26,828 件中 15861-15880件を表示

ネジ成形用射出成形機 SS-100型機

資料番号 102190051020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1964
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 内ねじ製品は、離型時に製品あるいは、コアを回転させ、ねじ抜きが必要となる。本機は、コアを回転させる方式で、ストリッパー板と製品を離すことなく、コアの回転とストリッパー板の移動量を製品ネジ仕様に合わせて制御する方式としたものである。

インジェクションブロー成形機 IB-M型機

資料番号 102190051021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1967
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 インジェクションブロー成型機である。

複合材料成形用射出成形機 FS-75BF, FS-150BF, FS-250BF型機

資料番号 102190051022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1973
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 写真
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 増量剤混合装置を備えた射出成形機。オイルショック後の成形材料不足に対し、増量剤・強化剤を混合して成形することを提案した。写真はブレンドフィーダー(昭和48.10)。

初期の射出成形機 YA-1

資料番号 102190051023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1955
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 合資会社日精樹脂製作所(現日精樹脂工業株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 現・日精樹脂工業株式会社の前身、樹脂加工メーカーであった合資会社日精樹脂製作所が、自社成形の効率化のために開発した成形機。カムを使用してバルブを作動し、自動運転ができるよう工夫された。

初期の手動式射出成形機

資料番号 102190051024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1955
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 合資会社日精樹脂製作所(現日精樹脂工業株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 現日精樹脂工業株式会社の前身、樹脂加工メーカーであった合資会社日精樹脂製作所が、自社成形の効率化のために開発した手動式の成形機。

射出成形機(日精樹脂工業の最初の外販機種) YD-2

資料番号 102190051025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1957
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社外販成形機の1号機。7年間で848台を販売したモデルである。モルダーの利益に貢献した。射出装置はプランジャ方式、型締装置は直化方式のオーソドックスなものであった。コントロールは加熱筒温度のみ、他の動作・状態は、マニュアルバルブをオペレータが操作する。

全自動射出成形機 YD-50A

資料番号 102190051026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1961
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 YD-2型機の発展型。コントロールはリレー、タイマーを利用した有接点シーケンスコントロールとし、全自動成形を可能とした。

牽引式射出成形機 AU-20

資料番号 102190051027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1962
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ベルトコンベアの併用により完全無人化が可能な高速全自動成形機。数台の機械を1人で運転できる。射出機械はインライン・スクリュー式、型締機構は牽引式。1960年に前身のAU-1型機を輸出第1号機としてアメリカへ輸出した。

スクリュー・プリプラ式射出成形機 YD-50B

資料番号 102190051028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1963
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 YD-50B型は、YD-2の発展型としたモデルである。YD-50A型との相違点は射出装置を傾斜させたことである。傾斜させたことにより、可塑化能力の増強が計れた。

スクリュー・インライン式射出成形機 NSY-100

資料番号 102190051029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1962
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 射出装置に回転ラムインラインスクリュ方式を採用したモデル。この形式は1961年12月に開発を完了した。可塑化能力の増強が実現でき、成形の安定性を充実した。

回転式射出成形機 NR-15

資料番号 102190051030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1963
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 4~6面の金型を回転させる射出成形機。型内に樹脂を長時間置かなければならない成型を効率良く実現する。肉厚の製品の成形を可能にする。

靴成形用射出成形機 CS800

資料番号 102190051031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1966
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 靴専用射出成形機。1965年に開発され、靴業界に寄与したモデル。

射出成形機 TPA-50A

資料番号 102190051032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 プランジャ方式の射出機構を搭載し、混練性の悪さを利用した模様成形を効果的に行う射出成形機として、容器、雑貨製造メーカーに出荷された。

射出成形機 TS-100

資料番号 102190051033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 回転ラムインラインスクリュ方式の射出機構と、クランク+直圧方式の型締機構による汎用射出成形機であり、1963年に開発され、1971年のFS型機の開発まで市場で活躍したモデル。

射出成形機 TNA-25C

資料番号 102190051034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1969
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1962年に完成したTN25型の発展改良モデルCフレームを用いた型締機構で、3面を自由に使えるモデルである。インサート成形には不可欠の条件を満足している。

射出成形機 FS75

資料番号 102190051035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1972
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 汎用型射出成形機。本機は、昭和43年に射出成形機の騒音規制法が制定され、45年に改定でさらに厳しくなった規制に対応したモデルである。

射出成形機 MM-10

資料番号 102190051036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日精樹脂工業株式会社
所在地 埴科郡
製作(製造)年 1987
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 日精樹脂工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1983年に世界に先駆けてサーボモータのみで所定の動作を実現するモデルを開発した。本機は4年後のモデル。現在、射出成形機の多くがその制御性と、省エネ性からサーボモータ駆動機となっている草分けのモデルである。

硬質塩化ビニル管試作品及び試作に用いた押出機(ウィンザー社RC65)写真

資料番号 102190051037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱樹脂株式会社
所在地 長浜市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2001/09/26
種類 試作品
製作者(社)等 長浜ゴム工業株式会社(現三菱樹脂株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1951年にイギリスのウィンザー社製RC65押出機を導入し、試作を開始した。さまざまな工夫(押出されたパイプを上方向に滑車で引き上げる方式や口金の形状改善、パイプを横に引出す方式(現方式)等)を重ねた。また色についても、ブルーや白を検討したが、汚れや再生等を考慮してクレー色を選定した。これが現在業界全体に標準色となっている。本試作品は、その開発段階のものである。

塩化ビニル管(4インチ)試作時記念写真及び当時の塩ビパイプ製造工場の写真

資料番号 102190051038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱樹脂株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日
種類 写真
製作者(社)等 長浜ゴム工業株式会社(現三菱樹脂株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1952年8月に「ヒシパイプ」という商品名で販売を開始した硬質塩ビパイプであるが、口径の大きなパイプを作るのが課題であった。当時、2インチ(50mmφ)が最大であり、これをさらに口金形状を検討し4インチ(100mmφ)の押出に成功した。また、当時のパイプ工場は切断も手で行う時代であった。

川崎市が初めて水道用に採用した硬質塩ビパイプ

資料番号 102190051039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱樹脂株式会社
所在地 長浜市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 塩ビ工業・環境協会等
調査票記入日 2002/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 長浜ゴム工業株式会社(現三菱樹脂株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 長浜ゴム工業(現三菱樹脂)は1952年から、硬質塩ビパイプの量産を開始したが、1953年~54年に、川崎市の水道用に採用された。このパイプのサンプルは、この時に量産された水道用パイプであり、水道用としては、最も早い時期に属する資料である。
26,828 件中 15861-15880件を表示