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斗概

資料番号 00810
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用の一斗升で、升に盛った穀物を平らにならすのに使われた道具。水戸、水谷製。雨竜町で使用。径5.8×36.8㎝。
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さし

資料番号 00811
情報所有館 北海道博物館
特徴 俵などに納めた米麦などの品質検査を行うときに筒先が斜めのさしを突き刺して、中身の穀物の品質を鑑定する。軍用の燕麦を検査する鉄製のさしで、木柄に栗農の焼き印がある。全長49.3cm、径3cm。岩見沢市で収集。
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窓鋸

資料番号 00812
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りに使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、昭和20年以降に普及した。4枚歯抜きの窓鋸。鋸歯に一部欠損あり。製作地 秋田、製作者 中屋儀衛門。全長96.5㎝、刃渡り61.2㎝。収集地 札幌市。
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手橇

資料番号 00813
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治中期から昭和初期まで、柴巻馬橇が使われた地域(道南道東海岸部を除く道内各地)で利用された、これは札幌で利用された。
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断尾器

資料番号 00814
情報所有館 北海道博物館
特徴 羊は主に利用目的で、生後1から2週間の内に尻尾を切る。尾を出す穴のあいた木板からでた羊の尻尾を烙鉄(らくてつ)で赤く焼いた断尾器。徐々に挟んで烙断する。美唄市で収集。
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バターチャーン

資料番号 00815
情報所有館 北海道博物館
特徴 バターは明治7年頃から開拓使の官営牧場で試験製造が始まったが、一般の食生活になじまず、乳業が成り立つのは明治末頃である。バターチャーンは樽の回転で牛乳の脂肪分を分離してバタークリームを作る機械。
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ヘイテッダー

資料番号 00816
情報所有館 北海道博物館
特徴 刈った牧草を乾燥させるため、クランクになった5つの2本爪で反転させる畜力1頭曳きの乗用牧草反転機。真駒内種畜牧場で使用された洋式農機具
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千歯

資料番号 00817
情報所有館 北海道博物館
特徴 木で組んだ枠の中に、竹製の歯がついた手製の千歯である。約20cmの幅に、長さ27cm、直径約1.5cmの先を斜めに切った竹歯13本が付く。長さ41cm、幅6cmの木板に座って扱く。札幌市の琴似で収集。
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ホイールトラクター

資料番号 00818
情報所有館 北海道博物館
特徴 鉄車輪のトラクター。1830創業、麦刈機で名声を得た米国マッコーミック社は9社を併合インターナショナルハーベスター社を設立した。マッコーミックデーリング10-20型。真駒内種畜牧場で使用された洋式農機具
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ディスクプラウ

資料番号 00819
情報所有館 北海道博物館
特徴 撥土板の替わりに凹型円盤が斜めに付いたプラウで、円盤の直径は62cm。乾燥地や粘土地に強く、反転や破砕力があるが、重量が重い欠点を持つ。真駒内種畜牧場で使用された洋式農機具。
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リーパー

資料番号 00820
情報所有館 北海道博物館
特徴 畜力2頭曳きで、麦類などを刈ったものを自動的に規則的に取りまとめ、あとで束にするのに便利なように作られた機械。米国マッコーミック社製。真駒内種畜牧場で使用された洋式農機具。
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コソクタガネ

資料番号 00821
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で石炭の採掘に使われた道具。掘りタガネとも呼び、発破をかけたのち落ちてきた大きな石を割ったりするのに使われた。セットウと対で使われたノミにあたる。泊村の茅沼炭鉱で使用。長さ23.4㎝。
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石版印刷機

資料番号 00822
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治10年代に開拓使札幌本庁の活版所で使用され、のちに民間に払い下げられて、明治26年創業の北海石版所で使用されていた印刷機。
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ハッカ蒸留装置

資料番号 00823
情報所有館 北海道博物館
特徴 田中式と呼ばれ、昭和初期から普及した蒸留装置。刈り取って乾燥させたハッカから、ハッカ脳(結晶)とハッカ油の混合物である取卸油(半製品)を得る装置。乾燥ハッカを胴桶に詰めて蒸すと、湯釜から噴出した蒸気がハッカ乾草中の脳油分とともに上昇、胴桶と導管によってつながる冷却器内を通ることによって液化、最後は分水器で水と油に分離される。北見市内で使用。
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ラッパタガネ

資料番号 00824
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で石炭の採掘に使われた道具。石炭の壁に発破の孔をあける作業でセットウと対で使われ、炭壁に向けるノミにあたる。刃先をラッパ状にし、発破孔のなかの炭くずを掻き出しやすいように工夫している。泊村収集。2.7×1.5×長さ116.2㎝。
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開拓使工業局器械所模型

資料番号 00825
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が明治5年から12年にかけて、札幌の中心部に設置した諸官営工場の団地の模型。工業局が管理運営し、建築用材、屋根柾、家具・建具、車橇、農具、船具など多種多様な製品を作り出していた。明治15年の図をもとに製作。
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青函連絡船「松前丸」 模型

資料番号 00826
情報所有館 北海道博物館
特徴 13年11月から就航の船で3,484トンであった。1/100                                         
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1号義経1Cテンダ 機関車模型  

資料番号 00827
情報所有館 北海道博物館
特徴 13年、アメリカから輸入して北海道で最初に使われた蒸気機関車1号「義経」実物は東京の鉄道博物館に残っている。2号は「弁慶」と呼んだ。1/15
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雪払車模型      

資料番号 00828
情報所有館 北海道博物館
特徴 14年、車体は木造でありり、両側が突出して鉄板を張り、人は車内に扉を備え、中央には見張りやぐらがあり、1.5mまでの雪なら充分排除したが、長い棒で押すのでよく脱線し完全ではなかった。1/15  
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ラッセル雪かき車ユキ15号模型   

資料番号 00829
情報所有館 北海道博物館
特徴 43年、アメリカから1 両輸入され、これをモデルに苗穂工場で製作。1/15 
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