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『銀河』(型板ガラス)

資料番号 102210261238
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、梨地系の地紋に切子のような星模様を入れている。吾妻障子や打込障子などの和風の建具をはじめとして比較的よく普及した。

『銀モール4分』(型板ガラス)

資料番号 102210261239
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 終戦後わずか7年目であるが、すでに国内ガラスメーカーは旭硝子、日本板硝子に徳永硝子が参入し、激しい競争をするまでに市場が成長していた。その代表品種の一つで、建築のほか家具によく使われた。1950年代はまだ戦前のデザインを継承しており、この製品も昭和初期の「モール」に梨地系の地紋を重ねたものである。

『銀モール8分』(型板ガラス)

資料番号 102210261240
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 終戦後わずか7年目であるが、すでに国内ガラスメーカーは旭硝子、日本板硝子に徳永硝子が参入し、激しい競争をするまでに市場が成長していた。その代表品種の一つで、建築のほか家具によく使われた。1950年代はまだ戦前のデザインを継承しており、この製品も昭和初期の「モール」に梨地系の地紋を重ねたものである。

『クローバー』(型板ガラス)

資料番号 102210261241
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つであるが、地紋に畳の目のようなデザインを採用している珍しいタイプである。

『元禄』(型板ガラス)

資料番号 102210261242
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 それまで「ダイヤ」「モール」などの戦前系のデザインしかなかった型板に、新しいデザインを持ち込んだ、戦後派製品のはしりである。モダンリビング世代らしさが垣間見える独特の雰囲気である。この後各社とも新柄を出すようになり、わずか3年後には「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争を迎えることになる。

『こずえ』(型板ガラス)

資料番号 102210261243
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、殆ど凹凸の無い型板で、レコードの溝のような微細な模様を転写している。型ロールの製作にもガラスの製造に高度な品質管理が求められる技法で、同様の手法に「ほなみ」がある。

『こだち』(型板ガラス)

資料番号 102210261244
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及し、1961年からは、「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売戦争になった。その殆どが住宅用の厚さ2mmの薄板だったが、この製品は7mmの厚板専用で、深く力強い型彫りがされており、エッチングガラスの代替品として主に店舗に使われた。デザインは工芸ガラス専門の各務クリスタル。なお、エッチング代替厚型板は旭硝子の「田毎」(戦前)が最初である。

『古都』(型板ガラス)

資料番号 102210261245
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、平地に街区が点在するようなデザインである。このような、柄としては無難な型板はよく売れた。

『このは(大)』(型板ガラス)

資料番号 102210261246
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年からは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売戦争になった。そのきっかけを作ったのがこの製品で、微細な線のハッチングという、当時としては極めて高度な技術を試みたことにより、光の方向で表情が変わるという新たな機能を実現した。その新しさと、当時普及してきたテレビを媒体に宣伝したことが功を奏し爆発的にヒットした。

『このは(小)』(型板ガラス)

資料番号 102210261247
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年からは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売戦争になった。そのきっかけを作ったのがこの製品で、微細な線のハッチングという、当時としては極めて高度な技術を試みたことにより、光の方向で表情が変わるという新たな機能を実現した。その新しさと、当時普及してきたテレビを媒体に宣伝したことが功を奏し爆発的にヒットした。

『さくら』(型板ガラス)

資料番号 102210261248
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 セントラル硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、桜の花が舞い散る様子が描かれている。和風のガラスとして、住宅のほか、日本料理店の入口などにも使われた。

『ささ』(型板ガラス)

資料番号 102210261249
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、名の通り笹の葉をあしらっている。吾妻障子などの和風建具に好んで使われた、販売数の多い型板のひとつである。

『さらさ』(型板ガラス)

資料番号 102210261250
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、古代文字を思わせるような、抽象的な模様の繰り返しが特徴である。

『しきし』(型板ガラス)

資料番号 102210261251
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、セントラル硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本の経済の復興は迅速であったが、ガラス業界もこのころは既に激しい競争社会を迎えていた。型板はまだまだ戦前の模様を販売していたが、中にはこのような新しい柄も試みはじめられていた。そのような新柄の先駆的な例である。

『スイトピー』(型板ガラス)

資料番号 102210261252
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、スイトピーをモチーフにしている。柄の線はよく見ると一本の線ではなく、方向性のある点を連続させている。型板のデザインは、実はこのように微細なデザインの計算がされている。

『つた』(型板ガラス)

資料番号 102210261253
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つであるが、浴室ドアなどに好まれ、多く売れている。2年前の「なると」を発展させたようなデザインに仕上がっている。

『ており』(型板ガラス)

資料番号 102210261254
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つで、手織のテキスタイルを連想させる。単純な構成だが光はよく計算されており、実際に使用すると反射は強く銀色に輝いて見えるのがおもしろい製品である。

『ときわ』(型板ガラス)

資料番号 102210261255
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子、日本板硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争により数十種の製品が出たが、殆どは1年程の短命であった。この製品もその一つだが、八手の葉のような親しみのあるデザインで、多く売れた模様に一つである。

『なると』(型板ガラス)

資料番号 102210261256
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争があった。この製品もその一つであるが、大柄のはしりである。板ガラスの価格が下がり、住宅でも大きなガラスを使うようになったことにより、型板もこのような大柄が好まれるようになっていった。また、地紋に「まさご」を使っているのも珍しい。

『のみち』(型板ガラス)

資料番号 102210261257
情報所有館 国立科学博物館
所在等 居住技術研究所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 日本建築学会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子
資料公開状況 非公開
特徴 日本では高度成長期の住宅建設とアルミサッシの普及に伴い型板ガラスが普及した。特に1961年から75年頃までは「型模様戦争」と呼ばれる激しい販売競争があった。この製品もその一つで、田畑の中を歩くようなのどかなイメージであるが、実は外国の布地の柄がデザインのヒントになっている。他産業同士でデザインが影響しあうことはよくあるが、その一例。
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