26,828 件中 15141-15160件を表示

サトー全自動脱こく機 SE-55/45, SEL-55/45

資料番号 101410181058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八束郡
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 佐藤造機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 収穫調整作業の一貫体系から生まれた画期的なメカニズム、サトー独特のダイナミックシーブ機構はまさに革命的。従来の脱穀機の欠点(こく粒が流鈑につまりやすい、平均した選別ができない、選別が完全でない等)を一挙に解消。脱こく機の機構を完全に一新した。この画期的な”ダイナミックシーブ”機構により、選別性能は驚異的に向上し、生脱こくも容易にできるようになった。

吹上エンシレージカッター スター式

資料番号 101410181059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スター農機株式会社 営業企画部
所在地 千歳市
製作(製造)年 1932
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/05
種類
製作者(社)等 スター農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 稲ワラを細断し、家畜に給餌する機械を開発した。国産第一号機である。米国には、大量のエサを作る大型の機械があったが、これを日本の農家規模や日本人の体形に合うように改良したものである。当時稲ワラの切断は、押し切り等の道具で、人力で行う重労働の作業であった。この機械の開発により、農家はこの重労働から解放され、大いに喜ばれた。現在も70年の伝統を生かし、改良を加えて、生産販売している。

自動万石付籾摺機 M4K

資料番号 101410181060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 井関農機株式会社 松山製造所
所在地 松山市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 井関農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当時の全自動籾摺機は、農機具の中でも特に優れた高能率機械であったが、あまりにも運転操作が難しく専門的技術を要した。この為、“自動万石”と“籾自動調節”の新装置を付けた籾摺機を開発し、素人でも操作できるものにした。これにより、名実ともに「全自動籾摺機」と言えるものとなった。

農業用ホィール形カッタ LB-1

資料番号 101410181061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社山本製作所 技術
所在地 天童市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/01
種類
製作者(社)等 株式会社山本製作所
資料公開状況 公開
特徴 本機は家畜飼料の藁やデントコーンを裁断する機械である。昭和27年頃、本機の前身となる吹上型のエンシレージカッタが開発製造された。その後種々の小型ホィールカッタ製品が開発されシリーズ化されていった。この中で、本機はその製造開始以来30年有余にわたり、つい最近まで製造販売された超ロングセラー機の一つである。またこれら製品群は、発明に関する多数の賞を受賞した。

サトー全自動籾すり機 2N-6/4/3/P3

資料番号 101410181062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八束郡
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 佐藤造機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 万石を上網、下網の2枚網構造にし、網の改良と下網選別鈑の働きで、従来より選別許容範囲が非常に広くなり、ごく粒の損傷がない。現在生産はしていないが非常に丈夫な機械であり今なお使用されている。

苗まき機 TP21

資料番号 101410181063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機(株)・ダイキン工業(株)
資料公開状況 非公開
特徴 稚苗による植付機。植付機と共に苗まき等の育苗技術の教育と普及に貢献した。

穀物用循環形乾燥機(ニューサイクル) NCD-20

資料番号 101410181064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社山本製作所 技術
所在地 天童市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/01
種類 写真
製作者(社)等 株式会社山本製作所
資料公開状況 公開
特徴 昭和40年代前半、稲作の収穫作業がコンバインの時代になり、高水分籾を高能率的に乾燥する要望が高まっていた。この時代の要請を受け、循環形の高性能乾燥機が出現した。これがニューサイクルドライヤ、NCDであった。本機はその第一号機であり、その後各種容量のシリーズ化を展開していった。本機は中空のドラム型シャッタを有し、構造シンプルにして、高性能の乾燥機として改良を重ね、進化しながら現在に至っている。

穀物用循環乾燥貯留装置(ドライデポ) SBD-3

資料番号 101410181065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社山本製作所 技術部
所在地 天童市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/01
種類
製作者(社)等 株式会社山本製作所
資料公開状況 公開
特徴 数年前からビンタイプの屋外型で大型の循環乾燥貯留装置はあった。本機はこの特徴を活かしつつ、小型で屋内型そして米麦のみならず、大豆も乾燥出来る汎用型の穀物乾燥装置である。一般の循環形乾燥機は箱形であるが本機は円形のビンタイプであり、そのため背が低く、中規模以上の農家に受け入れられてきた。この装置と同様の構造を有する個人向け装置は他になく、ユニークな存在として現在も製造販売されている。

バイブロ・ドレーナー(振動式サブソイラ) HVD-45M

資料番号 101410181066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立建機ティエラ
所在地 門真市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立建機ティエラ
資料公開状況 公開
特徴 国産初の前後振動式サブソイラ。小型トラクタでの作業を可能にした。前後衝撃振動により、地中耕起、心土破砕、暗渠を形成。硬い土やワラ散布の畑場でも丸ノコ刃が切断し、その後を振動刃が耕盤破砕する構造。従来大型トラクタでしか引けなかったものを20馬力クラスで可能にした。

ニプロあぜ塗機 AZ701

資料番号 101410181067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松山株式会社
所在地 小県郡
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 松山株式会社
資料公開状況 公開
特徴 トラクター用動力あぜ塗り機の実用型として最初のもの。従来から、あぜ塗り機は一部ティラーなどのものが存在していたが、充分普及するに至らなかった。しかし本機はトラクター用として、主として粘土地でのあぜ形成に高性能を発揮、あぜ塗り作業の機械化に大きな役割を果たした。特に、気候変動に対応した深水管理を可能にし、冷害防止に貢献した。同時に、畦シートなどに代り廃材の出ない対環境機械でもある。

2.5㎜イヤフォン・マイクジャック TCジャック・シリーズ

資料番号 101510191001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SMK株式会社 技術管理部
所在地 品川区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/09/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SMK株式会社 機器事業部
資料公開状況 非公開
特徴 携帯電話にイヤフォンマイクを接続し、ハンズフリー化する時に使用するジャック。(1)1996年以降(~2000年7月現在まで)常に業界最小・最軽量を維持。携帯電話の小型・軽量・薄型化に大きく貢献。(2)業界初の半田を使用しないスプリング・コンタクト・タイプも開発。地球環境にも貢献。
資料番号 101510191002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1881
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 その他(推定図)
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ベル電話機の改良型であるエジソン電話機の試作品。歯磨き粉入れの桐箱に天然カーボンの粉末を詰め、薄い桧の板を振動版とし、電流を通す。電源はダニエル電池8個。エジソン電話機を工部省が模造に着手する2年前に沖牙太郎が試作したもの。1881年の第二回内国勧業博覧会へ出品したのに目をとめた明治天皇が、受話器に耳を当て送話器から送られる懐中時計の音を聞いたという逸話が残っている。

ステップ・バイ・ステップ方式自動交換機

資料番号 101510191003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1930~1942
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 模型
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 我が国最初の自動交換機であるステップ・バイ・ステップ方式の交換機である。関東大震災後の電話復興に際して導入された。沖電気は1929年から13年間に、内外24局に総計5万8000回線分を納入した。資料は、この交換機の動作原理を実際に作動させて見ることが出来るようにした模型である。

AC-220S型クロスバ交換機 AC-220S

資料番号 101510191004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和30年代から50年代にかけて使用されたクロスバ方式の自動交換機。公衆交換用及び構内交換用がある。資料は、沖電気工業株式会社本社(虎ノ門)で実際に使用していた交換機と交換台。クロスバ・スイッチ及びワイヤ・スプリング・リレーを主要機器とするクロスバ形施設交換機。

ミリ波クライストロン

資料番号 101510191005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1958年に我が国で初めて開発されたミリ波クライストロン(電子管)。宇宙衛星テルスターの地上局に装備されたのをはじめ、多くの衛星地上局に使用されるなど、通信の発展に大きく寄与した。

8.6ミリ波マグネトロン 35M10

資料番号 101510191006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1959
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1955年に我が国で初めて開発されたミリ派マグネトロン(電子管)。大阪港のハーバーレーダーなどに使用され、マイクロ波レーダーに比較してはるかに分解能が向上し、船舶航行の安全に寄与した。

デルビル型磁石式甲号卓上電話機

資料番号 101510191007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1924
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 明治から大正時代にかけて、使用された電話機には、ベル式、エジソン式、ガワーベル式、デルビル式、ソリッドバック式の各方式があった。資料はデルビル式の卓上電話機で、呼出信号には磁石式発電機を用いたもの。

3号MR型磁石式卓上電話機

資料番号 101510191008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1953
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1943年に逓信省標準品として制定された、3号M磁石式電話機の一機種。それまでのデルビル式/ソリッドバック式の電話機にかわって、磁石式加入者線に使用された。資料は、3号MR磁石式卓上電話機。ネジー本で上部の位置を180度回転できるようになっており、卓上型から壁掛型に変えることができるようになっている。

41号M型磁石式卓上電話機

資料番号 101510191009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 3号型磁石式電話機の合理化、低価格化を図った電話機。電話交換機の伝送回路の性能向上に伴い、1958年に日本電信電話公社により低価格高性能の新型磁石式電話機として仕様が制定された。フックスイッチ部分は取り外すことができ、向きを変えることにより卓上型から壁掛型へ簡単に変更できる構造である。

4号A自動電話機

資料番号 101510191010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沖電気工業株式会社 記念資料館「OKI Chronicle Gallery」
所在地 港区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 通信機械工業会
調査票記入日 2000/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 沖電気工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1952年に逓信省により仕様が制定された4号型電話機の一機種。当時、我が国では自動式、共電式、磁石式など各方式あわせて20数種類の電話機が使用されており、明治末期以来の電話機が現用されていた。4号型電話機は電気通信施設の拡張と能率向上のため、電話機に要求される高度な特性を満たすために開発されたもの。この電話機の意匠は沖電気の案が採用された。
26,828 件中 15141-15160件を表示