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オーマイ無添加カルボナーラソース

資料番号 101310171078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本製粉株式会社 食品2部
所在地 渋谷区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/11
種類 その他(商品)
製作者(社)等 日本製粉株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 弊社の無添加シリーズは、食品に求められる安心感と健康志向にマッチし、好評を博している。これまでの3アイテムに加えて投入する「カルボナーラソース」は、クリーム系のなかでも特に人気の高いパスタソースである。食品の新しい選択基準「無添加」をより身近に、よりおいしくしている。

オーマイ天ぷら粉「天ぷらサクサクまかせて粉」

資料番号 101310171079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本製粉株式会社 食品2部
所在地 渋谷区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/11
種類 その他(商品)
製作者(社)等 日本製粉株式会社
資料公開状況 公開
特徴 天ぷらサクサク まかせて粉」は、天ぷら適性を究めた厳選小麦粉をベースに、でん粉やベーキングパウダーなどを当社独自の技術で配合した新しい天ぷら粉。コツも手間もいらず、しかも油半分で調理できる、経済性、合理性、環境への影響も考えた画期的な商品。

ニューマティックシステムの製粉工場(スイスビューラー社製)

資料番号 101310171080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士製粉株式会社 生産部
所在地 清水市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/07
種類 その他(ニューマティックシステムの製粉工場)
製作者(社)等 スイス、ビューラー ブラザース
資料公開状況 公開
特徴 日本に於ける最初の近代的なニューマティックシステムの製粉工場(スイス、ビューラー社製)を建設した。やがて全国的にこの方式が採用される事となった。

世界初の小形横形ディーゼルエンジン HB型

資料番号 101410181001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類 写真
製作者(社)等 ヤンマーディーゼル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界最初の小形横形水冷ディーゼルエンジン(5~6馬力)。

立形水冷4サイクルディーゼルエンジン UH

資料番号 101410181002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クボタ(久保田鉄工株式会社 当時)
資料公開状況 公開
特徴 昭和35年に発売された国産初の乗用トラクタ「T-15」に搭載された、立形2気筒水冷4サイクル直接噴射式ディーゼルエンジン;当時の耕うん機等に搭載された農業用ディーゼルエンジンは横形が主流であったが、乗用トラクタ用として開発され、後の立形ディーゼル全盛の先駆けとなった。

立形水冷4サイクルディーゼルエンジン ZL 600

資料番号 101410181003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 昭和46年、業界初の四輪駆動ブルトラ「B6000」に搭載された、立形2気筒水冷4サイクルディーゼルエンジン;当時としては画期的に小形軽量のこのディーゼルを搭載したブルトラは大ヒットとなった。このため、日本の農業は耕うん機から乗用トラクタの時代となり、農家の省力化に貢献した。

立形水冷4サイクルディーゼルエンジン Z750

資料番号 101410181004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 昭和46年、トラクタ「L1500」に搭載された、立形2気筒水冷4サイクルディーゼルエンジン;業界初のコンパクト、多気筒化により、低騒音・低振動を実現し、トラクタの急成長に寄与した。部品の兼用率を高めるために、同時多元設計の手法を初めて採用した。

V型空冷4サイクルガソリンエンジン GN2900

資料番号 101410181005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 昭和52年に生産開始した農用エンジンとして初めてのV型2気筒空冷OHV4サイクルガソリンエンジン:コンバインの小型化に対応したエンジンとして、コンバイン「HX350」に搭載された。キュービックでコンパクトな設計で、樹脂ギヤ等の採用により画期的な低騒音、低振動を実現、更にOHV構造を採用した小型高出力のエンジンである。

立形水冷4サイクルディーゼルエンジン D1105-E

資料番号 101410181006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 写真
製作者(社)等 株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 平成5年4月、ディーゼルエンジンでは世界で初めて米国CARB ULGEの排ガス規制認証を取得した立形3気筒水冷4サイクルディーゼルエンジン:クボタトラクタB2400に搭載され、特許のうず室燃焼方式「E-TVCS」採用により、低燃費・高トルクを実現しながら排ガス規制をクリア。農業機械の排ガスクリーン化の先駆けとなった。

立形水冷4サイクルディーゼルエンジン Z402

資料番号 101410181007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ エンジン技術部
所在地 堺市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 平成8年に生産開始した、世界最小・最軽量の立形2気筒水冷4サイクルディーゼルエンジン;コンバインの車体とマッチしたスマートな外観デザインを達成しながら、クランクケース薄肉化、クランク軸駄肉除去等により大幅な重量低減を実現した。アスベストフリー、米国・欧州の排ガス規制適合等、環境にも優しい超小型ディーゼルエンジンである。

クボタロータリ式耕うん機 K1

資料番号 101410181008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/22
種類
製作者(社)等 旭産業株式会社(現・クボタ精機株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 昭和22年5月わが国初で本格的ロータリ式耕うん機の試作第1号を完成、同年9月にK1形と名づけ、販売を開始した。このK1はその後の耕うん機時代をもたらした初期の機械として記念すべきものだった。◇主な仕様1.出力:4PS、2.エンジン型式:4S型、3.燃料:灯油、4.変速段数:前進2台、5.耕うん幅:64cm、6.重量:350kg

空冷ディーゼル搭載ティラー

資料番号 101410181009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 協和農機株式会社(現セイレイ工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の小型空冷ディーゼルエンジン搭載ティラー。プロトタイプ。

クボタ乗用トラクタ T15

資料番号 101410181010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/22
種類
製作者(社)等 久保田鉄工(株)(当時)現株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 わが国独自のトラクタの開発を昭和32年に着手、昭和35年にエンジン・車体ともに純国産の畑作用乗用トラクタを完成させた。◇主な仕様1.出力:15PS、2.エンジン型式:UH型、3.燃料:ディーゼル軽油、4.変速段数:漸進4段、行進段、5.重量:900kg。引き続き昭和37年に水田用乗用トラクタL15R形(17馬力)を完成させた。

トラクタ YM18A (YM12A、YM13A)

資料番号 101410181011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機(株)グループ企業(旧藤井製作所、協和農機、竹下鉄工)
資料公開状況 非公開
特徴 ヤンマー農機グループ最初のトラクタ旧農業基本法公布に基づき、農業機械の核となるトラクタの開発が急がれた。

耕うん機 YCシリーズ、YSシリーズ

資料番号 101410181012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー農機株式会社 人事総務部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/09/07
種類
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 エンジンと作業機の同一開発計画による耕うん機。現在の業界における耕うん機の母体となった。

乗用型耕耘機 MB140

資料番号 101410181013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立建機ティエラ
所在地 門真市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/17
種類
製作者(社)等 株式会社日立建機ティエラ
資料公開状況 公開
特徴 歩行型トラクターしかし水田に入れなかった当時に、乗る農業時代を創るべく試行錯誤をくり返し、TR61型、TR81型をへて、MB型で水田乗用耕耘機を爆発的に普及させた。文字通り歩く農業から乗る農業への幕を開いたMBシリーズの中核的モデルである。国産初のハイラグタイヤも標準装着した。

トラクター MD-200

資料番号 101410181014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立建機ティエラ
所在地 門真市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/17
種類
製作者(社)等 株式会社日立建機ティエラ
資料公開状況 公開
特徴 水田トラクターの最大要件であった軽量化を、ディーゼルエンジン搭載型で実現するため、当時としては破格の定格回転数3200rpmのⅤ型2気筒エンジンを開発し、これを搭載した小型高速のディーゼルトラクターである。水田トラクターのあるべき姿の方向を世に示し、トラクター用ディーゼルエンジンの高速、軽量化への先鞭をつけたモデルである。

超小型4輪駆動トラクタ(ブルトラ) B6000

資料番号 101410181015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/22
種類 量産品
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)現株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 1971年に業界で初めて超小型4輪駆動トラクタ(ブルトラ)B6000(11馬力)を発表した。前輪ヨーク軸の揺動に対応したユニバーサルジョイントによる動力伝達を行い、前輪デファレンシャルギヤを装備し、前輪を駆動する方式で、湿田走行性・登坂力・けん引性能が大幅に向上した。このB6000は水田、畑を問わず4輪駆動の威力を発揮し、ブルトラの愛称で人気を博した。

トラクター E23

資料番号 101410181016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立建機ティエラ
所在地 門真市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立建機ティエラ
資料公開状況 公開
特徴 初期の本格的水田ディーゼルエンジントラクターで、軽量・パワフルで軟弱水田にも対応できる性能が評価された。1km/h以下での速度段を持ち、ロータリ耕だけでなく、トレンチャー、深耕ロータリ等の大型でしかできなかった作業が20馬力クラスでできるようになった。日本型トラクターの流れを創ったモデルである。

クボタモンローマチックトラクタ L02シリーズ

資料番号 101410181017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クボタ 堺製造所
所在地 堺市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本農業機械化協会
調査票記入日 2000/08/22
種類
製作者(社)等 久保田鉄工株式会社(当時)現株式会社クボタ
資料公開状況 公開
特徴 電子制御技術と油圧制御技術を組み合わせて、ロータリが常に水平を維持するモンローマチック機構が、業界で初めてL02シリーズトラクタに装備され市場にもモンロー旋風を巻き起こした。このモンローマチックにより、トラクタが傾斜してても、作業機は常に水平をたもつため、凸凹の多い耕地や枕地での作業が、初心者でも美しく均平に仕上げることが可能になった。
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