復水ろ過装置用中空糸ろ過膜
| 資料番号 | 102610321017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 内径が1mm以下の中空糸のろ過膜を利用した復水中空糸フィルタを膜モジュールメーカーと開発し東京電力福島第一原子力発電所4号機に第1号機を納入。 |
| 資料番号 | 102610321017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 内径が1mm以下の中空糸のろ過膜を利用した復水中空糸フィルタを膜モジュールメーカーと開発し東京電力福島第一原子力発電所4号機に第1号機を納入。 |
| 資料番号 | 102610321018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 排水規制の強化を受けて処理装置の高性能化が求められ、超高速ろ過装置(FIBAX)を開発、従来のろ過装置がろ過材に砂、アンスラサイトなど粒状の充填材を使用したのに対し、FIBAXは特殊長繊維を使用し、高速通水を可能とした。 |
| 資料番号 | 102610321019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来のクロマト分離は分離対象を二つの成分に分けるものであった。これを一回の分離操作で三つ以上の成分に分けることができる擬似移動層式多成分分離装置を開発。 |
| 資料番号 | 102610321020 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 揮発性のある有機溶剤で地下水や土壌が汚染された場合、土壌ガスを分析することにより汚染の広がりを推定する方法。土壌ガスをボーリングで採取し、吸着、熱脱離、ガスクロマトにて分析。 |
| 資料番号 | 102610321021 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来の純水装置に比べ樹脂量や再生剤使用量が少なく、高純度、再生、運転管理が容易など優れた特徴を持つ。 |
| 資料番号 | 102610321022 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | アメリカのモダー社より超臨界水を用いた難分解性の有機塩素系化学物質を分解処理する超臨界水酸化技術を導入し、NEDO「難分解性有害化学物質処理技術」プロジェクトに参画し、日本初のモデルプラントを完成した実装置は半導体メーカーの排水処理に採用。 |
| 資料番号 | 102610321023 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オルガノ株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オルガノ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 2002年に東京大学の小柴教授がニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞したが、この観測には多量の超純水が使用されているスーパーカミオカンデに納入された超純水装置。 |
| 資料番号 | 102610321024 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 環境エンジニアリング株式会社 事業企画部 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1982 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/03 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 環境エンジニアリング株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 生物難分解性物質に起因するCOD成分、色度の除去システム。システムの特徴は、前段処理として酸性条件下での凝集処理を実施し、後段でOHラジカルによる酸化分解を行うことで、従来の活性炭吸着法、オゾン酸化法等と比較し、低イニシャルコスト、低ランニングコストを可能とした。 |
| 資料番号 | 102610321025 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 環境エンジニアリング株式会社 事業企画部 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/03 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 環境エンジニアリング株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 活性汚泥施設での大きなトラブルである汚泥の沈降不良現象(バルキング)を速効的かつ根本的に解消する薬剤。排水処理に寄与する微生物への影響は無く、バルキングの原因微生物である糸状性細菌を選択的に溶菌、増殖抑制することで、簡便・確実にバルキングの抑制を可能とした。 |
| 資料番号 | 102610321026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 環境エンジニアリング株式会社 事業企画部 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/03 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 環境エンジニアリング株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 高速で増殖する微生物に適した生育環境を制御することで、BOD除去速度が従来の標準活性汚泥法と比較して30倍を可能としたシステム。活性汚泥設備の新設、既設改造を問わず省スペース化、低コスト化を実現。 |
| 資料番号 | 102610321027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 環境エンジニアリング株式会社 事業企画部 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1999 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/03 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 環境エンジニアリング株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 産業排水を処理する活性汚泥施設での最大の問題である余剰汚泥の発生を消滅・削減するシステム。環境に安全な薬剤「オーデメルト」を適用し、活性汚泥中バクテリアの細胞壁を可溶化、細胞質の低分子化を行わせる事で余剰汚泥の減容を可能とした。 |
| 資料番号 | 102610321028 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士市吉原終末処理場 |
| 所在地 | 富士市 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/11/28 |
| 種類 | その他(受注生産品) |
| 製作者(社)等 | 株式会社クボタ |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 下水汚泥を濃縮する立形遠心濃縮機。回転するバスケットに汚泥を投入し、遠心力で汚泥を固液分離・濃縮する。旧建設省土木研究所と共同研究を行い開発に至った濃縮機。下水汚泥の濃縮性の悪化に伴い、以後下水処理場への遠心濃縮機の導入が進み、新しい市場を形成することとなった。 |
| 資料番号 | 102610321029 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 寝屋川南部流域下水道 川俣処理場 |
| 所在地 | 東大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1979 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社クボタ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 汚泥を酸素雰囲気で加圧・加熱(170℃以下)することにより汚泥の脱水性を高めるシステムである。汚泥の脱水性を阻害しているコロイド皮膜を破る合法的な方法で、凝集剤を使用せずに低含水率(50~55%)の脱水汚泥を得ることができる。熱変性を受けた汚泥は40~50%可溶化され、分離液となる。得られた分離液はメタン発酵によるエネルギー回収が可能となる。 |
| 資料番号 | 102610321030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社クボタ |
| 所在地 | 尼崎市 |
| 製作(製造)年 | 1979 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/04 |
| 種類 | その他(受注生産品) |
| 製作者(社)等 | 株式会社クボタ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 都市ごみや下水汚泥などの廃棄物を高温で溶融し副生物を資源として使えるようにする資源化設備。多種の廃棄物に適用できる溶融炉として世界で初めて製品化、資源循環型社会構築への技術的な道筋をつけた。1975年開発開始、1988年富山県二上浄化センター納入炉では補助燃料を使わない自然溶融を達成し省資源に貢献。また香川県豊島の不法投棄廃棄物処理にも本溶融炉が採用されている。 |
| 資料番号 | 102610321031 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 横浜市栄第一下水処理場 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/03 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社クボタ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 特殊多孔質セラミック担体を洗浄塔に充てんして、その担体に固定化された微生物を溶解・吸着・酸化分解する生物脱臭法である。硫化水素やメチルメルカプタンなどのイオウ系臭気、アンモニアなどの窒素系とも除去できる。多孔質セラミック担体を使用するため、設置スペースがコンパクト。運転・維持管理も容易である。他の脱臭方法よりランニングコストが低廉なことが大きな魅力である。 |
| 資料番号 | 102610321032 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社クボタ |
| 所在地 | 尼崎市 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/11/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社クボタ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 下水や工場廃水の膜処理法向けに開発された浸漬型有機平膜装置。膜処理法は排水中の汚濁物質を微生物(活性汚泥)で分解し、処理水を膜装置で分離する方法。膜処理法は沈殿槽が不要となるほかに汚水処理槽も小さくなりコンパクトな処理施設が可能で、処理水は非常に清澄なためトイレ洗浄などの中水に再利用できる。従来の膜分離装置に比べて、価格、運転および維持管理方法が大幅に改善された。 |
| 資料番号 | 102610321033 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社櫻製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1953 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/11/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社櫻製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ジャケット付パイプ内に伝熱面を掻取る羽根を取付けた回転軸をもつ熱交換機(Aユニット型)と多数のピンがついた混練機(Bユニット型)を初めて国産化した。粘性物の加熱殺菌冷却及び混合・混練に効果があり、A・Bユニットを組合せて装置化することにより、マーガリン、ショートニング、シュークリーム、キャンディ、更に化粧クリーム等の全密閉連続製造装置の国産第一号機となった。 |
| 資料番号 | 102610321034 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社櫻製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1954 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/02 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 株式会社櫻製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 化学プラントの薬液注入に比例定量のポンプが必要になり開発を依頼され、中央のクランクで左右のプランジャーを動かし、プランジャーのストロークの可変機構をつけた比例定量ポンプ国産一号機を開発した。その後米国ミルトンロイ社製ポンプと競合し、ストローク可変機構等の改善を行い比例定量ポンプの国産品として広く使用された。本ポンプ・タンク・計器・計装盤・配管を装置化してボイラー薬注装置の国産一号機が1960年(昭和35年)に完成した。 |
| 資料番号 | 102610321035 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社櫻製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1962 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/02 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 株式会社櫻製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 高圧水をノズルから噴射して汚れ等を落とす洗浄装置である。3連型高圧プランジャーポンプ、ホース、ノズル、リール類を移動可能の台車に装着した。国産一号機として、噴射量3M3/Hr、噴射圧力250kg/cm2のクリーニングジェッターを旧日本合成ゴム四日市工場の建設現場用に納入した。以後汎用機としてジェットクリーナーを開発された。 |
| 資料番号 | 102610321036 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社櫻製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本産業機械工業会 |
| 調査票記入日 | 2002/12/02 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社櫻製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ジャケット付重合反応槽で攪拌軸にリボン状攪拌翼を取付けその周辺に伝熱面を掻取る羽根を取付けることによって攪拌及び熱交換性能を飛躍的に高めた国産第一号機である。特に高粘性体の熱交、攪拌を伴う重合反応では反応時間の短縮、均質化がはかれた。シリコン系の重合等で500万CPの高粘性、又スラリー系のものに有効である。 |