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セキスイハウスA型

資料番号 101911171003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 積水ハウス株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/24
種類 写真
製作者(社)等 積水ハウス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1960年8月積水ハウス創立時に発売された、風呂、トイレ等の設備を備えた日本初の本格的プレハブ住宅である。<BR>900モジュールを用いた平屋で、妻側にリビングのガラス戸や玄関ドアを配置している。<BR>躯体は、棟から外壁まで繋がったL字型の軸組パネル(C型軽量型鋼で構成)による3ヒンジ構造であり、内部の柱や構造的パネルが不要なため、間仕切りが自由に配置できる。<BR>屋根、外壁はペーパーハニカムを芯材としたアルミパネルで構成され、サッシは当時には珍しいスチールサッシを使用している。<BR>発売後1年間に約400棟が販売されたが、軸組パネルによる外壁の構成や組立方法などが、その後主力となるB型に受け継がれている。

セキスイハウスB型

資料番号 101911171004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 積水ハウス株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類 写真
製作者(社)等 積水ハウス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1961年7月に発売された軽量鉄骨系の工業化住宅であり、今日まで当社の主力商品として、最も多くの住宅に用いられたシステムである。<BR>メーターモジュールを用いたシングルグリットシステムであり、C型軽量型鋼を主体としたブレースドパネルを耐力壁とする構造方法を用いている。<BR>発売時は、単純な矩形プランの平屋のみであったが、その後、2階建や接続棟、2階セットバック等プランの自由度が高まり、戸建てだけでなく共同住宅等にも展開している。<BR>また、今日では制震フレーム導入等による耐震性の向上や、次世代省エネ基準対応を始めとした省エネ性能など、性能面でも顧客や社会のニーズに対応できるよう進化を続けている。

鉄筋コンクリート造工業化住宅 パルコン

資料番号 101911171005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大成建設株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類
製作者(社)等 大成建設株式会社
資料公開状況 公開
特徴 プレハブ鉄筋コンクリート戸建住宅として、国内第一のロングセラー及びベストセラー。1970年発売後、30年間で60,000棟以上の実績あり、その殆どが耐久性を減じることなく住み続けられている。現在も同じ生産施工方式を踏襲され、21~22世紀まで日本各地に当住宅が数多く残っていくことが予想されている。(200年後、日本の代表的な民家となるかもしれない。)

大和式 組立て パイプハウス

資料番号 101911171006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和ハウス工業株式会社
所在地 奈良市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/24
種類 その他(現物)
製作者(社)等 大和ハウス工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大和ハウスは1955年に建築の工業化を企業理念として設立された。その創業商品がパイプハウスで、工場で生産され、現場では組み立てるだけのプレハブ建築として画期的なものであった。後のミゼットハウスや本格的工業化住宅の元になり、さらには鋼管を使うということから、本格的な鋼管構造の元にもなった記念すべき商品である。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00081
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 101911171007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和ハウス工業株式会社
所在地 奈良市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/24
種類 その他(現物)
製作者(社)等 大和ハウス工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1959年にパイプハウスのプレハブ工法の考え方の延長として生れ工業化住宅の原点となったものである。このミゼットハウスは戦後のベビーブームの子供達に安く独立した勉強部屋を提供できないかという発想から生まれたもので、3時間で建つ八万円の家「ミゼットハウス」として爆発的な売れ行きを示しました。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00081
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ダイワハウスA型

資料番号 101911171008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和ハウス工業株式会社
所在地 奈良市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類
製作者(社)等 大和ハウス工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ミゼットハウスの進化したものとして、浴室、キッチン設備の備わった本格的住宅として、大和ハウスが昭和35年に初めて開発した平屋のプレハブ住宅である。<BR>その青焼きの図面と平成13年に江戸東京博物館に復元展示された写真と資料が保存されている。

初期 住宅図面作成コンピューター

資料番号 101911171009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和ハウス工業株式会社
所在地 奈良市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類 その他(現物)
製作者(社)等 大和ハウス工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和46年に、我が国で初めてコンピューターによる自動作図システム(DPTS)が開発された。それに用いられた、富士通のFACOM230(三型)とカルコンプー1036のXYプロッターである。複雑な配線などが往時を偲ばせる。

松下1号型住宅

資料番号 101911171010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナホーム株式会社
所在地 豊中市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類
製作者(社)等 パナホーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1961年に初めてテスト販売に踏み切った「松下1号住宅」である。京都/PHP研究所の職員住宅として初受注した記念すべき完成写真である。同年7月松下電工株式会社の建材事業部から、住宅事業部を分離独立させ事業部長が就任し、販売と製造の体制の確立を目指した。販売体制としては住宅業界初の「代理店制度」を採用し、京阪神地区から代理店開拓に着手した。また、秋には、大阪なんば・高島屋百貨店の屋外に実物を展示し、大いに注目を集めた。

木質接着パネル住宅試作棟

資料番号 101911171011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ミサワホーム株式会社
所在地 杉並区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人プレハブ建築協会
調査票記入日 2009/12/25
種類 写真
製作者(社)等 三澤木材株式会社 プレハブ住宅部 (現 ミサワホーム株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 ミサワホームの木質接着パネル住宅の最初の試作棟。ミサワホームの木質接着パネルは、格子状に組んだ芯材の両面に合板を接着した構成になっており、高い構造安全性、気密性及び断熱性を実現できます。(初期の木質接着パネルには、断熱材を用いていませんが、当時の建築主様からは断熱性について高い評価をいただいていました。)<BR>ミサワホームの木質接着パネル構法は、昭和36年~37年で構造実験を行い、昭和37年に旧建築基準法第38条認定を取得しました。

ラインプリンタ(フライングベルト方式)

資料番号 102090021001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電子計算機用高速度印刷機として、電電公社電気通信研究所の指導により、昭和32年に開発した。電子計算機からの情報を、1行の各欄毎に記憶装置に記録させ、各欄毎に印字機構を1行分設けて、これら印字機構を活字ベルトの回転と同期する信号により動作させる、一斉印字、フライングベルト方式を採用している。印字速度:10行/秒(2行一斉印字)、活字の種類:16種、印字間隔:2.5mm、1行字数(欄数):76字

パラメトロン電子計算機 OPC-1

資料番号 102090021002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当社初の電子計算機であり、パラメトロンによる万能自動計算機として、各種入出力装置を接続して会計事務処理システムを目的に製作され、昭和34年3月に完成した。演算速度を上げる為1+1アドレス方式とし、かつ情報の並列移動方式を演算回路に採用。数値:符号1桁、仮数部2桁、数値部6桁、命令数:24種類、使用素子:パラメトロン;約6000コ、真空管;約130本、トランジスタ;約300コ

OKITAC-5080電子計算機

資料番号 102090021003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/01/01
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時国産他社はすべて磁気ドラムベースであった主記憶装置を磁気コアにし、回路もスタティック回路方式を採用した。また、入出力装置の多重処理はとりやめ直列式とし、演算処理の不足を高速アクセスタイムを有する磁気コアにより補足し、回路の単純化を図り、廉価、高速、信頼性の向上を目途とし、昭和35年8月に完成した。本装置の完成により市場性の高さが確信され、次の装置OKITAC-5090の開発、発売の決意に至った歴史的な装置である。

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090A

資料番号 102090021004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2001/01/01
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 ①入出力装置は直列処理方式②主記憶装置はすべて磁気コアを採用し、処理時間を短縮③回路方式はスタティック方式、ビット移動も直並列方式④磁気コアは4000語まで2000語毎に増設可能⑤OKITAC-5090シリーズとして、中央処理装置は同じで、その制御装置並びに入出力装置の選択によりA,B,C,D型の用途別構成を可能とした。A,C型は技術計算用、B型は事務計算用、D型は汎用に供している。シリーズ最初の計算機。使用素子:TR

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090B

資料番号 102090021005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 OKITAC-5090Aにカード制御装置並びにカード入出力装置を付加したカード・ベースの経済的汎用中形電子計算機システム。本装置に使用するカード読取装置(O-5094形)は毎分500枚の80欄カードを読み取るスピードをもち、またカード読取穿孔装置(O-5092形)は毎分150枚の速度で80欄のカード検孔、穿孔が可能であり入出力データおよびprogramの読込みは80欄のカードからも8単位の紙テープからも可能。使用素子:TR

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090C

資料番号 102090021006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 OKITAC-5090Aに磁気テープ制御装置並びに磁気テープ装置を付加した磁気テープ・ベースの汎用中形電子計算機システム。本装置には、磁気テープ装置は6台まで接続可能で、その制御はプログラムの組み易いアドレス方式が採用され、割込み機能により本体演算と多重処理が可能。本システムに接続する磁気テープ装置(O-5099形)の読出し書込み速度は30K文字である。OKITAC-5090Aと同様、技術計算用に適する機器構成。使用素子:TR

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090D

資料番号 102090021007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 本システムは昭和37年11月に完成され、紙テープ、カード、磁気テープのいずれでも扱える汎用中形の電子計算機システムでOKITAC-5090A、B、Cの機能を全部揃えたものである。使用素子:TR

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090M

資料番号 102090021008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 事務および科学のいずれの分野にも適し、特に入出力データの多い処理に優れた能力を発揮する中形の電子計算機システム。本装置の主記憶装置はA~D形と同様磁気コアを採用しているが、最大容量を8000語まで増設可能、命令の種類は演算命令、編集能力を生かした入出力命令、割込み命令等を精選。特に、入出力制御CHコントロールを6CH接続可能とした。従って、各々同時処理ができ、中央処理装置の遊び時間はほとんどゼロで、能率の良い稼動が可能。

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090H

資料番号 102090021009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 大量のデータを扱う業務、複雑な計算、高度な判断を要する業務等に優れた能力を発揮する大形電子計算機システム。主記憶は磁気コアで、最大16,384語まで増設可能、補助記憶として15,360語の磁気ドラムと720,000,000桁の磁気ディスクを接続可能で大量、複雑なデータ処理の高速処理に適した2進数を取り扱う計算機である。入出力装置は全てチャネル装置でコントロールされ、各チャネル装置には15台接続、同時処理を可能にした。

OKITAC-5090電子計算機システム OKITAC-5090P

資料番号 102090021010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 沖電気工業株式会社 八王子事業所
資料公開状況 非公開
特徴 本システムは、OKITAC-5090Aをベースに設計された1語長24ビットの当時日本で初めての「プロセスコントロール用の計算機」である。横河電機との共同開発で、両社で販売された計算機である。横河電機では、DDS(Direct Digital Control System)の名称である。使用素子:TR
資料番号 102090021011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 総務部
所在地 港区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 電子情報技術産業協会
調査票記入日 2000/11/10
種類
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の電子交換技術と最新の電子技術を取り入れ、データ通信の交換及び処理を行う目的で、昭和40年に開発された全電子式データ交換処理システム。時分割多重制御方式により多数の通信回線を収容し、データの収集、分配が可能。本システムは、交換制御装置、監視装置、一斉指令装置、交換証印刷装置、自局装置、増設交換装置等より構成される。収容回線数:48回線単位で192回線まで増設可(50b/s)。使用素子TR
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