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鹿鳴館の大皿

資料番号 102210261638
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 「精磁会社」(深川精磁)
資料公開状況 非公開
特徴 食器の裏に「精磁会社」と記されていることから、深川精磁の製品であることが判る。精磁会社という記載のデザインからして、華族会館時代の物ではなく、鹿鳴館時代もしくは延遼館時代のものであると考えられる。華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館の砂糖壺

資料番号 102210261639
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 「精磁会社」(深川精磁)
資料公開状況 非公開
特徴 食器の裏に「精磁会社」と記されていることから、深川精磁の製品であることが判る。精磁会社という記載のデザインからして、華族会館時代の物ではなく、鹿鳴館時代もしくは延遼館時代のものであると考えられる。華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館の深皿

資料番号 102210261640
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 「精磁会社」(深川精磁)
資料公開状況 非公開
特徴 食器の裏に「精磁会社」と記されていることから、深川精磁の製品であることが判る。精磁会社という記載のデザインからして、華族会館時代の物ではなく、鹿鳴館時代もしくは延遼館時代のものであると考えられる。華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館の七宝焼きの花瓶(1対)

資料番号 102210261641
情報所有館 国立科学博物館
所在等 霞会館
所在地 港区
製作(製造)年 1879頃
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 「大日本七宝製造会社 工人 竹内忠兵衛」(現:安藤七宝店)
資料公開状況 非公開
特徴 磁器の表面にも七宝の技法で装飾を付けた珍しい七宝焼きである。底には「大日本七宝製造会社 工人 竹内忠兵衛」と記されている。大日本七宝製造会社は現在の安藤七宝店で、竹内忠兵衛は名古屋薮下町の当時知られた七宝焼職人であったという。この磁器は延遼館→鹿鳴館→華族会館→震会館と伝えられたもの。

三菱二号館模型

資料番号 102210261642
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治生命保険相互会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1934
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 模型
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 明治28年完成のルネサンス系のスタイルで、マンサード屋根と角の釣鐘形のドームが印象的である。当初は2号館全体を明治生命が使用していた。昭和9年の現明治生命館の完成し、2号館は解体された。その時、製作された模型である。

飲用乳(宅配 ガラス容器)

資料番号 102310291001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 全国市乳工場
所在地 全国明治乳業販売店
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1998年より発売されている宅配用商品(主に飲用乳。ガラス容器。200mlと100mlの2種類)は、従来品よりも軽量化した点、ポリキャップの密閉性の良さ、リキャップ及びリサイクル出来る点、シュリンクフードによる飲み口の衛生性などが、容器包装リサイクル法などの観点から高く評価されている。

宅配商品 ガラス容器(昭和20~30年代使用品)

資料番号 102310291002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和20~30年代頃に使用していた宅配用商品(主に牛乳)のガラス容器。容量は500mlと900mlの容器である。

ブリックパック型紙容器商品

資料番号 102310291003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 群馬工場 他
所在地 伊勢崎市 他
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 直方体の紙容器でブリックパックと呼ばれる牛乳・加工乳・乳飲料用の代表的な紙容器である。100ml~1000ml容量のものまで幅広い形態で発売されている。上部端面をハサミで切るか、もしくはストローを差し込んで飲用する。内容物に直接接する紙の内面部分はポリエチレンでコーティングされており、常温保存可能商品(LL商品:Long Life商品)では封かん強度を増すため、さらにアルミ箔で補強した加工紙が用いられている。

ゲーブルトップ型紙容器商品

資料番号 102310291004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 全国市乳工場
所在地
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 上部の注ぎ口が屋根型をしていることからゲーブルトップと呼ばれている牛乳・加工乳・乳飲料用の代表的な紙容器である。500ml~1000ml容量の形態のものが一般的である。内容物に直接接する内面部はポリエチレンでコーティングされており、内容物が漏れることはなく、またガラス瓶に比べて軽量で持ち運びやすいため、昭和40年代より急速に普及した。容器の成形から内容物の充填まで一台の機械で連続的に行われる。
資料番号 102310291005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 守谷工場
所在地 守谷市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 その他(工場)
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界トップクラスの高い技術水準と品質保証体制、最先端のテクノロジーを導入した管理体制および環境と安全への徹底した配慮に基づいて建設され、1998年6月より稼動。作業内容によって厳密に区分されたゾーニング、生産棟と物流棟の完全分離による製品温度上昇防止、一方向物流による逆流汚染防止、省エネルギーと環境を配慮した独自のシステム、生産棟周辺の発埃・発塵防止、鼠族・昆虫の進入防止、ESL製法による細菌品質レベルまでの品質向上、ゴミゼロ化に向けた3Rの展開を取組みとして行っている。関東地区の新たな拠点として位置づけている。
資料番号 102310291006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 東北工場
所在地 黒川郡
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 その他(工場)
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 2000年秋、東北地区の生産・物流の拠点として稼動開始した。最新の設備とITを駆使した管理システムを備え、環境にも配慮し、お客様の安心・安全を実現する高品質な製品作りを目指している。具体的な取り組み:HACCPに対応した品質管理体制。衛生管理を徹底するゾーニング・環境管理。ESLの展開。生産指示の自動化と生産実績データのリアルタイムな収集と一元管理。ゴミゼロ化の展開。省エネルギー化による環境への配慮。

明治ハネーヨーグルト

資料番号 102310291007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 我が国において工業的に生産された最初のヨーグルトである。発売以来50年以上を経過し、今なお多くの人に親しまれているロングセラー商品である。昔ながらのガラスビンを使用するとともに、発売当初の風味をそのまま現在に引き継いだ定番商品である。さわやかなヨーグルト風味にマッチしたほのかなハチミツの香りが特徴的である。

明治ブルガリアヨーグルト プレーン

資料番号 102310291008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 模型
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大阪万博のブルガリア館で紹介されたヨーグルトが開発の契機となり、1971年に国産初のプレーンタイプのヨーグルト「明治プレーンヨーグルト」が発売された。その2年後本場ブルガリアでその風味が絶賛されたことで、「ブルガリア」の名を使うことが許可された。ここに「明治ブルガリアヨーグルトプレーン」が誕生した。このゲーブル型紙容器は、現在使用している角形紙カップ容器に変更された1981年まで発表されていた。

明治ブルガリアヨーグルトLB81

資料番号 102310291009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 全国市乳工場
所在地
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当初、ゲーブル容器が使用されていたが、1981年に現在、大容量ヨーグルト容器の定番になっている角形紙カップ形態となった。これはブルガリアヨーグルトが先駆者であり、包装産業界で最も栄誉ある「木下賞」(1982年度)を受賞した。1996年には使用乳酸菌LB81の健康促進効果が科学的に認められ、特定保健用食品の表示が許可された。現在は、健康志向に沿った食品として消費者に定着している。

明治ブルガリアのむヨーグルト LB81 プレーン

資料番号 102310291010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 全国市乳工場
所在地
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1985年にファミリーユースの「明治ブルガリアのむヨーグルト」として発売され、ドリンクヨーグルトの市場拡大に貢献した。液状の加糖タイプで、爽やかな味が特徴である。現在のタイプは1993年にLB81乳酸菌(ブルガリカス2038株とサーモフィラス1131株)を使用してリニューアルし、1997年には厚生省から整腸作用において特定保健用食品として許可された。日本においてドリンクヨーグルトのスタンダードとしての地位を築いている。

明治プロビオヨーグルトLG21

資料番号 102310291011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 全国市乳工場
所在地
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 抗ピロリ菌効果に優れた「LG21乳酸菌」を配合したヨーグルトである。プロビオとはプロバイオティクスの造語であり、「体に好影響を与える生菌や生菌を含む食品等」のことである。我が国におけるプロバイオティクスヨーグルトの先駆的な商品であり、店頭品(120g)と宅配専用品(90g)の2種類が発売されている。甘さ控えめの低糖タイプであり、40歳代以上の中高年の方をメインターゲットとしている。

パトローゲン

資料番号 102310291012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1923
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 財団法人 糧食研究会、明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鈴木梅太郎博士の手により開発され、初めてビタミン類が強化された、今日的意味での調製粉乳の国産第一号である。それまでは、加糖練乳(コンデンスミルク)、それも多くは輸入品が人工栄養の主流を占めていた。因みに、鈴木梅太郎博士はオリザニン(ビタミンB1)の発見者としても知られる。そのオリザニンの発見は、乳児栄養においても、その後のビタミン類や微量元素の栄養としての必要性を研究するきっかけとなっている。

ソフトカード明治コナミルク

資料番号 102310291013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 赤ちゃんの胃の中で酸によって生じるたんぱく質の凝固(カード)が、初めて母乳と同じようになめらかな、ソフトなペースト状になる(ソフトカード化)ように加工された。ソフトカード化のために、今日では過剰なミネラル全体を低減したり、たんぱく質に占める乳清たんぱく質の比率を高めたりする技術が導入されているが、当時は、加熱によるソフトカード化技術が確立された。ソフトカード化により、赤ちゃんの発育が良好となり、人工栄養における下痢の発生が低下した。

ソフトカード明治コナミルクF

資料番号 102310291014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めて必須脂肪酸を母乳レベルにまで高めた商品である。当時の調製粉乳には、乳児が体内で合成できない必須脂肪酸、とりわけリノール酸が不足していた。リノール酸を多く含んだ植物性脂肪を使用することで、牛乳脂肪の一部を置換することに成功した。この商品によって、当時の調製粉乳脂肪酸パターンが改良された。

ソフトカード明治コナミルクFM

資料番号 102310291015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明治乳業株式会社 みるく館
所在地 守谷市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本乳業協会
調査票記入日 2001/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 明治乳業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めて、現在のような単一調乳方式となった。それまではミルクを溶かした上に月齢に応じて一定量のデンプン分解物を加えていたが、その必要が無くなり調乳が簡単になった。また、このときからハイシール缶が使用されるようになった。衛生的で、開缶後の切り口で手を切る危険性もなくなり、切り残しのフィルムですり切り計量ができるため便利になった。
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