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マイクロ波通信機器用フェライト

資料番号 101210161060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気株式会社 機能デバイス・材料技術本部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1972~1973
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 低損失マイクロ波フェライトを開発し、我が国で初めての人工衛星通信の衛星搭載および地上局の高感度送受信システムの低損失非可逆回路素子として貢献した。磁気的損失(強磁性共鳴吸収半値幅)の大幅に小さい新しいマイクロ波フェライト、カルシウ―バナジウム(Ca-V)系ガーネット組成物を開発し、低損失マイクロ波非可逆回路素子として実用化し、国内外のマイクロ波通信の普及に貢献した。

1.544MHzPCMタイミングタンクセラミックフィルタ

資料番号 101210161061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気株式会社 機能材料研究所 
所在地 川崎市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/09/01
種類
製作者(社)等 日本電気株式会社 伝送通信事業
資料公開状況 公開
特徴 このPCMタイミング抽出用セラミックフィルタは当社が世界で初めて実用化に成功したもので、これまでのLCフィルタの1/10に小型化され、無調整で装置に搭載できるといった長所がある。この種のタイミング抽出用セラミックフィルタは、二個のエネルギ閉じ込め型厚み辷るリストリップ型振動子と三個のモノリシック型コンデンサで構成され、1次群及び2次群のPCMタイミング抽出用に広く用いられている。

マイクロ波衛生通信用ガラスセラミック基板 VSAT用MMCM

資料番号 101210161062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気株式会社 機能材料研究所
所在地 川崎市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本資料は15GHz帯を用いた大容量の衛星通信を実現する超小型地球局の送受信モジュールである。マイクロ波からミリ波帯における高周波領域ではシールドに対する要求が強いため各機能回路を金属ケースで囲み、それらを同軸ケーブルなどで接続するため、装置が大型になってしまう。本資料では多数のシールドヴィアとキャビティ構造により必要な機能回路を1基板に収容し、モジュールの大幅な小型化を実現した。

光通信中継器用ガラスセラミック基板

資料番号 101210161063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気株式会社 機能材料研究所
所在地 川崎市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/06/20
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本資料は高速大容量の光通信を実現する中継モジュールのLSI搭載基板である。モジュール小型化のためにLSIをベアチップで搭載するが、このためには基板の熱膨張率をSiチップと合致させる必要があり、低熱膨張率のガラスセラミックを基板材料として選択した。またグリーンシート法による多層構造で配線収納性を高め、156MbPSの大容量伝送モジュールとしては国内で初めて、送受一体型を実現した。

低温焼結大容量積層セラミックコンデンサ

資料番号 101210161064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電気株式会社 技能デバイス・材料技術本部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/08/01
種類
製作者(社)等 株式会社トーキン(現在はトーキンセラミックスで量産中)
資料公開状況 公開
特徴 1000℃以下の低温で焼結できる鉛系ペロブスカイト型高誘電率材料を開発し(従来のチタン酸バリウムに比較し、焼結温度は約400℃低く、誘電率は約2倍)、安価な銀系内部電極を使用し、薄膜多層化することにより、ワンチップで100μFという大容量積層セラミックコンデンサを世界で初めて実用化した。アルミ電解コンデンサに比較し、容積が小さく、高周波特性が良いので、電子機器の小型・高性能化に貢献している。

積層型圧電セラミックアクチュエータ

資料番号 101210161065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トーキンセラミクス株式会社
所在地 宍粟郡
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/17
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 積層型圧電セラミックアクチュエータは厚さ0.1ミリ程度の圧電セラミックスと金属電極膜とが交互に数百枚積層一体化されたもので、百ボルト程度の電圧印加に対し0.1%程度の歪を生じる。従来のアクチュエータと比較して変位分解能が高く、高発生力、高効率を特長とし、各種精密機械、OA機器、半導体製造装置等に幅広く実用されている。これは世界に先駆けてNECが開発したもので、現在はトーキンセラミクスで生産されている。

ファインセラミックス製の楽器(ヴァイオリン、トロンボーン、クラリネット等)

資料番号 101210161066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人ファインセラミックスセンター 企画本部
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/06/13
種類 試作品
製作者(社)等 愛知県
資料公開状況 公開
特徴 1989年名古屋市で開催された世界デザイン博覧会の愛知県展示ブースでの展示用として愛知県が世界で初めて企画製作したファインセラミックス製のヴァイオリン、クラリネットなどの楽器は同博覧会の期間中毎日演奏され、その音声は専門家の耳目を集めた。その後も紫檀などの木管楽器用資源枯渇問題対策としてファインセラミックス製楽器が注目され、現在ムジカセラミカ研究会が結成されて研究と演奏活動を行っている。

JFCC標準物質ーリファシリーズ リファセラム、リファパウダー、リファサーモ、熱拡散率測定用標準物質、マイクロ波帯における複素誘電率測定用標準物質

資料番号 101210161067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人ファインセラミックスセンター 企画本部
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/06/13
種類 量産品
製作者(社)等 財団法人ファインセラミックスセンター
資料公開状況 公開
特徴 ファインセラミックス材料の特性値を決定するための基準となる標準物質を開発し、材料試験評価方法の正しさを検証する。機械的・熱的特性用、粉体特性用、化学分析用、電磁気的特性用、非破壊検査用等がある。製造工程が明確であり、長時間の安定供給ができる。特性値のバラツキが少なく、計測・試験方法、研究の横並び評価が可能である。製造方法や製造条件、特性値等のデータ蓄積がある。データの開示をしている等の特色がある。

国産第一号陸用蒸気タービン パーソンズ式単気筒、反動型

資料番号 101210161068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 長崎造船所 史料館
所在地 長崎市
製作(製造)年 1908
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/14
種類 その他(実物)
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 明治37年のイギリス、パーソンズ社との技術提携により、同41年弊所が製作した国産第一号陸用蒸気タービン。出力500kWで、弊所の中央発電所で自家発電設備として大正9年まで使用された。

関西電力株式会社尼崎第一発電所一号タービン 三菱ツェリー式2気筒、複流型

資料番号 101210161069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 長崎造船所 史料館
所在地 長崎市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/14
種類 その他(実物)
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 昭和8年製作の本機は、蒸気温度(430℃)、容量(53000kW)ともに当時、東洋最大の記録機である。41年間、近畿地区の主要電力供給源として活躍した。関西電力株式会社のご好意により寄贈を受けたもの。

三菱製紙株式会社高洲工場 1号タービン 三菱ツェリー式単気筒、抽気、復水型

資料番号 101210161070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 長崎造船所 史料館
所在地 長崎市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/14
種類 その他(実物)
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 昭和11年製作した本機は三菱ツェリー型で初の単気筒2段抽気復水タービンであり、かつ当時の2段抽気復水タービンとしては我が国最大級容量機である。出力3000KW。昭和11年運転開始以来、53年有余に亘り、三菱製紙株式会社高砂工場の自家発電設備として活躍、同社のご好意により寄贈を受けたもの。

白鷹丸の主機(往復動式蒸気機関)

資料番号 101210161071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 長崎造船所 史料館
所在地 長崎市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/14
種類 その他(実物)
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 昭和3年から55年間、幣所曳船として活躍した白鷹丸の主機。昭和3年製作。2基合計900馬力、本機は右舷機。

15M型 巡視船「あらかぜ」

資料番号 101210161072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 日本初の耐食性軽合金艇。

学術研究船「白鳳丸」(初代)

資料番号 101210161073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 日本最初の大型学術研究船。

ケーブル船「ケーディーディー丸」

資料番号 101210161074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 日本最初の海底同軸ケーブル用ケーブル船。

High-Stable cabin craft「ヴォイジャー」

資料番号 101210161075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 客室と船体を分離し、その間に設置した4本の油圧シリンダーを伸縮させることにより船体が揺れても、客室は常に水平を保つ世界初の「揺れない船」。

三菱 Super Shuttle「レインボー」

資料番号 101210161076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 大出力の二重翼列式ウォータージェットを装備した世界初のディーゼルエンジン駆動による超高速双胴型水中翼船。

高速フェリー「ゆにこん」

資料番号 101210161077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 軽量化、大出力機関、ウォータージェットにより、ディーゼル推進機関を搭載した鋼鉄製船舶として世界最高速力を記録した単胴型高速フェリー。

大型三次元震動実験装置 加振機構

資料番号 101210161078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 大震災クラスの揺れを三次元で発生させ、実物大規模の建造物の破壊メカニズムを検証する世界最大の実験装置。

ケーブル船「すばる」

資料番号 101210161079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 下関造船所
所在地 下関市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 社団法人日本ファインセラミックス協会
調査票記入日 2000/07/22
種類
製作者(社)等 三菱重工業株式会社 下関造船所
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めて大出力アジマスプロペラ、大出力スラスタを搭載、高精度の自動操船システムを装備したケーブル船。
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