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日清焼そばU.F.O.

資料番号 101710211015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1976年(昭和51年)に発売された、容器入りインスタント焼そば。調理しやすく食べやすい皿形の湯切り容器を採用。容器加工に真空成形の技術を採用することにより、インスタントめんの容器バリエーション化に先鞭をつけた。

日清のどん兵衛

資料番号 101710211016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1976年(昭和51年)に発売された、容器入りインスタントうどん。白くて太い和風めんを新たに開発するとともに、容器もどんぶりの形状を忠実に再現した。また、別添のスープにはカツオをベースとした東日本向けと、カツオと昆布のあわせダシをベースとした西日本向けの2種類を用意。全国展開の製品で地域別に味を分けることは、業界初の試みだった。

スーパーボイル

資料番号 101710211017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 水を瞬間的に沸騰させ、調理・煮炊きができる機能を備えたインスタントめん。高温発熱体、新断熱素材、安全着火装置を組み合わせることで、水の瞬間沸騰を可能にした。技術の完成度は高く、コンセプトも革新的だったが、1.インスタント食品としては高価格、2.重量が重く簡便性に欠ける、3.容器処理に付随した環境問題といった様々な要因により、テスト販売を行っただけで、本格的な発売には至らなかった。

日清マグヌードル

資料番号 101710211018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1992年(平成4年)に発売された、袋入りインスタントラーメン。めんの容量を1パック20gに小型化し、「スープ感覚で食べるヌードル」という新しいコンセプトで開発された。マグカップで食べるお洒落さが、若い女性層の人気を集めた。
資料番号 101710211019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1992年(平成4年)に発売された、生タイプの容器入りインスタントラーメン。「スーパーネットワーク製法」「三層めん製法」という2つの技術を開発したことにより、インスタントラーメンの保存性と本物のラーメンに匹敵する食感・風味を実現した。

日清麺の達人

資料番号 101710211020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1994年(平成6年)に発売された、ノンフライのインスタントラーメン。めんの乾燥に新開発の熱風乾燥法を採用したことで実現したナチュラルなめんの美味しさが、「高級めん」市場を活性化した。

サイリウム・ラーメン

資料番号 101710211021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インスタントラーメン発明記念館
所在地 池田市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 日清食品株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1996年(平成8年)に発売された、ダイエット効果と整腸作用を持つインスタントラーメン。食物繊維「サイリウム」を「三層めん製法」によってめんに封じ込めることで、おいしく手軽に機能成分を摂取できるようになった。インスタントラーメンでは初めて、厚生省より「特定保健用食品」の表示許可を取得している。

社史 マルタイラーメン 18年のあゆみ

資料番号 101710211022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社マルタイ
所在地 福岡市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2000/10/24
種類 その他(社史)
製作者(社)等 マルタイ泰明堂株式会社
資料公開状況 公開
特徴 創業以来18年目に発行した社史で、1959年に即席棒状マルタイラーメンを発売し爆発的にヒットした当時の様子が記されている。又、1969年に即席麺業界で最初に九州の豚骨ラーメンを袋物油揚げ商品として発売、豚骨ラーメンのパイオニア的存在となる。更に、1976年に業界1番手でスナック麺の長崎ちゃんぽんを発売する等、棒状マルタイラーメンの誕生から18年に至るあゆみが詳細に掲載された社史は当時のパッケージ等と共に保持されている。

中華そば 屈曲麺製法

資料番号 101710211023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 都一株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2001/11/01
種類 写真
製作者(社)等 村田 良雄
資料公開状況 非公開
特徴 従来、中華麺は麺線を手で揉んで屈曲させていたが非常に手数が掛り、一定の屈曲麺を得ることは不可能だった。極めて簡単で小型の装置で作り出された屈曲麺を蒸気加熱室を通過させる事により加熱糊化するので麺線の屈曲壁が交互に糊着して丈夫になり、小波状に屈曲する麺線を機械的に連続して大量生産する事が出来、乾燥後は切断、包装や運搬等での衝撃にも強く容易にその形態を崩す事がなく極めて優秀な製品が得られる様になった。

中華そば屈曲麺製法 蒸気加熱蒸器・連続切断機 都一式 外枠木製ステンレス金剛コンベアー型 蒸器

資料番号 101710211024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 都一株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本即席食品工業協会
調査票記入日 2001/11/01
種類 写真
製作者(社)等 村田 良雄
資料公開状況 非公開
特徴 以前は計量について、従業員が秤で一個づつ重量計測して区分し乾燥していた。屈曲麺製法特許の工程では、蒸気加熱室内で蒸気により加熱糊化された後、外気により冷却され、丈夫な麺線となって金剛コンベアー上を送出され、その先の工程では適当な時間間隔を保って圧下される切断刃により、1個当たりの長さの寸法はじめ、重量から麺線の長さ迄をも自由自在に、そして連続的に製造することが可能となった。

板金加工統合機エスパシオ Espacio44

資料番号 101810231001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アマダ
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/13
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社アマダ
資料公開状況 非公開
特徴 板金加工統合機エスパシオは、ドーム状をした作業者保護キャビンの中に、1台のレーザ切断機と2台の成形・曲げロボットを含み、素材から板金製品を一定の時間間隔でセット単位で生産(平準化生産)できる機械である。①工程を統合し製品形状データを全ての加工工程で共有する②平準化生産する③最終工程まで素材に製品を鈴なり状にぶら下げて加工するなど、その後の板金加工機の設計思想に大きな影響を及ぼした。

溶接ロボット FS10

資料番号 101810231002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1981~1986頃
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/26
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 溶接ロボット(FS10 )は天吊り型になっており、大型ガントリーに吊り下げることで移動範囲を大幅にとれ、トーチ姿勢も自由に決められる。直交型ガントリーと本ロボットを複数台並列運転して、当時としては画期的な20軸近い大型溶接ロボットも実現した。本ロボットは、さらに光学式やウィービング式のオンライン倣いセンサー機能を持つ。

セグメント自動組立ロボット

資料番号 101810231003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/29
種類 写真
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 トンネルのシールド工法において、コンクリートセグメントを自動で組み立て、トンネル壁を作製する装置である。動作は次のとおり、①セグメントを供給する。②セグメントを確実に把持する。③精密なセンシングを行いながら所定の位置へセグメントを位置決めする。④セグメント同士を自動でボルト終結する。東京湾横断道路工事では1リング110分という高速施工を実現した。

AIRIS 21<sup>TM</sup>

資料番号 101810231004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社 技術開発本部
所在地 江東区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 水中検査ロボット(AIRIS21)は、原子炉圧力容器を内面から検査するために開発された新しいタイプのロボットで、スカートとスラスタを用いて水中壁面に吸着し、駆動車輪で壁面を自由に走行できる。小型軽量で操作しやすいため、今までの検査に比べて検査作業時間の短縮、作業員の被爆低減、検査範囲の拡大が図れる画期的なシステムである。

煙突点検清掃装置

資料番号 101810231005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島環境エンジニアリング株式会社
所在地 町田市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/20
種類 試作品
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ごみ処理施設などの煙突内部に堆積した煤塵を、モニターカメラで監視しながら遠隔運転で清掃する装置。設置時にクレーンなどの重機を必要としない小型・軽量な装置で、外部にウインチなどの付帯設備も不要。本装置により、作業員を煙突清掃という典型的な3K作業から解放できた。清掃機能のほかに、モニターカメラを使った内部点検や、ユニットを付け替えて、煙突鉄板の肉厚検査も行えるようになっている。

溶接ロボット FE10

資料番号 101810231006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 石川島播磨重工業株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/26
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 石川島播磨重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 溶接ロボット(FE10)、特に溶接線ならいセンサーを各種持ち、またオフラインティチングも可能な、当時としては画期的な産業用ロボットである。溶接線倣いセンサーとしては次の2つを持つ。①光学式センサー:溶接中に0.1mmの精度で検出でき、トラッキング可能。②アークセンサー:溶接線方向と開先形状に合わせた自動ウィービング方式。

スーパーライナー PC40T-6

資料番号 101810231007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 人手に頼っていた道床交換作業の機械化のため開発された。鉄道の運行確保のために通常の油圧シャベルと異なる以下の特徴がある。故障時にも人力による横取りが可能。信号システムに影響を与えない。架線に接触する危険がない。走行中に脱線しない。レールやまくら木等の設備を痛めない。

スーパーライナー PW30T

資料番号 101810231008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 人手に頼っていた道床交換作業の機械化のため開発された。鉄道の運行確保のために通常の油圧シャベルと異る以下の特徴がある。故障時にも人力による横取りが可能。信号システムに影響を与えない。架線に接触する危険がない。走行中に脱線しない。レールやまくら木等の設備を痛めない。

軌道陸上兼用 モータカー HR40W

資料番号 101810231009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 機動性、稼働率を向上させるため開発された公道、軌道の両方を走行できるモータカー。軌道陸上兼用ダンプトラックをベースに鉄輪による油圧4輪駆動方式を採用し、軌道上の走行性能とけん引性能を向上させた。また、前後に運転席を設け、運行の安全性も高めた。さらに、鉄道に求められる非常脱出機能も備えている。

道床交換作業車 GT240

資料番号 101810231010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所
所在地 港区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本ロボット工業会
調査票記入日 2000/09/18
種類
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 従来は人手に頼っていた道床交換の作業を本格的な機械編成での作業に置き換えるために開発された。道床交換作業車は、軌道モータカーとパワーショベルを組合わせたもので、発生バラストを運搬するための自動ベルコン装置付き二転ダンプトロ車と、新バラストを取りおろすためのホッパ車をそれぞれ4台ずつ連結したシステムになっている。
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