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ソフトカード明治コナミルクFK-3

資料番号 102310291016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 n-3系列の脂肪酸であるドコサヘキサエン酸(DHA)を世界に先がけて増強した。DHAは赤ちゃんの大脳や網膜の発達に重要な役割を果たす脂肪酸の一つといわれていることから増強された。DHA増強により、ミルクの脂肪酸組成が日本人の母乳の脂肪酸組成に一段と近づいた。

ソフトカード明治コナミルクF&P

資料番号 102310291017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めて、牛乳たんぱく質の主要なアレルゲン(アレルギーを発症する物質)β-ラクトグロブリンの低減化に成功した商品である。この商品によって、アレルゲン性の低下だけでなく、たんぱく質の栄養価の向上も図られた。

スライスチーズ充填機

資料番号 102310291018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 軽井沢工場
所在地 佐久市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 スイス製
資料公開状況 非公開
特徴 一枚ずつ包装されたスライスチーズの本格的国内生産は1972年(昭和47年)より始まった。当初は米国より製造技術を導入したが、その後充填機は改善され、充填精度、生産速度の向上した機種が開発された。写真はスイス製である。現在ではスライスチーズは国内プロセスチーズのうち、約40%を占める主要な商品になっている。

カマンベールチーズカード製造機

資料番号 102310291019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 十勝工場
所在地 帯広市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 ドイツ(ALPMA社)
資料公開状況 非公開
特徴 ドイツALPMA社のコアギュレーターは、カマンベール等ソフトチーズのカードの連続生産を可能にした装置である。日本には2台導入されている。写真は1999年(平成11年)に導入された2台目の新鋭機で、装置の洗浄性が向上している。

食品でのw/o/w型2重乳化技術

資料番号 102310291020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 食品開発研究所
所在地 東村山市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 写真
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて食品へのw/o/w型2重乳化技術の応用に成功。ホイップ用・コーヒー用クリームでは、脂肪球の中に細かい水滴を封じ込めて見かけの脂肪分を高め、低脂肪でも高脂肪のような物性や口当たりを実現した。またマイクロカプセルとして香料や水分を脂肪球の中に封じ込め、パン等の焼成後にも残香性が良く、しっとり感を残しかつ老化防止にも役立つ等の特徴を有する。84年度食品産業技術功労賞(食品産業新聞社)受賞。

明治デザートホイップ

資料番号 102310291021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 静岡分工場
所在地 静岡市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 クリームをホイップするには熟練を要し、さらにその後の変化が激しい為一般家庭での使用は限られていた。当商品は工場で既にホイップされ、家庭でケーキやデザートにそのまま飾り付けができる画期的な商品である。このようなホイップ済みの冷蔵流通品は世界的にも初めての試みである。口溶けや食感が良くしかも気泡の安定性を保つため組成や製造工程上の工夫が凝らされている。無菌充填され品質保持期限が45日と長いことも特徴。

明治メリーミルク

資料番号 102310291022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 根室工場
所在地 根室市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1921年に新発売され、現在まで80年もの長い間、お客様に愛され続けている全脂加糖練乳。発売当初の大正12年、日本化学会において、鈴木梅太郎博士により「栄養価、特にビタミンに関して、メリーミルクと外国製品イーグルを比較するに、なんの優劣も認めず」と高く評価された。また、製造技術面では保存中の増粘抑制のために荒煮(加熱)条件の調整技術が、また保存中の乳糖結晶の成長抑制のためにシーディング技術が大きく寄与している。

ドライヤー(噴霧式乾燥機)

資料番号 102310291023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 西春別工場
所在地 野付郡
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 植田酪農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 処理液を微細な液滴の霧状に噴霧し、高温の熱風と接触させて瞬間的に乾燥して粉体化する装置である。液滴の大きさ、熱風の温度などが得られる粉体の品質に影響する。脱脂粉乳、全粉乳、育児用粉乳などの製造に用いられ、大規模な粉乳製造工場では乾燥室の直径、高さ共に10m以上ある大型の噴霧乾燥機が設置されている。

エバポレーター(濃縮機)

資料番号 102310291024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 西春別工場
所在地 野付郡
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 木村化工機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 蒸気により処理液を加熱し、水のみを蒸発させて濃縮する装置である。熱による成分の変質を防ぐため、蒸発缶内は大気圧より低い圧力に保たれ、牛乳の濃縮の場合は、40~70℃程度の範囲で運転が行われる。処理液から蒸発して発生した蒸気を圧縮して圧力と温度を高め、再び加熱源として利用するなどの省エネルギー化の工夫が施されている。練乳、濃縮乳などの製造、粉乳製造の予備濃縮装置として利用されている。

ソフトカード 明治コナミルク(ルーツを求めて。概論。)

資料番号 102310291025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 研究企画部
所在地 東村山市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 山本 良郎(農学博士、元明治乳業株式会社取締役中央研究所所長)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国における育児用コナミルクのルーツと歴史が分かり易く紹介され、また育児用コナミルクのこれまでの技術的進歩と共に母乳の代替となる赤ちゃんにとっての唯一の食品として、栄養学的に裏付けられた調製栄養食品の内容が詳細に記載されている。著者の山本良郎農学博士は、長年明治乳業において育児用コナミルクの品質設計から商品開発化に至るまでを手がけてきた人である。

明治乳業株式会社 研究本部 アニュアルレポーツ

資料番号 102310291026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 研究企画部
所在地 東村山市
製作(製造)年 1980以降毎年発刊
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 明治乳業の研究年報であり、2000年度版で第21巻となる。基盤技術研究及び商品開発研究により得られた成果を、対外的に学会等で発表した要旨、学会誌や学術雑誌に投稿した報文や総説・解説、出願した特許の要約、新発売した商品名の形で、それぞれ紹介している。乳業における技術の発展を支えてきた研究業績を知ることができる。

明治乳業株式会社 60年史、70年史、80年史

資料番号 102310291027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 広報室
所在地 江東区
製作(製造)年 1977年刊行(60年史)、1987年(70年史)、1997年(80年史)
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 明治乳業の社史を紹介している記念誌の中に、乳業に関する技術の変遷が語られている。60年史は1977年刊行、本文50ページ、資料70ページ。70年史は1987年刊行、本文206ページ、資料42ページ。80年史は1997年発刊のCD-ROM版。

森永乳業五十年史

資料番号 102310291028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類
製作者(社)等 森永乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 森永ミルクキャラメルの主原料の練乳を供給するために創業された1917年(当時:日本煉乳株式会社)から1967年までの森永乳業の50年の歴史を綴ったもの。日本の酪農、乳業界に多大の貢献をした同社が、酪農生産者、販売関係者、行政、医師等関係者との連携のもとに、栄養があっておいしい牛乳、乳製品を日本に普及させ、今日の酪農、乳業の発展につなげていった歴史が刻まれている貴重な資料。

森永乳業五十年小史 吾が生涯は乳業とともに

資料番号 102310291029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社デーリイ・ジャパン社
資料公開状況 公開
特徴 公式の「森永乳業五十年史」を補足するものとして、日本の酪農、乳業の発展に一生をささげた、大野勇氏(小史発行当時の社長)により、エッセイ、物語、講演などのスタイルで同社の歴史、経営実態、姿勢などが平易に語られている。

自在の人 大野勇

資料番号 102310291030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 森永乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 わが国の酪農、乳業の発展に貢献し、今日の業界の隆盛に導いた一人である森永乳業の大野勇氏の社業草創の歴史と苦闘の跡を伝えるもの。1981年に日本経済新聞社連載の「私の履歴書」、談話記録、書き遺したものから編集された。

森永乳業PRビデオ「ミルクのめぐみ」

資料番号 102310291031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 その他(VTR)
製作者(社)等 森永乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 牛乳、粉乳(ドライミルク、クリープ)、アイスクリーム、ヨーグルトの製造方法を解説したビデオ。工場見学用に作成したものであり、わかりやすい説明となっている。この他に子供用、手話用もある。

特許公報 粉末クリームの製造方法

資料番号 102310291032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 特許庁
資料公開状況 公開
特徴 「クリープを入れないコーヒーなんて」というキャッチフレーズのもと、日本の家庭に普及したコーヒー用粉末クリーム「クリープ」の製造方法についての特許公報。コーヒーに溶けやすく、風味の高い粉末クリームについてのアイディアが記されている。

特許広報 容器入り無菌豆腐の製造方法

資料番号 102310291033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 特許庁
資料公開状況 公開
特徴 長期保存可能な無菌豆腐の製造方法についての特許公報。現在では、アメリカで現地生産し、日本の食文化の普及にも貢献している数少ない日本企業の一つとなっている。

森永ドライミルク(ポジ)

資料番号 102310291034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森永乳業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 写真
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 森永乳業により、1921年にわが国で最初に機械装置によって製造され、発売された育児用粉乳。

雪印毎日骨太MBP

資料番号 102310291035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 雪印乳業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 雪印乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「毎日骨太MBP」は2001年3月発表の乳飲料。牛乳や母乳に含まれる微量成分である乳塩基性たんぱく質(MILK BASIC PROTEIN)をカルシウム、ビタミンDとともに添加した乳飲料であり、「MBP」の利用技術は国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、オセアニアでも特許を取得しており、健康に関心を持つ層を中心に高い支持を得ている。
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