刃広
| 資料番号 | 00710 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 刃線が広く、首が極端に細い北海道の代表的な鉞で、丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法による製作。柄長94㎝、刃線19.8㎝、重量3150g。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00710 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 刃線が広く、首が極端に細い北海道の代表的な鉞で、丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法による製作。柄長94㎝、刃線19.8㎝、重量3150g。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00711 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 木矢、金矢が立木の伐倒に使われるのに対し、袋矢は伐倒木の木割りに使用される。金属部の模様の溝は、滑りの防止と袋矢を抜けやすくするためといわれている。全長42.8㎝、刃幅4.1㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00712 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 伐木の際に、追口に金矢を打ち込んで鋸の通りを良くするとともに、伐倒方向を確実にするために使用。赤い布きれは、雪中に金矢を落としても発見しやすくするためである。全長12㎝、刃線5㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00713 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 伐木の際に、追口に金矢を打ち込んで鋸の通りを良くするとともに、伐倒方向を確実にするために使用。赤い布きれは、雪中に金矢を落としても見つけやすくするためである。全長9.8㎝、刃幅3.8㎝。収集地 札幌市 |
| 資料番号 | 00714 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タラ、スケトウタラの延縄を入れる縄器。竹目を亀甲状に編み、ざるの周囲には藁または菅を丸くして糸で固定し、針刺とした。縄を枚と数えたのはざるの使用による。 |
| 資料番号 | 00715 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タラ、スケトウタラの延縄をいれた縄器。竹を格子状に編んだ円形のざるの周囲に藁または菅を枕にして糸で固定し、針刺しとした。寿都地方で使用。 |
| 資料番号 | 00716 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治37年、馬鈴薯澱粉生産地の同業組合としては北海道内で最初に設立され、製品の品質向上などに取り組んだ八雲片栗粉同業組合の荷札。「雪印」。一等品にあたる。 |
| 資料番号 | 00717 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治37年、馬鈴薯澱粉生産地の同業組合としては北海道内で最初に設立され、製品の品質向上などに取り組んだ八雲片栗粉同業組合の荷札。「月印」。二等品にあたる。。 |
| 資料番号 | 00718 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治37年、馬鈴薯澱粉生産地の同業組合としては北海道内で最初に設立され、製品の品質向上などに取り組んだ八雲片栗粉同業組合の荷札。「花印」。三等品にあたる。。 |
| 資料番号 | 00719 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治37年、馬鈴薯澱粉生産地の同業組合としては北海道内で最初に設立され、製品の品質向上などに取り組んだ八雲片栗粉同業組合の商標。「雪印」。一等品にあたる。 |
| 資料番号 | 00720 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製造用具。大割り鉈の背をたたく木製の槌。円筒形の木を切り落として本体と柄をつくる。柄の端に向かうにつれ、わずかに太くなり手のすべりを防ぐようにしてある。札幌市内の柾職人が使用。径20.4、高さ23.8㎝。 |
| 資料番号 | 00721 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製造用具。柾割の作業で、小割り鉈の背をたたく木製の槌。本体の表面と裏面の全面にひび割れを防ぐため、2~3㎜の小さな角のあるくぼみがつけられている。札幌市の柾職人が使用。径20.5、高さ26.5㎝。 |
| 資料番号 | 00722 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製造用具。柾作りの最後の工程で、一枚一枚の柾に割るのに使用する片刃の鉈。柄の部分に籐づるをらせん状に巻いてある。「兼秀」の刻印。札幌市内の柾職人が使用。3.5×0.8×長さ40.9㎝。 |
| 資料番号 | 00723 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 柾職人がセンを掛ける道具掛けとして使用した。刃の鋭さが生命であるセンは大切に扱われ、道具掛けに納めるときも、刃には木製のケースをつけることもあった。札幌市内の柾職人が使用。13.8×7.8×高さ47.6㎝。 |
| 資料番号 | 00724 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根の柾葺きで、古くなった柾をはぐ作業に使われた道具で柾はぎ棒とも呼んだ。一方がへら状、一方が釘抜き。札幌市内の柾職人が使用。11.1×1.0×長さ120.3㎝。 |
| 資料番号 | 00725 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾製造用具。できあがった柾を束ねるためにそろえる木枠。まるけ台ともいう。横幅は内側で1尺5寸ほど、高さは1尺2寸ほどである。札幌市内の柾職人が使用。48.7×36.5×高さ31.5㎝。 |
| 資料番号 | 00726 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根の柾葺き作業で使われる木製の台。三角柱状で、一番広い面を屋根面にあてる。屋根の傾斜、使う人の体格などによって大きさや形が違う。屋根に接する面にはすべり止めに数本の釘を出してある。札幌市内の柾職人が使用。20.8×48.3×高さ27.0㎝。 |
| 資料番号 | 00727 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根の柾葺き作業で使われる木製の台。三角柱状で、一番広い面を屋根面にあてる。屋根の傾斜、使う人の体格などによって大きさや形が違う。屋根に接する面にはすべり止めに数本の釘を出してある。札幌市内の柾職人が使用。30.2×47.0×高さ23.5㎝。 |
| 資料番号 | 00728 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根柾の製造に使われた道具。柾の材料である丸太から木取りした駒と呼んだ材の木口をけずる刃物。「兼秀」の刻印。札幌市内の柾職人が使用。4.0×0.4×幅49.0㎝。 |
| 資料番号 | 00729 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋根の柾葺きで、古くなった柾をはぐ作業に使われた先がへら状の道具。札幌市内の柾職人が使用。11.7×12.0×長さ114.2㎝。 |