CO2溶接法
| 資料番号 | 101010141224 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 三菱長崎造船所 神戸造船所 横浜造船所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 炭酸ガスをシールドガスとして使用するガスシールドアーク溶接法。1965年頃から使われ始め、1970年頃から、その機動性と高能率性により急激に増加。 |
| 資料番号 | 101010141224 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 三菱長崎造船所 神戸造船所 横浜造船所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 炭酸ガスをシールドガスとして使用するガスシールドアーク溶接法。1965年頃から使われ始め、1970年頃から、その機動性と高能率性により急激に増加。 |
| 資料番号 | 101010141225 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱横浜造船所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 世界初の「洋上溶接施工法」を「OLYMPIC-RUNNER」の増深・延長工事に採用。接合部に防水ベルトを取付け、防水ベルト内部を排水することにより溶接施工を行う環境を作る方法。入渠期間の大巾な短縮が図れる。 |
| 資料番号 | 101010141226 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 1980年代に入ると炭酸ガスシールドアーク溶接法が急速に普及し、1980年代の後半から簡易自動溶接機を含む装置化が進んだ。・すみ肉溶接台車の例:立板倣いによるすみ肉溶接台車であり、軽量可搬でグラビティーに代る多数台使用装置として広く採用。 ・多目的溶接台車の例:レール走行式の軽量可搬で、全姿勢の突合せ、すみ肉溶接が可能。 |
| 資料番号 | 101010141227 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 技術本部「情報センター」 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 生産ラインへのロボット導入、船台作業の機械化等、伸長目覚ましいメカトロニクスの成果を取込み省人化設備が発達。溶接ロボットは1980年頃より実用化されていった。 |
| 資料番号 | 101010141228 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NKK(日本鋼管株式会社)津製作所 |
| 所在地 | 津市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 神戸製鋼株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 船体外板等の大板を板継ぎする片面サブマージ溶接において、裏当て銅板の上にフラックスを散布して溶接部の裏側にエアージャッキで密着させ、安定した裏溶接ビード(裏波)を形成・保持させる自動裏当装置である。この装置をコンベアシステムの地下に設置し板継溶接の連続運転を可能とし高能率を得た。 |
| 資料番号 | 101010141229 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NKK(日本鋼管株式会社)津製作所 |
| 所在地 | 津市 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本鉱機株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 船体ブロック搭載時に荷重をかけたまま支持するブロックをXYZ方向へ自由に移動させる事が出来、搭載ブロックをドックの所定位置へ精度良く迅速かつ安全に位置決めする作業を可能とした。構造は電動油圧ジャッキ取付テーブルに電動スライド舳を取り付けたものでシステム全体がジャッキアップ位置へ走行出来るものもある。 |
| 資料番号 | 101010141230 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三井造船株式会社 玉野事業所艦船工場 |
| 所在地 | 玉野市 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/12 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 幻灯の原理を応用し、1/10縮尺図面を鋼板上に拡大投影し、鋼板上に散布した感光材に焼付・定着することにより、鋼板切断線及び組立情報を自動罫書きする装置。NCマーキング・切断材の出現により使用されなくなった。 |
| 資料番号 | 101010141231 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三井造船株式会社 千葉造船工場 |
| 所在地 | 市原市 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/15 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 三井造船株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初のパイプ製作一貫ラインシステム(図面箱3箱)。パイプ仕分→パイプ切断→フランジ取付・溶接→曲げ加工の一貫自動化ライン。 |
| 資料番号 | 101010141232 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 石川島播磨重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 船体の曲り外板を自動加工できる、自動板曲げ線状加熱装置「IHI-α」を開発、当社呉第一工場に世界で初めて導入した。鋼板を加工するための複雑な熱変形現象をコンピュータ・シミュレーションでとらえ、加工情報を自動的に算出し、高周波誘導電流で自動的に曲げ加工を行う。加工精度も高く、加熱速度も従来のガス熱法と比べ3~4倍となる。VLCC曲り外板部加工に、熟練工5人のところ、1~2人の補助員で対応可能。 |
| 資料番号 | 101010141233 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NKK(日本鋼管株式会社)津製作所 |
| 所在地 | 津市 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | NKK(日本鋼管株式会社) |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 4台の多関節型アーク溶接ロボットを天吊りする大型ガントリーロボットを3次元対応のCAD/CAMシステムにより制御する曲りブロック外板の隅肉溶接ロボットシステムである。本ロボットシステムは競艇公益資金により日本財団が行う補助事業により開発され日本鋼管株式会社に開発業務委託されたものである。 |
| 資料番号 | 101010141234 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1854 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/08 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 徳川 斉昭 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 攘夷派の中心人物の一人であった御三家筆頭の水戸藩徳川斉昭により、幕府にたいして外国の侵略に対抗するために大船と大砲の製造が急務であると主張され`、石川島に造船所が建設された。ここでわが国初の洋式大型船旭日丸が建造された。 |
| 資料番号 | 101010141235 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 石川島播磨重工業株式会社 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1907 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/08 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 藤田 萬二 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 播磨船渠株式会社が船舶、汽機、汽缶の新造及び修理を事業内容として、相生湾沿いの一角に設立された。船渠完成後最初の入渠船は、岡崎汽船の「日英丸」(2302総トン)であった。この時は盛大な祝賀が行われ、大きな船が始めて相生湾に入ったので、村民達も驚異の眼を見はり船渠の前途を祝福した。 |
| 資料番号 | 101010141236 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 石川島播磨重工業株式会社 船舶海洋技術統括部 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1906 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 播磨船渠株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 船渠の建設工事は明治39年(1906)12月に起工した。その位置は相生湾の西北岸、甲崎の北岸であって、海面に突出している岬(甲崎)の北側が防波的に好適であったのでこの地を選定した。工事の請負者は鳴瀬組であったが、全くの手掘りで工事は遅々として進まなかった。当社が播磨船渠合名会社と改名再設立され、加藤義久がドック・マスターに就任してから工事は大いに進み、明治45年1月10日ついに工事が完成した。 |
| 資料番号 | 101010141237 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 川崎重工業株式会社 神戸工場 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1902 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/14 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 川崎重工業株式会社神戸工場の第一ドックは、文化財保護法による登録有形文化財に、平成10年度登録として、乾ドックとしては国内で初めて登録された。第一ドック概要は、1896年起工、1902年竣工、長さ161m、幅23.58m、深さ(平均水位における)6.58mで、渠壁は無筋コンクリート・御影石による重力式構造、渠底は無筋コンクリート構造で、いずれも水杭基礎(松桟1万本打設)である。 |
| 資料番号 | 101010141238 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 住友重機械工業株式会社 横須賀造船所 |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1899 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/13 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 榎本式揚の時代に完成。歴史的遺産。 |
| 資料番号 | 101010141239 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 函館どつく株式会社 函館造船所 |
| 所在地 | 函館市 |
| 製作(製造)年 | 1903 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 函館船渠株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 明治31年3月31日より、当初3,500トンクラスの船の入渠を考え、構築開始した。しかし日清戦争終了後、海運界殷盛を極めたため、大型艦船を入渠し得るように10,000トン迄の船舶修理に適するように設計変更をし、長さ:518尺、下幅:72尺、深さ:38尺のコンクリートブロック積のドックを明治36年7月28日、函館警察所の検査を終え、竣工の運びとなった。 |
| 資料番号 | 101010141240 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立造船株式会社 舞鶴工場 |
| 所在地 | 舞鶴市 |
| 製作(製造)年 | 1904 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/16 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 |
| 資料番号 | 101010141241 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱重工業株式会社 本社船舶技術部 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1905 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 三菱神戸造船所 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 三菱神戸造船所が開設され、日本郵船「和歌浦丸」が我国初の浮きドックに入渠。 |
| 資料番号 | 101010141242 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立造船株式会社 舞鶴工場 |
| 所在地 | 舞鶴市 |
| 製作(製造)年 | 1914 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/11/16 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 |
| 資料番号 | 101010141243 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NKK(日本鋼管株式会社)津製作所 |
| 所在地 | 津市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本造船工業会 |
| 調査票記入日 | 1999/10/06 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 清水建設株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 両端に扉を有し両方向に船を出渠出来るようにした建造ドックで、中間ゲートによりドックを分割しての直列建造が可能であり、一方の部分への注水時にも片側はドライ状態で工事の継続が可能。 |