26,732 件中 1641-1660件を表示
資料画像

おけ

資料番号 00890
情報所有館 北海道博物館
特徴 発動機船で海水を汲み取りデッキなどを清掃するのに用いた桶。吊り縄は手縄の中心に結ばれ、左右に振って汲み入れた。真鍮のタガ付き。
資料画像

ばんずれ

資料番号 00891
情報所有館 北海道博物館
特徴 舷側に吊り下げ、岸壁や他船との接舷で海具の保護に使ったクッション。綿糸網と棕櫚縄で編まれ長さ40センチ、幅11センチ。
資料画像

しな皮

資料番号 00892
情報所有館 北海道博物館
特徴 身欠鰊の結束のほか細く裂き縄に撚って使われた。縄の素材となるシナ皮裂きは、鰊漁場では夕食後の仕事として割り当てられた。身欠鰊は100本を1把として結束された。
資料画像

網針

資料番号 00893
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を修理する用具。網目を通す針のほか、糸巻きの機能を兼ねる。コナゴ網修理用。合成樹脂製の積巻き網針。
資料画像

網針

資料番号 00894
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を修理する用具。網目を通す針のほか、糸巻きの機能を兼ねる。稚内地方の鱈網で使用。「OK印 6」の刻印。合成樹脂製。
資料画像

網針

資料番号 00895
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を修理する用具。網目を通す針のほか、糸巻きの機能も兼ねる。糸は中央の突起の元にからんだ後、交互にして巻き取る。竹製、宗谷で使用。
資料画像

蚕箔

資料番号 00896
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使は官営事業として養蚕を指導し、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。これは山鼻屯田兵が使用の養蚕具。箱形の蚕座で、蚕箔と同様に蚕棚に差入れ作業の時は給桑台にのせた。墨書「蚕居」「一中隊」等。
資料画像

養蚕篭

資料番号 00897
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使は函館地方の大野や札幌などで、官営事業として養蚕を指導し、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。本資料は山鼻屯田で使用された養蚕具で、丸形の養蚕篭。
資料画像

ざ桑篭

資料番号 00898
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使は函館地方の大野や札幌などで、官営事業として養蚕を指導し、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。山鼻屯田で使用された養蚕具で、根曲竹で細かく編まれた篭。稚蚕に与える細かく刻んだ桑を入れる篭。
資料画像

桑篭

資料番号 00899
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使は函館地方の大野や札幌などで、官営事業として養蚕を指導し、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。山鼻屯田で使用された養蚕具で、根曲り竹で六つ目編みに編んだ篭。刻んだ桑を篩(ふる)うために使用。
資料画像

給桑台

資料番号 00900
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治前期に開拓使の官営事業や屯田兵の農務で養蚕が行われた。山鼻屯田兵が使用の養蚕具で、開閉構造で給桑や除糞(沙)作業で蚕棚前に置き、養蚕篭や蚕箔(さんぱく)をのせ作業をする。「代金拾五銭」や購入年等の墨書きがある。
資料画像

桑切包丁

資料番号 00901
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使は函館地方の大野や札幌などで、官営事業として養蚕を指導し、初期の屯田兵は農務として養蚕を試みた。山鼻屯田で使用された養蚕具で、桑を刻むための包丁。製作者のものと見られる刻印あり。
資料画像

窓鍬

資料番号 00902
情報所有館 北海道博物館
特徴 鍬先に窓を穿った鍬で、鉄部分が少ないので重量が軽く、水や土の抵抗も減り、土が付きにくい。これは刃先が唐鍬形の窓鍬で、柄長119cm、刃床部の長さ19.5cm、幅16.5cm。札幌市で収集。
資料画像

はやすけ

資料番号 00903
情報所有館 北海道博物館
特徴 春から夏にかけて、河川を利用して木材を搬送する流送作業で使用する。ハヤスケの先で、岸に上がった材を流れにもどすなど、材をスムースに流すために用いる。全長193㎝、とび先長12㎝。収集地 札幌市。
資料画像

天王寺鋸

資料番号 00904
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りに使用。土佐型の天王寺鋸。刃渡りが70㎝以上あり、大径木の伐採に適した鋸である。製作地 土佐、製作者林万吉の銘あり。全長111㎝、歯渡り75.8㎝、鋸歯50枚。収集地 札幌市。
資料画像

坑内帽

資料番号 00905
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で使われた作業帽。布製で、日曹天塩炭鉱で使用。19.0×24.0×高さ11.0㎝。
資料画像

山神社の幟

資料番号 00906
情報所有館 北海道博物館
特徴 豊富町にあった日曹天塩炭鉱山神社の幟。昭和14年6月、大山祇神社氏子一同。79.0×710.0㎝。
資料画像

鉄臍型

資料番号 00907
情報所有館 北海道博物館
特徴 蹄鉄を作る造鉄作業で使われる道具。雪道用の氷上蹄鉄につく鉄臍(爪) を作る型。熱した鉄材を入れて上から手槌でたたいてかたどる。厚真町の装蹄所で使用。5.1×5.4×長さ8.2㎝。
資料画像

削蹄槌

資料番号 00908
情報所有館 北海道博物館
特徴 蹄鉄を馬の肢蹄に適合、釘づけする削蹄・装蹄作業に使われる道具。のびた蹄をけずる削蹄作業で包丁と対で使われ、包丁をたたく木槌にあたる。厚真町の装蹄所で使用。6.0×6.2×長さ30.2㎝。
資料画像

鎌型蹄刀

資料番号 00909
情報所有館 北海道博物館
特徴 蹄鉄を馬の肢蹄に適合、釘づけする削蹄・装蹄作業に使われる道具。釘付けの前の削蹄作業で、蹄の下面の細部を掻き取る。厚真町の装蹄所で使用。7.1×2.4×長さ22.0㎝。
26,732 件中 1641-1660件を表示