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雪印善玉菌ヨーグルトナチュレ

資料番号 102310291036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 乳酸菌は「腸内定住菌種」のビフィズス菌とアシドフィルス菌、おいしさをつくりだす「サーモフィルス菌」と「ブルガリクス菌」を使用。また、腸内のビフィズス菌を増やす天然オリゴ糖も含有。1980年発売以来のロングセラー商品。(2000年、リニューアル発売。)

北海道バター

資料番号 102310291037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1925
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1925年(大正14年)に、北海道製酪販売組合(現在の雪印乳業株式会社)から発売された。当時は雪印のマークよりも「北海道バター」としての宣伝を強調したので、やがて「北海道バター」の名は社名の代名詞にさえなるほど、ひろく世に知られるようになった。北海道の自然に育まれたコクと風味で現在も親しまれ愛されている。

10gに切れてる北海道バター

資料番号 102310291038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 10gに切れてる北海道バターは、1996年(平成8年)に使いやすいバターを望むお客様の声に応え発売された。このバターはあらかじめ10gに分割されており、冷蔵庫から取り出した直後でも一定の大きさに簡単に切り分けられる特徴がある。技術的には、流動状のバターに不均一な力が加わると、その部分から容易に切れ目が生じるという現象に着目し、継続的な技術改良を重ねることで、商品化が実現できた。

北海道チーズ

資料番号 102310291039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1934
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1934年(昭和9年)に発売されたチーズのロングセラー商品。当時は一封度一円、半封度五十五銭で発売され、多くの方の支持を得た。発売してから4年で、生産量は発売前の9倍程度に増えていた。現在もおなじみの味のチーズとして長く親しまれている。

6Pチーズ

資料番号 102310291040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1935
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1935年(昭和10年)に発売された、ポーションタイプのプロセスチーズ。6Pチーズは一辺が弧を描く正三角柱の形に個装し、円形のカートンに個装チーズを6個入れるという商品なので、発売当初は生産に大変手間がかかった。その後、設備改良や増設等により、大量生産が可能になり、プロセスチーズのベストセラーとして、現在多くの方に支持を得ている。

スライスチーズ

資料番号 102310291041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1974年(昭和49年)に発売されたチーズ。フィルムで個装されているのが特徴。1962年から1968年迄、紙で包装されたタイプの商品を大きく改良して発売。しわの発生しないフィルムの開発、包装機の改良等により生産が軌道にのった。チーズの使用用途の拡大により、スライスチーズはチーズの主要なアイテムとなっている。

北海道カマンベール

資料番号 102310291042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1962年(昭和37年)に発売された軟質の白カビチーズ。当時はデンマーク製のカマンベールチーズ(缶入り)が風味、組織とも優れていることから、該品を目標に開発が進められた。使用するカビの性質の究明、カードの理化学的性質を追求するなど、研究を重ねることで、品質の良い、日本人の口にあうカマンベールをつくる技術が開発されることとなった。

ストリングチーズ

資料番号 102310291043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1980年(昭和55年)に発売された、割いて食べる画期的なナチュラルチーズ。今まで市場になかった食感と、割いて食べるという楽しい食べ方の提案が大きな支持を得た。発売当初は、塩味とスモーク味の2種類で、40gの円柱タイプが二本入りであった。(現在は30g円柱タイプ二本入り)

雪印ネオミルクすこやか

資料番号 102310291044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「雪印ネオミルクすこやか」は2001年5月発売の乳児用調製粉乳。全国2700人のお母さんからいただいた母乳の研究成果から生まれたミルクである。赤ちゃんを病気から守ってくれるガングリオシドGM3を配合し、シアル酸を強化した。また、発育の盛んな赤ちゃんに大切なDHA、ヌクレオチド、β-カロチン、ビフィズス菌を増やすはたらきのあるオリゴ糖(ガラクトシルラクトース)を配合している。

雪印ネオミルクつよいこ

資料番号 102310291045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「雪印ネオミルクつよいこ」は2001年5月発売のフォローアップミルク。乳幼児の発育に大切なヌクレオチドを配合し、脳や網膜の発達に大切なDHA、β-カロチン、母乳オリゴ糖も配合している。また、牛乳と同等レベルまでカルシウムを強化し、牛乳では不足しがちなビタミン、ミネラルもバランスよく含まれている。

雪印ペプチドロフェ

資料番号 102310291046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「雪印ペプチドロフェ」は2000年2月発売の代謝異常症用特殊粉乳。肝臓におけるフェニルアラニン水酸化酵素の先天的な低下または欠損によって起こるアミノ酸代謝異常症用の特殊粉乳。主たる窒素源として乳たん白酵素分解フェニルアラニンペプチド粉末を使用し風味を改善し、浸透圧を今までの治療剤より低くした。また、医薬品として薬価収載されている。

雪印乳業株式会社 横浜チーズ工場

資料番号 102310291047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/25
種類 写真
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1963年にプロセスチーズの専門工場として建設され、東洋一の規模を誇った。従来のプロセスチーズ製造方法にとらわれず、粉砕、充填、包装の各工程の自動化やコンベアシステムの導入、粘弾性の高いチーズのポンプ輸送等、生産方式の近代化を図り、最先端のプロセスチーズ工場である。

雪印乳業株式会社 野田工場

資料番号 102310291048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 野田市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/20
種類 写真
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1989年に、多様化する消費者ニーズや変化する物流チャンネルなどの市場の要求を満たすために建設された。「多品種少量生産対応」、「正確で迅速なデリバリー機能」、「確かな品質づくり」をコンセプトにあげ、乳業界では初めてCIMシステムを構築したことにより、受注、生産計画、製造、検査、出荷の一連の流れをコンピューターにより統合管理し、生産設備の自動化と合わせて多品種少量生産、出荷体制を確立した。

動粘度モニタリングシステム

資料番号 102310291049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/01
種類 試作品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 自由対流熱伝達現象を利用する流体の非破壊インライン粘度センサーを自社開発した。1985年に1号機を実用化し、雪印乳業株式会社中標津工場において、熟練作業者の経験と手指の感覚に全てを委ねていたチーズ。カードメーキング工程を世界で初めて自動化した。本センサーの基本技術は海外にも輸出され、米国ウィスコンシン州周辺にある大規模チーズ工場の自動化にも貢献した。平成2年度全国発明表彰、科学技術長官賞受賞。

文献 「創立30周年記念 当社の沿革と化学繊維工業の概観」

資料番号 102410301001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 大阪市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/12/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 帝国人造絹糸株式会社 調査課
資料公開状況 公開
特徴 大正7年6月、国内最初の人絹製造会社として帝国人造絹糸(株)が創立されてから30年を記念し、会社の沿革を中心に業界変遷の跡をたどり、数々の貴重な記録を後世に伝え、化学繊維工業の誇りを示すことを目的として、本書は編纂されたものである。30年の歴史の中で、太平洋戦争が勃発し、日本本土への空襲、国土の破壊、連合軍の占領等の変化の中で、再び発展と繁栄をもたらすに至った足跡を記載したものである。

文献 「テイジン」誌(第1巻~現在継続中)

資料番号 102410301002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1931
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/12/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 (発行)帝人株式会社 広報・IR室
資料公開状況 公開
特徴 「ていじん」誌は、帝人の社内報として、1931年にスタートした。これは日本の社内報の草分け的存在である。創刊号には昭和天皇が皇太子時代に工場訪問された記念碑の落成式などの記事が掲載されている。また記事の中には工場建設状況、新製品の紹介や新製品開発・生産技術革新に貢献した有功賞、特許実施賞の名称リスト(毎年6月会社の創立記念式典で表彰)等を掲載している。昭和40年1月号から「テイジン」とカタカナで表示する形に変更。

文献 「帝人タイムス」誌(第1号~第451号)

資料番号 102410301003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1926
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2003/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 帝人株式会社 広報宣伝室
資料公開状況 公開
特徴 「帝人タイムス」誌は、帝人の広報が発行していた合成繊維産業における専門誌であり、創刊は1926年である。1943年から戦争の為一時休刊したが、1949年には復刊した。復刊号(207号)に産官学の方々から寄せられた復刊の祝辞には本誌が化学繊維工業の発展へ大きく寄与しており、繊維製造、製編織、販売等の業界への貢献が大である旨、記載している。なお、社内外の専門家が投稿しており、技術的に高度の価値を有する。

文献 「帝人の歩み」1~11巻

資料番号 102410301004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/12/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 (発行者)帝人株式会社 (著者)福島 克之
資料公開状況 公開
特徴 帝人株式会社の創立50周年の記念事業の一つとして、社史の編纂を取上げ、それ以降何年史と限定することなく、会社の存在する限り、書き続けて行くことにしているものである。形式や体裁にこだわらず、帝人株式会社(関連会社を含む)の姿をありのままに、客観的に、そのまま率直に描き出したものである。

文献 「道を開く」

資料番号 102410301005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 広報・IR室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2003/01/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 (発行)帝人株式会社 (著者)福島 克之
資料公開状況 公開
特徴 本書は、1904年日本化繊工業の先駆者として、久村清太が人造絹糸の原料であるヴィスコースを工業的に取扱って以来、帝国人絹が1918年に設立され、次々に人絹糸生産拡大を図り、一時、その生産量は世界第6位を占めたが、人絹スフの収益性が悪化し、1967年人絹スフ撤収に至るまでの経緯を記載している。また帝人がポリエステル繊維「テトロン」を生産するに至った経緯についても記載している。

文献 「帝人の80年」(年表)

資料番号 102410301006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本化学繊維協会
調査票記入日 2002/12/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 帝人株式会社 社長室
資料公開状況 公開
特徴 帝人の80年の社史を年表にしたものである。化学繊維創成時期より1997年末までを対象にしているが、第二次大戦以降(1945年)を重点にしている。1945年~1997年を第1部とし、化学繊維創成時期~1944年までを第2部として記載したものである。帝人の経営方針・事業化・新製品・工場建設・資金調達・組織・社員の福利厚生等、経営の主要事項について記載したものである。
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