 102610631007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社荏原製作所
所在地 大田区
製作(製造)年 1913
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/08/31
種類 その他(実機)
製作者(社)等 ゐのくち式機械事務所(荏原製作所が継承)
資料公開状況 公開
特徴 ゐのくち式機械事務所(荏原製作所の前身)が設計・製作した初期のポンプである。本ポンプは、研究・教材用として東京帝国大学(現:東京大学)教授井口博士に寄贈されたものである。

ゐのくち式渦巻ポンプ

資料番号 102610631008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社荏原製作所
所在地 大田区
製作(製造)年 1921
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/08/31
種類 その他(実機)
製作者(社)等 ゐのくち式機械事務所(荏原製作所が継承)
資料公開状況 公開
特徴 口径40"(1140mm)の渦巻ポンプで製作当時は記録的大形ポンプであった。東京市浅草田町ポンプ所(現:日本堤ポンプ所)に納入され、50年近く稼動した。

液晶製造用強アルカリ現像液回収装置

資料番号 102610631009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オルガノ株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/14
種類 量産品
製作者(社)等 オルガノ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 液晶表示装置(LCD)製造工程に用いられる強アルカリ現像液にはTMAHが含まれ、その排液中にTMAHが多く含まれている。本装置は電気透析法とイオン交換樹脂法の組み合わせで、有効なTMAH成分を効率良く回収することを可能とし、LCD製造のコストダウン、排液による環境負荷低減、資源の有効利用等を実現することができた。

スーパーオルセトラー

資料番号 102610631010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オルガノ株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2005/10/14
種類 量産品
製作者(社)等 オルガノ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 用排水処理装置として従来型凝集沈殿処理設備に比べ大幅な性能改善が可能となった。装置原理は沈降促進剤オルアンカーと濁質をうまく混合凝集させることとポリマーとの組み合わせで従来比20~100倍のフロック沈降速度が達成できたことがポイントである。そこで従来型に比べ1/10~1/20の設置スペースとすることが可能となった。
26,828 件中 16761-16780件を表示