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コイン選別機(コインセレクター) 720-A

資料番号 101110151002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1970年代に一世を風靡した「スペースインベーダー」等のゲーム機向けに開発・販売しヒットした安価な機械式コイン選別機。当時はコイン選別機と言うと大きなサイズの自動販売機に採用されている製品しか存在しなかったが、当社の技術開発に依って小型化を実現し、安い価格で正貨コインを選別。その寸法において業界の標準取り付けサイズとして認知され今日に至る。

コイン払い出し機(コインホッパー) DH-750

資料番号 101110151003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本場ラスベガスのカジノでも多く使用され、実績のある業界随一の大型メダル払い出し機。メダルの使用量にあわせてメダル収容タンクは1L、2L、3L、とバリエーションも豊富で、更にメダルを持ち上げるエスカレーターを取付可能にした。

コイン払い出し機(コインホッパー) WH-1

資料番号 101110151004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来のコイン払い出し機にスクレーパー機構を付加し、収容タンク内の硬貨を最後の一枚まで確実に払い出すことを可能にした。信頼性が高いため自動販売機や両替機等に幅広く使用されている。使用目的にあわせてWH-2、WH-3、WH-4、NH-1、と機種も豊富でWH-2はコインのリフトアップのエスカレーターも取付可能。

電子式コインエスクロセレクター(コイン保留式選別機) AD-87R

資料番号 101110151005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 3.5インチサイズと最小の硬貨保留付選別機。電話機、自動精米機、情報端末機等、保留硬貨を返却する必要がある製品に幅広く使用されている。

電子式コインエスクロセレクター(コイン保留式選別機) AD-87K

資料番号 101110151006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 パーキングメーター用に開発した保留機構内蔵の電子式選別機。受入れ硬貨を電子的に検選し、設定金額確認後一括して受入れる。

コイン選別機(コインセレクター) 900/F50

資料番号 101110151007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭精工株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/13
種類 量産品
製作者(社)等 旭精工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 オフィス用コーヒーベンダー等に使用する為に開発したフォトセンサーを使用した3Way(¥10、¥50、¥100)のフロントタイプのコインセレクター。

たばこ販売機 TH-1型

資料番号 101110151008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 グローリー工業株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 国栄機械製作所(現・グローリー工業株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 国産第1号のたばこ販売機。デンマーク製の販売機を参考に開発。5銘柄のたばこが販売でき、使用可能な硬貨は10円硬貨のみ。銭機能はないが、投入金額によって購入可能な銘柄の下にランプが点灯する仕組み。各銘柄の下のレバーを手前に引くとたばこが出てくる手動式投出タイプ。屋外設置も考慮した防水設計。1958年~64年にかけて約400台を生産。

チューインガム販売機 CH-1型

資料番号 101110151009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 グローリー工業株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/01
種類 写真
製作者(社)等 国栄機械製作所(現・グローリー工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国初の本格的なチューインガム販売機。TH-1型たばこ販売機をチューインガムのサイズにあわせて収納部分、投出機構などを改良し開発。33年9月大阪高島屋での展示で注目を集める。完全手動型で5種類のチューインガムが販売でき、使用可能な硬貨は10円硬貨のみ。性能はTH-1型とほぼ同じ。1958年~60年にかけて生産され子供達の人気を集め、ガムの販売促進に貢献した。

汎用販売機 AB型

資料番号 101110151010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 グローリー工業株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/01
種類 写真
製作者(社)等 国栄機械製作所(現・グローリー工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 国産第1号汎用販売機。収容商品を冷却・保温の不要な袋物キャンディと想定して開発。価格範囲は10円~50円までの10円単位で自由に選択でき、商品の収容位置も簡単に変更可能。使用硬貨は10円のみ。硬貨戻しはなし。収容量は一定寸法内で10個×10段の計100個。商品の取出しは手動開閉する窓ぶたから。1964年~69年にかけて約1000台を生産。

汎用販売機 AE-2型

資料番号 101110151011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 グローリー工業株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/01
種類 写真
製作者(社)等 国栄機械製作所(現・グローリー工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 国産第1号汎用販売機AB型のモデルチェンジ機種。仕様、機能面はAB型と同様だが、AB型よりコストダウンを図った。AE-2型は、高額商品に対応するため100円硬貨専用機として開発。

紙幣識別装置内蔵たばこ販売機 TU-14V

資料番号 101110151012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 グローリー工業株式会社
所在地 姫路市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/07/01
種類 写真
製作者(社)等 グローリー工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の紙幣識別装置内蔵たばこ販売機。たばこ小売店の本格的な店頭設置用機種のTU型(1969年発売以降シリーズ化され約5万台以上を生産。ベストセラー機)をベースに開発。10円、50円、100円、500円硬貨と1000円紙幣が使用できる。紙幣識別装置は富士電機製のものを採用。薄型で大収容量(14銘柄、851個)。1979年~81年にかけて約2900台を生産。

ボトル自動販売機 SVM-H48

資料番号 101110151013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 米国の清涼飲料会社が日本に上陸し、各地に販売網を敷き始めた時期で、飲料の形態はボトルだけであった。米国の手動ボトル自販機を参考に国産初の電動シャッター付きセミオートボトル自販機を作った。自販機を販売媒体とする飲料メーカーの方針と合致し、又夜店的な半手動の面白さ、コンパクトで低価格から自販機の定番となり、自販機業界の礎と成った。幅770×奥行630×高さ950mm。

ボトル自動販売機 SVM-H172

資料番号 101110151014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 業界初、積上げ式販売機構を採用したボトル自動販売機。販売商品を瞬時に販売できる迅速販売が消費者に好評であった。幅820×奥行598×高さ1885mm。

ディスペンサー カプリ

資料番号 101110151015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ジュースの原液と水道水、炭酸ガスから炭酸水を作り販売バルブで混合して販売するポストミックス・ディスペンサー。大阪で開催されたEXPO'70で大活躍した。幅410×奥行591×高さ670mm。

サーペンタイン式缶自動販売機 SVM-145C

資料番号 101110151016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 メンテナンスの容易さ、缶容器を傷めることなくローディングが容易、更に従来の大型自販機に対し3/5のスペースで設置できる収容効率の高い自販機であった。缶ビール用としてサーペンタイン方式を開発し実用化した。幅556×奥行579×高さ1730mm。

びん自動販売機 SVM-64

資料番号 101110151017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 お客様が手軽に販売口の扉を開けて、お好みの飲み物を選べるという、手によるビン引抜き方式の販売機構が消費者のニーズに合い大ヒットした。幅650×奥行578×高さ1420mm。

カップ自動販売機 SVM-C1000

資料番号 101110151018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1973
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初のシロップタンク及びカップドロッパー固定式カップ自動販売機。幅820×奥行775×高さ1830mm。重量261kg。

コインメカ SCM-151R

資料番号 101110151019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 制御部分を従来のリレー方式から電子方式にした業界初のコインメカ。幅139.9×奥行75×高さ370mm。

ホット アンド コールド 缶・ドリンクびん自動販売機 SVM-32AD

資料番号 101110151020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自販機がコールド専用機からコールドとホットの組み合わせで季節に合わせて、2タイプ使えるホットアンドコールド自販機に進化した。このことは夏中心の飲料から年間を通じての販売となり高い収益性を持つ事になり自販機の展開を一層加速させた。現在は缶自販機の8割をこのタイプで占めるまでに成長した。幅600×奥行650×高さ1830mm。

アイスクリーム自動販売機 SVM-BIC10

資料番号 101110151021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 産機システムカンパニー
所在地 北足立郡
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本自動販売機工業会
調査票記入日 2000/06/16
種類 写真
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ベンドコラム、スパイラル方式でのアイスクリーム自販機として業界初。半球体看板・鏡面ディスプレイデザインが異次元空間を生み、集客力を高めた。幅898×奥行598×高さ1830mm。
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