26,828 件中 16601-16620件を表示

門型車輪旋盤 PWL-1260N

資料番号 102510311011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 鉄道車輪の踏面・フランジ面の加工のため、タレット型2ヘッド刃物台を備え、輪軸の転入から芯出し、チャッキング、計測、切削、アンチャッキング、転出までの一連の動作を自動で効率的に行う省力・自動化指向のCNC制御床上車輪旋盤。他にPWL-1150Nタイプがある。

ブレーキディスク加工機 LBN-860

資料番号 102510311012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 鉄道用輪軸に取付けられているブレーキディスク加工のため、ラム型2ヘッド刃物台を備え、輪軸の転出入装置や輪軸自動クランプ装置、芯出し装置、ブレーキディスク面の計測装置を装備した高効率加工機。

フィレットディープロール盤 7892型

資料番号 102510311013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 自動車用クランクシャフトのフィレット部に圧力を加えたロールを押し付け、クランク軸の金属寿命を向上させるディープロール盤をドイツのヘーゲンシャイト社と技術提携し国産化した。クランクシャフトの回転角によって圧力を変化させ、金属疲労に対する強度を高める箇所を自由に選択できる機能を持っており、クランクシャフトの小型化が可能になる。

超精密縦軸平面研削盤 SFG

資料番号 102510311014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 株式会社ナノテムとの技術開発協力により、サファイア基板、ガラスハードディスク基板、シリコンウエハー、石英ガラス基板、超硬合金基板、アルミ基板などを加工対象とした研削盤で、加工面に作用する研削力を一定に保つことによってワークに対するダメージを最小にすることが可能。また砥石の切れ味を感知してドレスタイミングを知ることができ、無駄のないプロセス構築ができる。

立型ターニングセンタ OMega 60YB

資料番号 102510311015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 立旋盤加工の対象となる中・大物複雑形状部品の高生産性ニーズに対応した機械で、X・Y・Zの直線制御と新たに開発した割出し制御可能な工具主軸(B)とテーブル割出し(C)の5軸制御として複合機能を強化、工程集約と生産性を高めたテーブル直径1100mmの立型ターニングセンタ。

車輪旋盤 T型タイヤ中ぐり盤1500型

資料番号 102510311016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本工業大学工業技術博物館
所在地 南埼玉郡
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 太平洋戦争時、日本の戦時輸送力強化を狙った政府の製作命令に基づき開発。1943年(昭和18年)に完成した。運輸通信省鉄道総局の厳しい検査と総合運転試験に全点優良の判定を得た。現在は日本工業大学工業技術博物館に展示されている。

立旋盤 VT<sub>2</sub>-10型立タレット旋盤

資料番号 102510311017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 1950年に工作機械製造を再開した当社が「世界で最高の性能を持つ立旋盤」を目指して開発し、1957年に完成したのが立タレット旋盤VT<sub>2</sub>-10型で、大馬力の主軸を持ち、大径円錐コロ軸受や電磁クラッチによる16段変速機構、集中ペンダント操作盤などを採用して当時としては画期的なものであった。そのため構成部品は日本では製作されていないものも多くあった。他にシリーズとしてVT<sub>2</sub>-14型がある。

門型立旋盤 TM<sub>2</sub>-20

資料番号 102510311018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 極めて大きな剛性と高精度を有し、強力切削により高い生産性を発揮できるテーブル直径2Mの門型構造立旋盤。テーブルの直径に対してスイング、切削高さ、テーブル回転数、テーブル軸受構造、刃物台の型式などを加工条件に合せて仕様を選択できる。その後モデルチェンジにより型式をTMDと改め、テーブル直径7M、スイング8.5Mまで各種サイズを製作。また近年の数値制御機としても安定した性能が得られる。

片持型立旋盤 TMS<sub>2</sub>-15/30

資料番号 102510311019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 テーブル直径1.5M、スイング3Mの単柱片持クロスレール型で、コラムの移動によりスイングの拡張ができ、テーブル直径に比べ大きな加工能力を持っている。安定性のある頑丈な構造で強力切削と高精度な加工ができ、すぐれた操作性で生産性の向上が図れる。その後テーブル直径6M、スイング13Mまでの各種サイズを開発し、近年は数値制御装置を付加して自動運転が可能となっている。

立旋盤 VT<sub>5</sub>-14NC付立旋盤

資料番号 102510311020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 当時好評を博していたVT<sub>2</sub>型に、富士通信機製造(現ファナック)の連続切削用オープンループ数値制御(NC)装置207Aの1号機を搭載してVT<sub>5</sub>-14型と命名した。このわが国初のNC立旋盤は、1962年に大阪で開催された第1回日本国際工作機械見本市に出品し衆目を集めた。以後NC機についてはNCT<sub>1</sub>-12V及び16V、NC装置として自社製OMCON、DAPなどを開発した。

立型研削盤 VGM-125 NC付立型研削盤

資料番号 102510311021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 海外技術の摂取に積極的に取組み、フランスのベルチェ社との技術提携により、NC付立型研削盤を導入した。これにより加工・組立ともにサブミクロンの精度を実現する技能を体得し、その後のNC機の精度・性能の向上に役立てた。テーブルサイズ1Mから2Mまでのシリーズとなっている。

立型ターニングセンタ OMega 80M

資料番号 102510311022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 TM<sub>2</sub>シリーズをさらにパワフル・ハイスピード・ヘビィーデューディーをコンセプトにOMegaシリーズとしてモデルチェンジする。旋削外径・テーブル回転力と回転速度・切削力などの基本性能の大幅な向上と切屑・切削液の飛散を防止した環境対策及び液晶表示やインバータ制御油圧ユニットをはじめとする多くの省エネ対策を付加。立旋盤・ターニングセンタともテーブルサイズ0.9Mから2.5Mまでのシリーズとなっている。

普通旋盤 OS型

資料番号 102510311023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1918
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:大正時代の初期、小型旋盤では評判の高かった、セバスチャン社(米)の機械をモデルに改良を加え製品化した普及型旋盤。当時の市場ニーズを先取りし、中空主軸は太短く剛性を持たせ、刃物台はタレット型の便利さを備え、高速度鋼工具の全盛時(周速:10~30m/min)、2千台を生産販売したベストセラー機。

大隈鐵工所の製品カタログ 1924年、29年製

資料番号 102510311024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1924
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 その他(製品カタログ)
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 「ものづくり」の理念:1924年、29年作成の大隈鐵工所製品カタログが保存されている。その冒頭には、メーカーとしての責任、品質に対する気概、そして自社技術や製品に対する自信・愛着が躍動している。そこには、ものづくりへの情熱、哲学とも言うべき物言への処し方、人材や顧客への考え方などが明示されており、今でも立派に通用する教訓といえる。

油圧式万能研削盤 GHU-300形

資料番号 102510311025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1941
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 その他(製品カタログ)
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:1940年、政府の発令した「総動員試験研究命令」により製作されたもの。ランジス社(米)の研削盤をモデルに製品化し、1945年までに500台を生産販売したベストセラー機で、戦後の研削盤生産の基礎となった機種。円筒研削以外に内面・平面研削もでき、手動と自動トラバース(油圧)の切り換えが可能。

大隈式非真円平軸受 GO-502、GO-703、GO-906

資料番号 102510311026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:1943年、政府の試作命令により航空機部品の高精度・高速加工に取組む戦時形旋盤を試作する過程で開発された基礎技術で、当時としては画期的な精度を実現した。その後も実験・改良が重ねられ、戦後は研削盤にも搭載され、鏡面加工が可能な「大隈式非真円平軸受」として現在も生産されている。1958年、「第5回大河内記念技術賞」を受賞。

高速強力ラジアルボール盤 DRA-J形

資料番号 102510311027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:1958年、それまでのイメージを一新する性能と操作性を持ったラジアルボール盤を開発した。高い剛性を有し、治具ボーラなみの精密穴開け加工と高速加工を実現し、作業中に次の切削条件のプリセットが可能な生産性の高い機械で、高度成長の時代ニーズに応えて、3千台を超える製品を市場に供給した。

実用高速旋盤 LS540×800形

資料番号 102510311028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:超硬合金刃具普及を先取りする戦略機として開発し、世界水準を超える旋盤に育成、以来3万台を超える生産台数に達している。主軸々受は、従来のスベリ軸受に代えコロガリ軸受による三点支持方式を採用し、高精度・高速重切削の実現を可能にした。メートル・ウィットネジの切換えをレバー1本で操作可能な先進的な機構を採用。1966年全国発明表彰通産大臣賞受賞。

数値制御装置 OSPIII形(Okuma Sampling Positionerの略)

資料番号 102510311029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:国内で唯一、工作機械メーカーが開発した数値制御装置。主な特長は「絶対位置検出装置」、「クローズド・ループ方式」の採用であり、その技術的な先見性は画期的なもので、その後この方式は他電機メーカーにも採用され、数値制御装置の発展に大きく寄与した技術である。1973年、「特許庁長官奨励賞」受賞。1974年、発明協会「発明賞」受賞。

数値制御装置 OSP2000シリーズ

資料番号 102510311030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オークマ株式会社
所在地 丹羽郡
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大隈鐵工所(現オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 技術の革新や変化に顕著な役割:国産初の量産型コンピュータライズドNC(CNC)。当時最速レベルの演算性能を達成した専用ミニコンピュータを内蔵した革新的な製品である。CNCは制御のすべてをコンピュータプログラムで処理することにより仕様変更や機能追加が容易に行なえ、NC機能の飛躍的な発展を可能とした。
26,828 件中 16601-16620件を表示