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三菱トラクタ パルシード MT2201(D), MT2501(D), MT3201(D)

資料番号 101410181018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八束郡
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 三菱農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 このクラス初の快適空間を実現したフラットデッキを採用。ミッションケースや変速レバーなどの障害物をステップから取り払い、足元をすっきり広々とさせた。作業時はもちろん乗降りもラクラクで、人間尊重を実現した全く新しい快適さをもつトラクタである。

トラクター JF-1

資料番号 101410181019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立建機ティエラ
所在地 門真市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/17
種類
製作者(社)等 株式会社日立建機ティエラ
資料公開状況 公開
特徴 “楽しい農業”をコンセプトにトラクターの常識を根底から変えようとした意欲的なモデルである。センターパネルの両面に運転席と助手席を配し、つり下げペダル、チルトステアリング、オシャレなロールオーバーを標準装備し、農作業は勿論の事、悪地への乗り入れ連絡手段の利用などにも用途を広げた。兄弟機種をカナダへも輸出した市販モデルである。

クボタインテキャブ仕様トラクタ M70シリーズ

資料番号 101410181020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/25
種類
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)現株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 作業者の居住性・操作性を改善するためにM70シリーズにインテキャブを搭載した。フラワトデッキで広い座席空間を確保、完全独立構造で密閉性を増し、4点ラバーマウントで低騒音・低振動を実現、又トラクタでは初め頭寒足熱が可能な本格エアコンを備えて快適性を向上した。操作関係を全てオペレータ周囲に配備し操作性を改善した。このM70インテキャブは現在のインテキャブ時代をもたらした最初の機械である。

クボタ倍速ターントラクタ L1-5シリーズ

資料番号 101410181021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製作所 
所在地 堺市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/22
種類 量産品
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)現、株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 1986年に、トラクタの旋回時に前輪を後輪の約2倍の速度で回転させて旋回性能を著しく向上させる倍速ターン機構を装備した4輪駆動トラクタL1-5シリーズを発表した。この倍速ターンの効果で旋回半径を小さくスムーズに旋回させることが出来、前輪による泥押しや後輪の穴掘りがなくなり、オペレータは安心して隣接耕うんに進むことが出来るようになり、作業性や能率が大幅に向上した。

ヤンマーエコトラ

資料番号 101410181022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部 
所在地 大阪市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマーディーゼル(株)
資料公開状況 公開
特徴 電子制御式ディーゼルエンジンを搭載し、新省力形ロータリ爪を用いた農用トラクタ。98年度優秀省エネルギー機器として農業機械分野で初めて受賞。時代の要請である経済性(エコノミー)と環境適合性(エコロジー)を追求。

田植機 HRP12

資料番号 101410181023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スター農機株式会社 営業企画部
所在地 千歳市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/05
種類
製作者(社)等 スター農機株式会社 
資料公開状況 非公開
特徴 水田の中で腰をかがめて稲の苗を一株ずつ移植する田植えは、過酷な作業である。腰をかがめずに12株同時に移植する歩行型人力田植機を開発した。国産第一号機である。この省力の技術は、厳しい労働環境におかれている農家の人達から大変な歓迎を受けた。しかし、人力から動力へ、さらに乗用型へと進む世の中の技術開発スピードは早く、方針転換を余儀なくされ、昭和45年生産中止した。

サトー田植機 PS-20

資料番号 101410181024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八東郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 佐藤造機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 稲作作業を大きく変えたサトー田植機PS-20は、手植と全く変わらない、高い作業精度をもち、能率は人力の13倍。育苗箱で育てたマット状の土付き苗を、苗にキズをつけない、サトー独自のカッターで切断して、強制的に植え込んでいきますから、欠株や浮苗がありません。

クボタ歩行型2条田植機SPS2 クボタSPS2

資料番号 101410181025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 作業機技術第二部
所在地 堺市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/25
種類 量産品
製作者(社)等 (株)クボタ
資料公開状況 公開
特徴 田植機の開発は、手植えの苗をそのまま機械で植える挑戦から始まったが、失敗の連続であった。クボタは育苗箱に土を入れ、そこに種籾を播く「ばらまき育苗」方式を業界で最初に開発、この苗で田植えが出来る機械を開発、現在の田植機の基本を作り上げた。その第一号がSPS2型田植機である。この方式を業界全体に公開したため日本の田植機械化が急速に普及し、農家の重労働からの解放と食料の安定供給に大きく貢献している。

フロート式超軽量型田植機 PF20型

資料番号 101410181026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 井関農機株式会社 松山製造所
所在地 松山市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 井関農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 動力田植機はS40年頃から導入されはじめた。S45年、基本型を“2輪後傾苗タンク式”とした4サイクルエンジン搭載のフロート式田植機を完成させた。愛称を「さなえ」と定め、S46年に満を持して生産販売を開始した。これにより田植機ブームに火をつけ我国田植機の基本機構として認知させ、「さなえ」が田植機の代名詞として通用するまでになった。

クボタ施肥田植機NS400-F  クボタNS400-F

資料番号 101410181027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 作業機技術第二部
所在地 堺市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/25
種類 量産品
製作者(社)等 (株)クボタ
資料公開状況 公開
特徴 この機械は、施肥作業を田植作業と同時に行う施肥田植機であり、これ以前にはペースト状の肥料を使用する機械はあったが、一般農家が使用する粒状肥料を扱う機械としては業界で初めてのものである。この機械は田植えと同時に肥料を苗の近くに埋め込んでいくので、①湖沼汚染の防止、②肥料の節約、③同時作業による省力化、④初期生育の安定による確収効果 の4つのメリットで日本の稲作に貢献している。

三菱ペースト施肥田植機 MPR501

資料番号 101410181028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八東郡
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 三菱農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ①労力的な負担が大きい施肥と田植を同時にこなし大幅な省力化を実現した施肥同時田植機である。②植付株の根の近くに施肥する土中への側条施肥方式により、田面への溶出が少なく河川や湖沼の水質汚染を防ぐ、又アオミドロ等の藻類や雑草の発生少なく太陽光線がよく透過し地温や水温が上昇して稲の健康な成長を促進する。

人力稲刈結束機 RIA

資料番号 101410181029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 井関農機株式会社 松山製造所
所在地 松山市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 井関農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ①操作が簡単で刈り取りから結束まで一貫して作業ができる。②束の大きさを任意に調節できる。③稲の倒状に対する適用性が大きく、また湿田でも作業が可能である。などにあり、重量は20㎏、能率は反(10a)当り3~4時間で、刈取機開発史上、画期的な製品であった。(我国初の稲刈専用機)

自脱型コンバイン HD50型

資料番号 101410181030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 井関農機株式会社 松山製造所
所在地 松山市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 井関農機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和41年9月、当社が世界にも例のない自脱型コンバインHD50型を完成し、一般に公表。これが歩行型コンバイン「フロンティア」である。これは全くの当社オリジナル商品であり、業界内外の注目を集めた。S42年7月から生産、販売を開始し、つくるはしから売れていった。小型軽量(580kg) で、価格も小売り50万円と手ごろであった。

クボタバインダ HC75

資料番号 101410181031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 稲作農業の手刈り収穫作業の苦労をいっきょに解消したバインダ。収穫作業の機械化体系を大きく前進させた。当時の稲作作業体系においては、結束装置を持ったバインダーを開発して欲しいという要望は年々高まり、早期実現が農機メーカーの使命であった。心臓部にあたる自動結束装置を独自の技術で開発、製品化し昭和41年に3条刈の自動結束装置付のバインダーを日本で初めて量産化した。

自脱型コンバイン TC500

資料番号 101410181032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ヤンマーグループ初のディーゼルエンジン搭載の自脱型コンバイン。

クボタコンバイン HX55

資料番号 101410181033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所 
所在地 堺市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 “歩く農業”から“乗る農業”への農家の高まりもあって、日本独自の自脱形コンバインは乗用タイプを開発する必要があった。その嚆矢となった2条コンバインHX55は、全面刈で作物が一直線に流れる直列タイプ。前席乗用等の新機構を実現した。その基本形は今日のコンバインに全て引き継がれている画期的な技術だった。

自脱形コンバイン TC750

資料番号 101410181034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 全面2条刈乗用形コンバイン。脱こく部を刈取部に対して直角に配置し、こぎ胴軸と選別部を平行にレイアウトした。このレイアウトが業界に波及し自脱形コンバインの母体となった。

1輪1条バインダ YB100

資料番号 101410181035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初の1輪1条形バインダ機体重量60キログラムの小形超軽量。刈幅30センチで特殊広幅ハイラグワムラスタイヤを採用し、湿田でも走行性はよく、とくに山間地で好評であった。

三菱コンバイン MC1200

資料番号 101410181036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱農機株式会社 開発業務グループ
所在地 八束郡東出雲町
製作(製造)年 1975~1980
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 佐藤造機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 それまで、2条刈しかなく能率があがらなかったが、S46年、業界初の全面4条刈を開発し、一挙に作業能率をあげた。又当時の外国産の普通型コンバインより性能が良く、一世を風靡した。

自脱形コンバインのパワーシフト トランスミッション TC850

資料番号 101410181037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 油圧バルブでノークラッチ変速ができるので前後進の多いコンバインの操作性を容易にした。常時嵌合の各変速ギアに油圧で作動する湿式多板クラッチを設け、伝導効率が歯車変速と同一であり、馬力ロスが少ない。
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