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A PALAESTRA(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261438
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1898
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 中條 精一郎
資料公開状況 非公開
特徴 計6枚。卒業後、文部省に入り、1903年から1907年までケンブリッジ大学に留学。翌年、曾禰達蔵と協同し、曾禰中條建築事務所を開設。多くの逸材を擁し、戦前における最大の建築事務所として、質・量ともに優れた作品を残した。

A SEISMOLOGICAL MUSEUM(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261439
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1898
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 星野 男三郎
資料公開状況 非公開
特徴 計6枚。自営建築家として活動し、堅実な作品を残している。

A CLUB OF TECHNICAL INSTITUTES(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261440
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1899
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 山田 七五郎
資料公開状況 非公開
特徴 計3枚。長崎県技師から横浜市技師に移り、都市施設の実現に貢献した。横浜開港資料館(1917)においては、コンペの一等当選案をもとに、同じく横浜市技師の佐藤四郎と共に実施設計を担当している。

A DEPARTMENT OF FOREIGN AFFAIRS(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261441
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1899
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 小野木 孝治
資料公開状況 非公開
特徴 計6枚。卒業後は海軍技師、台湾総督府技師、陸軍技師を歴任。1907年以降は、満鉄の本格的な営業と共に設置された総務部土木課建築係(1914年以降、建築課)の責任者として活動した。1923年の退社までに多くの都市施設を担当し、初期の満鉄の建築活動を担った。

A TOWN HALL(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261442
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1899
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 福島 克己
資料公開状況 非公開
特徴 計5枚。卒業後、文部省嘱託となり、医科大学医院建築に従事。1905年に台湾総督府技師に任じられ、1910年に海軍技師となる。横浜正金銀行東京支店の建築工事など、主に現場技師として多くの建築工事に携わった。

A PUBLIC LIBRARY(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261443
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1900
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 土屋 純一
資料公開状況 非公開
特徴 (ツチヤ ジュンイチ 1875-1946)新潟生まれ。明治33年東京帝大卒業後は大学院へ進学し、伊東忠太らとともに北京紫禁城装飾調査を行う。その後は奈良県技師、名工大教授、同校校長を歴任する。その間、古社寺の修理を多く手がけた。国宝保存会委員も務める。城郭史の研究についても著名。森井健介『師と友 建築を巡る人々』より。

A HOT-SPRING HYDROPATRIC ESTABLISHMENT(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261444
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1900
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日高 胖
資料公開状況 非公開
特徴 (ヒダカ ユタカ 1875-1952)東京生まれ。1900年東京帝國大学卒業。戦前の関西建築界の支柱であった住友営繕部門において、初代技師長野口孫市を助け、野口が死去した後は、技師長として活躍した。自らの作品は少ないが、野口の生前は野口を助け、その後は、長谷部鋭吉に腕を振るわせることに徹した。数少ない作品の中では、アール・ヌーヴォーの最も早い例の1つとして、神本理髪店(M37)が知られている。その他、住宅では住友家庸布別荘(T6)がある。

A NATIONAL BANK(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261445
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1900
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 保岡 勝也
資料公開状況 非公開
特徴 (ヤスオカ カツヤ 1868-1942)東京生まれ。1900年東京帝國大学卒業。大正期に入り中小規模の住宅建築を本業とした住宅作家が活躍した、その草分け的存在である。辰野金吾の直弟子であるから、大建築の道へ進むことも考えられたが、東京大学卒業後、三菱地所に入社し、技師長にもなった。1911年に退社し、住宅作家の道を選ぶ。大正13年発行の『日本化したる洋風住宅』等、出版にも力を注ぎ、わが国の中小規模住宅に多大な影響を与えた。

A PICTURE GALLERY(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261446
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1900
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 内田 四郎
資料公開状況 非公開
特徴 (ウチダ シロウ 1973-?)1901年東京帝國大学卒業後、逓信省に入る。1907年に逓信省本庁舎が焼失した為、吉井茂則と共にこの再建を行なった。ルネッサンス式ドームを持ちながら換気・暖房・シャッターなど最新の設備を備えたものであった。1919年に逓信技師営繕課長となる。1925年に退官し、内田建築事務所を開設した。

AN ARTIST CLUB-HOUSE(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261447
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1901
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 太田 毅
資料公開状況 非公開
特徴 (オオタ タケシ 1876-1911)1901年の東京帝大卒業後、司法技師となり、裁判所、監獄等を手がけた。また、明治38年に臨時煙草製造局技師兼司法技師となり、妻木頼黄の指導の下に多くの煙草製造所の建築に携った。その後、在官のまま南満州鉄道株式会社に招かれ、令妹の良人となった小野木孝治と共に、大連、奉天、旅順等の諸建築を手がけた。築地工手学校の講師も務めた。

A YUNGMAN'S ASSOCIATION BUILDING(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261448
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1901
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 村井 三五
資料公開状況 非公開
特徴 (ムライ サンゴ)1901年東京帝国大学卒業後、渡米。1905年にセントルイスのウィリアム・S・アイネス事務所からニューヨークのキャス・ギルバート事務所に移り、1906年帰国。その後、大蔵省建築技師から日本赤十字嘱託技師を経て、1927年頃に和田順顕建築事務所に勤務している。主な作品に日本赤十字社(1912)などがある。

A LAKESIDE HOTEL(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261449
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1901
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 木子 幸三郎
資料公開状況 非公開
特徴 (キゴ コウザブロウ 1874-1941)大工棟梁:木子清敬(1845-1907)の次男として東京に生まれる。1901年に東京帝国大学卒業の後、住友本店臨時建築部の技手となり、1904年から東宮御所営繕局に勤務し、片山東熊のもとで東宮御所の設計に関わり、1907年には宮内省内匠寮技師となり、皇室の建築などを手がけた。1922年に独立し、竹田宮廷洋館(1911)、北白川宮廷洋館(1912)、鈴木三郎助邸(1932)などを手がけた。

AN ATHLETIC CLUB(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261450
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 天沼 俊一
資料公開状況 非公開
特徴 (アマヌマ シュンイチ 1874-1947)東京生まれ。1902年東京帝国大学卒業。1906年に奈良古社寺修理技師となり、装飾文様などの細部にわたる古建築研究は、初の日本建築史の概説書である『日本建築史要』(1927年)としてまとめられた。これは、身近なものとしての古建築の存在を広く知らせるものとなった。1920年に京都帝国大学の助教授となり(1923年同校教授)、1936年まで勤めた。

A CONCERT HALL(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261451
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 古宇田 實
資料公開状況 非公開
特徴 (コウダ ミノル 1879-1965)東京生まれ。1902年東京帝国大学卒業。日本建築の研究者。東京美術大学での教職の後、1919年~1922年までインド・英・仏・伊・米に留学し、その後関西に活動の場を移す。研究成果を生かして奈良・京都・鎌倉などの文化財修復にあたり、1937年から法隆寺国宝保存工事事務所長を勤める。鐘楼の設計などを多く手がけた。

A THEATRE(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261452
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 柴垣 鼎太郎
資料公開状況 非公開
特徴 (シバガキ カネタロウ)902年東京帝国大学卒業。文部技師建築課長を勤める。

A RITUAL CHURCH(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261453
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 矢島 一雄
資料公開状況 非公開
特徴 (ヤジマ カズオ)1902年東京帝国大学卒業。文部省技師となる。

A SUMMER PALACE(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261454
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 池田 稔
資料公開状況 非公開
特徴 (イケダ ミノル)1902年東京帝国大学卒業。

A MANSION(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261455
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 駒杵 勤治
資料公開状況 非公開
特徴 (コマギネ キンジ 1877-1919)山形県生まれ。1902年東京帝国大学卒業。辰野金吾の最後の直弟子として大学を終え、茨城県に技師として就任し、中学校、警察署などの地方公共建築の建設に携わった。当時、大学出の建築家を採用する地方はまれであったが、一地方官庁に身を置いて一地方の建築水準の向上に尽くした最初の建築家である。作品は木造がほとんどで、いかにも明治調の個性的な作品が多い。代表作は旧土浦中学校(M37)、麻布警察署(M36)。

A DWELLING HOUSE(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261456
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1902
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 清水 清三郎
資料公開状況 非公開
特徴 (シミズ セイサブロウ)1902年東京帝国大学卒業の後、清水組に入社。工部省技師であった清水義高の長男。

A CEREMONIAL HALL(東京帝國大學工學部建築學科卒業計畫圖)

資料番号 102210261457
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京大学工学部
所在地 文京区
製作(製造)年 1903
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/08
種類 設計図・文献
製作者(社)等 佐野 利器
資料公開状況 非公開
特徴 (サノ リキ 1880-1956)山形県生まれ。1903年東京帝国大学卒業。1906年に東京帝国大学助教授となる(1918年同校教授)。建築構造学を大成したが、その他、教育・行政分野でも活躍した。『家屋耐震構造論』(1915年)は国際的にも独創的且つ統一的な耐震構造の規範とされた。日本大学高等工学校の創設に尽力。関東大震災後、東京建築局長として区画整理事業や(財)同潤会による住宅供給事業を実施した。わが国の鉄骨構造の嚆矢とされる日本橋丸善書店(M42)の設計や、震災復興の鉄筋小学校の建設指導にもあたった。
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