制御用計算機 ICD507 ICD507
| 資料番号 | 102090041068 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 東芝 e-ソリューション社 |
| 所在地 | 府中市 |
| 製作(製造)年 | 1968 |
| 調査機関団体 | 社団法人 電子情報技術産業協会 |
| 調査票記入日 | 2001/08/09 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社 東芝 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 工業用情報処理システムで必要なデータロギング、モリタリング等のDDC(ダイレクト・デジタル・コントロール)が実行可能な計算機として開発された。IC回路を使用し、アナログ入出力、パルス入出力のコアメモリへのダイレクトアクセス機能などで当時の国内外でこの種の機器の先べんを付けた機種である。回路方式TTL型IC、加減算7.2μs、20ビット/語、プログラム割り込み4レベル(最大256点/1レベル) |