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UMOS PANAFACOM U-100シリーズ(100/200/300/400)

資料番号 102090041148
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU アプライドテクノロジ開発統括部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社PFU
資料公開状況 非公開
特徴 特長:U-100シリーズ用のモニタシステムとしてとして、UMOS(U-series MOnitor System ”ユーモス”)を提供した。UMOSは、ソフトウェアの開発の効率に重点を置いたシステム(プログラミングシステム)と実行時の効率に重点をおいたシステム(リアルタイムシステム)及び会話型応答システム(タイムシェアリングシステム)とから構成されている。これらは、さらに運用形態(補助記憶装置の種類)によって、UMOS/D(ドラム/ディスクベース)、UMOS/B(バルクコアメモリベース)、UMOS/C(補助記憶装置なしの主記憶ベース)、UMOS/F(フロッピーディスク/カセットテープベース)、UMOS/T(会話型科学技術計算システム)とに分けられ、それぞれ目的に応じて選択できた。また、UMOSは、U-200でのCOMOS/DIMOSの全機能を包括。さらに、FACOMの上位機種によるサポートとして、FACOM230シリーズにおけるBOS, BOS/VS, OS II/VSおよびFACOM MシリーズにおけるOS IV/F4, F2, X8の下にSUPPORTシステムを用意し、プログラムの開発手段(プログラム作成とデバッグ)を提供。

UMOS/I PANAFACOM U-100シリーズ(100/200/300/400)

資料番号 102090041149
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU アプライドテクノロジ開発統括部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社PFU
資料公開状況 非公開
特徴 特長:会話処理を目的としたミニコンにおける汎用TSSのOSである。多数の端末から同時に各種の仕事ができる本格的なマルチプログラミングを実現した。UMOS/Iは、ミニコンにおける小規模データベースシステム、インタラクティブ処理システム、リアルタイム処理システムなどに最適なOSである。UMOS/Iは、計算機の操作(各種のコマンド)から、各種言語のプログラミングに至るまですべて会話的にできるように実現した。

OS/Uファミリ PANAFACOM U-1000シリーズ(1100/1300/1200/1200II/1400/1500/1500II)

資料番号 102090041150
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU アプライドテクノロジ開発統括部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社PFU
資料公開状況 非公開
特徴 概要:PANAFACOM U-1000シリーズ(U-1100/1300/1200/1200II/1400/1500/1500II)のオペレーションシステムは、OS/UAS(OS/U Advanced System)、OS/UAS II(OS/U Advanced System II)、OS/UDS(OS/U Disk System)、OS/UFS(OS/U Floppy System)の四つから構成され、統一思想に基づきファミリ化した。OS/Uファミリは、処理形態、システム規模、適応機種に合わせて無駄のない最適システムが構成できるよう、徹底したモジュール構造になっている。一つのアプリケーションを効率良く処理する専用システムから、複数のアプリケーションを同時処理する大規模な汎用システムまでを、最適なOSで構成できるように実現した。さらに、システムの拡張性、プログラムの上位互換性、データファイルの移行性、システム間での相互通信も実現した。また、FACOM MシリーズやSシリーズによるソフトウェア開発システム(HSS:Hierarchy Subsystem Support)を提供し、OS/U のプログラム開発をMシリーズやSシリーズ上で実現した。

CAS E10, E11, E20 C-180, C-180A, C-180K, C-180G

資料番号 102090041151
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU アプライドテクノロジ開発統括部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社PFU
資料公開状況 非公開
特徴 C-180シリーズの特長:C-180シリーズは産業用パーソナルコンピュータC-15, C-15Eの経験を活かした、応用分野に限定されない“1980年代のプロフェッショナルなユース”に向けて開発した、本格的なパーソナルコンピュータである。従来のパーソナルコンピュータに比べて、以下の特長を持つ。ユーザ自身のシステムが簡単に構築できる。将来を含めシステム拡張ができる。上位のコンピュータと結合した処理ができる。

APCS基本ソフトウェア E11, E20 E9450PT, HIT-80, V-80

資料番号 102090041152
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社PFU アプライドテクノロジ開発統括部
所在地 河北郡
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社PFU
資料公開状況 非公開
特徴 F9450PTの特長:F9450PT, HIT-80, V-80はいずれもC-180の兄弟機で、OS名称こそCASでなくAPCSであるが、中身は同じものである。F9450は富士通(株)殿の汎用パーソナルターミナルとして、HIT-80, V-80は保谷レンズ株式会社殿、株式会社TKC殿のインテリジェントターミナルとして商品化されたものであるが、コンセプト及び基本的なコンポーネントは同じである。特に、HIT-80で要求された、店頭で計算処理とホスト通信が同時にできるという要件を満たすために採用した2ジョブ、マルチタスクはCAS, APCSの基本要素となった。

汎用コンピュータ HITAC M-150

資料番号 102090041153
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 最新技術の採用により、コンパクト化と高性能化を実現。企業における中心コンピュータとしてあるいはコンピュータネットワークの一員としてデータベース/データコミュニケーションシステムやリアルタイム処理をはじめとするあらゆる処理システムに適合するコンピュータ。

汎用コンピュータ HITAC M-160II

資料番号 102090041154
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HITAC M-170に続く大型コンピュータで、このクラスのコンピュータの内でも、特にコストパフォーマンスの高い点が特長。M-200H/M-180/M-170と同じオペレーティングシステムのもとで運用されるので、これら上位機種とは完全な互換性がある。Mシリーズの普及形として幅広い分野に使用。

汎用コンピュータ HITAC M-170

資料番号 102090041155
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HITAC M-180に続く大型コンピュータで上位機種と同様バッファ記憶を備えている。データベース/データコミュニケーションシステムの主役として、またリアルタイム処理、リモートバッチ処理、TSS処理や大規模バッチ処理システムの中心として、優れた性能を発揮。

汎用コンピュータ HITAC M-180

資料番号 102090041156
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HITAC Mシリーズの上位にランクされる超大型コンピュータ。コンピュータネットワークや大規模データベース/データコミュニケーションシステムの中央コンピュータとして、また科学技術計算用の大形コンピュータセンターにおける中心的な役割を果たすコンピュータとして、優れた能力を発揮。また科学技術計算を高速に処理するための高速演算機構や内蔵アレイプロセッサ(ベクトル計算用)を搭載。

汎用コンピュータ HITAC M-140 H

資料番号 102090041157
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中形新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中形新機種シリーズの下位クラス。

汎用コンピュータ HITAC M-150 H

資料番号 102090041158
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中型新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中型新機種シリーズの中クラス。

汎用コンピュータ HITAC M-160 H

資料番号 102090041159
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中型新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中型新機種シリーズの上位クラス。

汎用コンピュータ HITAC M-200 H

資料番号 102090041160
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 半導体などの最先端技術を駆使した世界最大、最高速の大型汎用機として1978年発表。LSIの回路遅延をチェックするディレイチェックシステムを開発し設計段階での不良摘出に大きな効果を挙げる。このシステムはコンピュータ開発用ツールとしてその後も重要な役割を果たした。LSI化の設計手法に機能論理図方式を本格採用し、設計品質を飛躍的に向上させた。科学計算用として高速演算機構、内蔵アレイプロセッサを搭載。

汎用コンピュータ HITAC M-220H

資料番号 102090041161
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 床面積0.96㎡のプロセッサに各種の入出力制御装置を内蔵化し、小型化、省エネルギー化を徹底して一般事務室環境への設置を可能にしたコンパクトシステムを実現。また、NMOS64Kビット/チップの主記憶素子、1500ゲート/チップ(0.45ns)、1600ゲート/チップ(0.8ns)の高速高密度論理LSIなど多くの最新技術を採用しL-340に対し3~4倍の高性能を図った。

汎用コンピュータ HITAC M-240H

資料番号 102090041162
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 M-200H、M-280Hの開発によって得られた技術をもとに大型機並の処理能力(M-160IIの3~4倍)をもちながら床面積1m2以下というコンパクト化を実現した。

汎用コンピュータ HITAC M-260H

資料番号 102090041163
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 M-200H、M-280Hの開発によって得られた技術をもとに超大型機並の処理能力(M-170の3.5~4倍)や拡張機能を備えている。

汎用コンピュータ HITAC M-280H

資料番号 102090041164
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 M-200Hで培われた技術を基盤に、世界最高レベルのロジックーイン・メモリ、4kビット・7nsの高速バイポーラメモリ、550/1500ゲートのLSI、18層の集積度を上げたプラッタなどの新技術を開発し、高性能・高機能化を実現。本機は大規模ユーザに広く利用された。また優れたコストパフォーマンスから欧米へも数多く輸出され高い評価を得た。科学計算用として高速演算機構、内蔵アレイプロッサくを搭載。

汎用コンピュータ HITAC M-620

資料番号 102090041165
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの下位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。設置面積は0.27㎡のワンボックスシステム、商用100V電源が使え特別な空調設備を不要とし、オフィス設置に対応した。

汎用コンピュータ HITAC M-630

資料番号 102090041166
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの中位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。設置面積は0.6㎡のワンボックスシステム、商用100V電源が使え特別な空調設備を不要とし、オフィス設置に対応した。

汎用コンピュータ HITAC M-640

資料番号 102090041167
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
所在地 秦野市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所 神奈川工場
資料公開状況 非公開
特徴 HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの上位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。2千/5千ゲート/チップの高速論理用LSI、チャネル部に4万ゲート/チップの高集積CMOS LSI等を採用し、省エネルギー・省スペースを実現。
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