金敷
| 資料番号 | 00730 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金属を鍛造するための西洋起源の工具。金床、角床、アンビルなと゜とも呼ばれる。さまざまな複雑な形の加工ができる多機能工具。英式。三笠市内の鍛冶屋で使用。83.0×31.8×高さ36.8㎝。 |
| 資料番号 | 00730 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金属を鍛造するための西洋起源の工具。金床、角床、アンビルなと゜とも呼ばれる。さまざまな複雑な形の加工ができる多機能工具。英式。三笠市内の鍛冶屋で使用。83.0×31.8×高さ36.8㎝。 |
| 資料番号 | 00731 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 筆と綿に浸した墨を入れてある道具。 |
| 資料番号 | 00732 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬鈴薯(ジャガイモ)から澱粉をとる自家用の製造器。箱のなかに、目立てをした銅板をはりつけた円筒状のロールを据え付け、水をかけながらロール軸に連結するハンドルを手まわしで回転させて、箱の中の馬鈴薯をすりおろす。蘭越町で使用。56.5×87.8×高さ55.0㎝。 |
| 資料番号 | 00733 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水深30~50尋のイカを釣りながら、次第に20尋前後の深さに誘導する漁具。天秤型の腕は鯨の髭を利用。道糸は積巻き糸が使われた。 |
| 資料番号 | 00734 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハネゴのイカ針用箱。ハネゴは二本一組で、各一本に二本の針が付き4本の針をまとめて収納。小箱とも云う。自家製。 |
| 資料番号 | 00735 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハネゴ用イカ針。竹軸に針数16本のステンレス製の針先を固定、他端には20グラムの紡錘形の鉛が付く。生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00736 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハネゴ用イカ針。竹軸に針数16本のステンレス製の針先を固定、他端には20グラムの紡錘形の鉛が付く。生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00737 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハネゴ用イカ針。竹軸に針数16本のステンレス製の針先を固定、他端には20グラムの紡錘形の鉛が付く。生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00738 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハネゴ用イカ針。竹軸に針数16本のステンレス製の針先を固定、他端には20グラムの紡錘形の鉛が付く。生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00739 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣具の瀬戸ヤマデ用糸巻で、15尋ほどの糸が巻かれている。釣糸は麻糸などに積巻きされ、伸縮性の少ないのが適していた。 |
| 資料番号 | 00740 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣具の底ヤマデに使われた糸巻。35尋の積巻糸が巻かれ、下側から12尋に5.5 センチの撚り戻が付いている。自家製。 |
| 資料番号 | 00741 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 網目を修理する用具。網目を通す針のほか糸巻きの機能を兼ねる。鰊刺網用の網針で角製。木、竹などに比べ丈夫である。 |
| 資料番号 | 00742 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 身欠ニシン製造のため笹目、内蔵など除去したニシンを結束するための竹。先端に菅、藁縄を差して用いた。管竹とも云う。 |
| 資料番号 | 00743 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | カレイ刺網浮子。ウルシの木片を削り、両端にアバ縄に結付するための筋を入れた。長期の使用では水を吸うため交換したほか、ニスなどの塗料も塗った。屋号(カネキ)の墨書。 |
| 資料番号 | 00744 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網の浮子。従前は長さ36センチ、幅6センチほどの板アバであったが、網目数の増加に伴って浮力のあるガラス玉のほか桐材で小型のものが使われた。 |
| 資料番号 | 00745 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣漁の天秤型漁具である山手の釣針。円柱状の鉛胴に赤のカナ糸巻き針。針先は洋白線で14本の2階針。ナンバンと称しイカの付きが良かった。 |
| 資料番号 | 00746 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 底ヤマデ用イカ針。竹軸に針数16本の二階針を固定、他端には50グラムほどの球形の鉛玉が付く。軸には生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00747 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 底ヤマデ用イカ針。竹軸に針数16本の二階針を固定、他端には50グラムほどの球形の鉛玉が付く。軸には生乾きのイカ肉を巻いて使用。 |
| 資料番号 | 00748 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 象眼儀、丸分度器、鎌分度器、磁石、定規などが「小方儀」と墨書きされた木箱に収められている。「安達具」の墨書きは所有者を示す。 |
| 資料番号 | 00749 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 樽前図幅の印刷原板。20万分の1。山版、河版、墨版各1枚からなる。北海道庁地理課、明治24年印刷の刻。北海道庁は内陸開拓を進めるため、中止となっていた地図の作成を再開し、明治19年~28年の事業で、北海道全域をおおう20万分の1地勢図32枚を完成させた。各34.0×45.0㎝。 |