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横須賀市リサイクルプラザ 容器包装廃棄物再資源化施設

資料番号 102610321057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横須賀市リサイクルプラザ
所在地 横須賀市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 収集された容器包装廃棄物をリサイクルプラザ(再資源化施設)に受入れて選別装置へ供給する受入供給設備に、世界で初めて自動倉庫方式を用いた施設。従来の「ピックアンドクレーン」と比べて、ビンが割れずに受入れられ、住民は缶・ビン・ペットボトルの3種類を別々に分別せずに済み、一つの袋に入れて出せば良いため分別の手間が軽減される。

バイオガス実証試験プラント

資料番号 102610321058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械工業株式会社
所在地 横須賀市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/16
種類 その他(実証プラント)
製作者(社)等 住友重機械工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内で初めて、一般家庭から排出される可燃ごみ中の生こみを対象とした、バイオガス化設備の実証施設である。得られたバイオガスからメタンガスを分離精製して、これを圧縮天然ガス自動車の燃料として用いるのも国内初の試みである。

PVC製ケミカルポンプ TS形

資料番号 102610321059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコー化工機株式会社 ポンプ事業部
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/05
種類 その他(旧規格品・現在生産中止)
製作者(社)等 セイコー化工機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は耐蝕ポンプのパイオニアとしてPVC製ケミカルポンプを開発した。TS形ポンプは当社が開発した耐蝕ポンプで、ケーシング・インペラにはPVC・HTPVCを、シャフト・軸封部にはそれぞれ耐熱、耐摩耗性に優れたカーボン・チタン・ハステロイ等耐蝕金属を採用し、それまで金属製ポンプでは不可能だった酸・アルカリ溶液の長期的に安定した移送を可能にしたポンプである。

排ガス処理装置・脱臭装置(大気汚染防止・公害防止機器)

資料番号 102610321060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコー化工機株式会社 環境装置事業本部
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/05
種類 量産品
製作者(社)等 セイコー化工機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社では、まだ「公害」という言葉すら無かった昭和33年頃より労働環境衛生の改善の為に各種化学プロセスや下水処理場から発生する有害ガス除去に取組んできた。この間、絶え間無い研究・改良・開発により、耐蝕性に優れたプラスチック(PVC・FRP)を主材料とし薬液洗浄方式や活性炭吸着方式の各種方式を駆使した様々な排ガス処理装置を世に送り出して来た。

FRP製ケミカルファン FTF-III形

資料番号 102610321061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコー化工機株式会社 送風機事業部
所在地 明石市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/05
種類 量産品
製作者(社)等 セイコー化工機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は耐蝕送風機のパイオニアとして数多くの製品を開発した。その中でも、FRP製ターボファンFTF-III形はケーシング・インペラに優秀な耐蝕性を持つFRPを、軸受部にメンテナンスが容易なオイル潤滑式軸受をそれぞれ採用する事で長期間の安定した運転を可能にした。又最新の強度解析技術の導入により大幅な性能の向上(耐蝕送風機としては画期的な全圧効率約80%)を実現し、CO<sub>2</sub>削減も図っている。

千代田サラブレット121排煙脱硫装置(CT-121)

資料番号 102610321062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千代田化工建設株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 千代田化工建設株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 酸化塔を別置とせず、吸収塔内で酸化を行なった、商業機として世界初の同時酸化排煙脱硫装置で、その後の同時酸化方式の流れを作った。優れた気液接触効率を誇り、高い脱硫、除じん性能と低い消費動力を実現した。

有機性排液処理装置(バイオファイナー)

資料番号 102610321063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千代田化工建設株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 千代田化工建設株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 新たに開発した優れた菌体保持能力を有する円筒型不織布担体(バイオファイナー担体)を使用した、固定床型の生物処理装置。微生物を高濃度に保持でき、曝気槽が小さくなる。また、汚泥発生量が極めて少なく、目詰まりが発生しないため逆洗操作が不要。バイオファイナー担体は、軽量でハンドリングが容易なため、既設曝気槽の処理能力向上にも利用可能。

2段凝集沈殿処理法排水処理装置

資料番号 102610321064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千代田化工建設株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 千代田化工建設株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 千代田の2段凝集沈殿処理法は、石灰焚火力発電所からの排水に含まれる有害微量成分、フッ素及びホウ素を処理するシステムである。第一工程でフッ素、第二工程でホウ素を凝集沈殿により除去する。消石灰法とAl系化合物の機能を合わせもった処理システムで、過剰なCo添加やAl添加が不要であり、汚泥発生量が少なく薬剤費も低減され、効率良くフッ素、ホウ素を除去できる特徴を持つ。

窒素含有排水処理装置(バイオファイナー®N)

資料番号 102610321065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千代田化工建設株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 千代田化工建設株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 円筒型不織布担体(バイオファイナー®N担体)を使用した、窒素除去システム。窒素規制強化に対して、BOD処理用の既設活性汚泥曝気槽の容積を変えずに簡単な改造で、BODと窒素の除去を可能にした。

触媒酸化法排煙脱硫装置(CASOX)

資料番号 102610321066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千代田化工建設株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/11/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 千代田化工建設株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 新規に開発した高性能な脱硫触媒を使用した排煙脱硫装置。触媒の再生なしで連続運転ができ、従来の排煙脱硫方式と比較し、大幅な建設費、運転費の削減が可能となった。副生品の希硫酸はそのまま利用したり、高品質な石膏や硫安などの製品を製造することができる。

Bahco式排煙脱硫設備

資料番号 102610321067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社 産業プラント計画部
所在地 中央区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 排煙脱硫設備の先駆メーカーとして、スウェーデン・Bahco社と技術導入契約を結び1972年にBahco式亜硫曹設備を納入した。発電所に排煙脱硫設備が普及するまでは、排ガス処理量において日本一の地位を築いた。

オールプラスチック製汚泥掻寄機

資料番号 102610321068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社 環境プラント計画第1部
所在地 中央区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本装置は海外製品ではあるが、掻寄機として国内で初めてオールプラスチック製の製品を日本の水処理施設へ適用した。接続部のボルト・ナット以外の部品は全てプラスチック部品を用いているので、耐蝕性に優れ、特に処理中の塩素濃度及び酸素濃度が高い場合、優れた耐蝕性を発揮する。また軸部への給油が皆無であるため維持管理が容易である。利用用途としては、水処理施設の沈殿池があげられる。

溶融石材化システム

資料番号 102610321069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 廃棄物資源化リサイクルが要求される中、国内では初となる汚泥を資源化する溶融石材化システムを確立した。本システムにより汚泥を1300℃以上に加熱溶融させ、その後1000℃付近で結晶を析出させることにより、御影石や大理石を超える特性をもつ石材であるエコロックを作り出すことができる。

超微細気泡散気装置

資料番号 102610321070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 模型
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 海外から導入した本装置は、電力を大幅に削減できる画期的な装置として国内で初めて下水処理施設に適用した。装置から発生する平均気泡径は約1mmと従来の散気装置と比べると非常に小さい。この微細な気泡により、気液接触面積は増大し、上昇速度が低下することにより酸素移動効率が従来装置よりも1.5〜2倍高い。この結果少ない空気量で曝気槽内の必要酸素量がまかなえるため、ブロワ送風量が少なくてすみ、電力費も安くすむ。

加圧脱水機 非油圧駆動式加圧脱水機

資料番号 102610321071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社 市川事業所
所在地 市川市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/03
種類
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 油圧駆動を一切使用しない加圧脱水機の1号機。環境負荷の大幅な低減と共に、油洩れ流出事故の可能性をゼロとした。油洩れがないことから、主な利用先としては浄水場の排水処理場があげられる。

スクリュープレス脱水機

資料番号 102610321072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 他社にはない遊動するスクリーンを有する当社スクリュープレスは、高い脱水性能を有しかつ低回転であるため低動力での脱水を可能とした。またシンプルな構造により、これまでの脱水機にない優れた維持管理を実現した。

汚泥乾燥設備(No.2 汚泥乾燥機) スチームチューブドライヤー

資料番号 102610321073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 月島機械株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/04
種類 模型
製作者(社)等 月島機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 月島スチームチューブドライヤーは1958年から製造され、国内外にて400台を超える実績を持つ間接加熱型ロータリードライヤーである。運転が容易な点、排気処理設備が小さくなることから汚泥、都市ゴミ等の産業廃棄物に適用されている。本設備による乾燥品は土壌改良剤に有効利用されている。

水中排砂ロボット S-1 タイプ、M-1 タイプ等

資料番号 102610321074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社電業社機械製作所 三島事業所
所在地 三島市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/05
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社電業社機械製作所 
資料公開状況 公開
特徴 水中排砂ロボットは、油圧駆動により水中歩行するクローラ式の台車にスクリュー式の集砂装置と水中モータポンプを搭載して、水底の堆積物を掻き集めて陸上の水処理施設等に圧送する水中清掃機械である。景観を損なわない浚渫・清掃作業が行え、濁りの発生が少なく、悪臭を発生させない環境にやさしいクリーンな工法である。

都市ごみ焼却施設 フェルント型二回流式火格子焼却炉

資料番号 102610321075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEエンジニアリング株式会社(旧 日本鋼管株式会社)
所在地 千代田区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/06
種類 設計図・文献
製作者(社)等 JFEエンジニアリング株式会社(旧 日本鋼管株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 デンマーク・フェルント社から技術導入した火格子焼却炉技術をベースにした都市ごみ焼却システムで、国内外に現在約70工場の実績がある。炉内に中間天井を設けることで燃焼性の改善と有害ガス成分の低減化が図れる点が特徴。

半乾式有害ガス除去装置 リマールバグシステム

資料番号 102610321076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEエンジニアリング株式会社(旧 日本鋼管株式会社)
所在地 千代田区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本産業機械工業会
調査票記入日 2002/12/06
種類 設計図・文献
製作者(社)等 JFEエンジニアリング株式会社(旧 日本鋼管株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 ごみ焼却炉排ガス中に高濃度に含まれる塩化水素を高効率に除去するシステム。ボイラー等で熱回収されたガスに消石灰と水のスラリーを高速回転するアトマイザーで噴霧し、バグフィルターで捕集する。気液あるいは固液接触効率が高く、塩化水素のみならず、他の酸性ガスや重金属を容易に除去可能。国内外に約20基の実績。海外3社に技術供与中。
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