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軌道陸上兼用式 三転ダンプトラック HR40TR

資料番号 101810231011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 軌道作業用ダンプとして最大級の4t 車をベースに油圧駆動装置を搭載し、軌道上での車速35km/sを実現し、リモコンでの操作も可能にした機械。叉、以下の特徴も兼ね備えている。タイヤを接地しないので、車両限界を抵触しない。タイヤフリクションを使わないので、安定した走行とブレーキングが可能。高工制限、非常脱出も可能。

自走式破砕機「ガラパゴス」 BR60

資料番号 101810231012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 自走式のガラ破砕機。機械自ら家屋等の解体現場に移動して、解体工事から発生するガラを「インパクト・クラッシャ」にて土砂状に破砕する。それを敷地内に盛土として有効利用できるようになった。BR60を使用する事により、従来搬出・処分していた解体ガラを現場内で処理する新工法として定着した。

自走式木材破砕機「リフォレ」 BR200T

資料番号 101810231013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本初の国産タブ・グラインダー型木材破砕機。他にない「クローラ(自走)式」を採用しているので、伐採現場に簡単に機械を設置し破砕処理を行うことができる。これにより、破砕工程コストの大幅な削減に寄与した。また、画期的な「飛散防止型タブ機構」を採用し、破砕物の外部への飛散量を大きく低減した。

自走式土質改良機「リテラ」 BZ40

資料番号 101810231014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 従来埋立処分や固定プラントにて改良していた建設発生土を、工事現場にて改良しその場で埋戻し材として使用する「自走式土質改良機」。混合機には3軸のロータリハンマを採用し、土と固化材を効率良く解砕・混合する機構を採用した。また、固定材の添加量はダイヤルで調整でき、土質に応じて簡単に設定できるようにした。

海底調査潜水機

資料番号 101810231015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 環境・システム事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は本体にスチールカメラとテレビカメラを搭載し、海上からの有線遠隔操縦により海底を8本の伸縮脚で自由に歩行移動する。本機は海底岩盤を1~2mの高さから連続撮影し、つなぎ合せて広域な海底写真を作製する。ダイバー方式に比べ、撮影画角が大きく、かつ一定の高さから整然と連続した画面が得られるので、能率良く精度の高い海底岩盤の観察が可能である。

水中ブルドーザ ZW175

資料番号 101810231016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 環境・システム事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は有線遠隔操縦式の海底走行型水中ブルドーザーであり、海底での岩盤破砕、掘削、押土などの土工作業を行う。海底を走行しながら作業するので、大きな作業力を発揮し能率良く作業ができる。海底の作業区域に配置したトランスポンダで本体の位置を常時計測S,操作盤上のシュミレータで本体の姿勢および作業機の状態を監視しながら作業するので、正確な作業が可能で作業船に比べ施工精度の向上が期待できる。

水陸両用ブルドーザ D155W

資料番号 101810231017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 環境・システム事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は陸上においても水中においても作業可能な、無線遠隔操縦式のブルドーザである。本機は作業船の出入が困難な水深0~3m 位では特に威力を発揮する。また、港湾の入口等狭い区域での作業に対し、専有スペースが少なく、船の出入りに支障をきたさない。エプロン付きブレードおよびリッパを装備し、押土運土作業、リッピング作業に威力を発揮する。尚、数々のアタッチメントを装着することにより、種々の作業に対応できる。

水中拾石ならし機 YL1000

資料番号 101810231018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 環境・システム事業本部
所在地 港区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は海底に着座して拾石ならし作業を行う、有線遠隔操縦式の作業ロボットである。本機は8本の伸脚で方向移動するとともに、本体の高さを精密に調整し、転圧ローラで強力な転圧仕上げを行うので、ならし面が均一でならし精度が良い。運転操作を大幅に自動化したことにより、運転が簡単で全て海上からの操作で、大水深でも安全・確実に施工できる。高い作業能力をもつので、大規模工事での大量急速施工が可能である。

海底岩盤掘削機 TD500

資料番号 101810231019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機はクローラにより海底を走行移動し、岩盤部の不陸除去、および溝堀削作業を行う有線遠隔操縦式の掘削機である。本機は超低接地圧4クローラ式走行機構とフロートタンクおよびけん引アシスト方式の採用により、軟弱層部から岩盤部まで多様な各種土質条件下で安定した走行と掘削作業を可能にしている。カッタを交換することによって、不陸除去と溝掘削の二つの工程を一台で施工することが可能である。

セルキャリーエース  SEL-CARRY ACE AVH0.5-R5/1

資料番号 101810231020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 神鋼電機株式会社 開発本部
所在地 伊勢市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 神鋼電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 セルキャリーエースは内臓した地図をもとに目的地までの最適経路を探索し、複数のロボット走行経路の競合を解決しながら、半導体クリーンルーム内でウェーハカセットを搬送する世界初の量産型自立移動ロボットである。半導体工場の工程内自動搬送を可能にし、自動化に大きく貢献した。現在も最新機種が世界中の半導体工場で稼働している。

高機能ロボットコントローラ RC5シリーズ

資料番号 101810231021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 ロボットコントローラ(写真下)はロボットの制御及び設備との制御信号の交信のみならず、視覚機能の内蔵やオフラインでつながるパソコン教示システムとのプログラム送受信装置も内蔵。さらにロボットの故障履歴や信号線の状態のモニタリングなど、パソコンとのデータ通信機能を大幅に拡充することで設備の設置から稼動開始までの時間短縮に貢献した。ティーチングペンダント(写真上)は広い液晶画面によりわかりやすくプログラム作業の短縮に貢献。

中型垂直多関節ロボット VMシリーズ

資料番号 101810231022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1998年に開発された中型垂直多関節型ロボット。構造解析を駆使した軽量・高剛性設計により、クラス最大の可搬質量10kgと高速性を実現。 また、先端部をスリム化することにより、設備の小型化に威力を発揮した。防塵・防滴仕様・クリーン仕様も準備し、様々な分野・用途への適用を可能とした。

コンパクト水平多関節ロボット HCシリーズ

資料番号 101810231023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1997年に開発されたコンパク水平多関節型ロボット。新開発の耐高面圧ギアの採用により駆動部を小型・高出力化を実現。省スペース・コンパクトな設備作りに威力を発揮した。また人に優しいシンプルでソフトなフォルムを採用、機械工業デザイン賞を受賞。

直角座標ロボット XYC-4シリーズ

資料番号 101810231024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1996年に開発された直角座標型ロボット。駆動構造の省スペース化と、ケーブル形状のフラット化により、設置面積を従来比60%と小型化を実現。また、高剛性スライドユニットを採用し、可搬質量10kgと重量物搬送をはじめとする高負荷作業に対応。コンパクトで大きな仕事のできる設備作りに威力を発揮した。

単軸ロボット+1軸コントローラ 1M・1Sシリーズ(短軸ロボット)MR1(1軸コントローラ)

資料番号 101810231025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 株式会社デンソー
資料公開状況 公開
特徴 1995年に開発された中型単軸ロボット(1Mシリーズ)及び小型単軸ロボット(1Sシリーズ)と1軸コントローラ。200mm~1000mmストロークで高剛性設計の1Mシリーズと50mm~500mmストロークで省スペース対応の1Sシリーズの2機種を開発。負荷に応じた最適なサーボゲインの設定や加減速度の設定など、滑らかに動かすための微調整作業を自動的に行うオートチューニング機能搭載。

小型円筒座標ロボット CSシリーズ

資料番号 101810231026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 大企業の合理化だけでなく、中小企業の製造工程自動化を目指して、4軸ロボットでありながら88万円という価格を実現したロボット。小型コンパクトで、作業者との共存を考慮し、80W未満の低出力モータを採用。可搬質量としては1kg、2kgの2タイプを準備。

加工ロボット(テトラム) TAシリーズ

資料番号 101810231027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 高剛性テトラアーム構造(4節リンク構造)を採用し、上下軸の高推力を実現(1370N)した高剛性ロボット。4軸目の無限回転が可能なスピンドルタイプと回転角度制御が可能なハンドリングタイプの2タイプを準備。防塵・防滴構造であり、スピンドルタイプは、バリ取り、ドリリング、タッピングなどの加工ロボットとしての使用できる。ツールスタンドなどのオプションを利用すると、自動刃具交換も可能。

小型水平多関節ねじ締めロボット HSNシリーズ

資料番号 101810231028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 ソフトウェアサーボによるねじ締め機能を実現しロボットコントローラに組み込んだねじ締めロボット。ねじに最適な締付け条件(締め付けトルク、ビットの下降速度・回転速度とねじ押さえ力など)を設定することにより、高速・高精度なネジ締めを実現した。また、すべての動作をサーボ制御しているので、ネジ締め状態をモニターすることができ、高信頼性のねじ締めが実現できる。締付けトルク、ビット回転スピード、ねじ押え力など、ねじ締め制御パターンは最大100パターンまで登録可能。

小型垂直多関節ロボット VSシリーズ

資料番号 101810231029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1994年に開発された小型垂直多関節型ロボット。ハイパワーACモータ採用により、小型ながら可搬質量3kg(後継機は5kg)を実現し、組付けのみならず、組立後の製品の搬送まで可能にし、新たな設備作りに貢献した。

小型水平多関節ロボット HMシリーズ

資料番号 101810231030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社デンソー 産業機器事業部
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/12/25
種類
製作者(社)等 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)
資料公開状況 公開
特徴 1993年に開発された水平多関節型ロボット。ACモータ採用により、ブラシ紛の清掃、ブラシ交換といったメンテナンスを不要とした。またアブソリュートエンコーダ採用により、原点復帰動作が不要なので、設備の立ち上げ時間の短縮、原点復帰動作の余分なスペースも不要になり、コンパクトな設備作りに貢献した。
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