フレッシュデイト(賞味期日)
| 資料番号 | 101610251025 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 業界に先駆けてフレッシュデイト(賞味期日)を明示した。 |
| 資料番号 | 101610251025 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 業界に先駆けてフレッシュデイト(賞味期日)を明示した。 |
| 資料番号 | 101610251026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | チョッパーによる連続生産が可能なあらびきウィンナーが主流の中で、あえて、肉のきめを大切にした「絹びき(商標登録第2345702号)ウィンナー」を開発した。あらびきに比べ、高蛋白質低脂肪で、高級ウィンナーとして位置づけられた。 |
| 資料番号 | 101610251027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 世界でも初めてといわれる長さ90メートル3000総トンの冷凍食肉搬送船プリマ丸は、冷凍肉専用船として長期契約をしたもので、ニュージーランドから年間8000トンのマトン(羊肉)を輸入した。当時マトン原料の45%が運賃等の輸入経費であったが、プリマ丸の就航により、輸入経費の25%が低減された。 |
| 資料番号 | 101610251028 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 新製法(特許3025458号)により、しっとり、やわらかな食感が実現した。また、包装容器のサイズを変えず、製品の判を大きくするため、世界初のななめにずらす自動スライサーも併せて開発している。 |
| 資料番号 | 101610251029 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1956 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来、精肉店は枝肉を仕入れていたが、枝肉の処理に熟練を要し、手間がかかるため、規格肉を開発した。この規格肉というのはモモ、チャップ、肩ロース、ウデ、バラ、コマギレ、チマキ、ヒレと、それぞれの部分の規格にしたがい包装した肉で、流通費を低減し、食肉の大量販売を導いた。 |
| 資料番号 | 101610251030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プリマハム株式会社 総務部 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本食肉加工協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | プリマハム株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 高速ピーラー(ケーシングはぎ装置)の開発により、皮なしウィンナーの大量生産が可能となった。一本当たりの重量を一定にする技術及び一パック当たりの内容量を一定にする技術が同時に開発された。 |
| 資料番号 | 101710211001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | カネボウフーズ株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/08/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | カネボウフーズ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 「ノンフライカップ麺」は、昭和51年に当社が業界で初めて商品化に成功した。それまでのカップ麺(フライ麺)と異なり、麺製造中の乾燥工程で麺を熱風処理することにより、酸化しにくく、ナマ麺に近い食感の麺が出来るようになった。この技術は紡績布の「高速熱風乾燥技術」を応用したもので、現在も本物志向のノンフライ麺「広東麺」や「ホームラン軒」等の当社を代表する商品になっている。(商品化当時の現物ナシ) |
| 資料番号 | 101710211002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | カネボウフーズ株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/08/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | カネボウフーズ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 「ねるねるねるね」は1985年発売の幼児向け粉末菓子である。酸と重曹の反応により発生するクリーム状の泡にトッピングを付けて食べる仕組みである。原理として酸と重曹の反応により発生する二酸化炭素を起泡剤で微細な泡に仕上げている。トッピングについても顆粒・キャンディ・クランチ・ゼリー・ソース等様々な菓子を組み合わせ、商品の多様性を保っている。遊びながら食べるというジャンルを切り開いた画期的な商品である。(商品化当時の現物ナシ) |
| 資料番号 | 101710211003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | サンヨー食品株式会社 開発本部 |
| 所在地 | 前橋市 |
| 製作(製造)年 | 1972ー2000 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/27 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社富士製作所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 昭和47年当時、袋入り即席油揚げ麺の製造に際しては油揚げ前に蒸した麺を一食分にカット後、人海戦術により二つに折りたたんでから型に詰めて油揚げしていたため、大量生産には適していなかった。それを機械的に一食分にカットすると同時に二つ折りする「麺の二つ折り製造装置」を考案し、袋入り即席油揚げ麺用として初めて装置化した。 |
| 資料番号 | 101710211004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1962 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1962年5月、以降即席めんの主流となる「スープ別添タイプ」の先駆け商品の一つとして競合他社とほぼ時期を同じくし発売。スープ別添方式により、味のバリエーションが急速に多様化し、即席めんの可能性を広げた。また、当社「マルちゃん」ブランドの第1号商品として現在でも親しまれている(一部エリア)。 |
| 資料番号 | 101710211005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1963年8月に、即席和風めんの業界第1号商品として発売。従来「即席めん=中華そば、ラーメン」であった市場に、新たに和風めんジャンルを開拓し、以後の業界発展に大きく寄与した。乾麺には無い「即席油揚げめん」独特の風味とスープの付いた手軽さが、多くの消費者から評価を得た。 |
| 資料番号 | 101710211006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1965年1月に発売された、即席和風めんのロングセラー商品。醤油、味噌、塩、豚骨の各フレーバーに次ぐ、カレー味ジャンルを代表する商品として幅広い層から、根強い支持を得ている。 |
| 資料番号 | 101710211007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1974年11月、“具”入りの本格ワンタンスープとして発売。コクのあるポークエキスをベースにしたスパイシーな醤油味スープと、豚肉、玉ねぎ等をミックスした”具”をなめらかな口当たりのワンタンに包んだ「即席ワンタンスープ」。即席ワンタンとして、製法特許取得(特許第838432号)。 |
| 資料番号 | 101710211008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1975年9月、即席和風カップうどんの先駆けとして発売された「マルちゃんカップうどんきつね」(丼型・発砲容器、東日本向け)と「マルちゃんきつねうどん」(縦型・紙容器、西日本向け)の2品を統合・改良し、新たに「マルちゃん赤いきつねうどん」として1978年8月に発売。コシのある麺とフリーズドライ製法の味付け油揚げが高評価を得た。 |
| 資料番号 | 101710211009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東洋水産株式会社 広報宣伝部 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東洋水産株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1975年発売の「マルちゃんカップ天ぷらそば」の流れを受け、1980年8月に発売。ツルツルとなめらかで歯応えのある麺と鰹だしのきいたおつゆ、そして小えびの入った大判の天ぷらの組み合わせで大ヒットした。現在では、即席カップめんの日本そばジャンルのNo.1として、即席めんのヘビーユーザーである子供や若者のみならず、中高年も含めた幅広い層から評価を得ている。 |
| 資料番号 | 101710211010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | インスタントラーメン発明記念館 |
| 所在地 | 池田市 |
| 製作(製造)年 | 1958 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清食品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1958年(昭和33年)に発売された、世界初のインスタントラーメン。日清食品の創業者である安藤百福が、天ぷらの原理をヒントに発明した「瞬間油熱乾燥法」により、熱湯をかければたちまちゆで上がりの状態に復元するチキン風味のラーメンが完成した。安藤百福は「瞬間油熱乾燥法」の特許を独占することなく広く公開した結果、業界の飛躍的な発展につながった。 |
| 資料番号 | 101710211011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | インスタントラーメン発明記念館 |
| 所在地 | 池田市 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清食品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1963年(昭和38年)に発売された、袋入りインスタント焼そば。フライパンに入れたコップ1杯の水でめんを戻し、粉末のソースをまぶして焼そばを調理するという発想が画期的だった。 |
| 資料番号 | 101710211012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | インスタントラーメン発明記念館 |
| 所在地 | 池田市 |
| 製作(製造)年 | 1968 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清食品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1968年(昭和43年)に発売された、スープ別添タイプの袋入りインスタントラーメン。滑らかでコシの強い高品質なめんと、スプレードライ技術による醤油本来の味と香りを保ったスープを完成させた。さらに、ゴマのエキスをベースに13種類の味をプラスした特製の「ごまラー油」を添えることにより、既存商品との差別化をはかった。 |
| 資料番号 | 101710211013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | インスタントラーメン発明記念館 |
| 所在地 | 池田市 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清食品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1971年(昭和46年)に発売された、容器入りインスタントラーメン。容器が包装・調理・食器の3種類をあわせ持つという斬新な発想は、発売当時、マスコミから「インスタント食品の極致」と絶賛された。その簡便性と美味しさは、世界中に新しい食文化としての広がりを見せており、「日本で誕生した20世紀を代表する食品」とまで言われている。 |
| 資料番号 | 101710211014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | インスタントラーメン発明記念館 |
| 所在地 | 池田市 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本即席食品工業協会 |
| 調査票記入日 | 2000/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清食品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 注いだお湯を捨てた後、3~5分間むらすだけで炊きたてのご飯ができあがるライス加工食品。油熱処理によって多孔質の米を作る技術は既に確立していたが、新しく開発した技術を従来のパフドライ技術を組み合わせることによって、油っぽさのない美味しいプリクックライスを作り上げた。商品としては優れていたものの、消費者のライス加工食品に対する割高感を払拭することができず、発売後まもなく売上が減少し、販売を中止した。 |