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ノンアクシス型ステージ(通称フラットステージ) NAF3

資料番号 101810231051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 ヒーハイスト精工株式会社 廣瀬 和也
資料公開状況 公開
特徴 従来の積層方式に替わる平面型3自由度パラレルメカニズムで、接触面は総てコロガリ接触の為に、高精度、高剛性と云う特徴に加えて、低重心であり3軸共駆動系はベースに固定の為、ケーブルラックが不要、部品点数が少なく構造が単純、軽量でコンパクト等多数の特徴を持っている。平面内での調芯、例えば、多色印刷、グラス基板、シリコンウェファの位置合わせ等に応用出来る。

電動ロボット FANUC ROBOT-MODEL2

資料番号 101810231052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当時主流だった油圧に代わりDCサーボモータを全面的に採用した本格的な電動ロボットであり、当社ロボット1号機。上下軸とアーム伸縮軸にボールネジを使用し、「太郎」という愛称で活躍した。

電動ハンドリングロボット FANUC ROBOT-MODEL0

資料番号 101810231053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 数値制御工作機械に取付け、機械と一体化してワークの搬入、搬出作業を行うロボット。その独特の形態から「蝉ロボット」として親しまれ、数値制御旋盤加工の自動化に広く使われた。

垂直多関節形電動ロボット FANUC ROBOTS-MODEL1

資料番号 101810231054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ファナック初の6軸垂直多関節形ロボット。関節形アームの採用により、複雑な連続軌跡動作が可能となり、アーク溶接やシーリングなどへ適用範囲が大きく広がった。

スポット溶接ロボット FANUC ROBOTS-MODEL3

資料番号 101810231055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 40kgの可搬質量と広い動作領域を持つ、ファナック最初のスポット溶接ロボット。6軸垂直多関節形ロボットであり、ACサボモータを初めて採用した。これ以降、保守性にすぐれたファナックの電動スポット溶接ロボットが市場に大きく普及した。

大型スポット溶接、ハンドリング用ロボット FANUC ROBOTS-MODEL420

資料番号 101810231056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 可搬質量120kgの大型スポット溶接、ハンドリング用ロボット。6軸多関節形ロボットであり、優れた動作性能と高い信頼性で、ベストセラーロボットとなった。

実用知能ロボット FANUC ROBOT I-21i

資料番号 101810231057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ファナック株式会社 技術管理室
所在地 南都留郡
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ファナック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の実用知能ロボット商品。基礎技術研究所試作機から始め(1992年)、商品試作機は当社ロボット工場でミニロボットを組み立てている。(1995年)視覚センサ、力センサを駆使して、ロボットがロボットを作っている。ロボット工場での稼働実績を基に、実用知能ロボットを商品化した。(1998年)

炉内構造物検査用マニピュレータ 電動多関節形

資料番号 101810231058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 電機システムカンパニー
所在地 川崎市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「炉内構造物検査用マニピュレータ」は、原子炉内全域にわたる各種構造物の詳細な検査作業を可能とするロボットシステムであり、パワーマニピュレータ、監視用マニピュレータと検査機器、制御装置から構成されている。原子炉内の狭い空間を、容易な運転操作によって、障害物となる構造物を回避して、離れた対象位置へ自動的に到達することを特徴としている。

産業用ロボット(数値制御ロボット) RH-T100

資料番号 101810231059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 産業用ロボットRH-T100Aは、わが国初のパレタイズ用円筒座標形ロボットの後継機として高速(1000回/時間)、高信頼性、コンパクトレイアウトを実現した。アーム系は水平多関節構造とし、上下軸に重力補償用のカウンターウェイトを取り入れコンパクト化を実現した。タッチパネル採用でワークサイズ等の入力で積み付けを自動生成する簡単操作を実現し、ロボットによるパレタイズ作業の普及を飛躍的に高めた。

産業用ロボット(数値制御ロボット) ”ムーブマスター”RV-MI

資料番号 101810231060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 RV-M1《ムーブマスター》シリーズの代表機種であり、”人への優しさ”をコンセプトとする小型産業用ロボットである。ハンド開閉と本体の5軸制御にはDCサーボモータを使用、プログラミングにはパソコンを使用した。本ロボットは電機電子分解での組立・試験、機械加工での小物ハンドリング、LA分野での検査等の本格的な産業用途に幅広く採用され、教育・研究分野以外への小型ロボットの普及の可能性を大きく高めた。

産業用クリーンロボット(数値制御ロボット) GTR1500

資料番号 101810231061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 次世代の大型液晶基板(最大1m級)、プラズマディスプレイ基板(最大1.2m×1.5m)など大型化したガラス基板搬送に特化したロボットである。工程にマッチさせて低床位置から高床位置まで大きな上下動作範囲を持っている。この特長を世界で初めて屈伸形構造の上下軸で実現した。さらにたわみ補正軸を持ちガラス基板の有無によってハンドの角度を自由に変更できる。

産業用ロボット(数値制御ロボット) RH-211

資料番号 101810231062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 RH-211はモータを固定部に配置し、ベース部に上下機構を持つ、水平関節タイプの高速組立・ハンドリング用ロボットである。全軸DCサーボ駆動を採用し、当時の最上位に位置する実用化レベルの動作記述型のロボット言語を約160個搭載した。これは、その後のロボット言語発展の基盤を築くとともに、機能と拡張性の高いロボットとして、VTRなどの電気機器や自動車部品の組立や検査作業の自動化推進に貢献した。

マイクロロボット(数値制御ロボット) RM-101

資料番号 101810231063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 RM-101は我国初の教育・研究・ホビー用の小型(マイクロ)ロボットである。ハンド開閉を含め同時6軸制御のデスクトップタイプのロボットで本体重量は10kg、駆動にはステッピングモータを採用、プログラミングには当時普及しつつあったパソコンを使用した。本格的な産業用ロボット導入前のシミュレーションやパソコン教育のための格好のツールとして教育研究現場で広く採用され、ロボットを身近な存在にした。

マイクロ作業用ロボット(数値制御ロボット) RP-1AH

資料番号 101810231064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 RP-1AHは“小さな部品を扱う小さなロボット”という新しいコンセプトに基づいた小型産業用ロボットである。5節閉リンク構造の軽量高剛性なアームにより高速高精度動作を実現した。本体質量12kg、設置面積A5サイズでコンパクトな生産装置を実現可能である。本ロボットは、電子部品の実装、微小部品の整列・組立、シール材の高速塗布、キースイッチ検査など、従来のロボットでは不可能であった作業に適用されている。

産業用ロボット(数値制御ロボット) RV-K10

資料番号 101810231065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 名古屋製作所
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/19
種類
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 RV-K10は、わが国初の機械加工用に特化したフラットな走行台上を高速走行(3m/s)する専用ロボットであり、複数の工作機械間でのハンドリングができる。マニュピレータ部は、ダブル並行リンクの採用で全高を人の目線より低く抑え、走行台は、リニアモータの採用で高速走行を可能にするとともに、メンテ性・清掃性を高めた。複合機化する機械加工ショップでの工程間搬送分野でのロボット普及に大きく貢献した。

太鼓ロボット MOTOMAN-SK6

資料番号 101810231066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社安川電機 ロボット事業部
所在地 北九州市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 その他(展示用)
製作者(社)等 株式会社安川電機
資料公開状況 公開
特徴 元和3年頃から始まり、昭和33年に福岡県無形民俗文化財に指定された「小倉祇園太鼓」を滑らかで勇壮なバチさばきで演出するロボット「MOTOMAN-SK6」。技術革新に伴い、ロボットの動きが人間の動作に近づいてきた為、細やかな動作が可能となった。2台のロボット制御盤を用いて、4台のロボットを操作する。アミューズメントの世界に招待する形で、ロボットと人間の協調・共存が実現することを表現している。

産業用ロボット(垂直多関節タイプ) MOTOMAN-L10

資料番号 101810231067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社安川電機 ロボット事業部
所在地 北九州市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社安川電機
資料公開状況 公開
特徴 油圧式ロボットが主流であった。1977年に安川電機が日本で初めて、電気式ロボットの開発に成功し、製品化した全電気式垂直多関節ロボット「MOTOMAN-L10」である。5軸タイプで可搬質量は、10kg。起動時間の短縮と、保守作業の効率化を飛躍的に実現し、自動車部品の溶接に使用された。現在では、数多くの後継機種が、製品化されている。

ステーションツイン協調溶接システム

資料番号 101810231068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社安川電機 ロボット事業部
所在地 北九州市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社安川電機
資料公開状況 公開
特徴 ステーションツイン協調溶接システムは、ロボットコントローラ一台で、二台のロボットとポジショナを制御し、高品質の溶接を提供する。このシステムでは、ポジショナでワークを最適な溶接姿勢に変えながらロボット二台がポジショナの動きに協調して、溶接するため、高品質な溶接が行えるようになり飛躍的に溶接施行技術が向上した。

産業用ロボット 垂直多関節タイプ MOTOMAN-NY400

資料番号 101810231069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社安川電機 ロボット事業部
所在地 北九州市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社安川電機
資料公開状況 公開
特徴 垂直多関節ロボットで、世界最大の河搬質量の重可搬ロボットMOTOMAN-NY400。その可搬質量は400kgあり、反力が大きいバリ取り作業、切断作業などの金属加工用途で活躍している。

産業用ロボット (垂直多関節タイプ) MOTOMAN-UP130

資料番号 101810231070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社安川電機 ロボット事業部
所在地 北九州市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社安川電機
資料公開状況 公開
特徴 MOTOMAN-UP130は可搬質量/30kgクラスで世界最高の動作速度と動作範囲を持つ。また、ロボット本体をコンパクトにすることにより、高いスペース効率を併せ持ち、信頼性、保守性にも長けている。MOTOMAN-UP130はUPシリーズの1機種であり、UPシリーズは他にも可搬質量6kgから200kgまでと幅広く取り揃えており、各分野で活躍している。
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