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腰鋸

資料番号 00790
情報所有館 北海道博物館
特徴 腰鋸は一般に枝払いや小径木の伐採に使われるが、本資料は主に木炭梱包のための炭切りに使用された。全長61.4㎝、歯渡り36㎝。収集地 中標津町。
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腰鋸

資料番号 00791
情報所有館 北海道博物館
特徴 腰鋸は一般に枝払いや小径木の伐採に使われるが、本資料は主に木炭梱包のための炭切りに使用された。製作地 会津、製作者 中屋源治の銘あり。全長56.5㎝、刃渡り58㎝。収集地 中標津町。
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一斗升

資料番号 00792
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。円筒形。讃岐の刻印。札幌市で使用。
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デルビル磁石式壁掛電話機  

資料番号 00793
情報所有館 北海道博物館
特徴 29年7月から昭和38年までデルビル及びソリッドバック磁石式電話機が採用された。デルビル磁石式電話機は送話器の構造が簡単で維持も容易なので普通加入者用として昭和38年頃まで使用された。
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五合升

資料番号 00794
情報所有館 北海道博物館
特徴 液用升。方形。函館、佐々木製。札幌市で使用。
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甜菜糖の布袋

資料番号 00795
情報所有館 北海道博物館
特徴 大正8年に創業した北海道製糖(株)の製品袋。同工場は、当時の畑作地力造成のための甜菜耕作の奨励策に結びついて進出し、明治30年頃から払い下げ工場などの不振で挫折していた北海道の甜菜糖業を再興した。31.0×65.0㎝。
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鉈

資料番号 00796
情報所有館 北海道博物館
特徴 小木、小枝、粗朶などの刈払いや樹木の皮剥ぎ、細工などに使用される。全長30㎝、刃線15.7㎝、刃身5㎝。収集地 夕張市。
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地拵鎌

資料番号 00797
情報所有館 北海道博物館
特徴 苗木の植付けで、林地の雑草、低木、笹などの刈払いに使用。収集地 夕張市。
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山神社奉納額

資料番号 00798
情報所有館 北海道博物館
特徴 稚内市にあった稚内炭鉱の山神社の額。同鉱は昭和17年、天北砿業㈱によって本格的に開発された。山神社は翌年建てられた。46.8×65.5×厚さ9.5㎝。
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窓鋸

資料番号 00799
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りに使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、昭和20年以降に広く普及した。材質は安来鋼。製作地 会津、製作者 中屋幸右衛門の銘あり。全長107㎝、刃渡り67㎝。収集地 和寒町
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天王寺鋸

資料番号 00800
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りなどに使用。土佐型の天王寺鋸。材質は安来鋼。製作者 中屋五郎兵衛の銘あり。全長93.5㎝、刃渡り58㎝、鋸歯52枚。収集地 和寒町。
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窓鋸

資料番号 00801
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りに使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、昭和20年以降に普及した。4枚歯抜きの窓鋸。製作地 秋田、製作者 中屋儀衛門の銘あり。全長88.2㎝、刃渡り55㎝。収集地 和寒町。
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木挽鋸

資料番号 00802
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱、梁、床板などの製材に使用する縦挽用の鋸。製作地 近江國甲賀郡寺庄村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長79.3㎝、刃渡り53.8㎝、先幅35㎝、鋸歯28枚。収集地 剣淵町。 
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和犂

資料番号 00803
情報所有館 北海道博物館
特徴 和犂による馬耕はプラウに比べて刃に土つきが少ない長所があり、北海道でも水田で使用された。本資料は鉄製撥土板をもつ短床の福岡県で作られた磯野式単用犂「大成号」である。剣淵町で収集。
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ゼリ

資料番号 00804
情報所有館 北海道博物館
特徴 ゼリは水田の造成時に地ならしのため、耕起と砕土の後、馬で曳いて水平になるまでならす農具。箱と牽引部は鉄製で柄は木製。ゼリはずりともいい、英語でスクレイパーやレベルボックスという。剣淵町で収集。
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イモ掘り器

資料番号 00805
情報所有館 北海道博物館
特徴 馬鈴薯の収穫に使われた薯堀器。すべて木製で67cmの柄に、やや湾曲したT字型に幅49cmの歯床部がつき、径1.5cm、長さ13cmの木歯が8本付く。和寒町で収集。
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天王寺鋸

資料番号 00806
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の背と首の部分が直線的な会津型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。本資料は屯田兵に支給された鋸と伝えられてきた。全長81.5㎝、刃渡り58㎝、鋸歯41枚。収集地 剣淵町。
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手鍬

資料番号 00807
情報所有館 北海道博物館
特徴 種を蒔くときの植付鍬で、木柄の長さは34.7cm、刃床部は13.6cm、幅3.6cm。重量は300g。刃先に丸に漢数字で五という刻印がある。和寒町で収集。
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穀打台

資料番号 00808
情報所有館 北海道博物館
特徴 豆類や麦など穀類の脱穀で台に叩きつけて脱粒する農具。縦67.3cm、幅182.7cmの簀子(すのこ)状に間隔をあけて板を列べた木台で、高さは59cm。和寒町で収集。
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一斗升

資料番号 00809
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。円筒形。製造印なし。岩見沢市で使用。
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