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エコベンダー FVA20QL2 省エネ型自動販売機(ピークカット機能付)

資料番号 101110151062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 夏場の電力負荷の平準化を目的として開発された飲料用缶自販機。構造的特徴として、高性能断熱材、3エバ(冷却器)、電子サーモ制御、商品温度を検知して冷却機の運転を制御。7月1日から9月30日迄の土日、祝祭日を除く午前10時から午後1時迄商品を冷やし込むピークシフト運転、午後1時から午後4時迄冷却システムのみ運転を停止するピークカット運転を行なう。

BIBシロップシステム搭載カップ式自動販売機 PBI-R2705

資料番号 101110151063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1995年業界初のBIBシロップシステムを搭載し発売した。従来シロップの保存は水槽内タンク(10℃以下)か、ガロンコンテナ(常温)であった。冷蔵不要であることと容器(ダンボール)の使い捨て<回収不要>という扱い易さがBIBの特長。庫内に収容するための棚を設けた。ポンプによる搬出方式と残量カウントダウンによる売切の表示も実施した。

新幹線車両搭載自動販売機 SJ-C16-NS2(缶);SJ-T8-NS2(ツマミ);SJ-B6NS2(弁当)

資料番号 101110151064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/26
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 新幹線車両への搭載を目的に振動対策、瞬停対策等を施した缶・弁当を含む自動販売機。開発に際しては運行時の振動に対する剛性強化。振動が影響と思われる商品詰まり、硬貨詰まりの対策としてシュータ回りの工夫が施された。また、路線特有の瞬時停電時の硬貨ただ取り、電圧降下、電圧変動時の蛍光灯ちらつきや販売不都合を防止する為に、無停電電源装置を機械内部に配置し、自動販売機コーナー全体のバックアップを行っている。

ビルバリデータ BVD11SP4

資料番号 101110151065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/15
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自動販売機に搭載される千円紙幣(夏目漱石像)の鑑別機で、収納(通常:100枚)も可能である。従来のものに比べ、約30mm薄くし、自販機のスペース効率を良くした。また、紙幣挿入口には、プラスチック内部に金属を配し、破壊行為による紙幣抜き取りの防御を確実なものとした。

樽生カップベンダー FSCB-100

資料番号 101110151066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1996年、世界初の樽詰生ビールをコップに注いで提供する自動販売機。ビールの品質保持と注出時の泡立ち防止のために機内の保冷、ビール樽の押圧コントロール、コップの傾斜機能を持つ。提供する生ビールは熟練者が注いだものに匹敵する。さらに衛生性確保のために、タイマーでビール配管のサニテーションを行なう機能を持つ。

紙幣一括ユニット TB1000

資料番号 101110151067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 流通機器システムカンパニー
所在地 品川区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/26
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 公営競技発券機に搭載するリサイクル入出金機。長手搬送。リサイクル金種:3金種(千、5千、万)入金計数速度:約1.5枚/秒。出金計数速度:約5枚/秒。一括投入枚数:混合20枚。一括放出枚数:混合30枚。スタッカ容量(千:300枚、5千:100枚、万:100枚、回収:400枚)投票券誤投入時に返却可。スタッカに異金種混入時に出金リジェクト可。無停止回収(3金種)および補給(千円)可。

小型ペット容器対応自動販売機 F3A22QLX7他

資料番号 101110151068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 缶飲料自販機においては、新容器へのいち早い対応が重要開発テーマとなる。業界に先駆け、97年1月に容量500mlクラスの小型ペット容器のラックを量産した (前2列方式)。以降、小型ペット対応自販機は、奥1列方式、2列・3列・全列対応と進化し、機種も年々増加し、99年機では缶飲料カテゴリー自販機で94.5%を占めるまでになった。(当社販売台数)

缶&ペーパーパック View(ビュー)デザイン自動販売機 FSE141

資料番号 101110151069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 平成9年。グラスフロント自動販売機に倉庫システムを導入した事がペーパーパック自動販売機の新潮流となった。搬出機構は商品を受け取るのではなく取りに行く。商品収納部は駆動部・電気部品を無くした。商品収納部・搬出機構・接客部をモジュール化した。10キー押釦は、バリヤフリー思想に基づくもの。販売商品の汎用性の高さと大収容量化の両立は、独創的な発想に基づくもので、前記特長を含めて圧倒的な市場評価を得た。

硬貨紙幣一体型自動つり銭機 セリウスECSO2-SM

資料番号 101110151070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/21
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 スーパーマーケット等のPOSレジと連動する硬貨紙幣一体型の自動つり銭機である。特長は、9999円の釣銭を約3秒の高速で処理できること。また、壱万円札の自動回収庫をも備え、超小型・薄型化を実現したことにより、現在使用している手動式ドロアとの置換えが可能である。また、複数金種の収納と払出しを1つの収納庫で行う画期的な紙幣処理部を備え、二千円紙幣の運用も効率的に行うことができる。

紙幣封筒入金機 BEDU

資料番号 101110151071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 流通機器システムカンパニー
所在地 品川区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/26
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 海外の自動現金預払機に搭載する紙幣と封筒の兼用入金機。長手搬送。紙幣一括投入枚数:50枚。紙幣計数速度:約2枚/秒。カセット式スタッカ容量(紙幣:混合約1000枚、封筒:約70通)ピック方式により紙幣を確実に集積可。ダウンロードファームにより各国対応可。  24時間無人運用に対応可(取り忘れ取り込み機能、ジャム媒体の自動返却または収納機能、センサの自動調整機能など)。

ポイントカード機能搭載自動販売機

資料番号 101110151072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 
所在地 千代田区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 FSP(Frequent Shoppers Program)の一つとして消費者の購入の都度カードにポイントを加算するものである。自販機には新たにカード装置を搭載するスペースがないため、紙幣識別装置とカード装置を一体型にしたビル&カードとして実現した。また屋外に設置される自販機に搭載するために、動作温度、雨、粉塵などの厳しい耐環境性をクリアした。

ナチュラル茶給茶機 BHF22T

資料番号 101110151073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 
所在地 千代田区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機冷機製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1999年国産初。茶葉をミクロンオーダーに粉砕して製造した原料「ナチュラル茶」をお湯/冷水に溶いて飲料として提供するディスペンサー。一杯あたりの原料は約0.2gと、通常の粉末と比べ使用量が微少であるため、特殊な原料搬出機構の開発を要した。ナチュラル茶は原料使用量が少ないこと、茶がらが出ないこと、原料代が安いことから、大規模ロケーションに適している。

硬貨一括投入処理ユニット KT-1

資料番号 101110151074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/14
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自販機における硬貨投入口は、硬貨を一枚ずつしか投入できなかったが、本装置は上部に硬貨投入皿を設け、複数枚の硬貨を一括して投入することを可能にした。また、釣銭返却口を投入皿と隣り合わせに配置し、金銭に関する機能を一個所に集約することにより取り扱い性をよくした。

現物エスクロコインメカニズム FKVT456

資料番号 101110151075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/14
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1999年に発売。従来のコインメカニズムとは異なり、投入された五百円硬貨・百円硬貨を一時保留し返却時には、投入硬貨をそのまま払い出す機構を特徴とする。これにより、多発していた正貨に類似した偽貨を投入し、釣銭用の正貨を盗み取るという犯罪防止に貢献した。

ビル&カード BCV11SP5

資料番号 101110151076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/20
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 紙幣鑑別機の外形寸法内でカードR&Wを一体化することにより、省スペース化を実現し、あらゆる自販機に対応可能とした。これにより、自販機において、初めてポイントカードシステムなどのカードによるサービス導入を可能とした。また、紙幣及びカードの挿入口を一個所に集約し、取り扱い性をよくした。

免震ベース FSUS(エフサス)シリーズ

資料番号 101110151077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類
製作者(社)等 株式会社内田洋行・富士通シンター株式会社・富士通システムコン
資料公開状況 公開
特徴 2000年1月。自動販売機の屋内設置において、スキー板形状の設置金具に免震装置を内蔵した国産初の量産機を市場に投入した。阪神大震災の原波による加振試験でも優れた免震性能を発揮した。また、施工面のメリットとして床や壁への施工は一切不要となり、移設も容易で修復工事も不要となる。さらに自動販売機からのはみ出し寸法を大幅に削減でき、ロケーション環境(安全性・バリヤフリー・施工不要)に大きく貢献した。

硬貨自動つり銭機 CSC660

資料番号 101110151078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 スーパーマーケット等のPOSレジスターと連動してつり銭硬貨を払い出す自動つり銭機である。つり銭を正確・スピーディに払い出し、小売業におけるレジ作業の省力化を実現した。CSC660は、硬貨収納部に横置き回転チューブを使用することで、装置の薄型化とつり銭の大容量化を同時に実現した。

成人確認酒類自動販売機

資料番号 101110151079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 未成年者への酒類販売を防止するため、予め対面で成人のみに発行する専用IDカードを読取る装置を搭載した自販機。紛失時や偽造を考慮して暗証番号を必要とするが、その暗証番号は購入者の希望の番号での登録を可能にした。また商品購入の促進のため、購入の都度ポイントが加算される機能も搭載した。

飲料用自動販売機

資料番号 101110151080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ホシザキ電機株式会社 技術管理部
所在地 豊明市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/20
種類 写真
製作者(社)等 星崎電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 わが国で最初のジュース自動販売機で、現在全国に普及している自動販売機の先駆けとなった。10円を入れるとコップ一杯分の冷えたジュースが出る仕組みは、投入された硬貨で操作レバーの作動が可能となり、このレバーを引き下げると、定量カップの三方コックが回ってタンク内で冷却されていたジュースが出て減った分は上部のガラスビンから自動的にタンクに補充される構造である。

噴水型飲料用自動販売機

資料番号 101110151081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ホシザキ電機株式会社
所在地 豊明市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/20
種類 量産品
製作者(社)等 星崎電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「街のオアシス」というネーミングで、最も売れた噴水型のジュース自動販売機で、機械の上部にガラス・ボトルがあり、その内部で冷えたジュースを吹き上げているのが見える。この独特な仕掛けは、冷たくておいしそうなジュースに見せるディスプレイ効果が絶大で、日本中の街角に設置され、ジュース自動販売機の黄金時代を迎えた。
未来技術遺産登録年度 2008
未来技術遺産登録番号 00016
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
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