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業界初クレジット(キータグ)タイプのキャッシュレス自動販売機

資料番号 101110151042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 飲料用缶自販機と雑貨、食品用自販機をホテルの各階に設置し、これら自販機を管理するコンピュータと、ホテル全体を管理するホストコンピュータとを連結し、顧客がチェックインをフロントマシンで行うと同時にキーの利用が自販機でも可能となり、チェックアウトの際に自動精算が行われる業界初のクレジットタイプ自販機。なおこのキーは食堂等でも利用可能。

業界初ポーションミルク販売機構付きカップ式自動販売機

資料番号 101110151043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 消費者の味覚の高級化に伴い、本格的なレギュラーコーヒーを抽出する自販機において、ミルクについても本物嗜好が強まり、従来の粉末ミルクに対し、ポーション型の液状ミルクの販売機構を内蔵した。特異形状の容器を省スペースに効率良く収納した。5cc容器入り約180ヶ収容。

自転車駐車場ゲートシステム(ちゅうりん)

資料番号 101110151044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類
製作者(社)等 有限会社高千穂工業
資料公開状況 公開
特徴 昭和61年、普及型駐輪場ゲートシステムを業界に先駆けて発売した。駐輪場に止められる車は、様々な形態の自転車・ミニバイクであるため、車より人をカウント制御する構造とした。そのため、人が車を押しながら通過する様にターンスタイルにガイドバーを施す工夫をした。経済性と耐久性有る普及型である。通過する際の操作性向上と固定客を管理する目的で、カードシステムを搭載し、いち早くキャッシュレス化を図った。

宝くじ自動販売機 DK-400

資料番号 101110151045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ジャンボ宝くじ、通常くじ、インスタントくじなどいずれも10枚袋入りの宝くじを販売する世界最初の自動販売機。搬出メカニズムに、袋を吸着する「バキュームメカ」を採用し、更に高額商品であるため、厚さ検知装置などのチェック機構を装備し、信頼性を高めた。

ICカード対応自動販売機

資料番号 101110151046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産一号機のICカード対応自販機。社員証としてのICカードにて、事務所ドアの開閉を行うと同時に、自販機でのカードでの販売を実現。プリペイドカード的な使い方で利用。ロケ先内に、入金機があり、ICカードに金額を入金後使用する。

イージーアクセス機 缶自動販売機 HDV20-DC

資料番号 101110151047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類 試作品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来下方に配備されていた取出口及び釣銭返却口を上部に配備し、かがまないで容易に商品及び釣銭が取り出せるようにした自動販売機。消費者の利便性を第一に考えたイージーアクセスが商品のコンセプト。商品の搬送は外扉内に装備したモータ駆動のベルト搬送機構により行う。釣銭も同様にベルト搬送機構により連続して行なわれる。搬送機構を外扉内に装備することにより収容本数を従来機並に維持できている。

釣銭リフター TR-3N

資料番号 101110151048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社 情報機器本部
所在地 文京区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/19
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自動販売機において、コインメカニズムより払い出された釣銭などの返却硬貨を本装置でリフトアップし、返却口を投入口と同じくらいの位置に配置することを可能とし、顧客がかがまずに釣銭を取れるようにした。

業界初の省配線型商品選択ボタン搭載自動販売機

資料番号 101110151049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自販機の商品選択ボタンは販売品種以上の多数の選択ボタンがあり、各々スイッチ機能の他、販売可能ランプがあり、売切れランプ機能を持つため、大量の配線数であった。これに対しボタン内にカスタムICを搭載しバス方式で接続することでボタン数にかかわらず5本の配線で可能となり、省資源、デザインの自由度、拡張性がおおきく向上した。

缶 自動販売機 Sシリーズ FLAM20S他

資料番号 101110151050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/24
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1991年末発売。省エネ(SAVE ENERGY)、省スペース(SAVE SPACE)、標準化(STANDARD)をコンセプトとし、その頭文字をシリーズ名にした。初めてのファジー制御による省エネ・コントローラ、断熱強化、深夜の冷凍機運転停止などで、当社前年比マイナス20%の省エネを達成。本体幅1161mmから999mmへの省スペース化を最初に可能とした。標準化設計で操作性向上と省資源に貢献。

特定小電力無線自販機情報収集システム

資料番号 101110151051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1991年、自販機が集中するロケーションに於いて、特定小電力無線を使用したワイヤレスネットワークによりオンライン管理を可能としたもの。特定小電力無線の電波到達距離は、一般的に100m~300mであるが、無線対応された自販機間でデータの中継を行う事により広いロケーション内に於いても対応を可能とする。

ローハイト自動販売機 LH182

資料番号 101110151052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機株式会社 三重工場
所在地 四日市市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来の自動販売機のイメージをくつがえす、高さ1270mmのローハイト自動販売機。高さが低くコンパクトなため、ロケーションを選ばない。また、人の視線をさえぎる事もないので、空間の中央やショールームの手前にも最適。商品の搬出装置にはベルト式の搬出機構を採用して、腰をかがめる事なく取れるユニバーサル指向のデザインとなっている。

超薄型缶自動販売機

資料番号 101110151053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 道路へのはみ出し設置を防ぐため開発された奥行きの薄い自動販売機。正面の大扉を開放して行う商品補充方式は、通行の妨げになるため、大扉を上下に2分割し、上扉を上方に開放して補充が行えるようにしたもの。この結果、補充時に歩道などを占拠することがなくなり、この方式は、その後の薄型自動販売機の基本構造となった。

電子レンジ内蔵型冷凍食品自動販売機 FFM80

資料番号 101110151054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1992年発売。世界初機内冷凍保存庫から出た箱入り食品を電子レンジで加熱後提供する自動調理型自販機。商品の保存性を上げるため、冷蔵ではなく冷凍保存し電子レンジで加熱する組合せを初めて採用した。冷凍商品を加熱するため、1500W高出力の電子レンジを搭載し販売時間の短縮を実現した。電子レンジ搭載のため単相100V電源とは別に単相200Vを使用する。8種類80個収容。

インテリアシリーズ OF-R1200i (カップ);OF-EA20LB1 (缶);OF-FOT15B (パック);OF-FCO25V (タバコ)

資料番号 101110151055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1992~1998
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/19
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本自販機の企画は、90年のバブル当時に始まった。ビル等の建設ラッシュに伴い、そのビルに自販機は欲しいのだが、外置きの派手な自販機は設計者から敬遠された。そこで、複数台設置の際に各機種が統一されたデザインにより、すっきりシンプルに構成できる。また単体のデザインに於いては「調和と主張」をコンセプトに、扉周囲に外部との視覚的緩衝のニュートラルスペースを設け、中央部は存在を主張する接客部デザインとした。

急速加熱式缶自動販売機 IH20LB5

資料番号 101110151056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/12
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 缶入り飲料を常温で保管し、販売の都度IH加熱装置(電磁誘導加熱装置)で急速に温めて販売する方式の自動販売機。国産1号機。その結果①商品の品質保持、劣化防止が可能②乳飲料や果汁のホット販売が可能③販売の都度加熱するので、省エネ効果が大きいなどの特長が得られる。また自販機のほぼ中央に取出口があり、商品の取出しがし易いなど、人にやさしい配慮もしてある。販売時間250ml缶で約10秒。

移動式コーヒーサーバー CBS100

資料番号 101110151057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 床置型サーバーにキャスターを付け、手軽に移動が出来るコーヒーサーバー。例えば会議室への持ち込みが可能となり、お茶出し等が不要。また従来のまとめどりコーヒーメーカでの味の劣化を防ぐため、短時間に一杯ずつコーヒーを抽出していることが特長。9杯までのまとめどりも可能。水など原料や紙コップの補給も簡単にできる。1993年発売。コインメカニズム付タイプもある。

ウォーターサーバー FJ101HC

資料番号 101110151058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1993年。10リットルlBIB使用のホット&コールド式ウォーターサーバー。①空気に触れずにBIBをセットできる。②BIBを冷蔵保存。③夜間に冷水タンクに温水を循環させることにより、水道水と比べて汚染されやすい天然水を衛生的に提供できる。

CRTモニタ付き自動販売機 F-040AW

資料番号 101110151059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/21
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 広告手段として14インチのCRTモニターとレーザーディスクプレイヤーを内蔵した自動販売機。通常の自販機の広告手段としてはポスターの貼付が一般的であるが、本製品では量産された自販機としては初めて動画と音声による訴求が可能となった。レーザーディスクに収められたテレビCMなどを流すことにより、消費者の高い注目を集めることが可能となった。

ハーティ FPA24HT

資料番号 101110151060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/21
種類
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 健常者はもちろんのこと高齢者や車椅子使用者など幅広い消費者に使いやすいよう工夫された室内向け自動販売機。コインの投入から購入した商品の取出しまでの一連の動行を楽な姿勢で行えるよう、接客部の設計に工夫を凝らした。外観は、室内環境に調和する落ち着いたデザインになっており、バリアフリー型自販機の市場を創造する機種となった。

一体型清涼ディスペンサー CTM240

資料番号 101110151061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機冷機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/25
種類 写真
製作者(社)等 富士電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 清涼飲料ディスペンサーにおいて、有糖炭酸機及び無糖BiB機を一体化させることにより設置スペースの縮小とコストの低減化を実現。更に制御コントロールを従来のリレー方式からマイコン制御方式により、機能、取り扱い、性能を飛躍的に向上させた。
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