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帝人グループ技術紹介ビデオテープ(2巻) 1. 循環型社会を目指す帝人グループ 2. テイジングループ「完全循環型」繊維製品の誕生

資料番号 102410301007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 大阪市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2003/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 帝人株式会社 広報・IR室
資料公開状況 非公開
特徴 本ビデオテープは帝人が完全循環型社会を目指し、世界に先駆けて、使用済みポリエステル繊維製品の回収システム(エコサークル)を確立した内容を紹介したものである。特にポリエステル繊維製品(混紡品、染色品を含む)を新技術の開発により高純度の原料にリサイクル可能にした点(新原料リサイクルシステム確立)が特徴であり、そのシステムは2002年7月に帝人ファイバー(株)徳山事業所において稼働を開始している。

東邦レーヨン二十五年史

資料番号 102410301008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東邦テナックス株式会社 三島事業所
所在地 駿東郡
製作(製造)年 1959
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/27
種類 その他(社史)
製作者(社)等 東邦レーヨン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 再生繊維レーヨンの製造会社としての東邦レーヨン株式会社(東邦テナックス(株)前身)の創業から二十五年間にわたる業績を纏めた資料。

工業化初期のナイロン紡糸機 Nylon Spinning Machine from Early Period of Industrialization(SS-2A type)

資料番号 102410301009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1960年代に活躍したナイロン紡糸機SS-2A型である。当初愛知工場に設置されていたが、1957年滋賀工場でナイロン糸の生産が開始される時に移設され、生産能力は日産13トンまでになった。その後、分繊糸、原着糸、異形断面糸、低融点糸など少量多品種専用紡糸機としても活躍した。

“テトロン”糸生産第1号機

資料番号 102410301010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1958年、わが国最初のポリエステル繊維“テトロン”フィラメント糸の生産から、1978年設備廃棄されるまでの約20年間活躍した生産機である。1980年7月、三島工場第1工場が完全に撤去され、その姿を消したが、同機の押出機とスピンブロックを中心に、当時の姿を再現したものである。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00082
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

デュポン社との技術提携

資料番号 102410301011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社のナイロン6の製造方法は、1938年以来の研究によって開発された独自の方法であり、米国デュポン社の特許に抵触するものではなかった。しかし当社はナイロン6の本格工業生産を進めるにあたって、同社のナイロン特許を導入することが有利であると判断して、1951年6月、デュポン社と技術提携契約を締結した。

ICI社との技術提携

資料番号 102410301012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社はナイロンに次ぐ新しい合成繊維としてポリエステル繊維の将来性に着目し、1952年本格的工業化研究を開始するとともに、1957年英国ICI社と技術提携し、企業化のスタートを切った。1958年、当社はポリエステル繊維の新工場として三島工場を完成。商標名を“テトロン”と決定して本格的な販売を開始した。

第1号ナイロン紡糸機

資料番号 102410301013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 試作品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は1938年早くも合成繊維の研究に着手、1941年は独自の技術によりナイロン6の溶融紡糸に成功した。これはわが国における最初のナイロン糸誕生であり、合成繊維工業の輝かしい第一歩でもあった。ここに展示している紡糸機は1942年滋賀工場内に中間工業化試験設備として設置されたもので、わが国における第1号ナイロン紡糸機である。
未来技術遺産登録年度 2008
未来技術遺産登録番号 00008
未来技術遺産登録区分 第二種
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S. K. C カッター Spiral Knife Cutter

資料番号 102410301014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1960年代前半
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ナイロンステープル生産開始以来使用してきた報国式(ギロチン式)カッターを、1960年代前半にSKCカッターに順次切り替えた。このカッター導入により、延伸工程と切断工程が連結され生産性は飛躍的に向上した。

羽根トラバース装置 Multi-Pede Traverse Mechanism(MPT)

資料番号 102410301015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1960年代後半
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 パッケージに巻幅を与えるトラバースの直線運動を、複数の羽根の回転運動に置き換えた、画期的なトラバース・メカニズム。これにより、DSDプロセス等の高速巻取が可能となった。また、本装置を搭載した高速ワインダーは、その優れた性能により、当初繊維プロセスの優位性拡大および機器事業の展開に大きく寄与した。

“エクセーヌ”の基本特許

資料番号 102410301016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/11/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 “エクセーヌ”の基本特許。“エクセーヌ”は1970年当社が開発した高級スエード調素材で、同年のパリコレクションにおいて華やかにデビューした。ピエールカルダン、クレージュ、セルッティ、ジバンシー、サンローラン、ウンガロなど世界の代表的デザイナーが“エクセーヌ”を使って作品を発表した。これらの作品が“エクセーヌ”の今日を築きあげる原点となった。

ライン形マシニングセンタ HMC-S

資料番号 102510311001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エンシュウ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 エンシュウ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 横形マシニングセンタは1982年にHMC500を完成させているが、本格的多品種、中多量生産向けのライン対応マシニングセンタを他社に先駆け開発した機種である。専用機やトランスファーマシンに代替できるコンセプトが要求された為、早送り、ATC、インデクススピード等、従来比2倍以上の性能を持たせボールガイドの3軸使用、カム式ATC、高速形主軸、テーブル固定形など現在のライン形MCのプロトタイプとなった。

VF形立フライス盤

資料番号 102510311002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エンシュウ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/10/29
種類
製作者(社)等 エンシュウ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 工作機械に工業デザインを導入した機種で強力高速、高精度、操作性が簡便かつ低価格の製品で中小企業向けに開発された。1959年東京国際見本市、第2回全日本機械金属大展示会(大阪)に出品し大好評を博し以降高度成長期の工場の原動力となった。VF形は、その後ひとまわりサイズが小さいVA形の開発となった。VA形立フライス盤は、当時の国内で信頼できる1番仕様クラスの第1号となった。

1S(HF形) 横フライス盤

資料番号 102510311003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エンシュウ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 エンシュウ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 工作機械に高品質の鋳鉄「センダイトメタル」を使用した最初の機種であり、性能が良く使い易いとの評価を得、とりわけミシン業界の注文が多かった。その後、強力高速、高精度、操作性の良い低価格機種HF形の開発となった。この機種は下向き削りができるバックラッシュ除去装置を備えていた。

自動プログラミングシステム “とまと”

資料番号 102510311004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エンシュウ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 エンシュウ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来のNC工作機械の作業は、別置きのプログラミングシステムを用いた高度で複雑な内容となり、初心者は一年位の習熟を必要とした。「とまと」は対話形式による操作の容易化と併せ、機械上でのプログラム解析で、煩雑なMCの段取り作業の簡素化、自動化に成功し、MC作業の習熟期間を約1/10に短縮、中小規模企業にNC、MCが急速に普及した。その後、さらに自動化を進め、リモート操作で我国初の「FAとまと」へ発展した。

立旋盤 TM2-12N

資料番号 102510311005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 高い送り剛性、重切削に耐える高速回転のテーブルドライブ機構及び熱対称構造や主モータ、油圧・潤滑ユニットなどの熱源の分離により高速・重切削と安定した精度を実現した。また2面拘束ATCは旋削ホルダーの取付け剛性を高め、良好な交換繰返し精度を確保して、ユーザーの信頼を得ることとなった。その後APC、ワーク・刃先自動計測補正装置などを順次開発し、長時間自動運転に対応した。

立型ターニングセンタ TDC-12N

資料番号 102510311006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 旋削及びドリリング・タッピング・ボーリングなどの多様な加工ができる普及型複合機を開発する。1台で旋削加工の他、回転工具によりマシニングセンタが持つ多様な加工に対応する工程集約マシンで、テーブルサイズ1Mから2.5Mまでをシリーズ化する。

平面研削盤 PGD-1308

資料番号 102510311007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 立型研削盤の豊富なノウハウを活かした平面研削盤。メインフレームは箱型構造でバランスのとれた門型構成として高剛性・高精度を保証している。テーブル駆動は油圧浮上・油圧送りを排し、ボールネジ送りとして発熱対策と保守性の向上を図る。また容易なデータ入力による全自動研削サイクルを装備し、良好な操作性を持たせた。3種類のテーブルサイズでシリーズを構成している。

床下車輪旋盤 LUF-106

資料番号 102510311008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 1991年ドイツのヘーゲンシャイト社と提携して有姿車輪旋盤(床下車輪旋盤)のCNC制御による国産化に成功し、1993年に1号機を完成する。輪軸を車両から外すことなく車輪路面及びフランジ面の削正が行える高効率な鉄道車輪加工用旋盤。

立型ターニングセンタ TMM-35/40N

資料番号 102510311009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 1974年から旋削加工の他にフライスなどの回転工具による加工が可能な複合機械を開発してきたが、1993年に旋回・割出しテーブルを前後させることで完全マシニング加工が可能なテーブル直径3.5M、スイング4MのTMM-35/45Nを完成し、TMM型としてテーブルサイズ1Mから3.5Mまでをシリーズ化した。

立型ターニングセンタ VC-6NM

資料番号 102510311010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オーエム製作所 長岡工場
所在地 長岡市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本工作機械工業会
調査票記入日 2002/11/20
種類
製作者(社)等 株式会社オーエム製作所
資料公開状況 公開
特徴 従来からのVLシリーズをモデルチェンジして、高速・高精度・複合加工など実用性と経済性を兼備し、ATC・APCの自動化機能をレベルアップした小型NC立旋盤VCシリーズを開発する。テーブルサイズは600mmと800mmの2種類で、刃物台とテーブル割出し装置を選択することでタレット(T)、ラム(R)、ターニングセンタ(M)仕様として構成される。写真はVC-8NM。
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