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小型視覚装置 μVision15

資料番号 101810231031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1994年、生産工程で製品、部品の向きや計測、良・不良品の判定等を行う小型視覚装置を開発。手のひらサイズの超コンパクト設計(W110×H140×D125mm、重さ2kg)と低価格を実現。4台のカメラまで接続可能のほか、ティーチングペンダントを使えばメニュー選択方式によ1994年、生産工程で製品、部品の向きや計測、良・不良品の判定等を行う小型視覚装置を開発。手のひらサイズの超コンパクト設計り、現場でのプログラム作成、修正も容易に行える。

中型水平多関節ロボット HM-4570A

資料番号 101810231032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1990~1996
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1990年に開発された中型水平多関節型ロボット。ロボット販売開始となった最初の機種。当社独自のノーバックラッシュ ・ ギヤの採用により、高速高精度を実現した。熟練作業者でも難しい精密組立作業を、人の2倍の速さで実現した。また、軽量・高剛性設計により、小型組付分野ではトップレベルの可搬質量10kgを実現した。

ロボットコントローラ RC3シリーズ

資料番号 101810231033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1986年に開発されたロボット用コントローラとティーチングペンダント。コントローラはサーボドライバー、コントローラを一体化設計し、さらに32ビットマイコン採用により電流ループまでのすべてをソフトウェアサーボ化した。これにより容積 :19.8リットル、質量:18kgの小型化を実現。従来より設備の横に置いてあったロボットコントローラを、設備の中に収納することが可能になり、大幅な設備の小型化に威力を発揮した。

直角座標型ロボット(CROSS) XYシリーズ

資料番号 101810231034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1986~1996
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 超高速直角座標型ロボットとして1986年に開発。当社独自のボールねじ機構「ローラ接触式超大リード送りねじ」(リード50mm)を開発し、2m/sの高速性と静粛性を実現。その後、モータはDCサーボからACサーボへと変更されたが、今も直角座標型ロボットとしてトップレベルの動作速度を誇る。

中型垂直多関節ロボット 560型

資料番号 101810231035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1983~1996
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1983年に開発された中型垂直多関節型ロボット。水平多関節型ロボットではできない横方向、斜め方向からの組付、また熟練作業者のような器用な動作を実現するために開発。自動車用クーラ・ヒータなどの組立作業を中心に、約630台導入された。

小型水平多関節ロボット 340型

資料番号 101810231036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1983~1990
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1983年に開発された小型水平多関節型ロボット。 (開発型式:340型)240型ロボット同様、DCサーボモータとマイコンによるソフトウェアサーボを採用し、また、腕を小型化することで更に高速化を実現。自動車用メータ・電子部品などの組立作業を中心に、600台導入された。

中型水平多関節ロボット 240型

資料番号 101810231037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1982~1990
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1982年に開発された、中型水平多関節型ロボット。(開発型式:240型)DCサーボモータとマイコンによるソフトウェアサーボをいち早く採用し、高速高精度を実現。スタータ・オルタネータなど自動車部品の組立作業を中心に、850台導入された。

ロボット CP型

資料番号 101810231038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 昭和44年秋、当社の第一号機としてダイカスト工場で稼働開始した。当時の14台が10年以上工場で稼働を続けた。当社では、将来の工場の理想を思い、いち早くロボットの研究に着手した。本ロボットは、悪環境から作業者を開放するため、ダイカスト工程の自動化をめざし開発したものである。作業者の技能もロボットにティーチングできると考え、位置だけでなく経路も制御できる当時では珍しいCP機能を搭載、電気油圧パルスモータで駆動し、記憶容量2プログラム、最高速度1m/sであった。

移動ロボット DMシリーズ

資料番号 101810231039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式が社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1999年一般生産ライン向けとしては世界初の移動ロボットを開発。広範囲の作業ができる6軸アームロボットと高速で重量搬送物搬送ができる移動台車の基本性能を持つ。作業に応じて必要な治具を搭載して、作業ステーション間を自由に移動でき、ワークの位置を高精度に認識するビジョンシステムや作業者の接近を検地しロボットの作業を一時的に自動停止する赤外センサーの認知機能などにより、人と同様の自立的な作業を可能とした。(第34回機械振興協会賞:通産大臣賞、グッドデザイン賞)

小型視覚装置 μVision21

資料番号 101810231040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1999年開発された小型視覚装置。生産工程で製品、部品の向きや計測、良、不良品の判定等を行う。W142×H59×D200mm、重さ1.4kgとコンパクト。ラベリング機能、モデルサーチ機能を搭載するほか、JISで標準化されたロボットプログラミング言語に準拠しており、用途に応じて、視覚検査、計測などに自由にプログラミング可能。

配管作業ロボット

資料番号 101810231041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東芝 研究開発センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社東芝 
資料公開状況 公開
特徴 工場や発電所の小さな配管内を移動し、管内面の目視点検や異物回収などの作業を行うロボット。特徴は、1)垂直管や曲管のある1インチ配管内を移動可能、2)高分解能カメラと多自由度マイクロハンドを搭載、3)空圧ワブルモータで作業を回転し、点検や異物回収が可能。ロボットは外径23mm、長さ110mm、重さ16gで、移動速度6mm/s、最大牽引力1Nの走行性能を有す。

フレキシブルマイクロアクチュエータ

資料番号 101810231042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東芝 研究開発センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社東芝 
資料公開状況 公開
特徴 繊維とゴムの複合材料からなり、流体の圧力を利用して駆動する流体アクチュエータ。内部に3つの圧力室を有し、流体の圧力を制御することにより任意方向への湾曲と伸縮の動作が可能。構造が簡素で小型化が容易、多自由度の動作が可能、摺動部がないため動作が滑らかでクリーン、アクチュエータ自身が構造体を兼ねているためコンパクト等の特徴をもつ。壊れやすい対象を扱うロボットハンドや峡隘部に入り込むロボットなどへ展開。

仕上げロボット「バリボ」 C6545F

資料番号 101810231043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東芝 研究開発センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/15
種類
製作者(社)等 株式会社東芝 
資料公開状況 公開
特徴 仕上げ作業に適したロボット言語や作業方法、力制御法などを備えた仕上げ作業専用の力制御仕上げロボットの実用化を実現した。特に、従来困難であった制御パラメータの設定を行えるタスク指向のロボット言語を開発し、さらに慣性力の影響を受けない押し付け力の検出方法を開発し、力制御性を大幅に向上させた。

多関節自在点検ロボット SAS

資料番号 101810231044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東芝 研究開発センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 写真
製作者(社)等 株式会社東芝 
資料公開状況 公開
特徴 このロボットは1関節に2自由度を持つロボットで8関節+カメラの回転で17自由度を持つ多関節自在点検ロボットである。象の鼻のように自在に屈曲できるので原子力発電所のような配管が入り混じっているような環境でも配管を避けつつ目的の計器やバルブに近づき点検することが出来る。

ビーチボールを打ち合うロボット

資料番号 101810231045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東芝 研究開発センター
所在地 川崎市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類
製作者(社)等 株式会社東芝 
資料公開状況 公開
特徴 人を共存するロボットに必要な技術をデモするためのロボットである。ボールをテレビカメラでその位置を高速で測定し、落下位置を予想しながら移動し、ビーチボールを人のコートに打ち返す。また、「赤いボールを取れ」など自然言語で指示をすると、ロボットの移動経路を自動的に作成して動く。作業対象物を高速画像処理で測定することにより、作業を行うプログラムを生成し、自然言語の指示で動かしたことが特長。

Spherical Rolling Joint(通称SRジョイント又は球面軸受) SRJ004C 他6種

資料番号 101810231046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 量産品
製作者(社)等 シチズン時計株式会社 河野辺 浩平/ヒーハイスト精工株式会社 廣瀬 和也
資料公開状況 公開
特徴 従来から球面軸受、ロボットエンド、リングボール等の名称のものが知られているが、これらの機械要素は総て球面の滑り接触で構成されている為に精密機械用の部品としては使用出来なかった。このSRジョイントは球面のコロガリ接触を可能にしたもので、世界初の予圧型3自由度対偶である。直交3軸廻りの旋回中心が一点に集中するのが特徴で、精密機械、特にパラレルメカニズムに利用すれば精度が飛躍的に向上する。

コンビネーションステージ F6-005SQ

資料番号 101810231047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 ヒーハイスト精工株式会社 大島 幸司
資料公開状況 公開
特徴 直動案内軸受と各関節部分にSRジョイントを使用したりリンク機構から成る3組の基本ユニットをコ型に配置して、テーブルを支持する構成6自由度機構で、XYZ軸方向の移動及び各軸廻りの旋回が可能。高精度、高剛性、コンパクトが特徴で、ステッピングモータ、精密ボールネジによる駆動系を採用しているので、空間での繰り返し位置決め精度はサブミクロンが期待出来る。このステージは光軸の調芯には最適のステージである。

コンビネーションステージ F6-005DE

資料番号 101810231048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社 技術部
所在地 秋田市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 ヒーハイスト精工株式会社 大島 幸司
資料公開状況 公開
特徴 直動案内軸受と関節部分にSRジョイントを使用したりリンク機構から成る三組の基本ユニットを三角形の辺上に配置して、テーブルを支持する構成の6自由度機構で、XYZ軸方向の移動及び各軸廻りの旋回が可能。高精度、高剛性、コンパクトが特徴で、ステッピングモータ、精密ボールネジの採用により空間での繰り返し位置決めはサブミクロンの精度が期待出来る。このステージは超精密加工のワークテーブルとして利用出来る。

6自由度小型マニピュレータ SWF6B-30

資料番号 101810231049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社 技術部
所在地 秋田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 ヒーハイスト精工株式会社 菅原 重樹
資料公開状況 公開
特徴 同一円周上に平行に配置した6個のリニアアクチュエータと隣接するアクチュエータの先端を連結する三組のリンク機構と各リンク機構の先端にSRジョイントを介してテーブルを連結した構成のパラレルメカニズムで、高精度、コンパクトな6自由度機構である。断面が小さく、テーブルは自由に位置、姿勢を変え得るので、ハンド等を付ければクリーンボックス内での遠隔作業が可能になる。

回転型3自由度機構 PRYF3-3C

資料番号 101810231050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒーハイスト精工株式会社 技術部
所在地 秋田市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/21
種類 試作品
製作者(社)等 ヒーハイスト精工株式会社 倉田 芳明
資料公開状況 公開
特徴 一点を旋回中心とする3回転型3自由度回転機構で、正三角形の辺上に配置し多3個のリニアアクチュエータと各アクチュエータの先端にSRジョイントを介して連結したリンク機構で構成されたステージ。非積層型、駆動系は総てベースに固定してあるので、ケーブルラックは不要である。コンパクトな設計で、可動部は高精度、軽量等の特徴がある。指向性アンテナ、カメラ等の台、空間電送の調整装置としての利用が考えられる。
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