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教会(A)(図面6枚)

資料番号 102210261618
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都大学建築学教室
所在地 京都市
製作(製造)年 明治時代
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 「教会(A)」は現存する建築図面からコンドルによる作品であることが知られているが、名称や設計時期が不明なため、仮称を用いてある。建物は、木造下見板張り、面積は約56坪の簡素で小規模な教会である。

教会(B)(図面2枚)

資料番号 102210261619
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都大学建築学教室
所在地 京都市
製作(製造)年 明治時代
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 「教会(B)」は現存する建築図面からコンドルによる作品であることが知られているが、名称や設計時期が不明なため、仮称を用いてある。建物は煉瓦造で、面積約75坪、バシリカ式の教会堂である。

教会(C)(図面3枚)

資料番号 102210261620
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都大学建築学教室
所在地 京都市
製作(製造)年 明治時代
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 「教会(C)」は現存する建築図面からコンドルによる作品であることが知られているが、名称や設計時期が不明なため、仮称を用いてある。この教会堂に関する図面は、内陣部の室内装飾に関する図面しか現存していないため、建物全体の様子は、判らない。内陣の図面から、半円形の平面であること、構造は煉瓦造の可能性が強いこと、等が判るのみである。

教会(D)(図面1枚)

資料番号 102210261621
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都大学建築学教室
所在地 京都市
製作(製造)年 明治時代
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 「教会(D)」は現存する建築図面からコンドルによる作品であることが知られているが、名称や設計時期が不明なため、仮称を用いてある。建物は木造で面積約10坪のごく小規模な教会堂である。図面から、独立した建物ではなく、増築、或いは付設されたものと考えられる。図面の裏側に「赤城下」と記された墨書があり、赤城下教会である可能性もある。しかし、この墨書がいつ記されたのか明らかでない。赤城下教会とは、地名「赤城下町(牛込区)」に由来するものであり、隣接する同区築地20番に在った聖バルナバ教会を指すものと考えられる。

教会(E)(図面2枚)

資料番号 102210261622
情報所有館 国立科学博物館
所在等 京都大学建築学教室
所在地 京都市
製作(製造)年 明治時代
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 「教会(E)」は現存する建築図面からコンドルによる作品であることが知られているが、名称や設計時期が不明なため、仮称を用いてある。建物は木造下見板張りで、隅部に尖塔を建て、正面および側面上部にバラ窓を設けたゴシック風の教会堂である。現存図面は「小笠原教会」と扱われているが、「コンドル博士作物一覧」に掲載された小笠原教会と異なっている。

三菱一号館棟飾

資料番号 102210261623
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱地所(関東閣)
所在地 千代田区
製作(製造)年 1894
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 御雇外国人として来日したコンドルは明治23年、民間の建築家となる。彼は御雇時代に岩崎家の住宅を手がけていたことから、三菱の建築顧問となり、岩崎家と三菱の建築を手がけることとなる。三菱の仕事として最も重要なのは、丸の内のビジネス街で、明治27年にジャコビアン様式のわが国最初のオフィスビルとして知られる1号館が完成している。このゴシック色の強い棟飾り等一部の部材は、昭和44年の解体にあたり、関東閣に運ばれ保存された。

三菱二号館門柱の一部

資料番号 102210261624
情報所有館 国立科学博物館
所在等 博物館明治村
所在地 犬山市
製作(製造)年 1895
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 明治28年完成のルネサンス系のスタイルで、マンサード屋根と角の釣鐘形のドームが印象的である。当初は2号館全体を明治生命が使用していた。昭和9年の現明治生命館が完成し、2号館は解体された。その際、現明治生命館を設計した岡田信一郎が玄関回りの部材を東京美術大学(当時、岡田は同校の教授であった)へ持ち帰り保存した。

鹿鳴館の持ち送り

資料番号 102210261625
情報所有館 国立科学博物館
所在等 江戸東京博物館
所在地 墨田区
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 コンドルの全作品のうち、最もよく知られているのが、鹿鳴館だろう。明治16年に完成、明治20年まで欧米諸国との社交の場としての役割を果たしていた。その後、明治23年に宮内省に移管され、一部を華族会館が使用し、明治27年地震に被災したのを機に土地建物共に華族会館に払い下げられ、明治30年に再びコンドルが改修工事を手がけている。昭和2年に徴兵生命保険に売却され、昭和15年解体された。主要構造は煉瓦と石であったが、軒を下から支える持ち送りは雨が最もかかりにくい部分だからか、木製であった。今井健次郎氏が保存したものである。

鹿鳴館の階段の一部

資料番号 102210261626
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部建築学科
所在地 文京区
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 鹿鳴館の昭和15年に行われた解体は世間一般にはほとんど取り上げられることはなかったが、一部建築関係者の間では、部材の保存などを行う者もあった。東京帝大の建築学科は主階段の一部を切り取って、保存している。

鹿鳴館の杭

資料番号 102210261627
情報所有館 国立科学博物館
所在等 個人蔵(一木務)
所在地
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 鹿鳴館の土地建物を入手した徴兵生命保険は、昭和15年に建物を解体し、その後、その地を前庭として使用していた。その後、大和生命が昭和57年にビル新築にあたり、地下を掘り返したところ、鹿鳴館時代の松杭が出土した。

鹿鳴館の上向腕ランプ

資料番号 102210261628
情報所有館 国立科学博物館
所在等 がす資料館
所在地 小平市
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 鹿鳴館で使用されていたガス燈である。竣工当時の鹿鳴館では、ガス灯だった。

鹿鳴館の壁紙見本

資料番号 102210261629
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部建築学科
所在地 文京区
製作(製造)年 1897
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 明治27年に華族会館に払い下げられた後の、明治30年のコンドル設計による改修時のもの。日本特産の金唐紙である。

鹿鳴館の電気燈

資料番号 102210261630
情報所有館 国立科学博物館
所在等 がす資料館
所在地 小平市
製作(製造)年 1897
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(建物の一部)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 明治27年に華族会館に払い下げられ、明治30年にコンドルの設計による改修が行われたが、その改修後の電気灯である。

鹿鳴館の椅子

資料番号 102210261631
情報所有館 国立科学博物館
所在等 尚友倶楽部
所在地 千代田区
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 尚友倶楽部が引き継ぐ華族会館の家具のうち、鹿鳴館時代から使用されていると考えられるもの。ジャコビアン的なデザインからも窺える。

鹿鳴館のテーブル

資料番号 102210261632
情報所有館 国立科学博物館
所在等 尚友倶楽部
所在地 千代田区
製作(製造)年 1883
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等 ジョサイア・コンドル
資料公開状況 非公開
特徴 テーブルの裏面に「二四年八月調ロ印二四号 三之内 鹿鳴館」と記されたラベルが貼られ、その下にさらにもう1枚ラベルが貼られているのが見える。そのデザインからも鹿鳴館で使用されたコンドルのオリジナル家具であることは間違いないであろう。鹿鳴館→華族会館→尚友会→尚友倶楽部と引き継がれたものである。

鹿鳴館の漆塗りの椅子

資料番号 102210261633
情報所有館 国立科学博物館
所在等 博物館明治村
所在地 犬山市
製作(製造)年 1870頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 鹿鳴館では漆塗りの和洋折衷の家具が使用されていた。それらは明治政府が始めて芝に設けた対外用ゲストハウスである延遼館から鹿鳴館に移されたものである。これら漆塗りの家具のデザインは誰の手によるものかは定かではない。なお、コンドルは来日早々延遼館のインテリアデザインを手がけている。

鹿鳴館のディナー用ナイフ(柄:象牙)

資料番号 102210261634
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883年頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴  華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館のディナー用フォーク(柄:象牙)

資料番号 102210261635
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 フォークの部分には、紋章状の囲いの中にラッパのマークの入る商標と四文字の花文字刻が印されているのが見える。華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館のフォーク

資料番号 102210261636
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。

鹿鳴館のケーキ用フォーク

資料番号 102210261637
情報所有館 国立科学博物館
所在等 華族会会員の個人蔵
所在地
製作(製造)年 1883頃?
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/06/17
種類 その他(家具調度品)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。
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