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トンネルダイオード(エサキダイオード)

資料番号 102090041208
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/02
種類
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 多量の不純物を含むゲルマニウムダイオードのもつトンネル効果(負荷抵抗)を応用した素子。

FACOM230-75 CPUボード(1部)

資料番号 102090041209
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/02
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自主技術による純国産コンピュータ。国産ベストセラーシリーズFACOM230シリーズの1つ。

FACOM M-200 CPUボード(1部)

資料番号 102090041210
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/02
種類
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1978年12月から出荷を開始した超大型汎用計算機。当時は自他ともに世界最高速と認められた。

M-380 CPUボード(1部)

資料番号 102090041211
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/02
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 LSIコンピュータの第二世代として1981年発表。
資料番号 102090041212
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社 沼津工場
所在地 沼津市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/09/27
種類 写真
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 我が国初のスーパーコンピュータといわれ、1982年7月発表。巨大な科学技術計算を短時間で処理する超高速処理能力を備えている。

富士通 オフィスコンピュータ K-10

資料番号 102090041213
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 小型卓上型オフィスコンピュータのベストセラー機種であり、COBOLアプリケーションの動作環境、各種高生産性ツールおよび、作表、日本語文書処理等のOAツールの機能を小型筐体内に実現した。また、Kホストコンピュータとローカルまたはリモートで接続し、ワークステーション動作、各種連携処理を行うことにより、業務の拡大によるシステムの容易な拡張を可能とした。販売業務と文書作成等の2つの処理の同時実行、ワンタッチで画面切り替え等の機能により、大幅な作業の効率化が図られた。この優れた操作性、機能性により顧客より大好評をもって受け入れられ、富士通のオフコンシェアNo.1の座を獲得した。

富士通パーソナルコンピュータFM-8

資料番号 102090041214
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市中原区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1981年当時において、超LSI64KビットDRAMの実装やダブルCPUアーキテクチャの採用によるユーザエリアの確保、高解像度、高速処理の実現、日本語表示用の漢字キャラクタジェネレータ搭載など、最新技術を結集した画期的なパソコンであった。F-BASICのROM化やBIOSの使用で高度なプログラム開発が出来た。フロッピーディスクを使う事でFLEX、CP/M、USCD-Pascal等のOSも使えた。

富士通パーソナルコンピュータFM-16π

資料番号 102090041215
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市中原区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1985年当時としては画期的な、A4サイズ、バッテリ駆動、2.9㎏の軽量でありながら、CPUとして8086、当時のデスクトップPCと同等の640×200ドットの表示能力を持つ液晶表示画面を備えた、オールインワンタイプのポータブルパソコンである。現在では当たり前の機能となっているサスペンドレジューム機能を搭載した世界初のポータブルパソコンとして業界の注目を浴びた。

富士通パーソナルコンピュータFM77-AV

資料番号 102090041216
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市中原区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1985年当時の8ビット機では画期的な4096色表示が可能な、天然色パソコンである。CRTモニターにTVチューナを備えテレビとしても単独で使え、映像を取り込む事が出来た。赤外線ワイヤレスキーボードによるテレビの操作や、FM音源なども装備しブラックの色調でデザインされた、AVC=オーディオ・ビジュアル・コンピュータの先駆けであった。

富士通パーソナルコンピュータFM-TOWNS

資料番号 102090041217
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士通株式会社
所在地 川崎市中原区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/10
種類 量産品
製作者(社)等 富士通株式会社
資料公開状況 公開
特徴 CD-ROMを世界に先駆けて基本搭載した、マルチメディアパソコンである。CD-ROMの大容量(540MB)とINTEL80386プロセサの採用で、4Gバイトの広大な空間で32ビット同時アクセスによるデータ処理を可能とし、マルチメディア処理に欠かせない基本的環境(VRAMのリニアアドレス空間化、CD-ROMブート等)を提供した。それらの基本的なアーキテクチャーはその後出現したPCに大きな影響を与えた。

三菱小形電子計算機 MELCOM88

資料番号 102090041218
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 直接入力方式、バッチ処理機能、オンライン処理機能を搭載した、マルチモードシステムのオフィスコンピュータ。ICメモリ1000語(8Kバイト)、磁気ディスク6400語(51.2Kバイト)で構成され、従来機に比較して処理能力を3~20倍向上した。命令形式:3アドレス、命令種類:40、演算方式:2進化10進、加算時間:2ミリ秒、割込機能:1レベル10入力。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 モデル38

資料番号 102090041219
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 オペレーティングシステム「DPS」により、本格的データベース管理システム、3次元7多重の多重処理を可能にしたオフィスコンピュータ。演算方式:2進並列演算・10進直並列演算、命令種類:61種、主記憶最大:192Kバイト。実物は存在しない。カタログ、販売ニュースなどが存在する。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 日本語 モデル8/18/28/38

資料番号 102090041220
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 初の本格的日本語処理機能を搭載したオフコン。日本語字種は基本3418字、最大約35000字。日本語ワークステーション、日本語プリンタをサポートし、ワープロにも使用できる本格的なカナ漢字変換機能を搭載。ワンタッチブックキーボード、ワンタッチスクリーン、ハンドOCRといった様々な方法で日本語入力を可能にした。実物は存在しない。カタログ、販売ニュースなどが現存する。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 OFFICELAND モデル400/500

資料番号 102090041221
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1982~1983
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 オフコンで初めて32ビットアーキテクチャを採用し、大幅に性能向上した。UNIXカーネルをベースとした32ビットOS「DPS10」を搭載し、リレーショナル型データベース、LAN、オンライントランザクション処理などの先進機能をサポートした。

三菱オフィスコンピュータ MELCOM80 GRファミリ

資料番号 102090041222
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 オフィスコンピュータMELCOM80のシリーズである。専用ハードウェアである「リレーショナルデータベースプロセッサGREO」を搭載することにより、RDB処理やソート処理の性能を従来比3~50倍に向上させ、CPU負荷を1/10~1/200に軽減することで、システム性能を飛躍的に向上させた。

リレーショナルデータベースプロセッサGREO

資料番号 102090041223
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 専用ハードウェアを用いてデータのソートを高速化するリレーショナルデータベースプロセッサ。独自開発の高速ソートLSIとマルチマイクロプロセッサを用いて、パイプラインマージソートをハードウェアで実装した。処理負荷の重いソート処理を計算機本体から切り離して高速処理することで、データベースアクセスを従来の3~50倍に高速化した。オフコン用データベースプロセッサとして世界で初めて実用化に成功し、広く普及した。

三菱パーソナルコンピュータ MULTI16 MP-1601/1602/1605 他

資料番号 102090041224
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/07/09
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本最初の16ビットパーソナルコンピュータ。搭載OSにCP/M-86を採用、日本語対応版ではマイクロソフトなど数社と処理の容易なコードとしてシフトJISコードを策定、OSに標準で搭載されたかな漢字変換機能とともに、パーソナルコンピュータで本格的な日本語処理を可能とした。

プロセス制御用計算機システム YODIC 100

資料番号 102090041225
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電気株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 横河電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 YODIC-100。プロセス制御用に開発された本格的ミニコンピュータ。DDCにも使われた。使用素子:TTL, SSI, MSI。主記憶:コア 4kW - 32kW, 16ビット。言語:アセンブラ、フォートラン。OS:リアルタイム処理。システム入出力:紙テープ。外部メモリ:磁気ドラム 256kW。アナログ入力:0-10/30/50mV、0-1/5Vdc。アナログ出力:10 - 50m/4 - 20mAdc :入出力トランス絶縁、出力部分2重化。オペレータコンソール:プラズマおよび CRT、電子協設計基準。

プロセス制御用計算機システム YODIC 500

資料番号 102090041226
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電気株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 横河電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 YODIC-500。本格的ダイレクトディジタル制御装置。使用素子:シリコン DTL、TO-5 キャン。主記憶:磁気コア 4kW - 16kW, 14ビット。言語:アセンブラー。OS:リアルタイム制御用。信頼性:小ブロック化と部分二重化、高信頼性部品、水銀接点リレー、ワイヤラッピング配線採用。システム入出力:紙テープ、IBMセレクトリックライター。プロセス I/O:アナログ入力デュアルストローブA/D変換、アナログ出力パルス巾変D/A変換。

プロセス制御用計算機システム YODIC 600

資料番号 102090041227
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横河電気株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 横河電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 YODIC-600。プロセス制御用完全二重化コンピュータ、ユニーク、大河内賞受賞(1973)。使用素子:シリコン・モノリシックIC(セラミックケース入り)。CPU:完全二重化。主記憶:コア 16kW, 32kW、16ビット。OS:リアルタイムDDC専用。保守性:二重化制御装置で自動的に異常検出。異常CPU切離し。オペレータコンソール:ソフトウェアオリエント表示、及びカラーCRT。システム入出力:紙テープ。プロセス入出力:オール・ソリッド・ステート、10mV/5V入力、10-50m出力。
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