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NC ホブ盤 GH400NC

資料番号 101210161080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 工作機械事業部
所在地 栗太郡
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/18
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本機は1980年に国産初NCホブ盤として開発された。より一層の高生産性追求、操作性の向上と段取りの容易化の実現のため、歯切機械のNC化ニーズに応えたものである。モジュール12、ホブ軸回転速度は60~350回転の無段変速で、重切削が可能でありまた、制御軸5軸をNC化している。その後、NC制御装置の進歩は著しく、Gシリーズとして改良を重ね好評を博している。

トランスファ マシン

資料番号 101210161081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 工作機械事業部
所在地 栗太郡栗東町
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/18
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本機は1953年に国産初のトランスファーマシンとして開発された。当初、農業用エンジン「かつら」の部品加工用として生産され、14ステーション、サイクルタイム2分の製造能力を有した。大量に且つ品質良く加工を行うことで、内外の注目を浴び、1955年に第1回大河内記念技術賞を受賞した。その後、主要自動車部品加工向けに製造され多くの自動車メーカーに納入されている。

横中ぐり 複合工作機 MAF

資料番号 101210161082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 工作機械事業部
所在地 栗太郡栗東町
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/18
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本機は1971年に重機械開発国産第一号機の指定を受け、翌年機械振興協会賞を受賞した大型の横中ぐり複合機であり、MAFマシンと呼称されている。タービンケーシング加工用として開発され総重量320tである。本気の技術が生かされ、1986年に開発された世界最大級の複合加工機は門巾13m、総重量1300tであり、規模、加工精度共に他に類を見ない。なおMAF とは仏語の頭文字を採用したもので、今も愛称している。

三相誘導電動機 Type H

資料番号 101310171001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 奥本製粉株式会社
所在地 貝塚市
製作(製造)年 1925
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/09
種類 量産品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1925年(大正14年)に製造されたモーターで電圧は3300ボルト、定格電流25.5アンペア、極数は12極。112馬力。製造番号:233239

完全自動化の製粉工場

資料番号 101310171002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 鹿島事業所
所在地 鹿島郡
製作(製造)年 1993
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/16
種類
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 工場の管制室、コントロールルーム。製造設備だけでなく、生産管理や物流システムまでも統合管理するコンピューターシステムにより、世界最先端の自動化・無人化工場を実現した。これにより従来の3倍の生産性向上となった(当社比)。

食品衛生、粉塵防止対応の製粉工場

資料番号 101310171003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 鹿島事業所
所在地 鹿島郡
製作(製造)年 1993
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/16
種類
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 新製粉工場。コンピューター制御による自動化、無人化はもちろんであるが、特に食品衛生に配慮した設計を行い、製粉工場の宿命と言える粉塵問題を完全に解決した工場である。

エスエスパック

資料番号 101310171004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 技術本部
所在地 千代田区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/16
種類 量産品
製作者(社)等 昭和産業株式会社 昭和パックス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来のミシン袋の長所(ノズルからの充填)を生かしながら、充填口が開放のままという欠点をヒートシールすることにより完全密封構造にした容器である。異物の混入の可能性がなく、衛生的で粉もれがなく周囲を汚さない。

ヘッサー社(ドイツ)製自動包装機

資料番号 101310171005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 職能第一部門
所在地 千代田区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/16
種類 その他(60年史写真)
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 家庭用小袋の包装機。ヘッサー社(ドイツ)製の自動包装機。1965年、新鋭機として家庭用天ぷら粉の包装に導入し、大量消費時代のニーズに応える体制を作った。
資料番号 101310171006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 職能第一部門
所在地 千代田区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/10
種類
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和の天ぷら粉。写真は1960年アメリカで、1961年国内で発売された当時の天ぷら粉。即席天ぷら粉としてニーズに合致し、これを機に家庭用プレミックスが飛躍的に成長した。

昭和産業「60年の軌跡」

資料番号 101310171007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 職能第一部門
所在地 千代田区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和産業株式会社の60年史。1996年発行。1935年創立の昭和製粉から、1993年に竣工した鹿島事業所・製粉工場までが紹介されている。1960年頃の昭和クッキングスクールの看板など文化史的な写真も少なくない。全128頁。

食品コンビナートのパイオニア昭和産業ーポケット社史

資料番号 101310171008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社 職能第一部門
所在地 千代田区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和産業株式会社の30年史。食品コンビナートという言葉は、同一構内に製粉工場、製油工場、飼料工場を配列し、製品は加工食品に、副製品は配合飼料に利用することで穀物を無駄なく徹底的に使い切るという発想である。他社に例のない多角的経営を行っていた当社ならではの生産システムである。

賞状及びメダル

資料番号 101310171009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 白石興産株式会社
所在地 白石市
製作(製造)年 1893
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/06/27
種類 その他(現物)
製作者(社)等 白石興産 合資会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 明治27年(1894)機械製粉による小麦粉を原料とした当地特産品「温麺」(うーめん)をシカゴにて開催されたコロンブス万国博覧会に出品し受賞の栄誉に輝いた。

明治22年(1889)完成製粉工場写真 (東京工業学校製作30馬力水車タービン、ロンドンローべー商会製フレンチストン石臼式)

資料番号 101310171010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 白石興産株式会社
所在地 白石市
製作(製造)年 1887
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/06/27
種類 写真
製作者(社)等 宮城県技士 山添 喜三郎
資料公開状況 公開
特徴 多くの困難を克服し水車タービン装置による機械製粉を開始した。これは東北唯一で全国でも数少ない本格的な製粉工場であり、従来の木製水車石臼による地粉に対して革命的なもので当地特産の「温麺」(うーめん)を更に一層輝けるものとした。

ニューマティックシステム

資料番号 101310171011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千葉製粉株式会社 管理本部
所在地 千葉市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/06/26
種類
製作者(社)等 池内 秀一
資料公開状況 公開
特徴 製粉工程におけるニューマティックシステム(多管式空気輸送装置)の純国産一号機。高圧ファン、サイクロン群、ロッカー群、管群及びフィルター等の機器に国産品を使用し、その仕様は高圧ファンの風量と風圧、サイクロン群の形状と大きさ、特に数十本の管に対する割当風量、管径の決定等の総合的な設計がその前提となるが、その独自な設計を含めて純国産第一号機といえる。昭和30年5月旧工場に設置されたロール機。

特殊布製サイロ NBS(ニューバルクシステム)サイロ

資料番号 101310171012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ネオテック
所在地 千葉市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/06/26
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ネオテック 篠原 亮治
資料公開状況 公開
特徴 粉体を収容する特殊布製サイロは70年代からヨーロッパで実用化され相当数が普及していたが、日本でテストしたところ気候差、粒度差、秤量精度の許容限度の差などがあり実用に耐えられなかった。日本向け商品として、コンピューターを搭載、改良実用化し制御、記録迄自動的に行うシステムとして完成された。現在の設置数は600基を越え、海外にも輸出される程成長している。

重包装口封機 CBS-1200シリーズ

資料番号 101310171013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千葉製粉株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/06/26
種類 写真
製作者(社)等 大和久 正
資料公開状況 公開
特徴 81年~82年頃から安全、衛生の必要上、小麦粉の包装袋はそれまでのミシン掛内弁袋から弁口をヒートシールする密封袋への転換が始まった。しかし既存工場では口封機の設置スペースの確保が問題であった。本口封機はパレタイザーの一部に口封機能を組込んだため、設置スペースが不要で密封袋の普及に大きな役割を果たした。また独特の機構で口封性能に優れるため、株式会社中島製作所によりシリーズ化、ライセンス生産され今日に至っている。

ライティII

資料番号 101310171014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 千葉製粉株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/23
種類
製作者(社)等 株式会社ネオテック
資料公開状況 公開
特徴 従来、粉粒体の輸送に使用されている充填容積3m3以下の輸送袋(通称:フレコン)は、内部の粉粒体がブリッジを形成し外部から叩く、揺するなどして強制的に排出させなければならなかった。本考案のライティIIは下部排出口周囲を二層構造とし、内層を通気性布とし、外層に空気吹込口を設け空気を輸送袋内部へ放出する(エアースライド)ことにより、自動的、連続的かつスムーズに排出できるようにした輸送袋である。

ビスコイ・デ・ポービリアの専用ミックス

資料番号 101310171015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鳥越製粉株式会社 福岡工場
所在地 福岡市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 鳥越製粉株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1996年のブラジルでの食品調査が開発の契機となった。ブラジルでスナックとして食べられているビスコイ・デ・ポービリアに着目し、イーストや膨張剤を使用せずでん粉の膨化力を利用して専用ミックスを開発した。コクのあるもちもちした食感にしている。このミックスを使用した製品の末端販売額は99年で80億円が予想され、ベーカリー市場に新たな需要を創造した。

フランス国政府からの農事勲章

資料番号 101310171016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鳥越製粉株式会社 本社
所在地 福岡市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 鳥越製粉株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和35年3月、日本で最初にフランスパン専用粉を開発し日本に広く普及させた。その功績が高く評価され、フランス国政府から当社山下義治社長に栄誉ある農事勲章が授与された。

日本初のプレミックス製品

資料番号 101310171017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 鳥越製粉株式会社 総務部
所在地 福岡市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 製粉協会
調査票記入日 2000/08/18
種類 量産品
製作者(社)等 鳥越製粉株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和37年に、日本で最初に業務用プレミックスの開発・販売を始めた。日本でのプレミックス事業のパイオニアとして麺、菓子、冷食業界で使用されているプレミックスの日本での普及に努めてきた。
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